2023年3月21日火曜日
JALダイナミックパッケージの変化
2023年4月よりJALの運賃制度が変わります。これの影響なのかは不明ですが、JALダイナミックパッケージで大きな変化がありました。往復の経由便の選択肢が極端に少なくなりました。
直行便が少なく、乗り継ぎもメジャーな選択肢である羽田〜石垣、羽田〜宮古などは経由便が選択できます。が、羽田〜那覇、羽田〜新千歳など直行便が便利な区間では、経由便が表示されなくなりました。これまでは、羽田〜那覇でも福岡や大阪経由、羽田〜札幌丘珠では三沢、釧路経由などが選択できたのですがこれらの経由ルートは表示されなくなりました。羽田〜丘珠を検索するとフライトがありませんになってしまいます。
便利かどうかは別にして、マイル修行や単なる乗りヒコにとっては面白くもある選択肢が無くなってしまった感じですね。中日の追加フライトは可能ですが面白みが少し減ってしまったようで残念です。
2023年3月20日月曜日
4月以降の旅行支援発売開始
今日よりJALダイナミックパッケージで一部県の4月以降の旅行支援発売開始になりました。とりあえず北海道で検索してみましたが、普通に検索できました。じゃらんJALパックでも北海道、沖縄の発売開始が予告されていましたが、今回もJALのほうが早かったですね。
じゃらんのほうが予告は早かったのですが、実際の発売はJALが早かったですね。1月のときと同様でした。
どちらで取るかは毎度考えるところではありますが、それぞれにメリットでめりっとがあるのでなんとも言えないところです。
JALダイナミックパッケージでは、専用のJRきっぷのオプションがあり結講重宝しています。宿の選択肢はじゃらんに比べて少ないのが難点ではありますが、札幌、福岡などの大都市ですとそれほど大きな差は無いかもしれません。
値段は基本的には同じくらいですが、たまに結講な金額差がある場合があり、一概にどっちが安いとは言えません。
まあ旅行支援に関しては、予算が無くなったら終了という無言の締切があるので、早い発売のほうがついつい有利になるのは仕方ないことですね。
2023年3月19日日曜日
地域クーポンの利用方法5種類
旅行支援に伴う地域クーポン。基本電子化されていますが、その方法にはいくつかの種類があり都道府県により違いがあります。1月〜3月実施分についてまとめてみました。
リージョンペイ利用 東京、神奈川、大阪、福岡、鹿児島、沖縄など
おそらく一番多く採用されている方法です。専用のアプリ「リージョンペイ」をダウンロードして会員登録をし、その上で利用します。このアプリを使わない、若しくは使えない場合は「紙クーポン」として利用できますが、使える店が格段に少なくなります。なので非常に不利です。先般はこのアプリのトラブルも色々あったようで、個人的には微妙です。
ステイナビ利用 北海道、青森など
アプリではなく、Webサイトでのステイナビを使用。会員登録をして使うのは同じですが、ダウンロードは不要。Webサイトで直接会員登録や操作を行います。このサイトを利用しない場合は「紙クーポン」として利用可能ですが、使える店が殆どないのでほぼ役に立ちません。
特定のアプリ、サイト利用なし 岡山、高知など
渡されたクーポン券をスマホで読み取り、支払時に店のQRコードを読み込みます。紙クーポンとして使う場合は、釣り銭のでない1000円券として利用可能。1000円を超える支払いなら何もせずただ渡すだけで済みます。簡単ですね。
クーポン券を店が読み込む 愛知など
クーポン券を店側が読み込みます。リージョンペイ利用県だと「紙クーポン」扱いになる方法ですが、すべてがこの方法。なので店側は大変ですが客としてはラクです。
専用アプリを利用 岐阜
岐阜の場合、クーポン専用のアプリ「ぎふ旅コイン」のダウンロード、登録が必要。チェックイン時などに渡されたクーポンを読み込むとチャージされます。利用時は店のQRを読み込みます。紙クーポンとしての利用は不可。このアプリが無いと使えません。
少なくとも私が調べた限りではこの5つの方法があります。そして都道府県によってそれぞれ方法が異なります。なんで国で統一しないんでしょうね。都道府県単位なので県をまたがると不可とか、とう見ても利用者不在のお役所ルールそのものです。4月以降も予算が余っているから継続とか、もっと柔軟にできないのでしょうか。
少なくとも旅行支援の役割はもう済んでいるでしょう。他にももっと支援をすべきところがあると思うのですが。散々支援を利用しておきながら言うのもなんですけどね。
2023年3月18日土曜日
4月以降の旅行支援
4月以降の旅行支援がそろそろ始まっています。じゃらんやJALダイナミックパッケージでも一部の県について発売予定が発表されました。どちらも北海道、沖縄は入っていました。この両県道は4月以降の開始をいち早く発表したところでもあります。観光地ですからね。
利用条件、支援額などは基本的に今までと同じようです。既存予約には適用なしというのも同じなので、あと数日で始まるとなれば、それまでは予約を控えるのも無理はありません。
今のところ4月以降のJALダイナミックパッケージは、全体的に高めの料金設定。それだけ需要が多いということなのでしょうか。支援がないとちょっと割高感があります。終了は予算がなくなり次第となっていますが、県によって終期はまちまちです。そもそも4月以降の支援自体がないところもあるようです。
2023年3月17日金曜日
ホテルエミシア札幌スパアルパ編
ホテルエミシア札幌では、スパ施設があります。今回は1泊につき1枚入浴券つきのプランでしたので利用しました。
通常2600円ですが、宿泊者は1000円になります。ホテルの地下にあり、ここだけは部屋着のまま行けます。履き物をロッカーに入れてから受付します。
タオル類は全て用意され手ぶらで行けます。
中にはジャグジーや低温浴、高温浴など複数の浴槽があり、入り比べできます。サウナもあります。
ラウンジもあり、浴後に食事やビール等を楽しむことも可能です。利用は12時から24時までです。宿泊者以外も利用できます。
おかげで部屋の風呂は使わずじまいでした。
2023年3月16日木曜日
ホテルエミシア札幌朝食編
ホテルエミシア札幌の楽しみの一つは朝食。
最上階の31階でのビュッフェです。どの席でも札幌の展望を楽しみながらの朝食が楽しめます。
メニューにも地元ならではの内容が。海鮮刺身からトマトスープカレーなどもあり、選びきれないくらいの内容です。そして31階からの眺めも加われば言うこと無しですね。
6時半からやっているので、早めに行って混雑避けた方が良いかもです。
2023年3月15日水曜日
ホテルエミシア札幌宿泊記部屋編
ホテルエミシア札幌に泊まりました。新札幌からすぐの立地です。札幌中心部と違い、そこまで高層ビルはないのでエミシアはひときわ目立つランドマークです。
一番上の31階に朝食ビュッフェのレストランがあり、客室は5階から29階まであります。
今回は23階のハイフロアダブルに宿泊。西向きだったので札幌中心部、藻岩山が一望できます。
部屋も広くゆったりしています。建物、設備は古くやや殺風景ですが必要十分と言えます。眺めは勿論良好でゆったり寛げます。
新札幌駅には庶民的なショッピングモールがあり、食事買い物も問題なし。周囲は住宅地なのでファミレスなども大通り沿いにあります。
札幌駅やすすきののようにごちゃごちゃした雰囲気はありません。
2023年3月14日火曜日
北海道の地域クーポン
北海道の地域クーポン。旭川駅周辺ではクーポンを使っての支払い手続きも夕食探しがちょっと大変でしたが、地域クーポンとしての使い勝手は悪くないと思います。
イオンモールでは使い勝手がいまいちでしたが、一部のコンビニ、キオスク、ドラッグストアなどは対象になっています。
但し紙クーポンは絶望的に使える場所ありません。アプリをダウンロードする必要はありませんがステイナビに登録する必要があります。手続き自体は特に難しいことはありません。
支払い手続きも一度やって見れば特に難しい事はなくすぐに慣れます。上手に使ってお得に旅しましょう。
2023年3月13日月曜日
地域クーポンの使い勝手 旭川
北海道の旅行支援地域クーポン。旭川駅周辺では案外使い勝手が微妙です。駅近くの飲食店はイオンモールが手っ取り早いのですが、使える店が案外少ないです。
4階レストランフロアではとんかつのあさひ川井泉、1階フードコートではペッパーランチ位しかありません。
駅から歩いて15分位離れると、結構使えるレストランがあるのですが、駅近くだとほぼ居酒屋だけですね。
朝も駅周辺はオープンが遅めで早朝のモーニングは困難です。大体は8時以降です。
やっぱり車社会の地方都市ですね。
あと紙クーポンはほぼ全滅に近いです。面倒でも電子化しましょう。
2023年3月12日日曜日
JRイン旭川宿泊記
JRイン旭川に泊まりました。旭川駅直結、イオンモール旭川の上にあり鉄道利用者にとって利便性は最高です。雨でも濡れずに移動、買い物できます。
部屋もシングルでも17平米あり広めです。窓側に長いデスクと荷物置きスペースもあり使い勝手も良好です。室内も落ち着いた雰囲気で快適です。
大浴場やコーヒーサービスのあるラウンジもあり、深夜1時までと朝5時から利用できます。朝早い出発も安心です。
朝食はイオンモールのグランビュッフェで用意されています。今回はスケジュールの都合で朝食無しでしたが。
便利で快適な宿でした。
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