2024年1月18日木曜日
JR東日本乗り放題きっぷ発売開始
期間限定JR東日本乗り放題きっぷ、「たびキュン 早割パス」が発売開始しました。
1日有効10000円で、JR東日本全線新幹線を含む特急自由席乗り放題、指定席は2回利用可能です。この他、一部の第3セクター鉄道路線も乗り放題です。
使える日は2月14日から3月14日までの平日です。購入は、えきねっと限定で利用日の一ヶ月前から14日前まで。
枚数制限はないので、何枚でも組み合わせて利用可能。また期間中であれば売り切れということもありません。
ということでなかなか便利なきっぷです。そもそもJR東日本乗り放題というのが貴重です。
日帰りから数日の旅行まで、使い方は色々楽しめます。
2024年1月17日水曜日
JALの社長交代のニュース
ニュースで、4月からJALの社長が交代するとの報道がありました。CA出身の女性だそうです。
現社長は整備出身、前社長はパイロット出身と現場あがりの社長就任が続いています。破綻前には考えられなかった経歴の人たちですね。現場のことをよく知っている経営者というのはいいかもしれません。
日本のエアラインでも女性社長がついに誕生ですね。
2024年1月15日月曜日
泊まってみた「ラビスタ東京ベイ」
「ラビスタ東京ベイ」に泊まりました。場所は豊洲市場のすぐそば。豊洲駅あたりからだとゆりかもめで2駅、歩くと約20分ほどの場所です。
また開発途中という感じなので、ホテルの周りにほとんど店はありません。ただホテルはまだ新しいこともあり、とても大きくきれいで快適です。最上階に温泉大浴場がある他、露天風呂もあり夜景を見ながらの入浴も楽しめます。おなじみの夜鳴きそばサービスの他、到着時にはお菓子などのサービスもあります。
部屋もすっきりコンパクトにまとめられていますが使い勝手も良好です。部屋からの景色は方角によりけりですが、概ね夜景鑑賞できます。廊下やエレベーターもガラス張りになっているので、こちらからも景色を楽しめるようになっていて、とても快適でした。
2024年1月14日日曜日
「特別対応」でJAL国際線の予約変更
JALでは、1月2日の事故を受けて「航空券の特別対応」を行っています。航空券の変更、払い戻しに手数料を不要とする対応です。
今回は、この特例を利用して、本来変更できない航空券を変更してもらいました。変更の理由は、事故とは関係なく個人的な理由でしたが、無事変更できました。
本来、航空券の変更は同一のサブクラスでないと変更できません。今回の運賃はキャンペーン中に買ったほぼ一番下のOクラス。なのでOクラスが空いていないと変更できないのですが、今回は「特別対応」ということで大丈夫でした。変更後の便は空席は多数ありましたが、販売中の最安値運賃はOクラスより一つ上のQクラス。
で、手続き完了後に確認したら往路Qクラス、復路Oクラスでした。
JALが特別にこうした対応をしていたので、結果的に予約サブクラスはアップグレードになっていました。条件はほぼ同じですけどね。
この変更はオンラインでできなかったので、電話で。電話はどこも待つのが普通なので、約5分待ちでつながりました。少し前にエポスカードに電話したときもそのくらいだったので、その程度の覚悟は必要そうです。
「特別対応」には条件があるのでこちらは要チェックです。
2024年1月13日土曜日
身近な人が亡くなったとき
今回は全く異なる話題です。身近な人が亡くなった場合、まず何があるのか、ということです。
最初に行うのは「死亡の診断」です。病院で亡くなった場合、医師が死亡を診断し、死因も同時に判断します。
それ以外の場合、警察が介入してきます。救急搬送された場合でも「死亡しました」は医師の診断により判断されますが、その後警察が「死因」の特定を行います。何故警察が介入するかというと、「事件性の有無」を調べるためです。警察は、事件のときに犯人を捕まえるのが仕事。よって「事件性」がないと判断されればそこで警察の仕事は終了となります。
警察の介入を必要としないのは、病院で治療中で、継続治療中の病気で亡くなった場合、または明らかに病気で亡くなった場合などに限られます。自宅や介護施設で亡くなった場合、病院でもケースによっては警察の介入が必要になります。
警察の調査は、「解剖」と解剖をしない「検案」の2種類。「解剖」をしないでほしいという希望は出せますが、警察側で解剖が必要と判断した場合は強制的に解剖が行われます。
そしてこの検査、実は有料なんですね。「検案」では45000円もかかりました。結構高いのです。「解剖」だとその倍はします。というのは神奈川県の場合。東京都はすべて税金で行われるので「無料」らしいです。露骨な「都道府県格差」。例外は、警察が「解剖が必要」と判断したときだけ税金で負担されるそうです。
で、これらが終わった時点で「死亡診断書」ができることになります。その際、「死因」も表記されます。
というのが第一段階です。
2024年1月12日金曜日
東京湾フェリーで船旅
先日、東京湾フェリーに乗船しました。冬の平日というオフシーズンのためか2時間に1本という便数でしたが、それでも乗客も少なく静かな船旅でした。
車も積めるので、ドライブ旅行の休憩にもぴったりですね。40分という所要時間は長すぎず、短すぎずのプチ船旅にちょうどいいです。
寒かったので外にはでませんでしたが、行き交う船、上空には飛行機、そして天気が良ければ富士山も見えなかなか面白いものです。そして東京湾がいかに過密な海であるかというのもよくわかります。
相手港で下船せず、ただ乗っているだけで往復する「遊覧」というきっぷもありお手頃に船旅を楽しむこともできます。
東京湾はよほどの悪天候でなければ大きく揺れたりする心配も少ないので船に弱い人でも安心して乗れます。
2024年1月8日月曜日
JAL航空券の特別対応
1月2日の事故を受けて、JALでは航空券の特別対応を実施しています。今回は3月31日利用分までと随分と長い期間が対象ですね。
国内線においては、変更、払い戻しはすべて手数料なしで対応するとのことです。手続きは1月31日までに実施することが条件になります。
JALダイナミックパッケージにおいても同様の対応がされています。2月に予約しましたが、当日までキャンセル無料になっていました。
一方、じゃらんJALパックでは通常のキャンセル料表示でした。変わるのかな?
国際線については、1月2日までの発券かつ4月20日搭乗分までについて、変更1回無料の扱いです。キャンセルは対象外になっています。
ほぼ通常になった羽田便ですが、夕方からの大阪伊丹便にまだキャンセルが多く発生しているようです。羽田が混雑する夕方でかつ21時までの制限のある伊丹の運用はなかなか難しいようです。利用時はご注意。
2024年1月7日日曜日
ようやく羽田空港正常化へ
2日の飛行機事故で閉鎖されていた羽田のC滑走路。今日、事故機の撤去が終わったとのニュースがありました。現在は滑走路の破損箇所の修復中とのことですが、こちらも本日中に終了見込み。
ということで、明日以降はほぼ通常運用になるようです。
それにしても年始のピーク期に減便を強いられるとは大変な事態でしたね。
あとは事故原因の究明ですが、くれぐれも「犯人探し」をしないでほしいですね。犯人を探すのではなく、原因を追求し、同じようなことがどうしたら起きなくなるかを追求してもらいたいものです。人間はミスを犯すもの。それをカバーするために何が必要なのか。それを追求してほしいものです。
2024年1月6日土曜日
大手私鉄の1日乗車券(関東)
鉄道好きにはありがたいきっぷである「乗り放題」。JRだと「青春18きっぷ」が定番ですが、大手私鉄ではどうでしょうか。ちょっと調べてみました。
京急1日フリー券(パスモのみ)
相鉄1日券
小田急1日券
京王1日券
東京メトロ1日券
以上の会社は、通年発売しています。
期間限定
京成1日券(たまに発売、という感じです。直近は2023年11月から12月にかけて1ヶ月ほど)
扱いなし
東武(全線フリーはありません)
西武(全線フリーはありませんが、何故か東急線沿線からは東急線からの往復がついた1日券があります)
となっているようです。
東武でも作って欲しいですが、そこまで需要が見込めないのかな?
2024年1月5日金曜日
テクニカルランディング発生
羽田空港のC滑走路の閉鎖のため、一部の欧米便で成田や中部を経由する「テクニカルランディング」が発生しています。
現在、メインで使われるD滑走路は短いため長距離国際線の離陸には短すぎるというケースが発生しているためです。欧米便は長距離ゆえ燃料を多く積むため飛行機が重くなっています。その為長い距離を走らないと離陸できる速度にならないという理由です。
なので羽田発、成田経由ロンドンというようなルートがやむを得ず発生しているわけです。滑走路1本が使えないだけで、減便の他にもこのような不便が発生しているわけです。
ようやく閉鎖中の滑走路の再開見込みが発表されましたので、このような不便も解消されるでしょう。それにしてもすごい事故でした。そして緊急脱出の重要性が改めてクローズアップされましたね。
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