2023年10月5日木曜日

スカンジナビア航空がスターアライアンス脱退、スカイチームへ

スカンジナビア航空がスターアライアンスを脱退する方向であることが報じられました。どうやら経営状況が良くない中、エールフランスKLM連合から支援を受けて再建を目指すようです。そうなると、必然的にエールフランスが所属するスカイチームに移籍ということになるわけですね。 航空業界ではこういったことはよくあることでありますが、最近はあまり聞かなかったような気がします。ちなみに最近の主な動きは、以下のようでした。 LATAMのワンワールド脱退(AAとの共同事業不可のため、相手をDLに乗り換えた) 中国南方航空のスカイチーム脱退(ワンワールドとの提携進行中) このあたりの出来事も、コロナ前のことなんですね。現在は、海外旅行解禁にはなったものの、あまりに高いため仮解禁のような状態です。なので、ワンワールドどころかJALしか乗っていません。それ以外の外国社すらなかなか乗れない状況です。

2023年10月3日火曜日

JALの最新機材情報

JALの国際線にいよいよエアバス350が登場します。JALのHPではまだ公式発表がされていないようですが、情報サイトなどでは出ています。おそらく就航日が少し延期になり、正式に決定していないため公式発表はしていないのでしょう。 予想通りというか最初の導入路線は羽田〜ニューヨーク。最新鋭機材はいつもこの区間ですね。ビジネスクラスもいわゆる「個室」タイプになるそうで、JALでは初になります。ファーストクラスも継続され、国際線ファーストクラスに乗れる唯一の機材になります。 まだすぐには乗れそうにありませんが、新機材はやはり楽しみですね。

2023年10月2日月曜日

JR東海ツアーズの商品が大きく変わりました

JR東海ツアーズの新幹線を利用した旅行商品。10月より大きく変化しました。一言でいうと、従来の「パッケージツアー」から「ダイナミックパッケージ」に変わったということでしょう。今までも、「新幹線ダイレクトパック」というダイナミックパッケージタイプの商品がありましたが、これがオンライン予約システム「EX予約」を利用したシステムも変わったということです。 「ずらし旅」などの商品も、この「EX予約」を利用するタイプに変更されます。ただし、例外として一部の地域行きは「従来型パッケージ」で発売されるそうです。これはおそらく、新幹線以外の在来線が含まれていあるために「EX予約」で対応できないからと思われます。 どちらの商品もメリット、デメリットそれぞれありますがオンライン化に対応した仕組みになっていくのは時代の流れでしょう。むしろ鉄道業界は遅いくらいだと思います。 新商品なので使い勝手はまだ不明ですが、使ったら評価してみます。

2023年9月30日土曜日

台北の街で感じたこと

久々の台北、一見街は何も変わっていないようです。ただ台湾はマスクの着用率が結構高かった印象です。日本では、この夏の猛暑もありマスクをしない人が結構増えた印象ですが、台湾はまだマスク着用率が高い感じでした。ちなみに現在、台湾ではマスク着用は病院や介護施設などのみ義務化となっているようです。 また、日本のチェーン店がいっぱいです。特にショッピングモールなどへ行くと殆どが日本のチェーン店ばかりで台湾料理店を探す方が難しいくらいでした。それだけ日本の食事、文化が大人気な証拠ですね。ローカル飯はもっぱら屋台や庶民的食堂へ行きましょう。値段も安いですしね。次回は台湾鉄道旅行へ。

2023年9月29日金曜日

台北シーザーメトロ宿泊記

台北のシーザーメトロに宿泊しました。台湾鉄道駅の真上ですが、各駅停車しか止まらない駅なので徒歩4分ほどのMRT龍山寺駅利用が便利です。コンビニが多数ある他徒歩圏内でナイトマーケットもあり便利な場所です。 地上30階まである高層ホテルで市内の眺望も楽しめます。ただスタンダードルームはベットが窓際に設置されており景色を見るときはベッドによじ登って見る感じになります。ワンランク上の部屋にすればゆっくり眺望を楽しめそうです。 設備は新しく機能的に用意されています。ソファがありテレビを見るのにちょうど良い位置にあります。日本のBSも複数映る他ユーチューブも可能。バスタブはありますが、小さいので体を伸ばして湯船に浸かるという感じではありません。 15時前後のチェックイン時間は結構混雑するのでご注意。

2023年9月28日木曜日

台北松山空港ラウンジ

台北松山空港のラウンジは、1つのみなのですべてのエアラインの共用となっています。決して狭くはありませんが、昼頃は出発便が集中するため混雑します。内部はふかふかのソファが向かい合わせに設置され、それがぎっしりと並んでいます。座席数を確保するための策でしょうね。 食事メニューも多くはありませんが充実しています。ご飯、魯肉飯のスープ(ご飯にかける)、小籠包、温野菜、ソーセージなど。ただ食事をピックアップするスペースが狭く、すぐに密になるのが難点です。 窓がありますが、飛行機は見えません。反対側になり車やバスが見えます。 出発口の待合エリアは空港の規模の割には広く、飛行機が見えるスペースもあるので食事が済んだらこちらですごすのもいいかもしれません。フライトが集中するといってもせいぜい2〜3便。待合エリアが密になることはまずありません。

2023年9月27日水曜日

台北MRTのフリーきっぷ

台北市内の移動に便利な地下鉄(MRT)。こちらはICカードがメインで使われていますが、1回ごとのきっぷもトークンという形で発売しています。でももっと便利なのがフリーきっぷ。各種種類がありますが、乗り放題切符がおすすめ。 今回は48時間フリーきっぷを利用。利用開始から48時間有効です。今回のように台北に昼前について、2泊3日で午後帰りのフライトという場合に48時間だとちょうどぴったり滞在中フルに利用できます。MRTだけのものとバスにも有効など種類がたくさんありますが、今回はMRTだけにしました。 料金は280元でデポジットなし。通常ICカードにはカード代がかかりますが、このフリーきっぷはなし。まあカード代込の料金設定ということでしょう。カードは返却しても意味がないので、持ち帰りになります。 ちょうど12時10分に使い始めたので、使うたびに翌々日の12時10分まで有効と表示されます。使い勝手は日本と同じですが、カードをタッチする場所が改札機によって多少違います。また日本に比べるとタッチしずらい位置にあるような気がしますが。 購入は各駅の窓口で。券売機では売っていないようです。

2023年9月26日火曜日

羽田国際線サクララウンジ

コロナ後初めての羽田発国際線。JAL利用なので6時のチェックインに併せて到着。 ビジネスクラスカウンターは結構列できていたのでグローバルクラブカウンターへ。こちらはすぐでした。 サクララウンジは出国審査から遠いです。新しい4階は4時半か 5階は7時からです。 4階もかなり広くなっていますが、7時をすぎると結構混雑します。7日それ以降5階へ移動。この2つは繋がっておらず、一度外へ出ることになります。 食事はオーダー式。メニューは結構豊富ですが注文は程々にしましょう。何回でもできるので。 ちなみに6階はキャセイラウンジ。7時半からオープンです。早朝のラウンジめぐりは下から上へ順番に。

2023年9月24日日曜日

JALマイルはどこで使う?

先日、初めてJALマイルによる特典航空券を発券。「どこでもマイル」でした。それ以外にも今年のJALカード年会費にも使うことに。それ以外はどう使おうかな?というところです。 国際線の場合、燃油サーチャージと諸税が別途かかります。なので日本〜韓国の往復でも追加支払いが15000円程度発生します。なので思ったほどお得感がありません。それに必要マイル数も普通に購入するのと同様の料金差があります。 なので当面は、遊び心があり必要マイルも少なくてすむ「どこかにマイル」がいいかなという感じですね。Eポイントに交換して航空券やダイナミックパッケージの一部として使うのは安くあがりますが、いまいち面白くないなあ。

2023年9月23日土曜日

再び「入札アップグレード」案内が

再び「入札アップグレード」の案内メールがきました。目的地は台北。なのでおそらくビジネスクラスは空席ありなのでしょう。エコノミーは座席指定状況をみる限り、結構埋まっているようです。 それにしても「入札アップグレード」とはよくできた仕組みですね。航空会社としては、手軽に上位クラスの席を埋めることができます。しかも、高い金額を入札した人から優先して。放っておけば1円にもならない空席をそれで埋めることができます。エコノミーの予定の客が、追加料金払ってアップグレードしてくれれば収入増えますしね。 一方、客の立場としては微妙な部分も。運賃規則は購入した元のままというて点。まあ払い戻しや変更などの条件はそのままでしょうが、マイル加算のためのサブクラスがどうなるのか不明ですし、変わらないのだとすれば追加料金もどうなの?という疑問も。 それに今回の金額見る限り、そもそも高すぎです。どうせ同じくらいの金額出すならはじめからビジネスクラス購入したほうがいいですね。マイル加算の心配もないですしね。 コロナ前ですが、イベリア航空からのアップグレードのお誘いメールもありました。入札ではなく固定価格でしたが。ブエノスアイレス〜マドリードでプレエコからビジネスが329ドルだった気がします。今は入札制になっているかも。