2023年5月8日月曜日

JALのB777、いよいよ退役へ

これまで国内線で運用されていたJALのボーイング777ー200ERですが、いよいよ退役が近づいています。現在就航中なのはわずかに1機。退役日は発表されていませんが、9月頃までには退役する見通しのようです。 ボーイング747の後継機として登場した777。エンジン性能の向上によりエンジン2つでも太平洋超えを可能にし、燃費もそれまでの747に比べて向上するなど世代交代を感じたものでした。 それから約30年、新しいエアバスA350によって新たな世代交代が進んでいます。JALのB777ですが、国内線仕様機はすでに退役、777ー200ERが最後の1機となったほか、777−300ERについても間もなく投入されるA350ー1000によって退役が本格的に始まります。時代の流れを感じます。 これによりJALの長距離国際線はA350とB787の2機種によって運航されることになります。

2023年5月7日日曜日

You Tube Musicを使ってみた

Youtubeの使い方は人それぞれでしょうが、私の場合はもっぱら「音楽鑑賞」です。投稿したこともないし、ただ聞きたい曲を探して流しています。よほどマイナーな曲でなければ新旧問わず大概のものはあります。 昔はCDも買ったり借りたりして聞いていましたが、今はもうプレイヤー自体持っていません。PCもクロームブックにしたので、聞けません。 で、よく見ていたらYoutube Musicというものを見つけました。どうやら音楽だけに特化したアプリのようです。まだ使い始めたばかりなので、Youtubeに比べて使いやすいのかどうかよくわかりませんが、音楽以外の余計なものが出てこないのはいいですね。 特別な機能として、一部の曲のみのようですが、歌詞を表示できるようです。これは、結講貴重です。色々機能探してみます。

2023年5月5日金曜日

アメリカもワクチン接種義務解除

いよいよというか、アメリカも入国時のワクチン接種義務を解除することになったようです。公衆衛生上の非常事態宣言解除を受けて、入国時のワクチン接種義務も解除されます。5月12日より、入国時のワクチン接種義務も解除となる見込みです。 いよいよ多くの国での入国制限解除、アメリカの制限解除は大きいですね。何せ中南米への乗り継ぎではアメリカ経由が主流で、乗り継ぎでも入国手続きしないといけない国なので。 日本も5類化に先駆けて制限解除されています。これで海外旅行の最大の障壁が無くなりますね。まだ制限のある国も一部ありますが時間の問題でしょう。ここまで世界が脱コロナになれば、入国制限は逆に世界から取り残されることになります。

2023年5月4日木曜日

混雑する「みどりの窓口」と空いている「みどりの窓口」

駅にある「みどりの窓口」。JR各社では、この有人窓口である「みどりの窓口」をどんどん減らしています。そのせいか、どこも非常に混雑している印象がありますが、実は必ずしもそうではありません。 GW中、品川駅を利用しましたが、こちらはかなりの混雑でした。そして指定券売機も結講いっぱいでした。何しろ長距離の新幹線の切符をなれない人々があーだこーだしているので時間がかかるのは仕方のないことです。こうした状況は、ターミナル駅で多いようです。 一方で同じ日の浦和駅。ここではみどりの窓口も指定券売機も利用者はゼロでした。チャージや切符を買うために券売機を利用する人はそこそこいますが、長距離の切符を買う人は少ないのでしょう。何しろほとんど普通列車しか来ない駅ですからね。そういった駅の事情によっても大きく混雑状況は変化します。 同様のことは横浜でも。横浜駅ではかなりの混雑でしたが、隣の桜木町駅ではほとんど待たずに利用できたりも。ターミナル駅を外すと案外スムーズに利用できるようです。まあ、事前に買っておくに越したことはありませんが。 今後も「みどりの窓口」は減っていくでしょうから、これらの「空いている駅」も将来廃止されてしまうかもしれませんが。

2023年5月3日水曜日

いまから使える?旅行支援

ほぼ役割の終わった旅行支援ですが、5月8日出発分からはワクチン接種証明、陰性証明も不要になり、身分証明書提示のみで利用可能になります。最初からこのようにすればよかったのにとも思いますが、いまさらですね。 ただ、残念なことに今から申し込める都道府県は極めて少ないのが現実。どの程度活用できるかはかなり微妙なところです。現在予約可能なのは JR東海ツアーズ:愛知 JALダイナミックパッケージ:愛知、長野、千葉、鳥取、高知、徳島、大分、沖縄 じゃらんパック:高知、沖縄 くらいしかありません。使える県が少なすぎて、無いに等しいです。また突然停止、再開するのでほぼ「運」でしかない感じですね。もし、運良く予約できれば手続き簡単になるので、活用してみましょう。

2023年5月1日月曜日

3年ぶりの海外はどこへ?

いよいよ日本もコロナに関する入国制限を解除しました。これで、海外旅行の最大の制約がなくなりました。今や、世界中を見ても制限のある国のほうが少数派となっています。 アジアでは中国、インドネシア、北米ではアメリカ、中南米ではブラジル、チリなど。これらの国ではまだワクチン接種や陰性証明などの条件が残っています。ただ、制限なしの国のほうが圧倒的に多くなってきたので最大のネックは解消されています。 あとは航空券価格と燃油サーチャージ。こちらはまだまだ高めで微妙なところです。なので、今年は近場から検討してみたいところです。韓国、台湾あたりで。 韓国は、電子渡航認証が導入されましたが、2024年末までの間はこの手続が免除されています。なのでこの間はコロナ前と同様の入国が可能になっています。この3年間で国際線のラウンジ事情も大きく変化しているため、コロナ前の記憶はほぼアテにならなくなっています。 成田空港では、ワンワールド系ではアメリカンとカンタスラウンジが無くなり、JALのサテライトラウンジも閉鎖されています。羽田、成田ともにサクララウンジとキャセイラウンジのみとなっています。

2023年4月30日日曜日

日本の水際措置終了

昨日より日本の水際措置が終了し、コロナ前の出入国管理に完全に戻りました。外務省のHPにおいても、その旨が記載されています。日本入国に関して、陰性証明、ワクチン接種証明などは一切不要になりました。これで、日本人の帰国に関しては自動化ゲートでスムーズに手続き可能になりますね。 Visit Japan Webなるものがあるようですが、日本人にとっては税関申告くらいしか使い道がないことになるので、今からあえて登録するメリットはあまりないようです。コロナ制限中であれば何かと手続きが一杯で、必要だったのでしょうが。 これで、ようやく海外旅行の環境が整いました。あとは航空便の状況次第ですね。もう少し航空券本体と燃油サーチャージが下がれば行けそうです。

2023年4月29日土曜日

アクリル板はどうなるのか?

コロナ5類化に合わせて、飲食店などでよく見かけたアクリル板も設置しているところは減ってきているようです。牛丼チェーンやラーメン店などカウンターで1人黙々と食べるような店ではありますが、ファミリーレストランや居酒屋など喋ることがメインの店では減っているようです。 で、そのアクリル板はどうなるのでしょうか?結講高価なものですし、捨てるというわけにも行かないでしょう。何らかの形でリサイクルして有効活用してほしいものです。 散々コロナ対策でつけろつけろと煽ってきた割に、不要になったらどうするの?という視点は全くないようで行政もいい加減なものです。そもそもどの程度感染防止に役立ったのか、という検証も全くされず正しい対策と信じたがっている思考停止には呆れてものが言えません。 きちんとリサイクルの仕組みを作って欲しいものです。

2023年4月28日金曜日

JAL国際線ラウンジ事情

3年以上海外旅行をしていない中、JALの国際線ラウンジも随分変化しているようです。 成田空港ではサテライトのラウンジ閉鎖が発表されました。併せてサンフランシスコのサクララウンジも閉鎖に。 羽田の国際線は増便の動きがあります。一方で、成田については羽田に移転するケースも多く、JALをはじめレガシーキャリアの便数は少なくなっています。今後もJALの成田便はそれほど増える見込みは無いということでしょうね。本館ラウンジについては引き続き営業です。 また、海外の空港についてもサクララウンジは減少傾向です。1日1便しかない空港での自社ラウンジはコストパフォーマンスが悪すぎるということもあるでしょう。海外では提携他社のラウンジ利用がより増えそうです。現在海外でサクララウンジがあるのはマニラ、バンコク、フランクフルトのみです。

2023年4月27日木曜日

地方都市でも広がるICカード

地方都市でも独自のICカードを導入する動きが進んでいます。高松市周辺のことでん、函館のバス、市電などでも独自のICカードを導入しています。そしてスイカなど全国で使えるICカードも使えるようになってきています。 地域それぞれ独自のカードを導入しつつも全国の10大カードは共通利用できるという形で広がっています。但し、その逆は必ずしも共通化されているとは限りませんが。 アメリカやアジアなど世界の国々でも導入が進んでいますが、他の都市と共通化する動きはほとんどありません。ここまで共通化されているのは日本と韓国くらいでしょう。多くの国では都市ごとにカードを買わないと行けないので、結構面倒です。その点、日本は進んでいますね。そしてクレジットカードのタッチ決済も始まりつつあるのでより便利になることが期待されます。