2023年12月2日土曜日
またまたどこかにマイル
またまたどこかにマイルを申し込みました。通常の特典と比べてもかなりお得なんですね。通常特典ですと片道6000〜10000マイルほど必要です。また、プラス通称空港税もかかります。
どこかにマイルですと往復で7000マイル。空港税も請求されませんね。理由は不明ですが。何度か検索して「これだ!」というタイミングで申込みです。
今回の選択肢は大阪伊丹、徳島、出雲、北九州。大阪は最近「どこかにマイル」で行ってきた場所、徳島も最近フライトした場所ですが他2つはなかなか利用する機会のない目的地。どこに当たっても相応の楽しみ方ができそうだったので決定。
さあ、今回はどこになるでしょうか。
2023年12月1日金曜日
ANAクラウンプラザ神戸宿泊記
ANAクラウンプラザ神戸に泊まりました。新神戸駅の目の前にありますが、今回は三ノ宮から徒歩で。坂道がきついかと思っていましたが、案外平坦な道でした。
今回クラブフロアでしたが、部屋自体はレギュラーフロアと変わらないようです。ただスタンダードでも十分に広くゆったりとしています。ただ眺望はやや外れでした。向きは明石側ですが右はすぐに山、左は建物の壁があるため海側の視界がかなり遮られます。夜景は見えることは見えますが、大きく広がるというほどではありません。
難点としては、
シャワーの温度調整が赤と青両方の蛇口を出して調整しないといけないこと。結構ちょうどいい温度にするのが難しいです。
またテレビはリモコンが外国のよう。地デジ、BSの区別がなくチャンネル1から26まで順番に押すしかないのです。日本のホテルでこのパターンはあまり経験がないのでちょっと面倒でした。
有料ミニバーはすべて撤去され、無料の水、お茶、コーヒーが用意されています。今回は利用しませんでしたが、建物の地下にはスーパーもあるようで、ちょっとした買い物も便利です。
2023年11月30日木曜日
ANAクラウンプラザ神戸のクラブラウンジ
新神戸駅前にあるANAクラウンプラザ神戸に泊まりました。今回はせっかくなので30階以上のフロアのクラブフロア利用、そしてクラブラウンジも利用しました。
クラブラウンジは最上階37階です。もともと高台にあるこのホテル、低い階であっても眺めはそう悪くないとは思いますがあえて高層階へ。
15時〜17時はスナック、スイーツの時間。利用者全員に3種のスイーツ皿が提供される他、ビュッフェ形式で好きなものを自由に選べます。
17時半〜19時半はカクテルタイム。アルコールも用意され、3種のオードブルが全員に提供されます。その他ビュッフェもありますが、意外にもピラフ、フライドポテト、明石焼きなどお腹に貯まるものが結構ありました。明石焼きがあるのは流石は関西ですね。
夜は神戸の夜景を見ながらのアルコールも楽しめ、ゆったりとすごせます。クラブフロア限定なので、窓際席は埋まりますがそれ以外は空席が多く、ゆったりとした雰囲気です。
クラブラウンジを楽しむためにあえてクラブフロアを選ぶのも良い選択ですね。
2023年11月28日火曜日
JALソウル線の入札アップグレード
ソウル便の入札アップグレードメールが来ました。
でも料金設定は他の路線と変わらず片道4万以上から。流石にソウルでこの値段は無いですね。便によっては737−800の場合もあり、ビジネスクラスとしては更に物足りない印象は拭えません。
8万円だすと入札の可能性は高いと出ますが、流石にコストパフォーマンスが悪すぎますね。それだったら、エコノミーでもう一往復したほうがいいです。
ヨーロッパやアメリカで4万なら検討の価値もありでしょうが、アジアでは流石にコストパフォーマンス悪すぎです。特に距離の短い東アジア路線は最低入札価格を下げないと検討する価値もないですね。
2023年11月26日日曜日
いつになく高い12月の旅行
12月の旅行がかなり高くなっています。年末年始の話ではありません。12月20日頃までのいわゆる「閑散期」の話です。この時期は一般的には寒いしオフシーズンという印象がありますが、今年は例年になく高い印象ですね。
JALのダイナミックパッケージも2泊で5万以上が当たり前、九州は特に高い印象です。平日なら特典航空券でも十分に空席あるのに、この高額さはどこから来ているのでしょう。むしろいつも高い沖縄のほうが多少割安かもしれないくらいです。
ここまで高いと行き先選びが難しいです。ホテル代もかなり高騰中。
2023年11月25日土曜日
普通列車グリーン車に乗ってみた
普通列車グリーン車に乗ってみました。首都圏のグリーン車、システムは案外シンプルになっていて、料金区分は6種類のみです。
距離50キロまでと51キロ以上
平日と土休日
事前購入と車内購入
この6種類のみで料金が決まります。今回は「休日お出かけきっぷ」だったので当然土休日、そして事前購入です。そして、せっかくなのでできるだけ長距離乗れるように予定を組みました。区間は「小田原〜本庄」です。所要時間はほぼ3時間。かなり乗りがいがあります。そしてお値段800円。長距離であればお得感ありますね。
乗車時はグリーン券情報を書き込んだICカードまたはモバイルをタッチするだけです。磁気式のきっぷ購入者は見かけませんでした。座席は特急列車の普通車クラスですが、普通列車としては豪華かなといったところです。
もうすぐ中央線快速にも導入されるようですが、すっかり定着しましたね。20分程度の短距離利用も案外多いようです。
2023年11月23日木曜日
アメリカン航空からのメール
アメリカン航空からメールが来ました。その内容は手持ちのマイルがもうすぐで消滅しますよという内容でした。
そう2022年よりJALに乗り換えて、アメリカン航空アドバンテージは全く使っていません。2022年3月に残っていたマイルの殆どを特典で利用したのでそれから18ヶ月放置でしたので、そういう時期です。でも6800マイルでは使い道が無いんですね。7500マイルあればJAL国内線片道に変えられるのですが、少し足りません。
そのために一度有償フライトして7500マイルに到達するようにする手もありますが、ちょっと面倒です。アメリカン航空は電話しないと特典予約できないので面倒でもあります。またマイルを貯めるにしても国内線のダイナミックパッケージは加算対象外。なので意外とコストがかかるのです。なので捨てても仕方ないかなというのが正直なところです。
アドバンテージは22年利用、通算獲得マイルは156万マイル、流石に2ミリオンマイラーは無理でしたが2021年の完全金額基準の導入という改悪で流石にギブアップしました。この分のJAL利用がJGCに加算できていたら結構な数字になったかなと思いましたが、それはもう過去の話。もうJGCなので、普通にサファイアを満喫していきます。
2023年11月22日水曜日
NISA来年からの変更
利益に対して非課税となる投資方法のNISA。2024年からは投資可能枠が大幅に拡大されます。このうちつみたてNISAについては、今までの年間投資限度額が40万円だったのが120万円になります。一ヶ月あたりにすると3万3333円だったのが10万円まで投資可能になります。
また積み立てでない一般のNISAは120万円が240万円に拡大されます。またこれまで積み立てと一般NISAの併用が不可となってましたが2024年からは併用可能になります。
またこれまで制度が期間限定だったのが無期限、つまり永久に利用可能となります。
非課税という大きなメリットのある投資方法です。上手に活用して資産形成に役立てたいところです。
2023年11月21日火曜日
JALソウル便度々の機材変更
12月にソウル行き予定していますが、度々機材が変更になっています。予約時は787−8でしたがその後767に、そして最近見たら復路のみ737−800に変わっていました。変更を確認するたびに座席指定し直ししていますがなかなか油断なりませんね。
正直、国際線は機材によって当たり外れが結構あります。まあ韓国行きは国内線と同等程度の距離なのでまあ許容範囲ではありますが。特に737機材では窓側愛好家のわたしにはトイレがとにかく遠いのです。また機内エンタメもかなり種類が少なくなります。
JALの主力機材の787,そして767では窓側は2人がけなので比較的トイレに立ちやすいのですが、流石に3人席は厳しい。需要が増えて韓国線も767や787でレギュラー運航してほしいなあ。
2023年11月20日月曜日
特急列車の指定席化は止まらない?
JR北海道の一部特急の全車指定席化が思ったより大きなニュースになりましたね。他にも「ライラック」「カムイ」も指定席を増やし自由席は2両に減車されます。
またJR東日本でも房総方面の特急が全車指定席化され、首都圏発着の在来線特急はすべて全車指定になります。JR西日本でも全車指定席化が一部の特急で行わています。
色々な記事を読むと、人手不足による検札業務の効率化という側面もかなり大きいようです。指定席の場合、車掌の端末に予約の入っている区間が座席ごとに表示されるためそれが正しいかを目視するだけです。
一方で自由席は人の出入りも多く、その都度確認が必要です。座席移動しただけでも再度検札されます。車掌もいちいち客の顔を覚えていないようで、それだけ大変なんだと感じます。指定席だと車掌の業務負担はかなり改善されるのは確かですね。
一方で気軽に乗れるというメリットはなくなります。指定した以上その通り乗らないといけないので自由度は下がります。このあたりの利便性の向上を図ってもらいたいものですね。今はオンラインで何でもできるので、JR東海のエクスプレス予約のように自由に変更ができたり、そのくらいシステム改良をしてもらいたいですね。そうしたら全車指定席化も受け入れられると思います。
JR東の座席未指定券も、まだまだ改善が必要です。どの席が空席かはっきりわかる仕組みがないと、落ち着いて座っていられませんからね。「ひたち」「あずさ」などはこの仕組みがありますが、オンラインでも随時確認できるくらいにしてもらたいものです。
鉄道会社の増収策としても仕方ない面もありますが、その分サービス改善で応えてもらいたいところです。
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