2024年2月3日土曜日
コードシェア便に乗ってみた
コードシェア便に乗りました。予約はJALでしたが、運航はKEでした。そしてJALの飛んでいないインチョン空港発着便です。
やっぱりそのままKEでした。機内食はしっかりホットミールが出ます。日本語の機内アナウンスはテープ音声だけになっていました。JALの上級会員として乗りましたが、優先搭乗と前方座席指定はなし。ラウンジは利用可能でしたが、搭乗券だけでは駄目でマイレージ番号を伝える必要がありました。JALのアプリでは番号が小さすぎて見づらく、JALカードにマイレージ番号があるので、ステータスカードの代わりに提示しました。やはりこういう場合はステータスカード必須です。
やはり何かとJAL搭乗とは勝手が違います。その違いを楽しむフライトでした。ワンワールドの発着のないインチョン空港のターミナル2、KALラウンジも貴重な体験でした。マイルはJAL便としてFOPとともに加算されます。
KE運航のコードシェア便は、通常はかなり高いのですがたまに最安値が出ます。今回も最安値だったコードシェア便を選択。機材がエアバスA333と大型機だったからでしょう。
2024年1月31日水曜日
今年のフライト方針
今年はスケジュールの都合で1月はほとんど飛行機に乗れていません。修行というものも今年は難しいです。
ということでせっかくなので緑のステータスカード取得を目指そうかな、と思っています。緑のカードとは、平JGCカード。30フライトまたは25000FOPをクリアするとクリスタルになり、赤いカードになります。なので今年はそれ未満になる程度にフライトをしようと思案中。
ノンステータスのJGCカード。実は何気に獲得が難しいカードなのです。JGCになったあと飛行機に乗らなくなった、そんな人が持ちそうなカードです。
乗りたいけど、乗りすぎないようにする。うーん、今年はそんな変な方針でいきます。(本当は沢山のりたいんですけどね)。
また、海外の新規予定はないのでJAL以外には乗れそうにありません。
2024年1月30日火曜日
マイレージ制度の流れ
コロナを機にAAアドバンテージプログラムからJALマイレージバンクに乗り換えました。
マイレージプログラム自体が、自国の居住者にとって有利なプログラムへと変化しているのが最近の傾向のようです。
改悪続きのAAアドバンテージプログラム、クレジットカードの利用もポイントになるのですが日本在住者にとっては使えるクレジットカードがありません。事実上アメリカに住んでいないとクレジットカード利用での恩恵を得られなくなってきています。その他の改悪と合わせて日本在住者にとってはメリットのないプログラムになりました。
一方でJALの場合、勿論JALカードでの利用もマイル獲得になる他国内線のIT運賃もマイル加算対象になります。外国エアラインのプログラムでは国内線IT運賃は一切加算不可なのでやはり自国居住者に有利にできています。
このような傾向は世界的にあるようです。なので日本に住んでいる場合は日本のエアラインのプログラムを選択するのが正解という、ある意味無難で面白みのない結論になります。
マイレージ全盛期には、外国エアラインにはそれぞれスイートスポットとも言えるオトクな部分が色々あってそれを発掘するのも楽しみの一つだったのですが、すっかり無くなってしまったようです。
2024年1月29日月曜日
再び入札アップグレード案内
今回も入札アップグレードの案内が来ました。行き先はソウル。で、金額は38000円〜。やっぱり高いです。8万とか出すと可能性高と出ますがありえません。それなら最初からビジネスクラス買ったほうがよっぽどいいです。マイル加算は元のエコノミーですし、座席指定もあまり残っていない可能性大です。
今回はエコノミー最前列が確保できているので、必要なしです。
ちなみに復路はKE運航コードシェア便なので、入札アップグレードはありません。
この入札アップグレード、制度としては面白いのですが金額が高すぎて利用する気にはなれません。
2024年1月28日日曜日
グーグルクロームのパスワード自動生成機能
管理がなかなか大変なパスワード。自分では覚えやすく、他人には分かりにくいという矛盾したものを作るというのが難問です。
で、ウェブブラウザのグーグルクロームではパスワードの自動作成機能があります。で、覚える必要がないというのが特徴です。ブラウザが記憶、管理してくれるので覚える必要なし。でも逆に言えばどんなパスワードが入っているか分からない!という難点もあります。
Gメールアカウントでログインしている状態でないと機能しません。現在クロームブック使っているので、使用時は必ずGメールでログインするのでちょうど良いのです。
ただ、この機能も万全ではありません。サイトによってはうまく記憶しなかったり、パスワードの安全性が高すぎて(?)エラーになることも。たまに数字とアルファベットだけしか受け付けないしょぼいサイトもあるようです。
同じログインをするサイトでも、そのセキュリティ上の重要性はその内容によって変わります。クレジットカードや銀行などの金融機関系は特に重要ですね。
パスワードは、定期的に変更を勧めることもあるようですが、それよりも使いまわしをしないほうが重要らしいです。
2024年1月27日土曜日
JALコードシェア便のメリットデメリット(KE編)
韓国への旅行に際して、JALで予約をしたのですが片道はKE運航のコードシェア便を予約してみました。
そのメリットデメリットについて考えて見ました。
メリット
マイル加算上はJAL便として扱われるのでJALのマイル、FOPが通常通り貯まる
KEのサービスが体験できる(機内食はJALより豪華らしい?)
インチョン空港発便の場合、ソウル駅空港ターミナルでのチェックイン、事前出国審査が可能(インチョン空港では混雑するセキュリティチェック、出国審査を利用せずに済む)。
JALのステータスがあれば、KEラウンジも利用可能
デメリット
やっぱりわかりにくい(JALの便名はありますが、運航会社の便名を知らないと不便)
事前座席指定ができない
と、こんなところでしょうか。何事も経験です。
2024年1月26日金曜日
航空業界も人手不足
最近はどの業界も人手不足が叫ばれていますが、航空業界も例外ではありません。先般の羽田の事故も管制官の負担が重すぎるからだという話も出てくるなど人手不足にまつわる話題に事欠きません。でも、やはりいちばんの理由は待遇ではないでしょうか。
空港の地上業務は想像以上に過酷です。夏の暑さ、冬の寒さ、雨や雪でも変わらず勤務が必要ですし、フライトが遅れれば当然残業、など大変です。ただこういった業務を行う会社は航空会社や空港会社の子会社、または孫会社というケースがほとんどで当然それに合わせて給与水準も低くなります。
会社の序列が下になればそれこそ最低賃金水準で、社会保険もなかったりすることも。そんな待遇で人を集めようという発想が間違っていることを認識しないといけません。
言うまでもないことですが、地上業務を行う人がいなければ飛行機は飛べません。なので今こそ給与を見直して待遇改善を図るべきです。大人の理由でできないなどと言っている経営者もいるようですが、そんなことを言ってたらそのうち会社そのものが倒れますよ。
2024年1月25日木曜日
ぷらっとこだまもチケットレスへ
東海道新幹線でこだま号利用で安く移動できる「ぷらっとこだま」。こちらもEX予約を活用したチケットレスになることが発表されました。開始は3月乗車分から。
グリーン車が圧倒的に割安で快適なので個人的にお気に入りのチケットです。多くのパッケージツアーがこのEX予約システムに移行しましたが、まだ移行後は利用していません。でもオンラインですべて完結するので案外便利かもしれません。
チケットレスで乗車するには、手持ちの交通系ICカードの登録が必要です。これがない場合は、チケットレスにはならず、券売機での受け取りが必要になります。予約変更が自由にできたり座席指定も自分で座席表を見ながらできたりとメリットも多そうです。
2024年1月24日水曜日
消えゆく回数券
鉄道の世界では、回数券がどんどん廃止されつつあります。
JR東海では、新幹線の回数券の完全廃止を発表しました。その他の鉄道会社でも会社によって多少の差はありますが、回数券は廃止の傾向にあり近い将来消えゆくことは確実な情勢です。
その後どうなるかというと、基本は交通系ICカードやモバイル、そして一部ではクレジットカードのタッチ決済です。また新制度として、交通系ICカードやモバイルを使ったポイントサービスも各社で始まりつつあります。回数券がなくなると、定期券以外の割引制度が無くなってしまいますからね。
いずれ紙の切符全般を廃止に持っていきたいというのが鉄道会社の本音でしょう。そしておそらくそのようになっていくでしょう。JR四国でもアプリによるチケットレスの仕組みを開始しています。
青春18きっぷの通過利用ルール
JR線普通列車乗り放題の青春18きっぷ。新幹線の開業などで第3セクター化された場合、利用できなくなります。が、例外として「通貨利用」ルールがあります。
これは、第3セクター化によって「孤立」したJR線に接続できるように条件つきで第3セクター線に乗れるというルールです。
例えば、青森県内を走る「青い森鉄道」は、青森、野辺地、八戸の各駅間の相互利用のみ18切符が使えます。これは、この3駅がJR線の接続駅であるため通過利用できるようにすためのルールです。野辺地〜大湊を結ぶJR大湊線は他のJR線に繋がっていないので、JR線の普通列車が走っている青森、八戸の両駅との間を普通列車で移動できるようにした特例です。
3月の北陸新幹線の敦賀延伸に伴って、福井県の敦賀〜越前花堂間も追加されます。どんどん複雑になっていきますね。
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