2023年9月8日金曜日

成田空港から東京エリアへの移動、何に乗る?

先日、久々の成田空港から夕方帰ってきました。当初は鉄道で帰ろうかと思っていたのですが、切符売り場は外国人旅行者で大混雑。おまけに第2ターミナルだったので鉄道は始発ではなく、座れないリスクも結構あります。 で、LCBバス(格安バス)の切符売り場を覗いてみたら、客は誰もいませんでした。そして5分後のバスの切符が買えました。そしてバス自体もすいていました。外国人旅行者もほとんど乗っていませんでした。ということで、成田からの帰りはやはりバスが安くて快適という結論になりました。 JALやワンワールドの存在感はかなり低下した成田ですが、LCCの発着が大幅に回復しており外国人旅行者の数は既にコロナ前かと思うぐらいの賑わいです。中国からの旅行者が本格回復していないにも関わらず、これだけいるのですから。でも皆、まずは鉄道に乗るんですね。

2023年9月7日木曜日

グランドプリンスホテル新高輪のクラブフロア

グランドプリンスホテル新高輪ホテルのクラブフロアに宿泊しました。最上階ではありませんが、15階がクラブフロアになっています。都内ではそれほどの高さではありませんが、高台にあるため結構眺めは良いです。 部屋自体は他のフロアとほとんど違いは無いようですが、クラブフロアならではのサービスがあるのが違います。3ホテルのそれぞれのラウンジが利用できる他、さくらタワーにあるフィットネスクラブ、浴室が利用できます。サウナとバブルバスがあります。 部屋はクラブフロアとしては普通の広さですが、十分に快適でした。朝食ビュッフェも付いているプランでした。食事場所はラウンジではなく通常のレストランに変更されていました。メニューの種類はそれほど多くはありませんでしたが、味は良かったです。スペースも広くゆったりとしていて、混雑は感じませんでした。 館内はかなり広く、レストランまでは結構距離があります。時間には余裕を持ちましょう。

2023年9月6日水曜日

プリンスホテルでラウンジホッピング

ホテルでは、一部の客限定で「ラウンジ」が利用できるところがあります。その中でも、3つのホテルラウンジを利用できるというおそらく日本でもここしかないであろうホテルが東京品川にあります。 それが「グランドプリンスホテル新高輪」「グランドプリンスホテル高輪」「ザプリンスさくらタワー」の3つです。これらはいずれも「プリンスホテル」のグループに属し、同じ敷地に立地しています。そしてお互いのラウンジを相互利用できる形になっています。それぞれに雰囲気もメニューも異なるというのがポイントですね。 グランドプリンスホテル新高輪「クラブラウンジ」 一番広く、座席数も多いです。外の座席もあります。流石にこの夏の猛暑では出る気になりませんが。メニューは洋食メイン。 グランドプリンスホテル高輪「クラブラウンジ花雅」 庭園が大きく望める。明るい造り。メニューは和食中心。 ザ・プリンスさくらタワー「エグゼクティブラウンジ」 一番小さくこじんまりとした雰囲気。眺望はあまりありません。夜になってもケーキがありました。 3つのラウンジホッピング、かなり慌ただしいですが、やってみる価値はあります。なかなか面白いです。部屋にいる時間が短くなり、ちょっと勿体ない気もしますが。

2023年9月4日月曜日

香港のホテル事情

コロナ後の香港のホテル事情。元々不動産価格の高い香港は、ホテルも高い印象ですがコロナ後の現在は?早速ブッキングドットコムで検索してみました。 やはりかなり高いですね。いわゆる「ゲストハウス」クラスでも1泊5000円以内では見つけるのがかなり難しい状況ですね。ちゃんとしたホテルなら、1泊15000円あたりが最低ライン。しかもこのクラスだと評価が結構低いのです。まずまずのホテルを見つけるには1泊20000円以上は覚悟する必要があります。 海外も全体にホテルは値上がり傾向。ベトナムはまだまだ安いですが、台湾も以前よりかなり高くなっています。アメリカのホテルなんぞ、怖くて検索もできない?

2023年9月2日土曜日

JAL国際線のキャンペーン運賃発売開始

9月1日より、JAL国際線のキャンペーン運賃が発売になりました。燃油サーチャージ込で、ヨーロッパ16万円、東南アジア8〜9万円台、香港5万円台から。別途かかる費用は空港諸税くらいなので、表示の額とそれほど大きな差はありません。 個人的には香港行プレエコがおすすめですね。往復プレエコで8万円。機材が787−9ですが、プレエコ付き機材はエコノミーが116席しかない上級クラス重視の機材を使用。このため案外エコノミーの空席は少ないようで、5万円台運賃は結構満席のようです。多少高いですが、ここはプレエコがいいでしょう。エコノミーに比べれば広くて快適です。 同区間はキャセイでもプレエコありますが、大体総額は往復15万円台。まあこのくらいが相場といえば相場で、今回の金額はかなりお得といえます。 ヨーロッパ16万円台もまあ安いですが、欧米は相当の円安と物価高もあり今は気軽に行ける場所ではありません。アジアは円安の影響も比較的小さいので、今はアジアと決めています。 台北、ソウルはキャンペーン料金出ていないようです。

2023年9月1日金曜日

JALマイレージバンクと金額基準

JALの所属する航空連合ワンワールド。特にJALとの関係の深いJVを行っているエアラインは、ほぼ支払い金額基準を導入しています。現在、アメリカン、BA、イベリア、マレーシアが導入済み、さらにフィンエアも近く導入予定です。JALと特に近い関係の各社が金額基準になると、じゃあJALは?と思ってしまいますね。 JALも来年より新プログラムを始めます。一方で現在のフライオンは継続になります。現在のフライオンは距離制がベースです。なので新プログラムを金額基準を取り入れて行くのではないでしょうか。ただ日本のエアラインは良くも悪くもグローバル基準から見るとガラパゴス。なので完全な金額基準にはならず、独自のルールを作っていくことでしょう。現在のJGCなども指定のクレジットカード所持でステータス維持できるというのもかなり独特です。 おそらく新プログラムでは現行のJGCの入会ハードルを上げて、金額基準を含めたルールを導入すると推測します。 完全な金額基準になると、プログラムとしての魅力は薄れていきます。私もこれまで20年以上アメリカンのプログラム一筋でしたが、金額基準導入とコロナがきっかけでJALに乗り換えました。マイレージプログラムの歴史は改悪の歴史。1990年代はとにかくルールが緩く、使い勝手の良かった印象があります。そしてその当時、JALのプログラムは相当渋いプログラムでしたが、今はそれがベストチョイスになっているわけで不思議なものです。JALも改悪続きではありますが、AAよりは遥かに変化が緩く改悪の度合いが小さいということでした。 というわけで今後もJGCで。AAはライフタイムゴールドというステータスながらタンスの肥やしになりそうです。

2023年8月31日木曜日

再び「近鉄フリーきっぷ」発売

「近鉄フリーきっぷ」がまた発売されます。週末利用の3日間フリーきっぷは常時発売されていますが、平日も含めて使える2日間切符は、時々発売されているようです。 今回は9月が対象。9月1日〜30日までの間に利用可能になります。2日間有効で3000円。注意点としては、利用当日に購入ができないことです。前日までに現地入りして買っておくか、送料かかりますがネット通販を利用しましょう。 私鉄で日本一のネットワークを誇る近鉄。乗りごたえは十分です。元が取れるかどうかはどの程度乗るかによります。名古屋や大阪から伊勢あたりを往復するだけなら料金的には微妙ですが、たくさん乗るならお得で楽しいきっぷです。名物特急列車も別途特急券の購入で利用できます。

2023年8月30日水曜日

クレジットカードで1日乗車券

いち早くクレジットカードのタッチ決済を導入した福岡市地下鉄。このタッチ決済を利用して1日乗車券と同様に利用できるようになりました。 これは、同一日、同一媒体デタッチ決済による利用は640円を上限とし、それを超えた分は課金されないというものです。この640円は同社が発売している1日乗車券と同額なので、実質的に1日乗車券として利用できるということです。 日本の公共交通機関は、ICカードの導入は進んでいるもののクレジットカード対応についてはほぼ使えないという状況になっています。きっぷを買うにはほぼ現金というのが当たり前になっていますが、この取り組みは画期的と言えます。 東急でもタッチ決済が始まりますが、まだまだ鉄道会社全体では遅れていますね。

2023年8月29日火曜日

福岡市の1日乗車券

福岡市には市バスが走っていません。市内を走る路線バスはほぼ西日本鉄道(西鉄)バスによる運行。なので、1日乗車券も他の都市とは違います。 福岡市地下鉄1日乗車券 地下鉄のみ乗り降り自由 640円 福岡市内1日乗車券 福岡市内の西鉄バス乗り降り自由 1000円 Fukuoka 1Day Pass 西鉄の電車、バス1日乗り放題(電車は天神〜柳川まで、バスは久留米、柳川、佐賀、筑豊エリア)2640円 このように分かれており、地下鉄とバスに両方乗り放題の切符は存在しません。日本の交通事業者は会社ごとにこういった切符を発売するので、乗客の利便性は2の次になってしまうのがちょっと残念なところ。ヨーロッパでは電車、バスを含め運賃体系を都市、エリアごとに共通化しているのは常識です。この手のフリーきっぷもエリアの広さで料金を決定し、エリア内であればバスでも電車でも何でも乗り放題というのが普通です。

2023年8月28日月曜日

どこかにマイルで乗ったフライト

特典航空券「どこかにマイル」でフライトしました。乗ってしまえば特典航空券であろうと同じフライトなのですが、どうしてこのフライトになったのだろう?ということは何となく推測ができます。 今回は大阪伊丹、徳島、熊本、福岡の4択で最終的に決まったのは福岡でした。 往路は羽田発始発の303便。日曜の早朝ということもあり、ガラガラでした。クラスJシートもガラガラだったみたいで降機時に後方席はシートベルトがきれいなままでした。他の路線でも始発時間帯は空いていたでしょうが、303便は国内線で最も大きな機材エアバスA350なので空席数がダントツで多かったからでしょう。 一方、復路は314便。月曜の昼便です。往路に比べると混雑していましたが前方席でも3人がけを2人で使う程度の混み具合。座席指定時窓側は2席しかありませんでしたがそのうちの前1席を確保できたのでまずますでした。基本的には空席の多いフライトから選ばれるわけなので、乗ってみて満席ということはそうそう無いとは思いますが。 往復7000マイルで済むわけですから、お得度は間違いなし。今後も色々試してみたいと思います。