2023年4月28日金曜日

JAL国際線ラウンジ事情

3年以上海外旅行をしていない中、JALの国際線ラウンジも随分変化しているようです。 成田空港ではサテライトのラウンジ閉鎖が発表されました。併せてサンフランシスコのサクララウンジも閉鎖に。 羽田の国際線は増便の動きがあります。一方で、成田については羽田に移転するケースも多く、JALをはじめレガシーキャリアの便数は少なくなっています。今後もJALの成田便はそれほど増える見込みは無いということでしょうね。本館ラウンジについては引き続き営業です。 また、海外の空港についてもサクララウンジは減少傾向です。1日1便しかない空港での自社ラウンジはコストパフォーマンスが悪すぎるということもあるでしょう。海外では提携他社のラウンジ利用がより増えそうです。現在海外でサクララウンジがあるのはマニラ、バンコク、フランクフルトのみです。

2023年4月27日木曜日

地方都市でも広がるICカード

地方都市でも独自のICカードを導入する動きが進んでいます。高松市周辺のことでん、函館のバス、市電などでも独自のICカードを導入しています。そしてスイカなど全国で使えるICカードも使えるようになってきています。 地域それぞれ独自のカードを導入しつつも全国の10大カードは共通利用できるという形で広がっています。但し、その逆は必ずしも共通化されているとは限りませんが。 アメリカやアジアなど世界の国々でも導入が進んでいますが、他の都市と共通化する動きはほとんどありません。ここまで共通化されているのは日本と韓国くらいでしょう。多くの国では都市ごとにカードを買わないと行けないので、結構面倒です。その点、日本は進んでいますね。そしてクレジットカードのタッチ決済も始まりつつあるのでより便利になることが期待されます。

2023年4月26日水曜日

日本の水際措置終了が前倒しに

たった今ニュースで流れていました。日本の水際措置緩和を早めるというニュースです。 日本は現在、入国に際してワクチン3回または陰性証明をいう入国条件を課しています。これを満たさない場合、日本人でも日本に入れません。この制限がコロナ5類化に伴い5月8日に廃止される予定になっていました。それが、GWに合わせて4月29日に廃止する方向で調整しているとの報道でした。 何事にも準備期間を設けて慎重に行うのが基本の日本政府にとっては珍しく急な話ですね。あと3日くらいしかありませんが準備大丈夫なのでしょうか。旅行支援の場合、苦労するのは都道府県と観光関係の民間業者ですが今回は国の機関です。珍しい決断ですね。だからといって今からGWに海外行こうとは思いませんが。 今となっては無意味な水際対策、さっさと終わるに越したことはありません。良いニュースです。今後、より航空券の相場が下がってくれれば海外旅行の検討もしたいところです。

2023年4月24日月曜日

ホテルエクストールイン高松宿泊記

ホテルエクストールイン高松に泊まりました。高松市の中心地瓦町エリアにあり、瓦町駅から歩いて5分程度の便利な場所です。 部屋も広めで大きいベッドが用意されています。大浴場、フリードリンクサービス、朝食サービスもあります。ドリンクはコーヒー、紅茶、緑茶が終日用意されてるほか、朝食も種類は少なめですがおなじみさぬきうどんも用意されています。 サービスも合理化されていて、歯ブラシ以外のアメニティ、館内着は自分でピックアップします。部屋に電話はなく、フロント連絡はエレベーター前の共用電話で。宿泊特化型ホテルとしてとことん合理化がされています。 でも設備は新しく快適で、必要十分といえます。なので快適に滞在できます。近隣の飲食店マップなども用意されていて、サービス面もまずまずです。 11階にはマッサージチェアと漫画コーナーも。ちょっとしたリラックスに最適です。

2023年4月23日日曜日

ことでん1日フリーきっぷ使ってみました

高松市とその周辺に路線をもつ高松琴平電鉄、通称ことでん。1日フリー切符を使ってみました。 1日乗り放題で1250円です。高松市内中心部の瓦町から琴平往復で元が取れます。切符は有人駅での窓口で購入します。縦長でかなり大きな切符です。 ことでんでは、他社の中古車両が活躍中。志度線では元名古屋市地下鉄の700系、琴平線では元京急の1000系などが走っています。 せっかくなので3路線全線制覇しました。1時間に2~3本程度あり結構便利です。地元の人は殆どICカードのようです。

2023年4月22日土曜日

旅行支援の利用条件変更

旅行支援の利用条件が変更されるようです。5月8日以降、コロナが5類感染症に変更されることに伴い、5月8日以降の旅行については3回接種または陰性証明の提示が不要になります。これにより実質身分証明書の提示のみで利用できることになります。 よい変化だと思うのですが、もう予算が尽きた県も多く実際にこれから支援付きで予約できるケースはかなり稀になるでしょう。既に観光客はかなり戻って来ている上にインバウンドも中国人客がいないにも関わらず相当な混雑になっています。 なので旅行支援の役割は既に終わっています。増税云々する前に、こうした役割の終わった予算を振り向けるとかそういった発想は無いのでしょうか。一度始めると何があっても途中で終了できない、この国の行政の悪習です。

2023年4月21日金曜日

山陽新幹線版「ぷらっとこだま」で使える「バリ得」

「こだま」にお得に乗れる「ぷらっとこだま」がありますが、山陽新幹線、九州新幹線にも同様の商品があります。それが日本旅行の「バリ得」です。こちらは「こだま」「つばめ」の他「ひかり」一部の「さくら」も対象になっています。 利用できる区間は限定されていますが、概ね通常の30〜40%割引の価格になります。予約方法もオンライン予約、クレジットカード決済、駅の指定券売機での受け取りと「ぷらっとこだま」とほぼ同じです。そしてセブンイレブンで指定のドリンクの引き換えもあります。 山陽新幹線での「ひかり」は早朝夜間しかないので日中は基本「こだま」になりますが、指定席はすべて2−2列配置でゆったりとした座席になっているので急ぎの旅でなければ快適な移動ができます。混雑することも少ないので、ゆったり快適移動が期待できます。 「ぷらっとこだま」と組み合わせて東京〜博多こだまの旅もやってみたいものです。

2023年4月20日木曜日

ANAに乗らなくても使えるANAひがし北海道フリーパス

北海道では、何故かANA、ピーチの名前のついたひがし北海道フリーパス、きた北海道フリーパスがあります。去年までは文字通りANA、ピーチの利用客専用の商品でしたが、今年からその条件がなくなりました。じゃあ、なぜANA、ピーチの名前がついているのかというと、ANAの場合は指定空港のANAフェスタ売店での1000円クーポン(ANA利用が条件)、ピーチの場合1000円分のピーチ機内での利用券となっています。 この1000円分のクーポンを無視すれば、誰でも購入可能なきっぷということになりました。だったら、普通に「ひがし北海道フリーパス」で発売すればいいのにと思わなくもありませんが。 ただ、購入できる場所は新千歳空港の指定券券売機に限定されます。窓口や他の駅では購入できません。また、特急列車の自由席に乗れますが、指定席は不可。指定席に乗る場合は乗車券部分のみ有効となり、別途指定席特急券の購入となります。有効期間は「ひがし」が4日、「きた」が3日となっています。 JALダイナミックパッケージの場合、専用の商品として「道東フリーパス」が用意されています。こちらはクーポンなどはありませんが指定席が無制限で利用可能になっています。また3日〜5日有効の3種類があります。

2023年4月19日水曜日

JAL自動チェックイン機機能変更で

4月13日よりJJAL自動チェックイン機の機能が変更されました。変更後初めて使ったのですが、一番の変化は搭乗券が出ないことでした。というか、今まではICなしJMBカードを入れていたのですが、今回からJALカードを入れたからでしょうか。座席指定済みでJALカードあるので必要ないと言えばそれまでですが、空席状況を見たかったので操作しました。たまに当日良い席が空いていることもあるので。 搭乗券を発行するのが習慣でしたので少し戸惑いました。サクララウンジはJALカードで良いのですが、カードラウンジどうしようか、と思ったのですが。 そう言えば、搭乗案内メールが来ていたなと思いこれを見せたら普通に入れました。なので一応不便はないことになります。 ペーパーレス化も時代の流れってことなのでしょうか。 もし搭乗券コレクターするのであれば、航空券番号手入力するとかなるのでしょうか。

2023年4月18日火曜日

海と灯 ヒューイットリゾート函館宿泊記

海と灯 ヒューイットリゾート函館に宿泊しました。函館の温泉地、湯の川にあります。空港、函館駅のどちらからもおよそ5キロ程度の場所にあります。 2021年オープンと新しい宿です。新しいだけあっておしゃれな造りになっています。 部屋は今回洋室です。バス、トイレ独立、洗面台も独立して広いです。部屋も広く、落ち着いた雰囲気です。 山側の部屋でしたが、市街地の夜景を楽しめます。 そして最上階には大浴場があります。オーシャンビューで、特に露天風呂が充実。海側に大きな浴槽、一段高い所に中浴場と1人用の小さな浴槽。いずれもオーシャンビューを最大限楽しめるように配置されています。 目の前にバス停がありますが、本数は少ないので10分少々歩いて市電利用が便利です。期待どおりの快適な宿です。