2023年11月4日土曜日

JALキャンペーン運賃の混雑状況

JALの国際線70年キャンペーン運賃。東南アジア方面は77000円(燃油込み、税別)で発売中ですが、混雑状況によりとなります。 1月に東南アジアの何処かへ行こうと検討していたので早速各地検索。しかし、バンコク、クアラルンプールはこの運賃はほぼ空席なしでした。シンガポールは成田便のみ、ジャカルタは空席ありといったところでした。 やはり人気のエリアはなかなかキャンペーン運賃は確保できないようですね。あと、東南アジアではありませんが、香港は空席ありましたね。コロナを経て、香港はすっかりマイナーな目的地になってしまった印象です。 先日香港、台湾それぞれ訪問しましたが台湾は結構日本人いましたが、香港はほとんど見かけませんでした。 目的地の選定は、料金、座席指定状況が優先なので良い座席を安く確保できる便。ということで行き先はジャカルタ。燃油も他の東南アジア地域よりワンランク上なので、燃油込みで同料金ならお得ということです。

2023年11月3日金曜日

バラエティ豊かなどこかにマイルの行き先

11月下旬の「どこかにマイル」を何回か検索しました。毎度のように色々な行き先が現れ、バリエーションが非常に豊富でした。 条件は羽田発「5時〜8時台」、翌日の「12時〜15時台」帰着です。 出てきた行き先は釧路、帯広、旭川、札幌、秋田、小松、大阪、徳島、高知、高松、広島、福岡、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、那覇、石垣。約10回ほどの検索結果ですが、ほぼ偏りなく全国に散らばっていた感じでしたね。絶対に出てこないのは該当時間帯にフライトのない区間ですが、それ以外はほぼどこでもありといった感じでした。 最終的に申し込みしたときの4択は、旭川、大阪伊丹、高知、那覇でした。やはりバランスよく出てきていますね。それだけ偏りなく予測困難な行き先。それでこそどこかにマイルの面白さというべきでしょう。 さあ、今回はどこになるでしょう。

2023年11月2日木曜日

JALの国際線キャンペーン運賃

JAL国際線70周年記念のキャンペーン運賃が出ました。ベトナムが燃油込49000円からと激安なのは相変わらずですが、その他東南アジア各地も77000円からとJALとしては安くなっています。 1月を調べてみましたが、バンコクはこの運賃ではほとんど空席なし、シンガポール、クアラルンプールは一部の日にあり、ジャカルタはある程度の日にありといったところでした。何せOクラスというかなりの下のクラスなので割当数がかなり少ないであろうことは容易に想像がつきます。 その他ハワイ、アメリカ、ヨーロッパ方面も出ています。運賃は今の水準を考えると安いですが、欧米は現地の物価も相当に高いのでなかなか気がのりませんね。 今回、韓国、台湾は割引運賃の対象外になっています。12月以降は燃油サーチャージがさらにアップするので、今回のキャンペーン運賃は上手に活用したいところです。

2023年10月31日火曜日

マイレージプログラムの傾向

マイレージプログラムの最近の傾向です。そもそもはスーパーなどにある「ポイントカード」と同じ顧客囲い込みのための仕組みです。 エアラインのマイレージプログラムは、利用頻度の多い客を優遇し、囲い込みをしようという趣旨で始まりました。で、その利用頻度の把握のために使われた基準が「飛行距離」すなわちマイルというわけです。何故マイルかというと、世界で一番最初のマイレージプログラムは、アメリカン航空だからでしょう。アメリカでは、距離を図るのに「マイル」という単位を使います。だから「マイレージプログラム」なのです。 2000年代までは、この「飛行距離」を基準にすることがほとんどでした。JALのように、「搭乗回数」も基準の一つにするエアラインは少数派でした。それが2010年代以降、基準が「マイル」ではなく「金額」に変わりつつあります。そう、いくらお金を使ったかが基準になっているのです。 コロナが明けて、アメリカでは完全に「金額基準」になりました。ヨーロッパでもほぼ「金額基準」です。その他の地域では航空会社によって異なりますが、金額基準のところも多いようです。 日本ではそこまでではありませんが、2024年からのJALの新プログラムは、かなり金額基準を意識した内容になりそうです。そして「自社優先」の傾向も強まりそうです。航空業界では、「アライアンス」による協力関係ができていますが自社優先の傾向が強まることで、アライアンスの価値が下がってきそうな感じもします。現にアライアンスは脱退をするケースも少なくないのです。 まずはJALの新プログラムに注目です。

2023年10月30日月曜日

新千歳空港で遊ぶ旅

新千歳空港を目的とする旅行をしました。北海道観光とかではなく、空港そのものを目的地にしてしまいました。ダイナミックパッケージで、宿を空港内にある「エアターミナルホテル」にしただけです。 このホテル、文字通り空港ターミナルにあります。そして、シングルルームはすべての部屋が「滑走路ビュー」なのです。なので部屋から飛行機の離着陸や駐機中の飛行機が見えます。ホテルの位置がJAL側なので、駐機している飛行機はJALかSKYです。その他空港の温泉施設を無料で利用できる特典もついています。なので空港滞在を楽しむのにもってこいのホテルなのです。早朝便利用のためだけではないのです。 ということで、飛行機好きの私はこうした内容でダイナミックパッケージを予約。ホテルチェックインは14時とホテルでは早めですが、朝早く出発。ちょうど11月16日でJALから引退するボーイング777ー200ER機に乗れるのであえて早い便を予約したのです。 チェックインまでは。空港内をあちこと歩いてみたり、千歳市内まで出て昼食をとってみたり。千歳駅は、幹線道路が目の前を走っているためかロードサイドの飲食店が駅から徒歩圏内に多数あるので便利です。 夜は滑走路の夜景が楽しめます。また早朝、深夜のフライトのない時間帯の無人のターミナルを歩くこともできます。たまに見かける人は警備員か清掃員のみという不思議な世界です。 ターミナルは23時から朝5時まで完全に閉鎖。ホテルから外への出入りは可能ですが、店は全部クローズ。ターミナル出たら外には何もありません。なので夜遅い場合は事前に買い物、食事済ませておく必要があります。 飛行機をとことん楽しむ滞在ができます。新千歳空港は日本一の「遊べる空港」ですね。

2023年10月28日土曜日

香港トラム乗ってみました

香港で一番安くて遅い交通機関、トラムに乗りました。2階建て、エアコンなし、椅子は板張りなどとても現代の乗り物とは思えない造りですが、眺めは良いし街の様子が一番よくわかります。運賃も3ドルと格安です。 後ろからのり、前から降りる際に運賃を支払います。今年12月末まではVISAタッチ決済限定で2ドルに割引するキャンペーンも実施中です。でもみんなオクトパスで払っているようでしたが。香港の人は、2ドルの支払いにクレジットカードを使うという感覚は無いようです。 時間はとてもかかります。1時間15分ほど乗りましたが、地下鉄なら20分もかかりません。時間の余裕のあるときにどうぞ。 10月下旬の気候のよい時期だったので快適でしたが、真夏の猛暑のときはちょっと厳しいかも。

2023年10月27日金曜日

JALエコノミークラスの座席指定

エコノミーで旅行する際に重要なのが座席指定。長ければ長いほどどこに座るかが重要になってきます。 JAL国際線では、ステータスや航空券の料金によってかなり制限がつけられています。 エコノミースペシャルに分類される運賃ですと予約サブクラスは、N、Q、O、Zあたりになりますが、これらの運賃では最も後ろの区画でしか指定できなくなっています(機材によって異なりますが、概ね一番後ろのブロック限定)。ただ、クリスタル(ワンワールドルビー)以上のステータスがあれば、この制限はなくなりどこでも指定可能になります。また足元の広い座席は有料席ですが、ステータスがあれば無料指定可能になります。ただし離着陸時はモニター見られません。 いずれにしても、JAL運航便では予約前にシートマップが確認できます。これで予め目星をつけた上で予約をしましょう。ステータスがあってもインボラアップグレードは期待してはいけません。入札アップグレードのお誘いが来るだけです。コードシェア便の場合、予約前にシートマップ見れません。

2023年10月26日木曜日

JALの国際線キャンペーン運賃

先日はJALで香港へ行ってきました。その際は、キャンペーンでかなり安い運賃が出ていたのでプレミアムエコノミーに乗りました。税、燃油込で9万でおつりが出ました。昨今の料金水準からすれば「格安」と言えます。 で、最近また次の行き先を「検索」しているのですが、あまり安い運賃が出ませんね。そして安い運賃が出ているのは何故かベトナムばかり。台北もありますが、成田発着便限定とちょっと微妙なところ。正直言って台湾までボーイング737のエコノミーではあまり行きたくないのです。何故かというと、超窓側愛好家の私にとって、3列の窓側は流石に監獄です。国内線程度なら飛行中にトイレに行く必要はありませんが、3時間を超えてくると、流石に厳しい。 ということで、やはり2列で窓側に座れる787に乗りたいのです。 で、運賃ですがベトナムは8月頃から常に「格安」料金が出ていますがその他のアジア方面は滅多に出ません。殆どが10万円以上の高値安定なんですね。ということで、思案中。できれば毎回違うところへ行きたいのですが、「安さ」を取るか悩ましいところです。 キャセイやマレーシア航空は、エコノミーの料金はほぼJALより安いですが、大概はJMB加算対象外のサブクラスなのでなかなか難しいのです。

2023年10月25日水曜日

香港空港からのE11バス

香港空港からは往復ともE11バスを利用。香港島へはA11の空港バスがありますが、E系統は運賃が約半額になります。 A系統とE系統の違いは、運転本数とルート。E系統は1時間に2本程度、A系統は6本程度あります。また、E系統は空港施設内を循環するので15分ほど余計に時間がかかります。そして午後の時間帯はE11A系統になります。こちらは空港施設循環に加えてトンチュン市内も循環します。なのでさらに20分余計にかかります。 そしてこの循環運転中はやたらとぐるぐる回ります。しかも結構スピード出すので、スマホなど見ていたら本当に目が回ります。Wi-Fiがついていますが循環運転中は使わないように。 そのあとはA系統とほぼ同じルート、時間です。なので空港施設勤務する人がよく利用しているようです。何せ、一番安い手段ですからね。大荷物を持った旅行者はほとんどみかけません。

2023年10月23日月曜日

エポスゴールドカードのラウンジサービス改悪

エポスゴールドカードで使える国内空港のラウンジサービス。次の3空港のラウンジについて、11月15日をもってラウンジサービス終了がアナウンスされています。おそらくラウンジそのものが無くなるのではなく、エポスカードとの契約が終了するということでしょう。 対象空港:仙台、小松、北九州 羽田をベースにする私にとっては、利用頻度の多くない空港ばかりではありますが、残念なニュースです。北九州、仙台は空港自体が未踏の地ですが、なかなか利用する機会がなくそうこうしているうちにラウンジ使えなくなってしまいそうです。まあ、年会費無料のゴールドカードなので仕方ない部分もありますが。 その他の対象空港ラウンジは引き続き利用可能ですが、ますます西高東低になってきました。