2023年1月31日火曜日
近鉄線のフリーきっぷ
鉄道好きにとっては気になるのが「フリーきっぷ」の存在。乗り放題というのは、なんともワクワクしてしまうものです。
で、JRを除くいわゆる「私鉄」で日本で最大の路線網を誇る「近鉄」にもフリーきっぷがあります。現在発売しているものは、土日を含む連続する3日間有効の「近鉄週末フリーパス」です。金土日または土日月の3日間に利用可能です。そして4200円、1日あたりは1400円と結構お得な料金設定になっています。但し、利用当日は買うことができないので、遅くとも前日の購入が必須となります。
首都圏など近鉄線から遠い場所に住んでいる場合は、インターネットの通信販売か、近畿日本ツーリストでの購入も検討しましょう。
コロナ真っ最中の2021年には、期間限定ですが近鉄線フリーパスが3日間有効3000円で、なおかつ平日でもいつでもOKという破格の条件、値段で発売されていたこともありますが、こちらは復活の見込みはないようです。平日用があるともっと嬉しいのですが。
ちなみに名古屋を中心に走る「名鉄」では1日券、2日券があり当日購入可能、いつでも利用可能になっています。
2023年1月30日月曜日
JALダイナミックパッケージでアイランドホッピング
アイランドホッピングツアーはあいにく昨年3月で終了してしまいました。今後はダイナミックパッケージで、アイランドホッピングツアーを作ることが可能ですが、いくつか制約もあります。
例えば沖縄でアイランドホッピングをする場合を考えてみましょう。
まず、往復と宿を設定します。例えば1日目は羽田〜那覇、最終日は那覇〜羽田とします。そして宿泊はすべて那覇にします。
で、追加フライトは以下のように設定できます。
初日、最終日を除く中日に設定できます。従って、1泊2日の場合は組めません。2泊以上の場合に可能です。
追加フライトは片道、または往復の設定になります。周遊として組むことはできません。なので、往復で組むのが現実的でしょう。
で、往復の場合は経由便も選べます。例えば、那覇〜石垣の往復で調べてみましょう。
直行便はもちろんのこと、与那国経由、大阪伊丹経由、関西経由、宮古経由などが出てきました。大阪経由だと、時間も結構かかりますがマイルはかなり稼げますね。なので効率が良いと言えますが、修行感満載ですね。
与那国経由もなかなか面白いルートです。簡単には行けない場所ですからね。乗り継ぎ扱いなので、売店を少し覗く程度の時間しかありません。
で、往復の場合目的地で60分以上の滞在が必要になります。なので与那国、多良間、南大東などで乗ってきた飛行機でそのまま折り返すという「往復」はできません。この場合は「片道」で手配し、帰りはツアーとは別に航空券単独で購入するなどの工夫が必要です。
どのようなルートが出てくるかは調べてみないとわかりません。とにかく検索あるのみです。
2023年1月29日日曜日
旅行支援は延長?
ネット記事見ていたら、旅行支援は4月以降も延長の可能性ありとの報道が。3月末までが現在の予定ですが、予算がまだあるような感じです。どれだけ予算組んでるのかな?とおもってしまいます。その割にじゃらんでは適用対象外の県がやたら多いですし、JALダイナミックパッケージではほとんどの県でまだ使えるなど運用状況にはかなりのばらつきがあり、あったり無くなったりほぼくじ引きの運のような状態です。
いくら予算があるからといって、いつまでもこのダラダラを続けるのでしょうか?
割引はありがたいですが、地域クーポンは県によってかなり使い勝手に違いがあります。上乗せのある県もありますが、使う店がなければ無意味でしかありません。まあ、もっともまたルールや運用の変更とかあったら業者側はまた相当な負担でしょうが。できるだけシンプルになってもらいたいものです。
2023年1月28日土曜日
JALダイナミックパッケージで経由便検索
フライトを自由に選ぶことのできるダイナミックパッケージ。もちろん、直行便があっても経由便を選ぶことも可能です。そして短距離区間でも、変わった経由便が出てくることも珍しくありません。
JALダイナミックパッケージでは、中日に追加フライトを設定することができます。で、那覇〜石垣の往復を検索してみました。そしたら与那国経由、関西経由、宮古経由など様々なルートが出てきました。関西経由となると相当な距離を稼ぐことが可能ですが、追加料金は案外少なかったですね。宮古経由で8900円、与那国経由で11700円、関西経由で14700円でした。この追加料金で関西経由は、マイル稼ぎには寧ろお得かもしれません。まあ時間はかなりかかりますけどね。
ダイナミックパッケージの価格は、基本混雑状況に左右されます。思ったより安いということは、比較的空席が多いということの裏返しとも言えます。実際に乗る立場からすれば、空いてるというのは快適さと直結ですのでいい話ではあります。
今年は海外旅行どうするか。5月にコロナ5類引き下げが決まり、日本の入国制限も解除されるでしょう。法律上の制約はなくなるわけですが、あとは原油価格と円安、そして航空券価格次第といったところです。が、未だ見通しは不透明です。
2023年1月26日木曜日
調べにくい沖縄県の地域クーポン加盟店
全国旅行支援の沖縄県地域クーポン。10月はとにかく使えるところが少ないという印象でしたが、今回は使えるところが探しにくいという問題がありました。
1月以降は大阪と同様、リージョンペイアプリを使った「電子」か台紙のQRコードを店側に読み込んでもらう「紙」クーポンのいずれかとなり、紙だと使える店が少なくなるというおなじみのパターンでした。
ただ、問題はどこで使えるかです。県のホームページでは、全加盟店がきちbんと反映されていないようで、検索してもごく一部しか出てきません。で、すべての加盟店を記したページが別にあるのですが、これが調べにくいこと。
順番も地域もジャンルもすべてバラバラ、おそらく登録順なのでしょうが絞り込み検索ができません。店の名前では検索できるらしいのですが、そもそも旅行に行くよそ者が「店の名前」なんて普通知りません。よほど有名な店か、全国チェーン店でもない限り。絞り込めないので、全部順番に見るしかありませんが、さすがに2000件すべては見ていられません。集中力が持ちもせん。
で、結局現地で店にポスターがあるかどうか見て歩くしかないのですが、那覇など市街地中心部なら見て歩くのも楽しみとも言えます。ただ離島や田舎では歩いて回れないとこも多く、車やバスで探し歩くというわけにもいかないですね。
今回は宮古島に泊まり、宿が空港のすぐ近くだったので周囲にはクーポン使えそうな店がありません。結局空港の中で探したのですが、食事ができる店は2つだけ、うちクーポンが使えるのは1つだけでした。それは沖縄ではおなじみのA&Wです。2泊の夕食を宿の近く歩いていける範囲ではここしかありませんでした。なので2日とも利用しました。アメリカンな感じでなかなか良かったですよ。サロンパスのような匂いのルートビアはおかわり自由です。
2023年1月25日水曜日
ツアー中の欠航
ダイナミックパッケージなどツアーでの欠航が発生した場合はどうすれば良いでしょうか。
今回はダイナミックパッケージの中日に発生しました。東京から宮古島宿泊のダイナミックパッケージ。中日に宮古~石垣の往復を組み込んだのですが、その宮古~石垣便が欠航に。しかも前日夜に機体整備の為との事。
さあどうしましょう。この区間は1日3往復あり、振替は可能です。問題は時間です。
宮古発1便になる831便とその折り返しになる便が欠航。次の便に振替はできるのですが、石垣での滞在はなし、同じ飛行機でのトンボ帰り[石垣タッチ]です。宮古から那覇経由石垣も可能でしたがさすがに慌ただしい。
かといって帰りを遅くすると夜になってしまいます。夜は真っ暗でつまらないし、帰りが遅いのはできれば避けたいので、この石垣往復は中止としました。
空港カウンターでは便の変更振替はできますが、キャンセル、返金などは対応できません。JALダイナミックパッケージでは、メッセージボードから連絡できるのでそちらから意思表示しておきます。電話しなくて済むのはいいですね。
航空会社都合のキャンセルなので、未使用分の返金となるのでしょう。
今回、欠航通知メールが来たのですが、振替の話はありませんでした。去年のツアーで欠航したときは振替便が出ていたのですが、何故かツアーの行程と合わない便が。どういう基準で振替ついているのか謎です。
2023年1月24日火曜日
ホテルトリフィート宮古島宿泊記
ホテルトリフィート宮古島に泊まりました。宮古空港からすぐで、歩いても10分位で飛行機利用には便利です。
部屋は広くゆったりしています。白を基調にしたお洒落な雰囲気で、設備も新しく便利です。風呂も洗い場がある他、風呂用の椅子、洗い桶もあるのはいいですね。アメニティやコーヒー、お茶はフロント前から各自でピックアップします。
プールもありますが、冬なのでさすがに無理ですね。
レストランは朝食のみとなっています。夕食は外に出る必要があります。歩いて行ける範囲では、空港のエーアンドダブリューかサンエーの大阪王将位しかないのでご注意。近くにはコンビニはありません。近隣にはレンタカー事務所のみです。
市街地までは4キロほど離れています。なので夜食事に出るにはタクシーになります。
2023年1月23日月曜日
案外面倒な地域クーポン
旅行支援が再び使える時期になってきました。割引があるのはありがたいですが、地域クーポンは案外使い勝手が良くないケースも。
県によっては使える店がかなり限定されることもあります。また、リージョンペイアプリを使わない「使えない」場合は紙クーポンとして使うことになるのですが、これがさらに使える店が少なくなります。
どこで使えるかは、各県のホームページで調べるしかありません。ただ、これも必ずしも正確ではなく店に行くと「紙クーポン不可」だったりすることもあるので要注意。なので使える店を探して右往左往などということもありえます。
また各県のホームページも流石はお役所と言わんばかりに調べにくいものが多いです。沖縄県のHPでは、一覧表があるのですが単に登録した順番に並んでいるのか地域もジャンルもバラバラで、これが2000件近く並んでいます。これをずっと全部見続ける根気もありません。
大阪、愛知などは地図検索が可能なので比較的検索しやすいです。
ほんとうは、クーポンにとらわれず旅行したいものですが、なかなかそう上手く行かないものです。
2023年1月22日日曜日
名鉄線のフリーきっぷ
名古屋鉄道(名鉄)では、以下の乗り放題きっぷを発売しています。
まる乗り1DAYフリーきっぷ 3200円
名鉄電車全線2DAYフリーきっぷ 4000円
名称は随分と異なりますが、要は名鉄電車全線乗り放題で1日有効か、2日有効かの違いです。それだけだと、2日券が圧倒的にお得に感じますが、1つだけ大きな違いがあります。
1日券は、10時〜16時に限って特急の特別車に乗り放題になります。特別車は、別途360円の座席指定券「ミューチケット」を購入して乗る指定席車両です。殆どの特急列車についています。この切符で乗る場合は事前に座席の指定はできず、車内の空席を利用という条件がついていますがこの時間帯は基本的に混雑することはめったにありません。なので座れないということはほぼないでしょう。この10時から16時というのは乗車駅の発車時刻で判断します。16時までに発車する駅から乗り込んでしまえば終点までOKのようです。
2日券では、この特別車利用の特典はありません。別途ミューチケット購入が必要です。
名鉄線は、案外運賃高いのでこのフリーパスで元を取るのはそう大変なことではありません。
その他、沿線の観光地での優待、中部国際空港でのショッピング等での割引、特典クーポンなどのおまけがあります。
2023年1月21日土曜日
京急の運賃改定
京急が運賃改定を発表しています。鉄道会社の運賃改定というと、通常は「値上げ」なのですが、今回は少し違います。
基本は値上げです。コロナ後は鉄道利用者は減少し、ドル箱だった羽田空港輸送も4割減の大幅な減少になっているそうです。定期券利用者もコロナ前より2割減と輸送量が減っています。一方でホームドア工事など経費はしっかりかかっています。2022年11月には、「減量ダイヤ改正」を実施したばかりです。
ただ、特徴的なのが41キロ以上の長距離区間での値下げです。長距離ではすべての区間で値下げとなり、特に品川から一番遠い三崎口までの区間だと950円が740円と210円値下げになります(切符の場合)。これだけの値下げはなかなか例がないですね。
それ以下の区間は10円〜30円程度の値上げになり、高くなったなあという印象は否めません。まあ仕方のないことでしょうが。少子高齢化とコロナで、鉄道会社は厳しい時代を迎えているようです。だからって設備投資が不要になるわけではありませんしね。
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