2023年8月24日木曜日
ベトナム入国手続き
コロナ制限がいち早く解除されたベトナム。情報サイトによっては海外旅行保険の加入が必須などと記載しているサイトもあったりしましたが、その実態は。
成田でのチェックインは自動チェックイン機で済ませました。JALカウンターはクラス別に分かれていましたが、ビジネスクラスカウンター以外は無人で開店休業状態。開いているカウンターは数人の列。フライトの殆どない時間帯だったので仕方ないですが。結局スタッフに何か確認されるということはありませんでした。入国に備え、Eチケット控えは必ずもらっておきます。
ベトナムでの入国は完全にコロナ前のものでした。パスポートとEチケット控えを出せば何も言われずに審査終了。税関も申告なしレーンを通過したら完全ノーチェック。手続きはこれでおしまい。
マスクをしている人もいますが、数としてはせいぜい2〜3割程度。マスクしていない人が圧倒的に多かったです。ベトナムでマスクをするのはバイクに乗るとき。それは排気ガス対策としてになっています。
2023年8月23日水曜日
久々の成田発国際線
コロナ後初めて成田から出国しました。第2ターミナルからJALで出発でしたが、色々変化がありました。
一番感じたのは、とにかく日本人が少ない。見かけるのはアジア系外国人が圧倒的に多いです。日本人はポツポツと見かける程度。空港で働く人々も外国人比率が結構高いです。なので日本なのに日本でないような感じすらします。
そして発着するフライト。LCCなど新興の格安系航空会社が勢力を拡大中。一応ワンワールドのターミナルですが、キャセイはほぼコロナ前の便数を運航していますがヨーロッパ系はすべて羽田シフト、または運休。アメリカン航空も殆ど羽田に移りダラス1便のみが787で運航など目立たなくなっています。
JALも主要路線が羽田に移管したため大型機の777−300ERは見かけません。成田は殆どが787もしくはそれより小型の機材。ということで乗客数も減少。そしてワンワールドのステータス持ちの乗客も少なくなったようで、ラウンジはとても人が少ないです。ビジネスクラスはそもそも787クラスなので満席でもせいぜい30人程度。なのでそもそもラウンジの利用対象者の数が大幅に減っている印象です。サクララウンジサテライトやカンタスラウンジ、アドミラルズクラブが閉鎖されるのも納得がいきます。
キャセイは自前のラウンジ確保しましたが、本館サクララウンジ1つで十分にワンワールド各社の分をカバーできそうな印象でした。第2ターミナルについて言えば、全体に需要が減りその広い建物を持て余し気味になっている、そんな感じでした。その分羽田は混雑するのでしょうね。次回は羽田から国際線利用予定なので見比べてみます。
2023年8月21日月曜日
ベトナム入国と旅行保険
アジアの中でもいち早くコロナ制限が緩和され、自由に入国できるようになったベトナム。現在もコロナに関わる入国制限はありませんが、扱いが謎なのが旅行保険。
近畿日本ツーリスト、JTBなど旅行会社のHPでは旅行保険の加入が必要との表記があります。一方で多くの旅行系情報サイトでは「推奨」の文字だったりします。
「必要」と「推奨」はかなり意味が違うのですが、どちらが正解なのでしょうか。
どうやら「推奨」が正しいようです。なので、加入していないからと言って「入国できない」ことはなさそうです。
まあ、大概のクレジットカードには保険ついているので最低限の補償はクリアできるはずですが。ただクレカの保険はいちいち証書を発行したりはしていないでしょうから、提示を求められたら困ってしまいますが、制限緩和の現在そうしたことはなさそうです。
ちなみにベトナム入国では、Eチケット控えは提示が必要です。スマホ画面とかではダメで、紙に印刷されたものが必要です。このルールは昔から変わっていないようですね。搭乗手続き時に発行してもらいましょう。
2023年8月20日日曜日
コロナ後成田空港への道
成田空港へ行くときはどの交通機関を使いますか?コロナ前までの2020年1月までは、もっぱらバス1択でした。格安バスが1000円で運行され、便数も多く出ていました。鉄道を使うよりも安いということもあり、快適さで上を行くバスがほぼ定番となっていました。個人的にお気に入りだったのが、ウイラーが運行していた大崎〜成田路線でした。
しかし、2023年8月現在この状況は大きく変化しています。
東京駅から成田への「1000円バス」は現在1300円になりました。そして京成バスグループと平和交通とJRバスのグループがそれぞれ別々に運行していたのが同一グループとして共同運行になりました。ほぼ10分間隔なので待たずに乗れる便利なルートであります。ただ1300円になったことで、鉄道よりは少し高いルートになりました。
また大崎線は廃止され、新たに池袋線が運行開始していますが、運賃は随分上がりました。
で、再び「最安値」ルートになったのが京成本線ルート。上野から1050円(切符)です。ただ日中の時間帯は成田空港まで行く列車は都営浅草線直通の快速のみになり、所要時間は長くなっています。空港アクセスは北総線経由の「スカイアクセス」に誘導したようです。こちらはスカイライナーの他、特急が40分ごとに運転されています。北総線の運賃値下げもあり、それほどの割高感もなくなっています。
格安バスがメジャーになるまでは定番ルートだった京成本線ルート。今度は久々にこちらを利用してみようかな。
2023年8月19日土曜日
成田空港国際線サクララウンジ混雑予測
コロナが終わった成田空港。国際線の状況も大きく変わっているようです。ワンワールド系のラウンジは2つとなりましたが、その混雑予測をしてみます。
ラウンジが混雑するのは、当然ながらフライトが多い時間帯。成田の場合はアジアと北米方面の乗り継ぎを意識したダイヤ構成になっています。ということでフライトの多い時間帯は夕方の17時〜19時頃になります。
以前は午前にもピークがありましたが、この時間帯は殆どそっくり羽田に移ってしまいました。なので便数がかなり少なくなっています。この時間帯は乗り継ぎではなく日本を出発する人が多い時間帯。だとすれば都心に近い羽田発のほうが便利なので、この設定は当然でしょう。
ということでラウンジが混雑しそうな時間帯は16時〜18時頃と思われます。もっとも混雑といっても席が殆ど埋まるほどの混雑にはならないでしょう。成田は羽田に多くのフライトが移ったこともありターミナル自体はそれほどの混雑はないでしょう。LCCが集中する時間帯くらいでしょうから。
2023年8月18日金曜日
JALの10月からの燃油サーチャージ値上げ
JALが10月、11月発券分の燃油サーチャージを発表しました。残念ながらまた値上げになってしまいました。
8,9月は少しながら1ランク値下げになりましたが、10月以降は6,7月の同等水準に戻ることになりました。原油価格は最近高止まり状態ですし、円相場はますます円安水準に動いています。今のところ燃油サーチャージが下がる要素は見当たりません。
ということで、可能であれば9月中に発券しておきましょう。
2023年8月17日木曜日
ホテルのデポジット
久々の海外。かなり海外感覚がなまっている状態で行くことになります。
まず思い出したのがホテルのデポジット。日本ではまず請求されることはありませんし、前払いを求められることも少ないでしょう。ただ、海外では料金の支払いは到着時のチェックインでOKだとしても、デポジットを要求されることは珍しくありません。そして滞在中も必要な場合もあります。
デポジットは現金かクレジットカード。現金の場合はホテルのランクにもよりますが、最低でも50〜100ドル相当程度は必要でしょう。クレジットカードの場合は、カード情報の提供のみで済む場合と一定の額を引き落とされる場合もあります。後者の場合はカードが有効かどうかを確認する意味合いもあります。
日本では客のことを基本信用している設定になっていますが、海外ではそうではありません。とにかくきちんと支払いができるかということをしつこく確認するケースが多いです。いずれにしても、問題がなければデポジットは全額返金されます。実際に旅行の手配をして思い出した話です。
2023年8月15日火曜日
JALアプリを入れてみた
スマホを買い替えたのを機に、JALアプリを入れてみました。以前のスマホはストレージ容量が16GBと非常に少なく、容量を食うJALアプリなんぞ入れられない!という状況でしたので、考えてもみませんでした。そして評価も異常に低かったし…。
しかし最新スマホに買い替え、容量は128GBへと前のスマホの8倍に。ほぼ容量を気にせず入れられます。で、ふとJALアプリを見たら、評価4、2にアップしていました。どうやらしばらくの間にアプリも改善されたようです。
ということで、ダウンロードしてみました。ログインすると、マイル残高、ステータス等が表示されます。そして直近のフライト予定が出てきます。そしてフライト予定も国内、国際ともにシンプルに見やすくなっていました。JALダイナミックパッケージなどツアーでの予約でも記録が見れるようになっているようです。現在はツアーでの予約はないので見ていませんが、ツアーを含む全ても予約記録の確認ができることはアプリとしては最低限必要な機能です。これがなければアプリの意味が無いと思っています。
以前は確かツアーの予約見れなかったように記憶しています。少し表示まで時間がかかりますが、座席指定画面も簡単に見れるようになっていて、使えそうです。
2023年8月14日月曜日
JAL国際線航空券の購入期限
JALの国際線航空券。購入期限というものがあり、予約は完了しているが支払い、発券手続きを完了していない状態をどのくらい有るかということです。
一般的には安い運賃ほどこの購入期限というのは早く設定されています。
例えば台湾行のキャンペーン運賃Nクラスでは、予約後1日以内という条件がついています。つまり翌日の23時59分までは支払いを保留した状態で予約がキープできるということです。
今回は最安値のNクラスは現れず(満席ということですね)Sクラスが最安になっていました。こちらの場合、予約後7日以内となっていたので7日間は支払いを保留できるということです。
これまで国内線のダイナミックパッケージばかり利用してきたので原則保留不可、即購入だったためちょっと新鮮でした。ああ、保留できるんだと。コロナ前はどうだったかはもう記憶も定かではありません。何しろ3年半振りなもので。
座席指定がいい席がなかったとか、日程を少しずらしてみたいとかそういった場合に役に立ちますね。ちなみに期限が切れるまで放置した場合、自動的にキャンセルされます。支払い前なので手数料は一切発生しません。
2023年8月13日日曜日
9月にどこへ行こうか?
今年の夏は異常に暑い夏になっていますが、航空券も同様になっていますね。この夏のJALのダイナミックパッケージも異常に高い状況になっています。お盆のピークならまだしも9月の下旬の平日でもまだまだ高いです。正直新幹線のダイナミックパッケージのほうが安いくらいの状況になっています。
海外旅行も燃油サーチャージもあり決して安くはないのですが国内旅行がかなり割高感があるので相対的には「そこまで高くない」というケースも出てきています。とはいえアメリカやヨーロッパは流石に高すぎて手がでないので候補としてはアジアになります。
ただアジアの多くのエリアはこの時期雨季という場所が多いです。雨季といっても降り方は色々ですし、最近の異常気象もあるので絶対ではありませんが東南アジアならインドネシアは乾季になりますし、台湾、香港、韓国などの東アジアも台風が来なければ天気は比較的安定しています。暑さも少し落ち着いて来る頃であるので、街歩きにもいいでしょう。あとは価格との兼ね合いです。
海外はまだまだ需要が戻ってきていないようなので国際線のフライト自体は割りと空席があります。相場が下がってくるにはまだ時間がかかりそうです。
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