2023年9月11日月曜日

成田空港国内線サクララウンジ

成田空港国内線のサクララウンジを利用しました。 現在、成田からのJAL国内線は3便だけ。午前の中部行、夕方の中部、伊丹だけです。 今回は午前の中部行に搭乗。この1便だけの為に3時間オープンしています。そして結構広い空間です。売店も休みで何も無いので、ラウンジしか無いのです。 そして乗客もわずかと広いスペースがもったいない感じです。その分ゆっくり出来ますが。

2023年9月10日日曜日

豪雨による水害多発!

最近は夏になると必ず大雨と水害のニュースになります。それだけ各地で水害が発生しています。浸水すれば家も家財もすべてがパーになると言っても過言ではありません。 となれば、どうすれば良いのか?やはり水害リスクの低い場所に移る、それしか選択肢はないでしょう。水というのは高いことろから低いところに流れるというシンプルなもの。なのでそういった場所を探す以外にありません。 川沿いなどはやはりリスクが高いですね。あとはゼロメートル地帯など標高の低い場所、そして元々沼や池だったような場所など。こういった場所を避けて、周りより少し高い場所であればいいのでは、と思います。標高が高すぎると毎日の移動が大変ですからね。 堤防などの対策もされてはいますが、ここ数年の異常気象は半端ではなく異常が通常になりつつあります。なので今後も豪雨はもっと酷くなると覚悟しておいたほうがいいでしょう。そしてそれを想定して住む場所を探す、そういった覚悟が必要な時代です。

2023年9月8日金曜日

成田空港から東京エリアへの移動、何に乗る?

先日、久々の成田空港から夕方帰ってきました。当初は鉄道で帰ろうかと思っていたのですが、切符売り場は外国人旅行者で大混雑。おまけに第2ターミナルだったので鉄道は始発ではなく、座れないリスクも結構あります。 で、LCBバス(格安バス)の切符売り場を覗いてみたら、客は誰もいませんでした。そして5分後のバスの切符が買えました。そしてバス自体もすいていました。外国人旅行者もほとんど乗っていませんでした。ということで、成田からの帰りはやはりバスが安くて快適という結論になりました。 JALやワンワールドの存在感はかなり低下した成田ですが、LCCの発着が大幅に回復しており外国人旅行者の数は既にコロナ前かと思うぐらいの賑わいです。中国からの旅行者が本格回復していないにも関わらず、これだけいるのですから。でも皆、まずは鉄道に乗るんですね。

2023年9月7日木曜日

グランドプリンスホテル新高輪のクラブフロア

グランドプリンスホテル新高輪ホテルのクラブフロアに宿泊しました。最上階ではありませんが、15階がクラブフロアになっています。都内ではそれほどの高さではありませんが、高台にあるため結構眺めは良いです。 部屋自体は他のフロアとほとんど違いは無いようですが、クラブフロアならではのサービスがあるのが違います。3ホテルのそれぞれのラウンジが利用できる他、さくらタワーにあるフィットネスクラブ、浴室が利用できます。サウナとバブルバスがあります。 部屋はクラブフロアとしては普通の広さですが、十分に快適でした。朝食ビュッフェも付いているプランでした。食事場所はラウンジではなく通常のレストランに変更されていました。メニューの種類はそれほど多くはありませんでしたが、味は良かったです。スペースも広くゆったりとしていて、混雑は感じませんでした。 館内はかなり広く、レストランまでは結構距離があります。時間には余裕を持ちましょう。

2023年9月6日水曜日

プリンスホテルでラウンジホッピング

ホテルでは、一部の客限定で「ラウンジ」が利用できるところがあります。その中でも、3つのホテルラウンジを利用できるというおそらく日本でもここしかないであろうホテルが東京品川にあります。 それが「グランドプリンスホテル新高輪」「グランドプリンスホテル高輪」「ザプリンスさくらタワー」の3つです。これらはいずれも「プリンスホテル」のグループに属し、同じ敷地に立地しています。そしてお互いのラウンジを相互利用できる形になっています。それぞれに雰囲気もメニューも異なるというのがポイントですね。 グランドプリンスホテル新高輪「クラブラウンジ」 一番広く、座席数も多いです。外の座席もあります。流石にこの夏の猛暑では出る気になりませんが。メニューは洋食メイン。 グランドプリンスホテル高輪「クラブラウンジ花雅」 庭園が大きく望める。明るい造り。メニューは和食中心。 ザ・プリンスさくらタワー「エグゼクティブラウンジ」 一番小さくこじんまりとした雰囲気。眺望はあまりありません。夜になってもケーキがありました。 3つのラウンジホッピング、かなり慌ただしいですが、やってみる価値はあります。なかなか面白いです。部屋にいる時間が短くなり、ちょっと勿体ない気もしますが。

2023年9月4日月曜日

香港のホテル事情

コロナ後の香港のホテル事情。元々不動産価格の高い香港は、ホテルも高い印象ですがコロナ後の現在は?早速ブッキングドットコムで検索してみました。 やはりかなり高いですね。いわゆる「ゲストハウス」クラスでも1泊5000円以内では見つけるのがかなり難しい状況ですね。ちゃんとしたホテルなら、1泊15000円あたりが最低ライン。しかもこのクラスだと評価が結構低いのです。まずまずのホテルを見つけるには1泊20000円以上は覚悟する必要があります。 海外も全体にホテルは値上がり傾向。ベトナムはまだまだ安いですが、台湾も以前よりかなり高くなっています。アメリカのホテルなんぞ、怖くて検索もできない?

2023年9月2日土曜日

JAL国際線のキャンペーン運賃発売開始

9月1日より、JAL国際線のキャンペーン運賃が発売になりました。燃油サーチャージ込で、ヨーロッパ16万円、東南アジア8〜9万円台、香港5万円台から。別途かかる費用は空港諸税くらいなので、表示の額とそれほど大きな差はありません。 個人的には香港行プレエコがおすすめですね。往復プレエコで8万円。機材が787−9ですが、プレエコ付き機材はエコノミーが116席しかない上級クラス重視の機材を使用。このため案外エコノミーの空席は少ないようで、5万円台運賃は結構満席のようです。多少高いですが、ここはプレエコがいいでしょう。エコノミーに比べれば広くて快適です。 同区間はキャセイでもプレエコありますが、大体総額は往復15万円台。まあこのくらいが相場といえば相場で、今回の金額はかなりお得といえます。 ヨーロッパ16万円台もまあ安いですが、欧米は相当の円安と物価高もあり今は気軽に行ける場所ではありません。アジアは円安の影響も比較的小さいので、今はアジアと決めています。 台北、ソウルはキャンペーン料金出ていないようです。

2023年9月1日金曜日

JALマイレージバンクと金額基準

JALの所属する航空連合ワンワールド。特にJALとの関係の深いJVを行っているエアラインは、ほぼ支払い金額基準を導入しています。現在、アメリカン、BA、イベリア、マレーシアが導入済み、さらにフィンエアも近く導入予定です。JALと特に近い関係の各社が金額基準になると、じゃあJALは?と思ってしまいますね。 JALも来年より新プログラムを始めます。一方で現在のフライオンは継続になります。現在のフライオンは距離制がベースです。なので新プログラムを金額基準を取り入れて行くのではないでしょうか。ただ日本のエアラインは良くも悪くもグローバル基準から見るとガラパゴス。なので完全な金額基準にはならず、独自のルールを作っていくことでしょう。現在のJGCなども指定のクレジットカード所持でステータス維持できるというのもかなり独特です。 おそらく新プログラムでは現行のJGCの入会ハードルを上げて、金額基準を含めたルールを導入すると推測します。 完全な金額基準になると、プログラムとしての魅力は薄れていきます。私もこれまで20年以上アメリカンのプログラム一筋でしたが、金額基準導入とコロナがきっかけでJALに乗り換えました。マイレージプログラムの歴史は改悪の歴史。1990年代はとにかくルールが緩く、使い勝手の良かった印象があります。そしてその当時、JALのプログラムは相当渋いプログラムでしたが、今はそれがベストチョイスになっているわけで不思議なものです。JALも改悪続きではありますが、AAよりは遥かに変化が緩く改悪の度合いが小さいということでした。 というわけで今後もJGCで。AAはライフタイムゴールドというステータスながらタンスの肥やしになりそうです。

2023年8月31日木曜日

再び「近鉄フリーきっぷ」発売

「近鉄フリーきっぷ」がまた発売されます。週末利用の3日間フリーきっぷは常時発売されていますが、平日も含めて使える2日間切符は、時々発売されているようです。 今回は9月が対象。9月1日〜30日までの間に利用可能になります。2日間有効で3000円。注意点としては、利用当日に購入ができないことです。前日までに現地入りして買っておくか、送料かかりますがネット通販を利用しましょう。 私鉄で日本一のネットワークを誇る近鉄。乗りごたえは十分です。元が取れるかどうかはどの程度乗るかによります。名古屋や大阪から伊勢あたりを往復するだけなら料金的には微妙ですが、たくさん乗るならお得で楽しいきっぷです。名物特急列車も別途特急券の購入で利用できます。

2023年8月30日水曜日

クレジットカードで1日乗車券

いち早くクレジットカードのタッチ決済を導入した福岡市地下鉄。このタッチ決済を利用して1日乗車券と同様に利用できるようになりました。 これは、同一日、同一媒体デタッチ決済による利用は640円を上限とし、それを超えた分は課金されないというものです。この640円は同社が発売している1日乗車券と同額なので、実質的に1日乗車券として利用できるということです。 日本の公共交通機関は、ICカードの導入は進んでいるもののクレジットカード対応についてはほぼ使えないという状況になっています。きっぷを買うにはほぼ現金というのが当たり前になっていますが、この取り組みは画期的と言えます。 東急でもタッチ決済が始まりますが、まだまだ鉄道会社全体では遅れていますね。