2023年8月29日火曜日

福岡市の1日乗車券

福岡市には市バスが走っていません。市内を走る路線バスはほぼ西日本鉄道(西鉄)バスによる運行。なので、1日乗車券も他の都市とは違います。 福岡市地下鉄1日乗車券 地下鉄のみ乗り降り自由 640円 福岡市内1日乗車券 福岡市内の西鉄バス乗り降り自由 1000円 Fukuoka 1Day Pass 西鉄の電車、バス1日乗り放題(電車は天神〜柳川まで、バスは久留米、柳川、佐賀、筑豊エリア)2640円 このように分かれており、地下鉄とバスに両方乗り放題の切符は存在しません。日本の交通事業者は会社ごとにこういった切符を発売するので、乗客の利便性は2の次になってしまうのがちょっと残念なところ。ヨーロッパでは電車、バスを含め運賃体系を都市、エリアごとに共通化しているのは常識です。この手のフリーきっぷもエリアの広さで料金を決定し、エリア内であればバスでも電車でも何でも乗り放題というのが普通です。

2023年8月28日月曜日

どこかにマイルで乗ったフライト

特典航空券「どこかにマイル」でフライトしました。乗ってしまえば特典航空券であろうと同じフライトなのですが、どうしてこのフライトになったのだろう?ということは何となく推測ができます。 今回は大阪伊丹、徳島、熊本、福岡の4択で最終的に決まったのは福岡でした。 往路は羽田発始発の303便。日曜の早朝ということもあり、ガラガラでした。クラスJシートもガラガラだったみたいで降機時に後方席はシートベルトがきれいなままでした。他の路線でも始発時間帯は空いていたでしょうが、303便は国内線で最も大きな機材エアバスA350なので空席数がダントツで多かったからでしょう。 一方、復路は314便。月曜の昼便です。往路に比べると混雑していましたが前方席でも3人がけを2人で使う程度の混み具合。座席指定時窓側は2席しかありませんでしたがそのうちの前1席を確保できたのでまずますでした。基本的には空席の多いフライトから選ばれるわけなので、乗ってみて満席ということはそうそう無いとは思いますが。 往復7000マイルで済むわけですから、お得度は間違いなし。今後も色々試してみたいと思います。

2023年8月26日土曜日

ホーチミン空港近くのフードコート

ホーチミン空港は市街地から近く、空港周辺も街が広がっています。空港ターミナルからちょうど正面に見えるMenasモールというショッピングモールがあり、ここの5階に手頃なフードコートがあります。 ショッピングモールとは言うものの、テナントは殆どありません。1階にはコンビニ、ハイランドコーヒー、衣料品店があるものの2階〜4階は殆ど店もないガラーンとした場所なのですが、5階に空港がよく見えるフードコートがあります。ベトナム、タイ料理などをメインにロッテリアやペッパーステーキなどの店もあります。 利用者は圧倒的に空港関係者が多く、何故かベトジェットエアのスタッフが多いです。 場所は空港目の前で近いですが、交通事情もありグルっと回る必要があり、信号横断もあり15分は軽くかかります。ここの信号、何故か車は赤で止まりますがバイクは赤でも突っ込んできます。なので歩行者側が青だからといっても油断できません。なのでとにかく交通事故に要注意です。

2023年8月25日金曜日

ホーチミン空港ルサイゴナスラウンジ

ホーチミン空港国際線には、複数のラウンジがあります。この内JALの指定ラウンジとなっているのがルサイゴナスラウンジ。空港会社Sascoの運営です。ターミナル中央の3階にあります。窓が大きく、飛行機がよく見え、明るい造りです。 食事もおなじみフォーやチキンカレーなどもあり充実した内容になっています。座席数も結構あり、そうそう混み合うということは無さそうです。 この他JALの場合出発ゲートに近いローズラウンジも利用可能です。運営は同じなので食事等は同じでしょうが、少し狭くシャワーがないという違いがあるようです。ちなみに入れるのはどちらか1つなので、はしごすることはできません。 他にプライオリティ・パスで利用できるラウンジ、ムスリム向けのラウンジなどもあります。

2023年8月24日木曜日

ベトナム入国手続き

コロナ制限がいち早く解除されたベトナム。情報サイトによっては海外旅行保険の加入が必須などと記載しているサイトもあったりしましたが、その実態は。 成田でのチェックインは自動チェックイン機で済ませました。JALカウンターはクラス別に分かれていましたが、ビジネスクラスカウンター以外は無人で開店休業状態。開いているカウンターは数人の列。フライトの殆どない時間帯だったので仕方ないですが。結局スタッフに何か確認されるということはありませんでした。入国に備え、Eチケット控えは必ずもらっておきます。 ベトナムでの入国は完全にコロナ前のものでした。パスポートとEチケット控えを出せば何も言われずに審査終了。税関も申告なしレーンを通過したら完全ノーチェック。手続きはこれでおしまい。 マスクをしている人もいますが、数としてはせいぜい2〜3割程度。マスクしていない人が圧倒的に多かったです。ベトナムでマスクをするのはバイクに乗るとき。それは排気ガス対策としてになっています。

2023年8月23日水曜日

久々の成田発国際線

コロナ後初めて成田から出国しました。第2ターミナルからJALで出発でしたが、色々変化がありました。 一番感じたのは、とにかく日本人が少ない。見かけるのはアジア系外国人が圧倒的に多いです。日本人はポツポツと見かける程度。空港で働く人々も外国人比率が結構高いです。なので日本なのに日本でないような感じすらします。 そして発着するフライト。LCCなど新興の格安系航空会社が勢力を拡大中。一応ワンワールドのターミナルですが、キャセイはほぼコロナ前の便数を運航していますがヨーロッパ系はすべて羽田シフト、または運休。アメリカン航空も殆ど羽田に移りダラス1便のみが787で運航など目立たなくなっています。 JALも主要路線が羽田に移管したため大型機の777−300ERは見かけません。成田は殆どが787もしくはそれより小型の機材。ということで乗客数も減少。そしてワンワールドのステータス持ちの乗客も少なくなったようで、ラウンジはとても人が少ないです。ビジネスクラスはそもそも787クラスなので満席でもせいぜい30人程度。なのでそもそもラウンジの利用対象者の数が大幅に減っている印象です。サクララウンジサテライトやカンタスラウンジ、アドミラルズクラブが閉鎖されるのも納得がいきます。 キャセイは自前のラウンジ確保しましたが、本館サクララウンジ1つで十分にワンワールド各社の分をカバーできそうな印象でした。第2ターミナルについて言えば、全体に需要が減りその広い建物を持て余し気味になっている、そんな感じでした。その分羽田は混雑するのでしょうね。次回は羽田から国際線利用予定なので見比べてみます。

2023年8月21日月曜日

ベトナム入国と旅行保険

アジアの中でもいち早くコロナ制限が緩和され、自由に入国できるようになったベトナム。現在もコロナに関わる入国制限はありませんが、扱いが謎なのが旅行保険。 近畿日本ツーリスト、JTBなど旅行会社のHPでは旅行保険の加入が必要との表記があります。一方で多くの旅行系情報サイトでは「推奨」の文字だったりします。 「必要」と「推奨」はかなり意味が違うのですが、どちらが正解なのでしょうか。 どうやら「推奨」が正しいようです。なので、加入していないからと言って「入国できない」ことはなさそうです。 まあ、大概のクレジットカードには保険ついているので最低限の補償はクリアできるはずですが。ただクレカの保険はいちいち証書を発行したりはしていないでしょうから、提示を求められたら困ってしまいますが、制限緩和の現在そうしたことはなさそうです。 ちなみにベトナム入国では、Eチケット控えは提示が必要です。スマホ画面とかではダメで、紙に印刷されたものが必要です。このルールは昔から変わっていないようですね。搭乗手続き時に発行してもらいましょう。

2023年8月20日日曜日

コロナ後成田空港への道

成田空港へ行くときはどの交通機関を使いますか?コロナ前までの2020年1月までは、もっぱらバス1択でした。格安バスが1000円で運行され、便数も多く出ていました。鉄道を使うよりも安いということもあり、快適さで上を行くバスがほぼ定番となっていました。個人的にお気に入りだったのが、ウイラーが運行していた大崎〜成田路線でした。 しかし、2023年8月現在この状況は大きく変化しています。 東京駅から成田への「1000円バス」は現在1300円になりました。そして京成バスグループと平和交通とJRバスのグループがそれぞれ別々に運行していたのが同一グループとして共同運行になりました。ほぼ10分間隔なので待たずに乗れる便利なルートであります。ただ1300円になったことで、鉄道よりは少し高いルートになりました。 また大崎線は廃止され、新たに池袋線が運行開始していますが、運賃は随分上がりました。 で、再び「最安値」ルートになったのが京成本線ルート。上野から1050円(切符)です。ただ日中の時間帯は成田空港まで行く列車は都営浅草線直通の快速のみになり、所要時間は長くなっています。空港アクセスは北総線経由の「スカイアクセス」に誘導したようです。こちらはスカイライナーの他、特急が40分ごとに運転されています。北総線の運賃値下げもあり、それほどの割高感もなくなっています。 格安バスがメジャーになるまでは定番ルートだった京成本線ルート。今度は久々にこちらを利用してみようかな。

2023年8月19日土曜日

成田空港国際線サクララウンジ混雑予測

コロナが終わった成田空港。国際線の状況も大きく変わっているようです。ワンワールド系のラウンジは2つとなりましたが、その混雑予測をしてみます。 ラウンジが混雑するのは、当然ながらフライトが多い時間帯。成田の場合はアジアと北米方面の乗り継ぎを意識したダイヤ構成になっています。ということでフライトの多い時間帯は夕方の17時〜19時頃になります。 以前は午前にもピークがありましたが、この時間帯は殆どそっくり羽田に移ってしまいました。なので便数がかなり少なくなっています。この時間帯は乗り継ぎではなく日本を出発する人が多い時間帯。だとすれば都心に近い羽田発のほうが便利なので、この設定は当然でしょう。 ということでラウンジが混雑しそうな時間帯は16時〜18時頃と思われます。もっとも混雑といっても席が殆ど埋まるほどの混雑にはならないでしょう。成田は羽田に多くのフライトが移ったこともありターミナル自体はそれほどの混雑はないでしょう。LCCが集中する時間帯くらいでしょうから。

2023年8月18日金曜日

JALの10月からの燃油サーチャージ値上げ

JALが10月、11月発券分の燃油サーチャージを発表しました。残念ながらまた値上げになってしまいました。 8,9月は少しながら1ランク値下げになりましたが、10月以降は6,7月の同等水準に戻ることになりました。原油価格は最近高止まり状態ですし、円相場はますます円安水準に動いています。今のところ燃油サーチャージが下がる要素は見当たりません。 ということで、可能であれば9月中に発券しておきましょう。