2024年4月2日火曜日

クレジットカード情報の漏洩

クレジットカード情報の漏洩というのは結構聞く話ですが、某企業の通販サイトで情報漏洩の報告がありました。私も使ったことのあるサイトです。 なるほど、それで先般変な請求が来ていたのですね。アップルから1200円という謎の請求。アップル製品は使っていませんし、買ったこともありません。なのに請求が。おそらく考えられるのはこの漏洩がらみでしょう。 企業側で漏洩したら、利用客サイドとしてはどうしようもありませんね。まあ、クレジットカードというのはそういうことが起こり得るものだと割り切ってできることをするしかないのですね。 こうした問題を完全に避ける方法はネット通販を利用しない、クレジットカードを利用しないということしかありませんが現実的ではないですね。なので、まめに利用明細を確認する、これしかありません。少しでも変なものがあればすぐカード会社に問い合わせる、それだけです。十分に注意しましょう。

2024年4月1日月曜日

久々のインボラアップグレード

インボラアップグレードとは、航空会社都合によるアップグレードのこと。オーバーブッキングが発生し、上級クラスには空席がある場合などにあります。 今回はJALのジャカルタ線。個人的にはJALのジャカルタ線は、インボラが多い路線。コロナ前の5年前も、プレエコ予約していましたが往復ともにビジネスでした。そして今回も復路はビジネスになりました。 今回のジャカルタ線、珍しく入札アップグレードの案内もありませんでした。往路はビジネスクラス満席でしたが、復路は逆にビジネスクラスはガラガラでした。そしてゲート前ではずいぶん人が多いなあという印象でした。 そしたら搭乗時、ゲートの係員の1人が4枚の搭乗券を持っていました。そこにはCの文字が。ビジネスクラスの搭乗券です。そしてその1枚は、私のものだったのです。 ということでビジネスクラスの機内へ。4人のアップグレードを入れても空席が4席ほどあったようです。 2000年代はしょっちゅうと言ってもいいぐらいよくインボラアップグレードされたものですが、最近はすっかり厳しくなったなあと思っていたら予想外のアップグレードでした。 東南アジアでは一番距離の稼げるジャカルタ線。また乗ってみようかな。

2024年3月31日日曜日

5度目の「どこかにマイル」

またまた「どこかにマイル」申し込みました。過去の経験から、今回は以下のような方針で臨みました。 4箇所の候補地検索を徹底的に行う。 希望目的地として、三沢、北九州、出雲のうちなるべく多くを含むこと。 除外目的地として、大阪伊丹、福岡、那覇、新千歳を含まないこと。 希望といっても行ったことがない、または行く機会が極めて少ない空港という観点でピックアップ。また幹線の各空港は便数が多く座席数も多いので当選しやすいかも、ということであえて除外しました。 で、なかなか出てきません。おそらく50回は検索したでしょうか、1日の検索上限回数を超えましたという表記が出ました。これはクッキーを削除することでクリアできます。なので閲覧履歴を削除したうえで更に検索。どうしても「除外目的地」が入って来るんですね。 最終的に決めたのは、三沢、松山、出雲、大分でした。結果は「松山」でした。ということで松山旅行に行くことにしました。「どこかにマイル」はなかなか奥が深いので、今後も研究します。

2024年3月30日土曜日

ポイント、マイルの使い方

様々あるポイント。どのように使っていますか?私は基本あまり考えていません。あったら使ってしまう、そんな感じです。なのでどのくらい残っているかもあまり気にしないかな。 現在利用中のポイントはエポスカードのエポスポイント、じゃらんのリクルートポイント。これらはあったらすぐ使ってしまう感じです。少し違うのがマイル。アメリカンのアドバンテージ利用中は、結構マイルがザクザク溜まっていたのでビジネスクラスの特典航空券とかバンバン引き換えていました。何しろこの頃はアジア、オセアニア地域は必要マイル数も少なく、特典も結構簡単に予約が取れたこともあり使いやすく黄金時代でしたね。 そのアドバンテージプログラムも改悪続きで脱落しました。今はJALですが、特典は比較的取りやすい印象です。が、実際には航空券はどこかにマイル以外に引き換えたことがありません。それとJALカードの年会費。どこかにマイル4回と年会費1回で39000マイル使った計算です。国内線はIT運賃50%加算、国際線は格安運賃で30または50%加算で大してたまらないと思っていましたが、案外残っています。で、今後も特にどう使うかあまり考えていないのです。どこかにマイルばかり引き換えていそうですが。

2024年3月29日金曜日

ジャカルタ空港サファイアラウンジ

ジャカルタスカルノハッタ国際空港の第3ターミナル。JALを始め主要航空会社の国際線発着ターミナルです。JALでは指定ラウンジとして「ガルーダラウンジ」と「サファイアラウンジ」の2つがありますが、今回は「サファイアラウンジ」が指定されていました。私自身は初めてのラウンジでしたのでその報告です。 サファイアラウンジは、世界に展開している「プラザプレミアムラウンジ」の運営です。ファーストクラスラウンジ等を含め複数の区画に分かれています。 広さはそこそこ。窓は大きいですが見えるのは駐車場なので特別どうこうはありません。食事はスタッフに作ってもらうスタイルです。朝だったのでアメリカンブレックファスト、バクソーなど5種類ほどの食事が用意され、リクエストに応じて作ってくれます。 ビュッフェ形式で自由に取れるメニューはサラダ、フルーツ、パン等のみです。 奥にはシンガポール航空専用エリアがありました。流石に入っていないので中はわかりませんが。ラウンジは落ち着いた内装でした。

2024年3月28日木曜日

インドネシアでのキャッシング

今回も両替はクレジットカードのキャッシングを利用しました。 ATMは多数ありますが、どれが使えるのかは正直使ってみないとわかりません。今回も利用出来ませんと戻ってきたATMもあります。で、最初はいきなりカードを入れます。すると色々選択画面を操作します。言語選択ボタンはありませんが、英語インドネシア語が併記されていました。 で、ボッタクリレートの表示も出ました。コンバージョンという文字です。実際に出ていたレートは確認していませんが、無視すべき項目です。コンバージョンをするかしないかの選択画面があるので、ここが一番重要です。 今回のATMでは、declineとacceptの表示でした。どちらが正解でしょう。正解はdeclineです。この場合、コンバージョンしないということになります。ということで、このコンバージョンさえ注意すればあとは特に難しいことはありません。 今回利用したクレジットカードはACマスターカードです。ということでコンバージョンさえ間違えなければ一番オトクな両替方法であることは間違えのないキャッシングでした。利息以外は一切の手数料はありません。

2024年3月27日水曜日

ジャカルタ空港からブルーバードタクシー

ジャカルタ空港から案外難しいのが交通機関。今回はタクシーです。 インドネシアのタクシーといえば最大手のブルーバード。トラブルも殆どなく安心して利用できるタクシーです。コロナ後の今回は5年ぶりのジャカルタでしたが、色々変わっれいました。 先ず乗り場。出口を出て最初にあるのがタクシー乗り場なのですが、ここはブルーバード以外の複数の会社。そしてアジアらしくかなり熱心な客引きの洗礼を受けます。そして横断歩道をわたり次のプールへ行くとブルーバード乗り場がありました。以前のように整理券を取るというのもなく先着順で乗れました。たまたまラマダーン中だったからかもしれませんが、私の乗車時は他に2組くらいでした。車はたくさんいたのですぐに乗車できました。 さて初乗り運賃は9000ルピアでした。以前は6500だったので結構な値上がりです。行き先を伝えると、運転士は車に付いているスマホに行き先を入力しナビとして利用しています。なのでわざと遠回りされる心配もありません。メーターもきちんと使います。車両も清潔な日本車で快適です。 今回の目的地は市内中心部までいかずそれよりもかなり近いヒルトンホテル。メーター運賃はおよそ96000ルピアでした。これに追加されたのが高速代25500ルピア、空港利用料10000ルピア、そしてホテルの車両入場料5000ルピアの合わせて約40000ルピアでした。意外と色々な追加がありますが明朗会計には違いありません。 さて、帰りはホテルでフロントスタッフに呼んでもらいました。ホテルにはタクシーは常駐していませんでしたし、付近もほとんど流していませんでした。スタッフのスマホには「My Bluebird」アプリが入れてあるようで、これで呼んでいました。車両番号までわかるので呼んだタクシーがどうか確認できます。運転士も行き先を知っているので、確認してきます。帰りはメーター料金86000ルピア、それに高速代8500ルピアだけでした。この追加代金がどうなっているかは謎も多いですがレシートのあるものはすべて出してくれるので「正しい」金額であることは確かです。 アプリもかなりしっかりしているようで、日本のタクシーよりもシステム化されている印象です。ということで安心して使える便利なタクシーでした。

2024年3月26日火曜日

ジャカルタ入国プロセス2024年3月

インドネシア、ジャカルタの入国プロセスの最新版です。 現在日本人のビザ無し入国制度は停止されています。ただ、到着時にビザを取ることができます。通称VOA(Visa On Arrival)です。90日以内の観光、商用などの短期滞在の場合。 また、現在はオンラインでこのVOAを取得することもできますが、今回は空港で取得する場合です。 1,VOAカウンターで支払い 50万ルピアもしくは相当額の外貨にて支払い。日本円ならちょうど5000円。未確認ですがUSドルやユーロも使えるようです。支払うとビザの用紙と領収書が出ます。 2、入国審査 パスポート、ビザの領収書を提出。出国用航空券は確認されたりされなかったりのようです。私の場合は滞在日数だけ聞かれ、3,4日程度ならそれ以上聞いて来なかったです。航空券の確認はなし。 3,税関審査 インドネシアの税関は完全にオンライン化されました。なので入国2日前から手続き可能。入力項目は紙のときとほぼ同じです。手続きが終わるとQRコードが表示されるので、スマホにダウンロードするかスクリーンショット取っておきましょう。これを専用端末で読み取るだけ。私の場合3回くらいやってもうまく読み込みませんでした。そしたら係員は、もう行っていいと。まあ一応QRコードあるので。このアバウトさはやはりアジアです。 事前に用意しなかった場合、空港でパソコンで自分で操作して取得できるらしいですが、誰もやっていませんでした。そしてそのうちそのパソコンが故障したりとかありそうですが。 また、インドネシアに90日以上滞在し現地のSIMを使う場合は登録が必要です。短期滞在、SIMを使わない場合は登録不要。この場合、SIMに関する項目はすべて空欄のままでOKです。 というわけで、インドネシアの入国でした。特に難しいことはありません。

2024年3月23日土曜日

時期によって異なる一番有利なプログラム

現在、個人的にワンワールドの一番のマイレージはJALだと考えています。そして実際に入会し、JGCになりました。でもこれは今(2020年代)だからの選択肢です。 ただ、私がマイレージプログラムに初めて加入した1998年頃は、アメリカ系エアラインがベストチョイスでした。当時はJALはかなりの渋ちんプログラムでした。ユナイテッド、ノースウェスト(現在はデルタに吸収合併)アメリカンの3社でした。私はアメリカンを選びましたが、日本路線は弱かったこともありユナイテッド、ノースウェストが大人気でしたね。 ただその後アメリカ系は改悪が続き、特に2016年以降は支払い金額制に移行が始まり魅力のないプログラムになりつつありました。またこの頃に注目されてきたのがBAなどヨーロッパ系でしたね。これらの外国エアラインのプログラムには「スイートスポット」と言われる魅力がありました。自国から遠い日本、アジアなどのエリアでは特典の必要マイルが少なかったりといったメリットがあったものです。そうした魅力も次第に改悪されていきました。 そしてコロナで日本から出られなくなり、そうなると外国エアラインのプログラムは使いにくいものとなり、JALなど日系プログラムがベストチョイスということになってきたのです。今やアメリカ系は勿論、ヨーロッパ系も「支払い基準制」になり「マイレージプログラム」ではなく「ポイントプログラム」になっています。 1990年代は渋ちんでビジネス向けプログラムだったJALが、一番改悪の幅が小さく今ではベストチョイスなっているのはなんとも不思議なものです。

2024年3月21日木曜日

JALの機材計画

JALの今後の新機材の導入計画が発表されましたね。 国際線には エアバスA350−900とボーイング787−9 両機ともファーストクラスのないタイプの国際線機材として入りそうですね。787だけだと座席数がどうしても不足気味になることを考慮しての導入でしょう。 国内線には エアバスA320ネオ ボーイング767の後継機として導入するようです。中型機扱いのようですが、通路1本の機材。その分前後の長さが長くなります。通路2本の機材に比べると、少々窮屈な印象はありますが国内線なのでまあ気になるほどではないかな。ボーイングではちょうどよいザイズがないということもありそうですね。 ちなみに国内線の主力機ボーイング737−800の後継は737−8となったようです。 国際線の規模を1,4倍に拡大する方針も発表されました。海外に行きやすくなる日が早く来るといいですね。