2023年11月11日土曜日
JR北海道の主要特急列車が全車指定席へ
JR北海道が来年のダイヤ改正で主要な特急列車について全車指定席とする方針であることが報じられました。その記事を見ると、空席減で財務改善という言葉も。
でも、無人駅や指定券買えない駅にも停まるのですが、どうやって予約して乗るのでしょう。自由席ならそのへんは問題ないのですが。オンラインですべて完結できるようになっていないと、無理のある仕組みだと思います。でも現在の予約システムはJR東の「えきねっと」ですが、流石にチケットレスは一部だけしか対応していません。
あとは「北海道フリーパス」のようなフリーきっぷ、「指定席6回」の制限はどうなるのかな?自由席がないと、これらの「特急」には6回しか乗れないということになってしまいますが。
色々懸念事項はありますが、あと半年でどう決まっていくのか気になるところです。
2023年11月10日金曜日
JR四国の鉄道利用アプリ
JR四国では、今年からアプリのみで列車を利用できるサービスを開始したようです。「しこくスマートえきちゃん」アプリです。現在のところ、乗車券、定期券、自由席特急券と関連するとくとくきっぷなどに適用となっています。
きっぷの購入が不要になる他、割引が適用されるケースも多いようです。まだ始まったばかりということもありどの程度浸透しているかは不明ですか、あちこちで宣伝していました。
ちなみに今のところ指定席には非対応なので、グリーン車利用のフリーきっぷは対象外です。指定席も利用可能になれば、みどりの窓口の営業時間や券売機の回数制限を気にせず好きなタイミングで座席指定ができるので便利になりそうですね。
こういったきっぷそのものが不要のサービスは鉄道業界ではまだまだ珍しいです(JR東海のEX予約くらいでしょう)が、今後増えていきそうですね。無人駅の多い四国では必須なのかもしれません。
2023年11月9日木曜日
ホテルココモ宿泊記
四万十市のホテルココモに宿泊しました。中村駅から徒歩5分、近くにコンビニ、飲食店などもあり便利な場所にあります。
コロナの間休業していたようですが、最近再開したようです。価格が安い割に色々なサービスがついています。大浴場、カップ麺、アイス、お菓子、ドリンクバー、ラウンジに漫画、卓球台、コインランドリーなどの設備があります。朝食もパン2つのサービス。いずれもセルフサービス、先着順でなくなったら終了という東南アジアの安宿のようなルール。
安くて気軽に使えるので泊まり客結構いるようです。大浴場ありますが、部屋にはシャワー、風呂の設備がありません。その点はご注意。個人的には結構気に入っていますね。
2023年11月7日火曜日
バースデーきっぷグリーン車用のコツ
四国ではグリーン車乗り放題のきっぷが発売されています。とても安くてお得なのですが、注意すべき事があります。
それはグリーン車は全て指定席であるという事です。自由度ならとび乗ることも可能ですが、グリーン車は出来ません。車内では指定出来ないのです。
で、事前に指定しないといけないのですが、どこでも出来る訳ではないのです。
みどりの窓口が一番確実ですが、最近廃止する駅が増えています。券売機も出来ますがこちらは6回まで。それを越えたらみどりの窓口へ。若しくは話せる券売機でオペレーターを呼び出してと大仕事です。
また児島駅はフリー区間ですが西日本の管理なので券売機使えません。エラーになって返されました。みどりの窓口も廃止。なので話せる券売機のみ。不便です。
なのでどこで指定するかも予め調べておく必要があります。
2023年11月5日日曜日
どこかにマイルの行き先決定
どこかにマイルの行き先が決定しました。申し込みからほぼ24時間後でした。選択肢は旭川、大阪伊丹、高知、那覇でしたが…
行き先は、大阪伊丹でした。
個人的には普通にダイナミックパッケージで大阪行きも候補になっていたので、まあ良かったというところです。宿は個人で別途確保ということになります。
前回は福岡でしたので、案外座席数の多い幹線ばかり当たっています。まあ偶然でしょうが。
2023年11月4日土曜日
JALキャンペーン運賃の混雑状況
JALの国際線70年キャンペーン運賃。東南アジア方面は77000円(燃油込み、税別)で発売中ですが、混雑状況によりとなります。
1月に東南アジアの何処かへ行こうと検討していたので早速各地検索。しかし、バンコク、クアラルンプールはこの運賃はほぼ空席なしでした。シンガポールは成田便のみ、ジャカルタは空席ありといったところでした。
やはり人気のエリアはなかなかキャンペーン運賃は確保できないようですね。あと、東南アジアではありませんが、香港は空席ありましたね。コロナを経て、香港はすっかりマイナーな目的地になってしまった印象です。
先日香港、台湾それぞれ訪問しましたが台湾は結構日本人いましたが、香港はほとんど見かけませんでした。
目的地の選定は、料金、座席指定状況が優先なので良い座席を安く確保できる便。ということで行き先はジャカルタ。燃油も他の東南アジア地域よりワンランク上なので、燃油込みで同料金ならお得ということです。
2023年11月3日金曜日
バラエティ豊かなどこかにマイルの行き先
11月下旬の「どこかにマイル」を何回か検索しました。毎度のように色々な行き先が現れ、バリエーションが非常に豊富でした。
条件は羽田発「5時〜8時台」、翌日の「12時〜15時台」帰着です。
出てきた行き先は釧路、帯広、旭川、札幌、秋田、小松、大阪、徳島、高知、高松、広島、福岡、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、那覇、石垣。約10回ほどの検索結果ですが、ほぼ偏りなく全国に散らばっていた感じでしたね。絶対に出てこないのは該当時間帯にフライトのない区間ですが、それ以外はほぼどこでもありといった感じでした。
最終的に申し込みしたときの4択は、旭川、大阪伊丹、高知、那覇でした。やはりバランスよく出てきていますね。それだけ偏りなく予測困難な行き先。それでこそどこかにマイルの面白さというべきでしょう。
さあ、今回はどこになるでしょう。
2023年11月2日木曜日
JALの国際線キャンペーン運賃
JAL国際線70周年記念のキャンペーン運賃が出ました。ベトナムが燃油込49000円からと激安なのは相変わらずですが、その他東南アジア各地も77000円からとJALとしては安くなっています。
1月を調べてみましたが、バンコクはこの運賃ではほとんど空席なし、シンガポール、クアラルンプールは一部の日にあり、ジャカルタはある程度の日にありといったところでした。何せOクラスというかなりの下のクラスなので割当数がかなり少ないであろうことは容易に想像がつきます。
その他ハワイ、アメリカ、ヨーロッパ方面も出ています。運賃は今の水準を考えると安いですが、欧米は現地の物価も相当に高いのでなかなか気がのりませんね。
今回、韓国、台湾は割引運賃の対象外になっています。12月以降は燃油サーチャージがさらにアップするので、今回のキャンペーン運賃は上手に活用したいところです。
2023年10月31日火曜日
マイレージプログラムの傾向
マイレージプログラムの最近の傾向です。そもそもはスーパーなどにある「ポイントカード」と同じ顧客囲い込みのための仕組みです。
エアラインのマイレージプログラムは、利用頻度の多い客を優遇し、囲い込みをしようという趣旨で始まりました。で、その利用頻度の把握のために使われた基準が「飛行距離」すなわちマイルというわけです。何故マイルかというと、世界で一番最初のマイレージプログラムは、アメリカン航空だからでしょう。アメリカでは、距離を図るのに「マイル」という単位を使います。だから「マイレージプログラム」なのです。
2000年代までは、この「飛行距離」を基準にすることがほとんどでした。JALのように、「搭乗回数」も基準の一つにするエアラインは少数派でした。それが2010年代以降、基準が「マイル」ではなく「金額」に変わりつつあります。そう、いくらお金を使ったかが基準になっているのです。
コロナが明けて、アメリカでは完全に「金額基準」になりました。ヨーロッパでもほぼ「金額基準」です。その他の地域では航空会社によって異なりますが、金額基準のところも多いようです。
日本ではそこまでではありませんが、2024年からのJALの新プログラムは、かなり金額基準を意識した内容になりそうです。そして「自社優先」の傾向も強まりそうです。航空業界では、「アライアンス」による協力関係ができていますが自社優先の傾向が強まることで、アライアンスの価値が下がってきそうな感じもします。現にアライアンスは脱退をするケースも少なくないのです。
まずはJALの新プログラムに注目です。
2023年10月30日月曜日
新千歳空港で遊ぶ旅
新千歳空港を目的とする旅行をしました。北海道観光とかではなく、空港そのものを目的地にしてしまいました。ダイナミックパッケージで、宿を空港内にある「エアターミナルホテル」にしただけです。
このホテル、文字通り空港ターミナルにあります。そして、シングルルームはすべての部屋が「滑走路ビュー」なのです。なので部屋から飛行機の離着陸や駐機中の飛行機が見えます。ホテルの位置がJAL側なので、駐機している飛行機はJALかSKYです。その他空港の温泉施設を無料で利用できる特典もついています。なので空港滞在を楽しむのにもってこいのホテルなのです。早朝便利用のためだけではないのです。
ということで、飛行機好きの私はこうした内容でダイナミックパッケージを予約。ホテルチェックインは14時とホテルでは早めですが、朝早く出発。ちょうど11月16日でJALから引退するボーイング777ー200ER機に乗れるのであえて早い便を予約したのです。
チェックインまでは。空港内をあちこと歩いてみたり、千歳市内まで出て昼食をとってみたり。千歳駅は、幹線道路が目の前を走っているためかロードサイドの飲食店が駅から徒歩圏内に多数あるので便利です。
夜は滑走路の夜景が楽しめます。また早朝、深夜のフライトのない時間帯の無人のターミナルを歩くこともできます。たまに見かける人は警備員か清掃員のみという不思議な世界です。
ターミナルは23時から朝5時まで完全に閉鎖。ホテルから外への出入りは可能ですが、店は全部クローズ。ターミナル出たら外には何もありません。なので夜遅い場合は事前に買い物、食事済ませておく必要があります。
飛行機をとことん楽しむ滞在ができます。新千歳空港は日本一の「遊べる空港」ですね。
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