2023年5月28日日曜日
クレジットカードは何枚持つ?
日本でもすっかり定着し、便利になったクレジットカード。このクレジットカードですが、何枚持つのがいいでしょうか?
まあ1枚でも良いのですが、何らかのトラブルで使えないというケースもあるので2枚が無難かなとは思います。特に海外や、海外航空券などの利用の場合システムが自動で利用停止にすることがあります。勿論、不正使用防止のためではありますが、一度電話してブロック解除してもらう必要があります。こうしたケースでは、2枚あったほうが便利かもしれませんね。
それ以外にも、「万が一」に備えて2枚持ちにするのは有意義だと思います。海外旅行保険付きのものであれば、2つなら2枚分合計した金額が保障額になるので得になります。また、国際ブランドも分けて置くのが賢明です。ビザやマスターなら使えないことは少ないですが、稀にあります。JCBは日本国内や日本人の多いエリアでは問題ありませんが、南米やアフリカではほとんど使えませんし、アメックス、ダイナースは使えないところも結構あります。
ということで、個人的な理想は2枚です。多すぎると管理も大変ですし、ポイント稼ぎも中途半端になりそうです。
2023年5月27日土曜日
飛行中にドアが開いた!
韓国で飛行中の飛行機のドアが開いたという事件がありました。どうやら乗客の一人が故意に開けたようです。着陸間際だったということのようなので、気圧の差というものはほとんどなかったようです。でも時速300キロ近いスピードが出ていますので、相当な風であることは間違いありません。同じくらいのスピードの新幹線で、窓を開けるなんてことはありえない話です。
ちなみに10000メートル付近の上空では、気圧の差がかなりあり、ドアが開くと機内の人やものは吹き飛ばされます。ただ、ドアが開くということは普通ありえません。というのは、ドアはドアの隙間よりかなり大きく作られていて、上空では気圧の差の影響でどんなに力を入れても空きません。なのでドアが開くことは普通ありえないことです。何らかの形で機体に穴があいた場合などは別ですが、通常はありえないのです。
機体に何らかのトラブル、特に与圧機能に異常があった場合は、すぐに低い高度に降下します。今回は人為的な事故で、故障などのトラブルではないようです。怪我人がなくて何よりです。
2023年5月26日金曜日
JGCとその上のステータスのコストパフォーマンス比較
現在JGCを所持し、ワンワールドサファイアを持っていますが、このステータスは上から3つ目。2つ目ののJGCプレミアと1つ目のダイヤモンドは実質的には同一ステータス(ワンワールドエメラルド)なので、2番めとも言えます。
その次のクリスタルとはかなり大きな差がありますが、サファイアとその上はどの程度違うのか?についてです。
ラウンジ、チェックインカウンターはサファイアでビジネスクラス、エメラルドでファーストクラスです。勿論ファーストのほうが豪華には違いありませんが、そもそもファーストクラスラウンジはかなり限られた場所(要するに大きい都市の空港)しかありません。
前方座席指定 どちらもこの優先扱いがあります。たとえばボーイング737機材だと普通席の最前列15列目はエメラルド向け、16列目から数列はサファイア向けという扱いが多いようです。サファイアでは15列目を事前に指定できたことはありません。当日に空いていれば指定できるようです。
他にも色々あるようですが、ほとんどのサービスは両者対象です。勿論エメラルドのほうが優先はされますが、そこまでは大きな違いは無いかなという感じです。
昨年度は61階搭乗でサファイアになりましたが、流石にJGCプレミアの80回はなかなか厳しいですし、ダイアモンドの120回はちょっと無理かなというところです。JGCで迎えた今年は、30回は十分に到達はできそうですが50回もちょっと難しいかもしれません。なのでJGCクリスタルかな、というのが現状です。
エメラルドは流石に難しいし、そこまでは目指さないかなというのが正直なところ。JGCで十分かなと思います。
2023年5月25日木曜日
大丈夫なのか、マイナ保険証
最近、マイナンバーカードに関するトラブルが報じられています。トラブルを聞かない日はないくらいです。データが手入力というのもアナログですし、ICチップ使うのですからそこからJALのタッチアンドゴーのようにICチップで「ピッ」と登録できるシステムとかつくれないのでしょうか?
それ以外に気になるのが有効期限です。マイナンバーカードには有効期限があり、自分で役所に行って更新手続きが必要です。今のところオンラインですることも期待できませんし、役所の窓口が大混雑になってできあがるまで一ヶ月待ちとかありそうな話です。その時、マイナンバーカード無いと無保険者扱いになって10割立て替えないといけないのか?とか更新手続き忘れた、介護施設に入居等でそもそも役所の窓口へ行けないとか色々と問題があります。おそらくそういったトラブルに対する対策も全く考えていないでしょう。それなのに従来の保険証廃止なんて、自信満々なのか何も考えていない無知なのかどちらにしてもありえない話です。
正直、このような状態で持ちたいとは思えません。他人の銀行口座に紐づけられても困りますし。
2023年5月24日水曜日
フランスで短距離フライトを禁止する法律が成立
フランスで、鉄道で2時間30分以内に移動できる区間のフライトを禁止する法律ができたそうです。もともとヨーロッパでは「飛び恥」と飛行機は環境に悪い乗り物とする風潮が一部でありますが、こんな法律ができるとはなんともフランスらしい話です。
ただ、実際にフライトできなくなる区間はパリからぼるどー、ナント、リヨンの3路線に限定される。この区間は飛行機ではなく鉄道を利用しなさいということになるわけです。ただ実際の影響はあまりないようです。国際鉄道は現実多くの移動需要をカバーしており、環境保護団体へのリップ・サービスという声も聞かれるようです。
まあ鉄道のほうが環境負荷は低いのでしょうが、どの程度違うのかという検証はされているのか不明です。
2023年5月23日火曜日
ラウンジに見るコロナ対策の残骸
最近、ラウンジにおいても「新しい生活様式」として推奨されていたものがどんどん無くなっています。
羽田のパワーラウンジでは、いつの間にか「1席空け」がなくなり普通に全座席が使えるようになっていました。サクララウンジにおいても、仕切り用のアクリル板が撤去されつつあります。先日のサクララウンジ利用時は、アクリル板撤去の途中なのか、一番端っこの区画のみアクリル板が残っていました。一番利用の少ない区画だったのですが。単に片付けが追いつかなかったってことでしょう。トイレのジェットタオルも既に復活しているほか消毒液の設置や体温測定器なども無くなっており、マスク着用も任意ということでほぼコロナ前と同じ状況になっています。
元の姿に戻った様子を見ると、あの「コロナ対策」って一体何だったのだろうと思います。「新しい生活様式」は一つも残っていないのがなんとも不思議です。いかに根拠の曖昧な対策を強要されていた感じますね。そのうち、マスクもしないのが普通ぐらいになれば元通りでしょうか。
2023年5月22日月曜日
JALカード「Club-A」と「Club-Aゴールド」比較
JGCに必要なクレジットカード、JALカードのClub-A。このカードと上級カードであるClub-Aゴールドを比べてみました。なお、JALカードは提携クレジットカード会社、国際ブランドによって年会費が異なりますが、今回は私の所持しているDCマスターカードの場合です。
年会費は11000円に対してゴールドは17600円でその差6600円。この違いが大きいかどうかは微妙なところです。そもそもJGCになるには最低限11000円の年会費はどうしてもかかります。なのでカードの内容によっては、年会費の差は小さくなるかもしれません。
ゴールドになると、ショッピングプレミアムが無料でついてきます。ゴールドでない場合は、3300円追加で付けることができます。ショッピングプレミアムは、通常200円で1マイルになるところが100円で1マイル獲得できるというプログラム。特約店の場合、通常100円で1マイルなのが50円で1マイルとさらに多くなります。
このショッピングプレミアムを利用するのであればゴールドとの価格差は3300円になります。
それ以外にもゴールドでは空港カードラウンジの利用、海外旅行保険の保証金額が増えるなどのメリットがあります。
カードラウンジは、私が現在利用中のエポスゴールドでも利用できます。ただ、エポスの場合使えるカードラウンジは案外限られていて、JALカードの提携ラウンジ数には大きく劣ります。JALカードの場合、殆どのラウンジが含まれますが、エポスの場合北海道は新千歳と函館のみ、東北は仙台のみ、四国は松山のみと地方空港では案外使えないところがあります。まあエポスゴールドは年会費5000円、インビテーションの場合無料なのでこの点は仕方ないことです。
ショッピングプレミアムも考えれば、ゴールドのほうがコストパフォーマンスは良いといえるでしょう。インビが来たら、検討の価値はありそうです。自分からゴールドへの切り替え申請はしませんが。審査がドキドキなので。
2023年5月21日日曜日
東急線西武線まるごときっぷを使ってみた
東急線西武線まるごときっぷ。この切符は西武線全線が乗り放題なのですが、何故か西武線では発売しておらず、東急線の駅でのみ発売しているという不思議なきっぷなのです。現在、期間限定で西武線乗り放題プラス2500円のプリンスホテルの食事券付きというデジタルきっぷが西武鉄道で発売していますが、単なる1日フリーきっぷはありません。
で、この「東急線西武線まるごときっぷ」は、西武線全線と東京メトロ副都心線も乗り降り自由。東急線は発売駅から渋谷までの往復きっぷという扱いになります。横浜発が1900円でしたが、横浜から西武線に入るまでの往復運賃が小竹向原経由の場合で往復1140円なので、実質1000円未満での西武線乗り放題となり、激安です。一番遠い西武秩父まで行かなくとも、十分に元がとれそうです。
1日あれば、西武線全線制覇も可能です。特急や指定席に乗る場合、料金券が別途必要です。
2023年5月20日土曜日
カンタス航空の増便情報
カンタス航空は、日本線について羽田発着でシドニー線週7便、メルボルン週4便、ブリスベン週3便を運航中です。こちらについて、11月26日より以下のように増便する予定であることを計画中のようです。
羽田発着シドニー線週14便(ダブルデイリー)
成田発着メルボルン週7便(デイリー)
ブリスベン週7便(デイリー)
羽田の14枠をシドニー線のダブルデイリーで活用するようです。メルボルン、ブリスベンもデイリー化し、成田を活用する見込みです。コロナ前と比べても大増便といえそうです。
2023年5月18日木曜日
ひがし北海道エリアパスを使ってみました
JALダイナミックパッケージ限定で発売されている「ひがし北海道エリアパス」。2日間は6300円、3日間は7400円で帯広〜釧路〜根室間と釧路〜網走間が乗り放題になります。また、特急も自由席に乗り放題です。
今回は往復ともに帯広空港を利用、帯広から根室の往復で利用。この区間は、特急利用の片道でおよそ7500円。2日間パスならこれより安い価格で往復できました。特急は自由席限定ですが、帯広〜釧路間は利用客も少ないので混雑はほぼありません。
乗り放題ではありますが、本数は非常に少ないので事前の下調べが重要です。海沿いの風景のきれいな区間も結構あるので、鉄道利用はおすすめです。車内では自販機を含め買い物は一切できません。乗車前に必要なものはかっておきましょう。
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