2024年1月25日木曜日
ぷらっとこだまもチケットレスへ
東海道新幹線でこだま号利用で安く移動できる「ぷらっとこだま」。こちらもEX予約を活用したチケットレスになることが発表されました。開始は3月乗車分から。
グリーン車が圧倒的に割安で快適なので個人的にお気に入りのチケットです。多くのパッケージツアーがこのEX予約システムに移行しましたが、まだ移行後は利用していません。でもオンラインですべて完結するので案外便利かもしれません。
チケットレスで乗車するには、手持ちの交通系ICカードの登録が必要です。これがない場合は、チケットレスにはならず、券売機での受け取りが必要になります。予約変更が自由にできたり座席指定も自分で座席表を見ながらできたりとメリットも多そうです。
2024年1月24日水曜日
消えゆく回数券
鉄道の世界では、回数券がどんどん廃止されつつあります。
JR東海では、新幹線の回数券の完全廃止を発表しました。その他の鉄道会社でも会社によって多少の差はありますが、回数券は廃止の傾向にあり近い将来消えゆくことは確実な情勢です。
その後どうなるかというと、基本は交通系ICカードやモバイル、そして一部ではクレジットカードのタッチ決済です。また新制度として、交通系ICカードやモバイルを使ったポイントサービスも各社で始まりつつあります。回数券がなくなると、定期券以外の割引制度が無くなってしまいますからね。
いずれ紙の切符全般を廃止に持っていきたいというのが鉄道会社の本音でしょう。そしておそらくそのようになっていくでしょう。JR四国でもアプリによるチケットレスの仕組みを開始しています。
青春18きっぷの通過利用ルール
JR線普通列車乗り放題の青春18きっぷ。新幹線の開業などで第3セクター化された場合、利用できなくなります。が、例外として「通貨利用」ルールがあります。
これは、第3セクター化によって「孤立」したJR線に接続できるように条件つきで第3セクター線に乗れるというルールです。
例えば、青森県内を走る「青い森鉄道」は、青森、野辺地、八戸の各駅間の相互利用のみ18切符が使えます。これは、この3駅がJR線の接続駅であるため通過利用できるようにすためのルールです。野辺地〜大湊を結ぶJR大湊線は他のJR線に繋がっていないので、JR線の普通列車が走っている青森、八戸の両駅との間を普通列車で移動できるようにした特例です。
3月の北陸新幹線の敦賀延伸に伴って、福井県の敦賀〜越前花堂間も追加されます。どんどん複雑になっていきますね。
2024年1月23日火曜日
AAアドバンテージプログラム過去の栄光?
変なタイトルですが、私にとってはまさにそうなのです。今はすっかりつまらないプログラムになってしまいましたが、元々はとても魅力的なプログラムだったのです。
世界で最も早く1981年にスタートしたマイレージプログラムです。当時はエコノミークラスでもどんな格安運賃でも100%加算、よく中南米に10万円代の安い運賃で往復していました。ブラジル、アルゼンチンなどへ往復すれば23000マイルは獲得でき、プラチナ会員になれば100%ボーナスなのでその2倍になりました。
なのであっという間にマイルが貯まり、そのための投資コストはさほどでもなくコストパフォーマンスも抜群でした。またJALと提携しているのでJALのビジネスクラスの特典を何度も獲得しました。2000年代前半頃はコードシェア便の特典も取れたので、JAL便名のTG運航便のビジネスクラスに乗ったりもしました。今はジェットスター運航の成田〜ケアンズ便も当時はカンタスの747が飛んでいて、ビジネスクラスの特典も6万マイルだったので容易に取れましたし。
とにかく制約が緩く、マイラーとしては良き時代でしたね。2010年代になって改悪続きになり、いつの間にかJALのプログラムがベストチョイスになっていたのですから不思議なものです。
2024年1月22日月曜日
日本のパスポートは世界1位!
2024年度の世界最強パスポートのランキングが発表されました。これはビザなし渡航が可能な国の数をランキングするイギリスのヘンリーアンドパートナーズが集計発表したものです。
これによると1位は日本、シンガポール、フランス、ドイツ、イタリア、スペインの6カ国で194の国、地域にビザなし渡航ができる。
2位は韓国、スウェーデン、フィンランドで193。3位がオーストリア、デンマーク、オランダ、アイルランドで192。4位はイギリスで191となっています。
ちなみに一番少ないのはアフガニスタンで28だそうです。
日本とヨーロッパの国が圧倒的に強いです。そしてシンガポールや韓国ももはやアジアの先進国ですしね。アメリカが入っていないのは意外のように感じますが、政治的に強い態度をとる国が多いということでしょう。
2024年1月21日日曜日
ホテルの会員プログラムに入るか否か
現在JGCメンバーである私。航空会社のプログラムには入会し活用していますが、ホテルに関してはどこも入会していません。
ホテルも、自社ホームページからの予約が一番お得と宣伝し、会員プログラムを入会を勧めています。
が、今のところどこにも入会は考えていませんね。その代わり、国内ホテルはじゃらんを利用し、じゃらんのポイントを貯めています。ホテルに関しては特定のホテルチェーンに限定利用することは困難ですし、複数のチェーンの会員を維持するのも面倒です。
ホテルに関しては、どちらかというと同じところより違うところを使ってみたいと考えてしまうのです。なので選択肢の広いじゃらんで統一するのがいいというのがいまのところの結論になります。
じゃらんの会員制度でもあるステージプログラム。こちらは正直それほどのメリットは感じませんが、あればあるでそれなりの活用はできています。たまに限定の割引料金がでてきますね(どちらかというと高い料金の場合に多いようですが)。
クレジットカードのポイントも3倍で貯められるので、一応ポイント2倍取りもできています。
2024年1月19日金曜日
行政のデジタル化はほど遠い?
相続に関する手続きをしていると、行政のデジタル化は夢のまた夢だなとつくづく感じてしまいます。
死亡届は、普通住民票のある自治体の役所に提出されます。で、本籍地が住民票の自治体と異なる場合は郵送で情報が送られるそうです。その話を聞いたとき、正直ひっくり返りそうになりました。未だそんなアナログな方法をとっているのかという驚きでした。
なので、この郵送の時間があるために最短でも1週間、長いと2週間しないと死亡届の情報が戸籍に反映されないそうです。家族が亡くなったときの手続きは数多く、早くやりましょうと言われていますが、行政の手続きが遅すぎて早くやりたくてもできないのですね。
戸籍に死亡情報が反映されないと年金の未受給分の請求がで
きませんし、その他各種の相続の手続きも始めたくても始められません。それでいて相続税の申告、納税の期限は延期したりしてはくれませんから、なんとも行政というのは杓子定規です。
デジタル化を進めるならば、戸籍に関する手続きもデジタル化して簡便にしてほしいものです。全国どこでも戸籍を取れるとか。遠方まで郵送で請求とか時代遅れ以外の何者でもないと思うのですが。
2024年1月18日木曜日
JR東日本乗り放題きっぷ発売開始
期間限定JR東日本乗り放題きっぷ、「たびキュン 早割パス」が発売開始しました。
1日有効10000円で、JR東日本全線新幹線を含む特急自由席乗り放題、指定席は2回利用可能です。この他、一部の第3セクター鉄道路線も乗り放題です。
使える日は2月14日から3月14日までの平日です。購入は、えきねっと限定で利用日の一ヶ月前から14日前まで。
枚数制限はないので、何枚でも組み合わせて利用可能。また期間中であれば売り切れということもありません。
ということでなかなか便利なきっぷです。そもそもJR東日本乗り放題というのが貴重です。
日帰りから数日の旅行まで、使い方は色々楽しめます。
2024年1月17日水曜日
JALの社長交代のニュース
ニュースで、4月からJALの社長が交代するとの報道がありました。CA出身の女性だそうです。
現社長は整備出身、前社長はパイロット出身と現場あがりの社長就任が続いています。破綻前には考えられなかった経歴の人たちですね。現場のことをよく知っている経営者というのはいいかもしれません。
日本のエアラインでも女性社長がついに誕生ですね。
2024年1月15日月曜日
泊まってみた「ラビスタ東京ベイ」
「ラビスタ東京ベイ」に泊まりました。場所は豊洲市場のすぐそば。豊洲駅あたりからだとゆりかもめで2駅、歩くと約20分ほどの場所です。
また開発途中という感じなので、ホテルの周りにほとんど店はありません。ただホテルはまだ新しいこともあり、とても大きくきれいで快適です。最上階に温泉大浴場がある他、露天風呂もあり夜景を見ながらの入浴も楽しめます。おなじみの夜鳴きそばサービスの他、到着時にはお菓子などのサービスもあります。
部屋もすっきりコンパクトにまとめられていますが使い勝手も良好です。部屋からの景色は方角によりけりですが、概ね夜景鑑賞できます。廊下やエレベーターもガラス張りになっているので、こちらからも景色を楽しめるようになっていて、とても快適でした。
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