2024年3月14日木曜日
JAL国際線の有料オプション
JAL国際線で、どのような有料オプションがあるのか調べてみました。
入札アップグレード
入札方式で1つ上のクラスへアップグレードできるサービス。マイル加算などはアップグレード前の購入クラス運賃で計算されます。
有料座席指定
足元が広い座席など一部の座席について、有料で指定できるサービス。上級会員、上級クラスでは無料です。
有料ラウンジサービス
料金を払ってラウンジが利用できるサービス。1回あたりの値段は3500円〜5000円程度。
有料機内食アップグレードサービス
有料で機内食をアップグレードするサービス。エコノミークラスの乗客が、有料でビジネスクラスの機内食を食べるというイメージでしょう。
他の航空会社でも同様のサービスを行っています。JALもグローバル化しているんでしょう。
ステータス持ちであれば、ラウンジと座席指定は無料なので残りは2つですがコストパフォーマンス的にはどうなのかな?という感じもあります。
2024年3月13日水曜日
JCBゴールドのインビテーションが来ました
JCBカードを持っていない私にJCBゴールドのインビテーションが来ました。差し出しはPontaポイントの会社、ロイヤルマーケティング。確かにPontaカードは使っていはいますが、どちらかというとじゃらんのリクルートポイントがメインで、Pontaカードはたまたま数年前景品につられてカードを作ったきりでした。
で、じゃらんのリクルートポイントと連携にできるということになり連携して使っている感じです。なので、インビテーションをもらうようなヘビーユーザーと言うわけでもありません。まあじゃらんでは結構使っているので一応ステータス持ちですが、じゃらんの利用状況と関係あるのかないのかはよくわかりません。
まあインビテーションといっても普通に審査があるわけですし利用中のカードのインビテーションとは事情が違うでしょう。なのでいきなりゴールドカードの申込みはちょっとやめときます。3枚目のカードというのもちょっと増やしすぎのような気もしますしね。
2024年3月12日火曜日
じゃらんの期間限定ポイント活用
利用状況によるらしいのですが、じゃらんから期間限定ポイントの案内が来ました。1000ポイントなのですが、有効期限が3月31日までと非常に短いのが特徴です。実質20日しか有効期間がありません。
で、たまたま1件予約済みがあったのですが、これをうまく活用できないか色々試してみました。予約変更でトライしたところ、この期間限定ポイントを含めて2200ポイント使えたので、こちらを利用した支払いに変更できました。なので2200円引きになりました。
予約時は使えるポイントなかったので、有効活用ですね。
この超有効期限の短いポイント、以前にも1回ありました。このときは予約一旦キャンセルしてとり直した記憶があります。この方法の場合、料金が変わる可能性が高いです。今回この方法を取ると元々の料金が高くなるのでポイントのメリット帳消しになります。まれにですが取り直しで安くなるケースもあるようです。
「変更」とキャンセルしての取り直し。どちらが良いかはケース・バイ・ケース。とにかくマメな料金チェックが欠かせませんね。
2024年3月8日金曜日
機材変更に伴う座席変更
JALから座席変更のメールが来ました。どうやら機材変更になったようです。で、見てみると767のまま。でもよく見ると一般的な国内線用2クラス機からファーストクラス付き3クラス機に変わっていました。
で、767にはどの程度の種類があるのかと見てみると3種類。座席配置(コンフィギュレーション)は3種類あるので意外と多いですね。
国内線用2クラス機
国内線用3クラス機
国際線仕様機
となります。当然座席数も微妙に変わってきます。
今回は、ファーストクラス設定機材に変わったわけですがファーストクラスのない旭川便なのでおそらくクラスJシートとして運用するんでしょうね。
2024年3月7日木曜日
外国エアラインマイレージのメリットは無くなった?
最近のマイレージのニュースを見ていると、結局自国のエアラインのマイレージプログラムが一番お得という結論になりそうです。
改悪が続きギブアップしたアドバンテージプログラムは、海外に行けないコロナ期はマイル獲得手段が殆どなし、そして日本では提携クレジットカードもない事から本当に使い道がありませんでした。そして大幅改悪と。
一方のヨーロッパ。こちらは3大エアラインによるグループ化が加速。ワンワールドにおいてもBAが所属するIAGグループは各社支払金額制に移行しています。また自社内での最低限のの搭乗実績が必要ですが、この数字が今後拡大されることが予想されます。なので欧州在住者に有利なプログラムになっていくことでしょう。
そしてJALの場合、やはり搭乗実績の半分はJALグループであることが必要です。つまり日本在住者に有利になっています。ということで世界的に自国在住者向きのプログラムに変わりつつあるというのが世界的な傾向。ワンワールド以外でも同様の傾向にあります。
ということで、ワンワールドなら日本在住者はJALというのが一番の選択という結論になります。外国エアラインのプログラムにあえて加入するメリットはほぼないというのが今の結論ですね。
2024年3月6日水曜日
相続手続きにかかる時間
相続というのは何とも面倒なものです。そしてとにかくやたら時間がかかるのも特徴。すぐやろうと思っても出来ないことも多数あります。
人が亡くなった場合、役所に死亡届を提出します。すると,その死亡が戸籍に反映されるまで7〜14日程度かかります。なんでも、受け取った役所から戸籍のある役所に郵送で送るんだそうです。それにそれぞれの役所での作業時間がプラス。
死亡届が反映されると、ようやく相続に必要な戸籍が取得可能になります。ただ、一般的に出生から死亡までの戸籍を揃えるとなると、3〜4箇所の役所に発行してもらう必要があります。近ければ出向いてその場で取得できますが、遠方の場合は郵送。しかも返信用封筒と小為替を入れて送らないといけません。そして郵便は年々サービスが低下しており配達日数は長くなり、土日は配達しないことになっています。なので東京から九州などに請求すると往復で10日程度はかかります。
そして今回はおまけに「全部」請求したのに一部の期間が抜けていることが発覚。今80代、90代の高齢者の戸籍は昔の分は書体や文面も昔のもの。おまけに手書きだったりして読みにくいし、内容もなかなか分かりにくいのです。なので見慣れていないと「一部の期間が抜けている」ことすら気づかないことも。
今回は銀行に指摘され発覚。で、役所に連絡したら相手のミスだったらしく、すぐ送りますとのことでしたが来たのは返信用封筒。ここに小為替を入れろということでした。で、それと折り返しに送られてくるようです。なので結局郵送2往復。で、当然普通郵便なので14日ではおそらく間に合わないでしょう。
ということで、とにかく郵便郵便ということでやたらと時間がかかるのが難点なのです。書類が揃えば7日程度で手続き終わるのですけどね。
3月より戸籍が他の自治体で取れるようになったようですが、色々条件があり、またトラブルも起きているようなのでどうなんでしょうね。マイナ保険証よりこういったアナログな仕組みを早く何とかしてもらいたいものです。
おそらく銀行関係の手続きが終わるまで3ヶ月はかかりそうです。で、その殆どは待っている時間。
2024年3月5日火曜日
ワンワールドの今後の加盟予定
最近、すっかり話題にならなくなったエアラインのアライアンス。もう殆どのエアラインがいずれかのアライアンスに入っていたり、もしくは抜ける選択をしています。
そんな中、今も加盟に向けた動きがあるのが一番小さなワンワールドです。オマーン航空が年内にも加盟予定、またワンワールドコネクトに所属するフィジーエアが正式加盟に向けて動いています。その他中国南方航空も加盟に向けた動きがあるようです。
その他のアライアンスではほとんど動きが見られません。全体としては各エアラインはアライアンスを以前ほど重視せず自社内での囲い込みを重視する傾向が見られます。
2024年3月3日日曜日
VISAプリペイドカード更新
エポスカードの付随サービスとして利用できるプリペイドカード。エポスポイントの使い道として、一番無駄なく使えるサービスですね。
プリペイドカードなので事前チャージが必要ですが、エポスポイントを1ポイント単位であるだけ移行できるので無駄がありません。使い方はクレジットカードどほぼ同じ。そして利用金額に対してキャッシュバックがあるというなかなかの優れものです。
ただ難点としてはICチップがついていないため昔ながらの磁気ストライプによるスライド式しか使えないことです。最近はセキュリティ強化のためスライド式が使えない店も増えてきています。ICチップの差し込みより新しいタッチ決済が今後の主流になることは確実で、タッチ決済に対応していないクレジットカードは時代遅れという時期がもう間近です。そんな中、旧式の技術でセキュリティにも難ありのスライド式は減っていくことでしょう。そうした古い仕組みしか使えないので、わざわざ現金をチャージするメリットはほとんどありませんが、ポイント利用なら大いに活用できますね。
スライド式はコンビニ、スーパー、飲食店など比較的決済金額の少ない店では大体対応しています。なのでこうした買い物に活用がいいでしょう。以前は様々なカードデザインがあったのですが、今はほとんど発行終了となりちょっと残念です。
2024年3月1日金曜日
どこかにマイル 行き先決定
どこかにマイルの行き先決定です。宮崎でした。選択肢が宮崎、岡山、旭川、鹿児島だったので予測困難でしたが、個人的には「当たり」でしたね。
それにしても決定までの時間はかなり早かったです。申し込みは夜の21時頃、決定は翌日の14時すぎということでかなりスピーディー。まあ早い分にはいいのですけど。ということで座席指定も済ませます。
やはり4つの候補選びが一番重要です。便数、座席数が多い路線が出た場合、そこになる可能性が高いのでミステリーツアーとしての楽しみは減ってしまいます。
2024年2月28日水曜日
どこかにマイル 候補地選び
どこかにマイルで一番楽しいのは、候補地選びですね。4箇所のうちのどこかが行き先になるわけですが、この4つがどれになるかが重要です。過去の経験上、大阪伊丹、福岡、札幌新千歳などが出るとこれらの都市に当たる可能性が高いです。でもそれもそのはず、便数が多く機材が大きいので座席数が多いことから空席が出やすいのです。
ということで、今回はこれらの3大都市のない候補地を探しました。そしてもう一つ最近妙にダイナミックパッケージでの料金が高い九州の空港が含まれるものを探しました。で、実際に申込みした選択肢は、宮崎、岡山、旭川、鹿児島でした。さあ、どこになるか楽しみですね。
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