2023年3月7日火曜日

沖縄路線バスフリーきっぷで最北端へ

沖縄の路線バスフリーきっぷで北へ行きました。現在このきっぷで行ける最北端は国頭村の辺土名バスターミナルになります。 以前はさらに北の奥という集落までバス便がありましたが、現在は町営バスによる運行に変わっていて、このきっぷでは乗れません。 北部の中心都市の名護からおよそ1時間です。途中はたまに民家を見かける程度で海と山しか見えません。それだけに眺めのよいルートです。 終点の辺土名はバスターミナルとなっていますが、実際は単なる空き地でバスの折り返しのための待機所です。集落には店も殆どありませんが近くコンビニができるそうです。 一つ手前の奥間には道の駅があり、昼間なら食事、買い物に便利です。またオクマリゾートもあります。 那覇からの往復になるとほぼ1日かかります。行くのは大変ですが、面白い体験です。

2023年3月6日月曜日

1日アイランドホッピング

JALダイナミックパッケージで、アイランドホッピングを行いました。 往復以外の中日に追加フライトを組み込むことが可能です。但し、周遊ではなく片道か往復になります。で、この往復をあえて乗り継ぎで組むのがポイントです。 で、今回組んだのが以下のルートです。 那覇ー宮古 NU801 0800ー0855 宮古ー石垣 NU831 1140ー1210 石垣ー宮古 NU834 1445ー1515 宮古ー那覇 NU562 1600ー1650 那覇ー石垣の往復を敢えて乗り継ぎで設定。宮古、石垣でそれぞれ2時間ほどの滞在時間確保。展望デッキからの飛行機見学や売店を覗いて見たり。 島巡りとフライト数稼ぎも兼ねてのルート。そして極力プロペラ機を選択しました。天気も良かったので、眺望も良く充実のアイランドホッピングでした。

2023年3月5日日曜日

沖縄の路線バスフリーきっぷ

沖縄での公共交通と言えばバス。モノレールは那覇などの限られた区間しか無いので、メインはやはりバス。 1日有効で2500円、3日有効で5000円です。この値段で、主要バス会社4社の路線バス乗り放題です。例外として111、117番の高速バスは対象外です。 那覇市内や近郊だけだと元をとるのは厳しいかもしれませんが、恩納村や名護、美ら海水族館辺りまで往復すれば1日券でもお得になります。 ICカードは沖縄のオキカしか使えず、その他は基本現金払い。コインの心配がいらないのもメリットです。 購入は空港の案内所、那覇市内の観光案内所、バス会社のきっぷ売り場などで。購入の際は、利用日を指定し、変更は不可です。

2023年3月4日土曜日

熊本線でのJAL便機材変更

先日のJALの熊本から羽田線に乗ったときのことです。早いうちから座席の変更のメールが。シートマップを見ると、ボーイング767−300には変わりありませんでした。 乗ってみて発覚、国際線用機材への変更でした。クラスJシートは国際線ビジネスクラス「スカイリクライナー」座席でした。そして普通席にはおなじみのあのクリーム色の座席が並んでいました。国際線用だから快適かといえば必ずしもそうでもないのです。座り心地やヘッドレストの用意されているなどは良いのですが、とにかく前後の間隔が狭いのです。足元は非常に窮屈でした。 国内線仕様の普通席は、座席間隔が多少広くなっています。座席の背自体がかなり薄いものに変わっていて、その分の空間が広くなっているわけです。一方で今回は機材自体が国際線の一昔前の仕様になっていて、設備は色々工夫されていて良いのですが、この狭さだけはなんともできません。短い時間の国内線ですら窮屈に感じるのですから、東南アジアまで7時間などとなれば、さすがにちょっと拷問ですね。まあちょっとでも奮発してプレエコ以上のクラスに乗りたいところです。 そして737の国際線仕様機とはちがい、Wi-Fiは利用可能でした。ただ、個人用画面はやはり使えませんでした。フライトマップと機外カメラくらいは使えてもいいのになあ。 この日は天気も良かったので、上空から阿蘇の山並みを望むことができました。羽田着陸も南風のため都心上空を降下するルート。皇居周辺もしっかり見ることができ、まさに空から見る社会科見学が楽しめました。天気の良い日だけのお楽しみです。

2023年3月3日金曜日

熊本空港ラウンジあそ利用記

熊本空港のラウンジあそを利用しました。 熊本空港はあと2週間ほどで工事中の新ターミナルがオープンします。現在のプレハブでの仮設ターミナルもあと少しです。 現在はラウンジは手荷物検査のあとに1つのみです。カードラウンジとJAL、ANAの上級会員用が共用となっています。 仮設ラウンジにしてはシックで落ち着いた雰囲気です。座席数も十分用意されています。 おつまみとアルコールサービスもあります。上級会員であれば制限なし、カードで入った場合は1杯無料です。 トイレは無いので、外で利用です。 新ターミナルがオープンしたら、どのようなラウンジができるのか楽しみですね。相当広いターミナルになるそうです。2016年の地震からの復興の象徴になって欲しいものです。

2023年3月1日水曜日

指宿のたまて箱に乗る

九州の観光列車、指宿のたまて箱に乗りました。薩摩半島南部の観光地指宿と鹿児島を結びます。途中海沿いを走る区間も多く、桜島を望むこともできます。 九州の観光列車は土休日運転が多いのですが、この列車は毎日3往復しています。 車両は国鉄時代の古いものを改造したものですが、室内は木造の雰囲気にまとめられています。片側は窓に向いた椅子が並ぶカウンター形式。海側の眺めを楽しめる造りです。 客室乗務員が乗っていて、ちょっとした観光案内、グッズやデザートの販売、記念撮影などもできます。1時間ほどの移動ですが、旅気分を楽しめます。 特急列車で全車両指定席です。また結構揺れるのでご注意。

2023年2月28日火曜日

ワンマン運転の特急列車

九州では、ワンマン運転の特急列車が走っています。日豊本線の大分~宮崎~鹿児島間の一部列車です。 運転手しか居ないので当然きっぷの確認はありませんし、非常ボタンが操作されれば運転手が列車を止めて確認します。何かしら用があれば停車中に声を掛けて下さいと。 まあ安全上当然ではありますが、ここまで合理化しないといけないんですね。逆に言えばそれだけ乗客が少ないとも言えます。 九州新幹線開業前は九州の看板列車だった787系がワンマン運転しているのは何かもの寂しい感じです。 車社会の地方で、鉄道は維持できるのか心配にもなりますね。

2023年2月27日月曜日

羽田~福岡搭乗記

羽田~福岡のJAL便に搭乗しました。午前中の西方面はいつもK席を指定するのですが、今回は直前の機材変更の為A席に変更されました。 ということで、左側の景色を楽しむことに。この日は天気も快晴でしたのでじっくり見れました。富士山山頂もしっかり見えます。浜名湖、中部空港、神戸空港、瀬戸大橋、関門海峡までじっくり見ることが出来ました。 直射日光が直接当たるわけでもなく、後方から当たる感じだったので眩しくはありませんでした。 羽田~福岡線は景色を楽しむには最高のルートですね。今回は767に変更されフライトマップが見れなかったのは残念ですが、エアバスA359なら完璧です。

2023年2月26日日曜日

搭乗前日の機材変更

JALに搭乗予定の前日。JALから座席変更のメールが届きました。内容を確認したら機材変更でした。ボーイング777−200の予定だったのがボーイング767−300へ。ファーストクラスはついていますが、思いっきり小型化です。そのせいか、座席状況はほぼ満席に。いい座席は空いていませんでした。個人用画面もなくなってしまうので、ちょっと残念な変更でした。 JALダイナミックパッケージでの予約記録を見ると、直前のためか反映はされておらず前の席が表示されていました。さてどちらの席が正解なのか、正解は搭乗券入手してのお楽しみです。 今回は帰り便も座席変更が発生しており、珍しい体験ではあります。

2023年2月25日土曜日

JGCより上を目指すか?

現在JGCステータスを保持中です。クレジットカードを所持する限り半永久的に維持できるステータスです。ワンワールドにおいては3つある上級会員ステータスのうち2番めになるワンワールドサファイア該当になります。 で、さらに上のステータスがあるわけですが、それを目指すかどうかです。 当然ながら、上を目指すには相応のコストと手間暇がかかります。それが上のサービスに合うか否かというところが重要になります。 上のステータスはJGCプレミア(JGC会員のみのステータス)またはダイヤモンドです。いずれもワンワールドでは最上級のエメラルド相当となります。 サファイアとの主な違いは以下の通りになります。 ラウンジ利用 ファーストクラスラウンジが利用可能です。(サファイアはビジネスクラスラウンジ)。 マイル有効期限の廃止 最上級クラスの上級会員でいる限り、手持ちのマイルは失効しません。でもさっさと使ってしまえば関係ないですね。 前方座席指定サービス 上級会員は前方の座席を優先して指定できます。サファイアでも可能ですが、エメラルドではエコノミー、普通席の最前列も指定可能になります(便によって多少異なるようです)。ですがそこまで大きな違いではないようです。 その他には、専用カウンター、専用手荷物検査場、預け入れ荷物の制限の優遇などがあります。いずれもエメラルドのほうが優遇されるのは確かですが、それほど大きな違いではないように感じます。 なので個人的には大きな違いと思うのはラウンジくらいです。が、正直ビジネスクラスラウンジでも十分快適ですし、それ以上の手間暇コストをかけるまでではないかなというのが正直なところです。 ということで、JGCで当面快適フライトを楽しみたいと思います。