2024年3月28日木曜日
インドネシアでのキャッシング
今回も両替はクレジットカードのキャッシングを利用しました。
ATMは多数ありますが、どれが使えるのかは正直使ってみないとわかりません。今回も利用出来ませんと戻ってきたATMもあります。で、最初はいきなりカードを入れます。すると色々選択画面を操作します。言語選択ボタンはありませんが、英語インドネシア語が併記されていました。
で、ボッタクリレートの表示も出ました。コンバージョンという文字です。実際に出ていたレートは確認していませんが、無視すべき項目です。コンバージョンをするかしないかの選択画面があるので、ここが一番重要です。
今回のATMでは、declineとacceptの表示でした。どちらが正解でしょう。正解はdeclineです。この場合、コンバージョンしないということになります。ということで、このコンバージョンさえ注意すればあとは特に難しいことはありません。
今回利用したクレジットカードはACマスターカードです。ということでコンバージョンさえ間違えなければ一番オトクな両替方法であることは間違えのないキャッシングでした。利息以外は一切の手数料はありません。
2024年3月27日水曜日
ジャカルタ空港からブルーバードタクシー
ジャカルタ空港から案外難しいのが交通機関。今回はタクシーです。
インドネシアのタクシーといえば最大手のブルーバード。トラブルも殆どなく安心して利用できるタクシーです。コロナ後の今回は5年ぶりのジャカルタでしたが、色々変わっれいました。
先ず乗り場。出口を出て最初にあるのがタクシー乗り場なのですが、ここはブルーバード以外の複数の会社。そしてアジアらしくかなり熱心な客引きの洗礼を受けます。そして横断歩道をわたり次のプールへ行くとブルーバード乗り場がありました。以前のように整理券を取るというのもなく先着順で乗れました。たまたまラマダーン中だったからかもしれませんが、私の乗車時は他に2組くらいでした。車はたくさんいたのですぐに乗車できました。
さて初乗り運賃は9000ルピアでした。以前は6500だったので結構な値上がりです。行き先を伝えると、運転士は車に付いているスマホに行き先を入力しナビとして利用しています。なのでわざと遠回りされる心配もありません。メーターもきちんと使います。車両も清潔な日本車で快適です。
今回の目的地は市内中心部までいかずそれよりもかなり近いヒルトンホテル。メーター運賃はおよそ96000ルピアでした。これに追加されたのが高速代25500ルピア、空港利用料10000ルピア、そしてホテルの車両入場料5000ルピアの合わせて約40000ルピアでした。意外と色々な追加がありますが明朗会計には違いありません。
さて、帰りはホテルでフロントスタッフに呼んでもらいました。ホテルにはタクシーは常駐していませんでしたし、付近もほとんど流していませんでした。スタッフのスマホには「My Bluebird」アプリが入れてあるようで、これで呼んでいました。車両番号までわかるので呼んだタクシーがどうか確認できます。運転士も行き先を知っているので、確認してきます。帰りはメーター料金86000ルピア、それに高速代8500ルピアだけでした。この追加代金がどうなっているかは謎も多いですがレシートのあるものはすべて出してくれるので「正しい」金額であることは確かです。
アプリもかなりしっかりしているようで、日本のタクシーよりもシステム化されている印象です。ということで安心して使える便利なタクシーでした。
2024年3月26日火曜日
ジャカルタ入国プロセス2024年3月
インドネシア、ジャカルタの入国プロセスの最新版です。
現在日本人のビザ無し入国制度は停止されています。ただ、到着時にビザを取ることができます。通称VOA(Visa On Arrival)です。90日以内の観光、商用などの短期滞在の場合。
また、現在はオンラインでこのVOAを取得することもできますが、今回は空港で取得する場合です。
1,VOAカウンターで支払い 50万ルピアもしくは相当額の外貨にて支払い。日本円ならちょうど5000円。未確認ですがUSドルやユーロも使えるようです。支払うとビザの用紙と領収書が出ます。
2、入国審査 パスポート、ビザの領収書を提出。出国用航空券は確認されたりされなかったりのようです。私の場合は滞在日数だけ聞かれ、3,4日程度ならそれ以上聞いて来なかったです。航空券の確認はなし。
3,税関審査 インドネシアの税関は完全にオンライン化されました。なので入国2日前から手続き可能。入力項目は紙のときとほぼ同じです。手続きが終わるとQRコードが表示されるので、スマホにダウンロードするかスクリーンショット取っておきましょう。これを専用端末で読み取るだけ。私の場合3回くらいやってもうまく読み込みませんでした。そしたら係員は、もう行っていいと。まあ一応QRコードあるので。このアバウトさはやはりアジアです。
事前に用意しなかった場合、空港でパソコンで自分で操作して取得できるらしいですが、誰もやっていませんでした。そしてそのうちそのパソコンが故障したりとかありそうですが。
また、インドネシアに90日以上滞在し現地のSIMを使う場合は登録が必要です。短期滞在、SIMを使わない場合は登録不要。この場合、SIMに関する項目はすべて空欄のままでOKです。
というわけで、インドネシアの入国でした。特に難しいことはありません。
2024年3月23日土曜日
時期によって異なる一番有利なプログラム
現在、個人的にワンワールドの一番のマイレージはJALだと考えています。そして実際に入会し、JGCになりました。でもこれは今(2020年代)だからの選択肢です。
ただ、私がマイレージプログラムに初めて加入した1998年頃は、アメリカ系エアラインがベストチョイスでした。当時はJALはかなりの渋ちんプログラムでした。ユナイテッド、ノースウェスト(現在はデルタに吸収合併)アメリカンの3社でした。私はアメリカンを選びましたが、日本路線は弱かったこともありユナイテッド、ノースウェストが大人気でしたね。
ただその後アメリカ系は改悪が続き、特に2016年以降は支払い金額制に移行が始まり魅力のないプログラムになりつつありました。またこの頃に注目されてきたのがBAなどヨーロッパ系でしたね。これらの外国エアラインのプログラムには「スイートスポット」と言われる魅力がありました。自国から遠い日本、アジアなどのエリアでは特典の必要マイルが少なかったりといったメリットがあったものです。そうした魅力も次第に改悪されていきました。
そしてコロナで日本から出られなくなり、そうなると外国エアラインのプログラムは使いにくいものとなり、JALなど日系プログラムがベストチョイスということになってきたのです。今やアメリカ系は勿論、ヨーロッパ系も「支払い基準制」になり「マイレージプログラム」ではなく「ポイントプログラム」になっています。
1990年代は渋ちんでビジネス向けプログラムだったJALが、一番改悪の幅が小さく今ではベストチョイスなっているのはなんとも不思議なものです。
2024年3月21日木曜日
JALの機材計画
JALの今後の新機材の導入計画が発表されましたね。
国際線には
エアバスA350−900とボーイング787−9
両機ともファーストクラスのないタイプの国際線機材として入りそうですね。787だけだと座席数がどうしても不足気味になることを考慮しての導入でしょう。
国内線には
エアバスA320ネオ ボーイング767の後継機として導入するようです。中型機扱いのようですが、通路1本の機材。その分前後の長さが長くなります。通路2本の機材に比べると、少々窮屈な印象はありますが国内線なのでまあ気になるほどではないかな。ボーイングではちょうどよいザイズがないということもありそうですね。
ちなみに国内線の主力機ボーイング737−800の後継は737−8となったようです。
国際線の規模を1,4倍に拡大する方針も発表されました。海外に行きやすくなる日が早く来るといいですね。
2024年3月20日水曜日
2023年までの積み立てNISAはどうなる?
2024年から積み立てNISAが新しくなりました。で、2023年までの分はどうなるのでしょうか?
2023年までの分は、新たに積み立てることはできません。また2024年以降の分に移行することもできません。現金化して払い戻す(利益確定)するかそのまま運用を続けるかの2択になります。20年は非課税での運用ができるので、最大2037年までは運用ができます。それ以降も運用した場合、課税口座に移行されて利益に対して税金がかかります。ただし、非課税期間が過ぎてから発生した利益に対してのみ税金がかかります。
2024年以降の分は、期間の定めなく非課税の運用が可能です。
ということで、2023年までの分をどうするのか、それは各自の判断になります。ある程度利益が出ていれば、確定するのも良いでしょう。
2024年3月19日火曜日
グランセレッソ鹿児島宿泊記
ホテルグランセレッソ鹿児島に泊まりました。鹿児島中央駅と天文館のほぼ中間(天文館寄り)にあるホテルです。
フロントは人はいますが基本的に手続きはすべて端末で行います。特に難しいことはありません。
部屋は広めで、作業用デスクの他にリラックスしてテレビを見られるような椅子と丸テーブルがあります。
バスは無くシャワーのみですが、快適な温泉大浴場があるので十分でしょう。この温泉は人工の炭酸泉ということで、ヌルヌルとした感触と炭酸ガスのでている温泉です。
朝食も黒豚のしゃぶしゃぶと鶏飯などの鹿児島名物も用意されていて、種類自体はそれほど多くはないですが充実した内容でした。フロント前には宿泊者が自由に飲めるフリードリンクマシンもあります。
ということで、快適な滞在でした。
2024年3月17日日曜日
JALライフタイムポイントの計算
JALライフタイムポイントの加算が始まりました。既にJGCの会員でしたので2024年1月1日のスタート時点では最低保障の1500ポイントでした。
内訳を見ると、それまでのJAL搭乗実績が国内線1回が5ポイント、国際線1000マイル搭乗が5ポイント計算で加算され、1500に満たない分は移行ポイントとしてついていて、トータル1500でした。1500を超える実績がある場合、その実績数に応じたポイントが付いていることになります。
1998年からマイル加算していたアドバンテージプログラムのJAL便部分をすべてJALマイレージバンクに加算していたらどうなっていたのかな?などと妄想してみつつもその当時としてはJALマイレージバンクは選択肢として全くなかったのです。アドバンテージを含め他のプログラムがかなり魅力的だったのですが、今はすっかり逆転しましたね。
2024年の実績も加算されています。国際線はどう加算されているのか見ると5ポイント、つまり1000マイル相当がついていました。ソウル往復だけたったので区間距離は往復でおよそ1500弱なので現時点では1000マイル分が付いているということですね。ソウルに次片道1回フライトすると2000を超えもう5ポイント加算となるわけです。
JALカードについては2000マイル獲得ごとに5ポイント。2000マイル獲得となるとおよそ40万円の利用です(ショッピングプレミアムを一切考慮しない場合)。
このポイントは減ることは無く変化なしか増えるかのどちらかです。今後も利用する予定なので、案外増えているかもしれませんね。
2024年3月16日土曜日
クレカのタッチ決済で鉄道に
クレカのタッチ決済。日本の鉄道でも最近動きがでてきましたね。
福岡市地下鉄では既に対応済み。関西圏の私鉄でも間もなく対応予定。首都圏でも江ノ電などで導入の動きがあります。一方で、JRではまだそういった動きはないようですね。やはり交通系ICカードの元祖との自負もあるんでしょうか、JR東日本では。
一方、海外ではかなり進んでいます。ロンドン、ニューヨーク、シンガポールなどでは導入済み。最近では香港が導入に熱心ですね。香港のバス、トラムが対応済み。MTRはまだでしたが、今後導入される見込みです。
クレカのタッチ決済が導入となると、既存の交通系ICカードとの棲み分けがどうなるのか、それかクレカに傾いていくのか現時点では見通せません。ただ交通系ICカードでは、便利ではあるもののお得感はありません。一部の鉄道会社ではポイント制度などを始めていますが、まだまだですしあくまで会社ごとのサービス。それに比べてクレカの場合、鉄道だけでなくそれ以外にも使い道が広く、ポイントサービスも充実しているので交通系ICカードの出番はあまりないように感じます。
まあクレカは審査もありますし、誰でもというわけにはいかないかもしれませんが。なのでそういった意味でクレカと交通系ICカードのすみ分けができるのでしょうか。
2024年3月15日金曜日
エポスカードを名乗るフィッシング詐欺メール
エポスカードを名乗る詐欺メールが来ています。冷静に考えると色々と不審な点があり、見分けることが可能なのですが慌てるとつい引っかかってしまう危険があります。
不審な点としては、以下のようなことがあります。
エポスカードに登録していないメールアドレスに来ている。
送信元が @hotmail.comになっています。
エポスカードのロゴがない。
メール文面はもっともらしい内容で、それだけでは詐欺と気づきにくいかもしれません。ですが、言われるままに入力していくと結局エポスネットでのログイン、そしてカード情報入力をしてしまうことになります。
ということで要注意です。エポスカードでも、公式のメールにはロゴが付いていると記載があります。
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