2023年5月13日土曜日
マイナ保険証のトラブル
国が強制したくてしょうがない「マイナ保険証」。このマイナ保険証を巡っては、他人の情報が出てきたという事例が多数でているようです。原因は「保険組合での入力ミス」だそうだからなんともお粗末な話。人間が入力する以上、ミスは付き物。だからそもそもそのような名前とか手入力する必要のないシステムにするべきなのです。せっかくマイナンバーがあり、日本人全員が違う番号なのだから、この番号をうまく活用すればそもそもこのようなミスは普通ありえないのです。
マイナンバーカードのために入力ミスで情報ただ漏れって、一体何なんでしょう。マイナンバーカードなのだから、マイナンバーを照合すれば他人のものと取り違えなんてありえません。しかも医療に関しても、支払い情報と処方箋情報しか出ないそうなのでなんとも中途半端な感じです。システムが全く駄目なのに、急がせるこの国の政府は一体何がしたいのでしょう。トラブルが起きても、色々電話をかけてもたらい回しにされるのは確実です。普通の保険証ならありえないトラブル。全くの無駄です。
本来、こうした新しいシステムを入れる場合何年かかけて色々なテストをして問題がないか検証するのが常識。それも適当でただ煽り立てるだけだから信頼されないのです。
2023年5月11日木曜日
今こそ海外へ!キャンペーン
観光庁は、日本発の海外旅行を増やすべく、キャンペーンをするようです。その内容は、パスポート取得費用の半額にあたる8000円を補助するとのこと。
具体的には、日本旅行業協会に加盟している旅行会社を利用して今年の7月〜9月に海外旅行へ行った人が応募可能とのこと。その中から抽選で3210人に、電子マネーの形で配布されるとのことです。
自分で航空券のみ買って出かける場合は対象外なのですね。いい加減バラマキ型の支援はやめて、もっと違うお金の使い方をしてほしいものです。そもそも入国制限は無くなったものの、円安、物価高、それに燃油サーチャージの高騰などの要因が多いわけで経済的な理由が非常に大きいわけです。それだったら、出国時に取られる観光税を日本のパスポート所持者は免除するとかしたほうがインパクトがありそうですが。既得権益は絶対手放さないのが日本の役所なので、期待はできませんね。
2023年5月10日水曜日
海外航空券の相場
入国制限がほぼ緩和され、海外へのフライトも増えてきました。その航空券価格はどのくらいでしょうか。
マレーシア航空では、比較的安い料金を出しています。東南アジア各地へ66470円〜という表記をしています。この最安値がどこ行きかは不明ですが、概ね7万前後では購入できるようです。燃油、諸税込なので今の時期としては安いでしょう。ただビジネスはまだまだ高いです。バンコク往復はおよそ28万と、コロナ前のヨーロッパ行きの水準でした。
一方、キャセイも割と安い価格出しています。東南アジア、香港へは7万前後、台湾なら4万円台も。プレエコ利用で13万程度といったところでした。もともとフライト数の多いキャセイですが、まだ完全には元の便数に戻っていないので若干乗り継ぎが悪いケースもありますが、選択肢の一つになるでしょう。
JALはまだまだ高いです。正直買えないなあといったところです。ソウルで5万円台、台湾は8万円台。相場が下がるのはまだ先でしょう。
ちなみにアメリカン航空で南米ブエノスアイレス調べたら、往復43万。論外です。
いずれもエコノミークラス、燃油、諸税込の支払い総額です。まだ具体的な旅行計画は立てられないですね。
ラベル:
JAL,
キャセイパシフィック,
航空券
2023年5月8日月曜日
JALのB777、いよいよ退役へ
これまで国内線で運用されていたJALのボーイング777ー200ERですが、いよいよ退役が近づいています。現在就航中なのはわずかに1機。退役日は発表されていませんが、9月頃までには退役する見通しのようです。
ボーイング747の後継機として登場した777。エンジン性能の向上によりエンジン2つでも太平洋超えを可能にし、燃費もそれまでの747に比べて向上するなど世代交代を感じたものでした。
それから約30年、新しいエアバスA350によって新たな世代交代が進んでいます。JALのB777ですが、国内線仕様機はすでに退役、777ー200ERが最後の1機となったほか、777−300ERについても間もなく投入されるA350ー1000によって退役が本格的に始まります。時代の流れを感じます。
これによりJALの長距離国際線はA350とB787の2機種によって運航されることになります。
2023年5月7日日曜日
You Tube Musicを使ってみた
Youtubeの使い方は人それぞれでしょうが、私の場合はもっぱら「音楽鑑賞」です。投稿したこともないし、ただ聞きたい曲を探して流しています。よほどマイナーな曲でなければ新旧問わず大概のものはあります。
昔はCDも買ったり借りたりして聞いていましたが、今はもうプレイヤー自体持っていません。PCもクロームブックにしたので、聞けません。
で、よく見ていたらYoutube Musicというものを見つけました。どうやら音楽だけに特化したアプリのようです。まだ使い始めたばかりなので、Youtubeに比べて使いやすいのかどうかよくわかりませんが、音楽以外の余計なものが出てこないのはいいですね。
特別な機能として、一部の曲のみのようですが、歌詞を表示できるようです。これは、結講貴重です。色々機能探してみます。
2023年5月5日金曜日
アメリカもワクチン接種義務解除
いよいよというか、アメリカも入国時のワクチン接種義務を解除することになったようです。公衆衛生上の非常事態宣言解除を受けて、入国時のワクチン接種義務も解除されます。5月12日より、入国時のワクチン接種義務も解除となる見込みです。
いよいよ多くの国での入国制限解除、アメリカの制限解除は大きいですね。何せ中南米への乗り継ぎではアメリカ経由が主流で、乗り継ぎでも入国手続きしないといけない国なので。
日本も5類化に先駆けて制限解除されています。これで海外旅行の最大の障壁が無くなりますね。まだ制限のある国も一部ありますが時間の問題でしょう。ここまで世界が脱コロナになれば、入国制限は逆に世界から取り残されることになります。
2023年5月4日木曜日
混雑する「みどりの窓口」と空いている「みどりの窓口」
駅にある「みどりの窓口」。JR各社では、この有人窓口である「みどりの窓口」をどんどん減らしています。そのせいか、どこも非常に混雑している印象がありますが、実は必ずしもそうではありません。
GW中、品川駅を利用しましたが、こちらはかなりの混雑でした。そして指定券売機も結講いっぱいでした。何しろ長距離の新幹線の切符をなれない人々があーだこーだしているので時間がかかるのは仕方のないことです。こうした状況は、ターミナル駅で多いようです。
一方で同じ日の浦和駅。ここではみどりの窓口も指定券売機も利用者はゼロでした。チャージや切符を買うために券売機を利用する人はそこそこいますが、長距離の切符を買う人は少ないのでしょう。何しろほとんど普通列車しか来ない駅ですからね。そういった駅の事情によっても大きく混雑状況は変化します。
同様のことは横浜でも。横浜駅ではかなりの混雑でしたが、隣の桜木町駅ではほとんど待たずに利用できたりも。ターミナル駅を外すと案外スムーズに利用できるようです。まあ、事前に買っておくに越したことはありませんが。
今後も「みどりの窓口」は減っていくでしょうから、これらの「空いている駅」も将来廃止されてしまうかもしれませんが。
2023年5月3日水曜日
いまから使える?旅行支援
ほぼ役割の終わった旅行支援ですが、5月8日出発分からはワクチン接種証明、陰性証明も不要になり、身分証明書提示のみで利用可能になります。最初からこのようにすればよかったのにとも思いますが、いまさらですね。
ただ、残念なことに今から申し込める都道府県は極めて少ないのが現実。どの程度活用できるかはかなり微妙なところです。現在予約可能なのは
JR東海ツアーズ:愛知
JALダイナミックパッケージ:愛知、長野、千葉、鳥取、高知、徳島、大分、沖縄
じゃらんパック:高知、沖縄
くらいしかありません。使える県が少なすぎて、無いに等しいです。また突然停止、再開するのでほぼ「運」でしかない感じですね。もし、運良く予約できれば手続き簡単になるので、活用してみましょう。
2023年5月1日月曜日
3年ぶりの海外はどこへ?
いよいよ日本もコロナに関する入国制限を解除しました。これで、海外旅行の最大の制約がなくなりました。今や、世界中を見ても制限のある国のほうが少数派となっています。
アジアでは中国、インドネシア、北米ではアメリカ、中南米ではブラジル、チリなど。これらの国ではまだワクチン接種や陰性証明などの条件が残っています。ただ、制限なしの国のほうが圧倒的に多くなってきたので最大のネックは解消されています。
あとは航空券価格と燃油サーチャージ。こちらはまだまだ高めで微妙なところです。なので、今年は近場から検討してみたいところです。韓国、台湾あたりで。
韓国は、電子渡航認証が導入されましたが、2024年末までの間はこの手続が免除されています。なのでこの間はコロナ前と同様の入国が可能になっています。この3年間で国際線のラウンジ事情も大きく変化しているため、コロナ前の記憶はほぼアテにならなくなっています。
成田空港では、ワンワールド系ではアメリカンとカンタスラウンジが無くなり、JALのサテライトラウンジも閉鎖されています。羽田、成田ともにサクララウンジとキャセイラウンジのみとなっています。
2023年4月30日日曜日
日本の水際措置終了
昨日より日本の水際措置が終了し、コロナ前の出入国管理に完全に戻りました。外務省のHPにおいても、その旨が記載されています。日本入国に関して、陰性証明、ワクチン接種証明などは一切不要になりました。これで、日本人の帰国に関しては自動化ゲートでスムーズに手続き可能になりますね。
Visit Japan Webなるものがあるようですが、日本人にとっては税関申告くらいしか使い道がないことになるので、今からあえて登録するメリットはあまりないようです。コロナ制限中であれば何かと手続きが一杯で、必要だったのでしょうが。
これで、ようやく海外旅行の環境が整いました。あとは航空便の状況次第ですね。もう少し航空券本体と燃油サーチャージが下がれば行けそうです。
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