2023年3月13日月曜日

地域クーポンの使い勝手 旭川

北海道の旅行支援地域クーポン。旭川駅周辺では案外使い勝手が微妙です。駅近くの飲食店はイオンモールが手っ取り早いのですが、使える店が案外少ないです。 4階レストランフロアではとんかつのあさひ川井泉、1階フードコートではペッパーランチ位しかありません。 駅から歩いて15分位離れると、結構使えるレストランがあるのですが、駅近くだとほぼ居酒屋だけですね。 朝も駅周辺はオープンが遅めで早朝のモーニングは困難です。大体は8時以降です。 やっぱり車社会の地方都市ですね。 あと紙クーポンはほぼ全滅に近いです。面倒でも電子化しましょう。

2023年3月12日日曜日

JRイン旭川宿泊記

JRイン旭川に泊まりました。旭川駅直結、イオンモール旭川の上にあり鉄道利用者にとって利便性は最高です。雨でも濡れずに移動、買い物できます。 部屋もシングルでも17平米あり広めです。窓側に長いデスクと荷物置きスペースもあり使い勝手も良好です。室内も落ち着いた雰囲気で快適です。 大浴場やコーヒーサービスのあるラウンジもあり、深夜1時までと朝5時から利用できます。朝早い出発も安心です。 朝食はイオンモールのグランビュッフェで用意されています。今回はスケジュールの都合で朝食無しでしたが。 便利で快適な宿でした。

2023年3月11日土曜日

周遊旅行と旅行支援

鉄道好きな「乗り鉄」にとっては乗り放題のフリーきっぷは最強のツールです。鉄道に乗ることが目的になるため、必然的に行ったり来たりを繰り返します。そして宿泊も色々な都市に1泊ずつ巡ることも普通です。 ただ、旅行支援を使う場合これはちょっと面倒になるのです。どのような点が面倒かというと… まずチェックインの手続きです。ワクチンの場合は問題ありませんが、陰性証明の場合有効期限が切れる場合があります。但しこの場合は救済措置があり同一の旅行であれば最大7泊分まで有効になります。そのために追加で前泊の宿の領収書、またはツアーの工程表など旅行支援を利用していてかつ同じ旅行であることを証明します。そうすれば最初のチェックイン日基準で有効な陰性証明で良いというルールになっています。 なので、追加でそうした書類を提示しないといけないわけです。もし1泊ごとに宿が変わる場合、毎回この手続きが必要になりちょっと面倒ですね。 もう一つは地域クーポンの有効期限。多くの都道府県では、チェックアウトの日まで有効となっています。1泊ごとに宿が変わる場合、1泊ごとに2000円を使い切る必要があります。これが7泊同じ宿に泊まる場合、初日に13000円分のクーポンが受け取れてチェックアウト日までに使い切れば良いことになります。まとめて一気に使うことも可能になり、1泊ごとに比べて使いやすくなるというわけです。 なのでどうしても基本連泊で予定を組んでしまいます。四国、九州くらいならどこか1都市の宿に連泊して日帰りでほぼどこでもいけますが、北海道くらいの規模になると流石に無理ですね。なので2都市くらいにはせざるを得ないのです。 なので正直面倒な部分もある旅行支援ですが、割引という魅力には流石に勝てませんね。どうしても日帰り型周遊旅行になってしまいますね。

2023年3月10日金曜日

JALスマイルキャンペーンに思う

JALで全路線で6600円というスマイルキャンペーン。発売前、フライトが目的地に着陸したあともしっかりアナウンスされていました。それくらい力を入れていたようですが、蓋を開けてみればサーバーダウンでオンライン予約ができなくなり、ついには発売中止に。ちょっと残念でしたね。 そもそもJALのウェブは非常に重いですし安定しているとは言えない部分があります。そのような中で、スムーズに予約ができないであろうということは想定の範囲内。なので今回は特に予約を試みることもなく様子見でした。6600円は確かに安いですが、そもそも航空券単独で購入するより宿付きのダイナミックパッケージで買ったほうが良いと個人的には思っています。 で、そろそろ4月の予定も検討しようと検索を開始したのですが、正直高いですね。ダイナミックパッケージではスマイルキャンペーン実施中ですが25%オフとはいえ、もともとがかなり高いので割引してまあ考えてもいいかなという水準。シーズンオフの平日で検索しているので正直安くはありませんね。 じゃらんでじゃらんJALパックでも検索しましたが、やはり同等水準でかなり高いです。まさかスマイルキャンペーン終わったら普段の水準に下がったりしませんよね。そうだとしたらスマイルキャンペーンはパスしてただ単に普通に買ったほうが安いということになりかねません。 今までも一ヶ月以上先の場合、案外高いということはあったので一ヶ月切るくらいから調べ始めたほうが良いのかもしれません。 ちなみにこのキャンペーン中、ダイナミックパッケージでは便による料金の違いが殆どありません。これも不思議な現象です。普段は便によってかなり値段が違い、不便そうな時間帯が安いというのが定番なのですが。

2023年3月9日木曜日

沖縄県の旅行支援が延長に

沖縄県の旅行支援が延長されることが決定しました。期間は4月1日から7月20日宿泊分までとなります。但し4月29日から5月7日の宿泊分は対象外です。 じゃらんやJALダイナミックパッケージでも、発売停止になることがあまりなくいつでも販売中の印象がありましたが、7月まで延長とは相当に予算があるんですね。他県に比べてもかなり旅行需要が高い県だと思うのですが、相当に予算が組まれているということでしょうか。 5月以降、コロナが5類になりワクチン、検査パッケージというものもそもそも根拠を失うような気もするのですが、そのへんはどうなのでしょう。やはりワクチンか陰性証明を求めるルールは変わらないのでしょうか。 既存予約は対象外とのことで、詳細が発表されて発売開始されてから予約しないと支援受けられません。 予算が余っている限り4月以降も延長ということは発表されていましたが、正式の継続発表は沖縄県が最初のようです。

2023年3月8日水曜日

沖縄県の旅行支援地域クーポン

沖縄県の旅行支援の地域クーポン。原則電子化した2023年1月以降は、多くの県で採用されている「リージョンペイ」アプリの利用に変わりました。このアプリを使わない場合、紙クーポンとしての利用も可能ですが、使える店が結講少なくなるというデメリットがあります。 使える店リストはホームページにあるのですが、半分くらいしか掲載していない上に紙クーポンの可否の記載もありません。で、全加盟店を網羅したリストが別途用意されているのですが、これがとにかく見づらいのです。約3000の加盟店がすべて並んでいるのですが、地域もジャンルもバラバラでとても一つ一つ見るなんて面倒でやっていられません。 検索機能も一応あるのですが、これも微妙。キーワードを入力するとそのキーワードを含む加盟店が別の色で強調された状態で見ることは可能になります。例えば「那覇空港」で検索すると○○那覇空港店などがピックアップされてきます。住所でも検索可能です。 この欄には紙クーポンの可否も出ていますが、これが案外アテになりません。紙OKとなっていても実際には駄目だったり、稀にその逆もありました。なので店で使う前に必ず確認したほうが良いです。特に紙クーポンの場合は。店頭に紙クーポンOKのポスターがあればまず問題ないようですが、紙クーポンの可否の記載のないポスターが貼ってある場合もあるので要注意です。 国際通りの店など旅行者に慣れている店では紙クーポンの対応もスムーズですが、地元民の多い店では結講戸惑うことも多いようです。まあ無理もないことですが。

2023年3月7日火曜日

沖縄路線バスフリーきっぷで最北端へ

沖縄の路線バスフリーきっぷで北へ行きました。現在このきっぷで行ける最北端は国頭村の辺土名バスターミナルになります。 以前はさらに北の奥という集落までバス便がありましたが、現在は町営バスによる運行に変わっていて、このきっぷでは乗れません。 北部の中心都市の名護からおよそ1時間です。途中はたまに民家を見かける程度で海と山しか見えません。それだけに眺めのよいルートです。 終点の辺土名はバスターミナルとなっていますが、実際は単なる空き地でバスの折り返しのための待機所です。集落には店も殆どありませんが近くコンビニができるそうです。 一つ手前の奥間には道の駅があり、昼間なら食事、買い物に便利です。またオクマリゾートもあります。 那覇からの往復になるとほぼ1日かかります。行くのは大変ですが、面白い体験です。

2023年3月6日月曜日

1日アイランドホッピング

JALダイナミックパッケージで、アイランドホッピングを行いました。 往復以外の中日に追加フライトを組み込むことが可能です。但し、周遊ではなく片道か往復になります。で、この往復をあえて乗り継ぎで組むのがポイントです。 で、今回組んだのが以下のルートです。 那覇ー宮古 NU801 0800ー0855 宮古ー石垣 NU831 1140ー1210 石垣ー宮古 NU834 1445ー1515 宮古ー那覇 NU562 1600ー1650 那覇ー石垣の往復を敢えて乗り継ぎで設定。宮古、石垣でそれぞれ2時間ほどの滞在時間確保。展望デッキからの飛行機見学や売店を覗いて見たり。 島巡りとフライト数稼ぎも兼ねてのルート。そして極力プロペラ機を選択しました。天気も良かったので、眺望も良く充実のアイランドホッピングでした。

2023年3月5日日曜日

沖縄の路線バスフリーきっぷ

沖縄での公共交通と言えばバス。モノレールは那覇などの限られた区間しか無いので、メインはやはりバス。 1日有効で2500円、3日有効で5000円です。この値段で、主要バス会社4社の路線バス乗り放題です。例外として111、117番の高速バスは対象外です。 那覇市内や近郊だけだと元をとるのは厳しいかもしれませんが、恩納村や名護、美ら海水族館辺りまで往復すれば1日券でもお得になります。 ICカードは沖縄のオキカしか使えず、その他は基本現金払い。コインの心配がいらないのもメリットです。 購入は空港の案内所、那覇市内の観光案内所、バス会社のきっぷ売り場などで。購入の際は、利用日を指定し、変更は不可です。

2023年3月4日土曜日

熊本線でのJAL便機材変更

先日のJALの熊本から羽田線に乗ったときのことです。早いうちから座席の変更のメールが。シートマップを見ると、ボーイング767−300には変わりありませんでした。 乗ってみて発覚、国際線用機材への変更でした。クラスJシートは国際線ビジネスクラス「スカイリクライナー」座席でした。そして普通席にはおなじみのあのクリーム色の座席が並んでいました。国際線用だから快適かといえば必ずしもそうでもないのです。座り心地やヘッドレストの用意されているなどは良いのですが、とにかく前後の間隔が狭いのです。足元は非常に窮屈でした。 国内線仕様の普通席は、座席間隔が多少広くなっています。座席の背自体がかなり薄いものに変わっていて、その分の空間が広くなっているわけです。一方で今回は機材自体が国際線の一昔前の仕様になっていて、設備は色々工夫されていて良いのですが、この狭さだけはなんともできません。短い時間の国内線ですら窮屈に感じるのですから、東南アジアまで7時間などとなれば、さすがにちょっと拷問ですね。まあちょっとでも奮発してプレエコ以上のクラスに乗りたいところです。 そして737の国際線仕様機とはちがい、Wi-Fiは利用可能でした。ただ、個人用画面はやはり使えませんでした。フライトマップと機外カメラくらいは使えてもいいのになあ。 この日は天気も良かったので、上空から阿蘇の山並みを望むことができました。羽田着陸も南風のため都心上空を降下するルート。皇居周辺もしっかり見ることができ、まさに空から見る社会科見学が楽しめました。天気の良い日だけのお楽しみです。