2023年1月24日火曜日

ホテルトリフィート宮古島宿泊記

ホテルトリフィート宮古島に泊まりました。宮古空港からすぐで、歩いても10分位で飛行機利用には便利です。 部屋は広くゆったりしています。白を基調にしたお洒落な雰囲気で、設備も新しく便利です。風呂も洗い場がある他、風呂用の椅子、洗い桶もあるのはいいですね。アメニティやコーヒー、お茶はフロント前から各自でピックアップします。 プールもありますが、冬なのでさすがに無理ですね。 レストランは朝食のみとなっています。夕食は外に出る必要があります。歩いて行ける範囲では、空港のエーアンドダブリューかサンエーの大阪王将位しかないのでご注意。近くにはコンビニはありません。近隣にはレンタカー事務所のみです。 市街地までは4キロほど離れています。なので夜食事に出るにはタクシーになります。

2023年1月23日月曜日

案外面倒な地域クーポン

旅行支援が再び使える時期になってきました。割引があるのはありがたいですが、地域クーポンは案外使い勝手が良くないケースも。 県によっては使える店がかなり限定されることもあります。また、リージョンペイアプリを使わない「使えない」場合は紙クーポンとして使うことになるのですが、これがさらに使える店が少なくなります。 どこで使えるかは、各県のホームページで調べるしかありません。ただ、これも必ずしも正確ではなく店に行くと「紙クーポン不可」だったりすることもあるので要注意。なので使える店を探して右往左往などということもありえます。 また各県のホームページも流石はお役所と言わんばかりに調べにくいものが多いです。沖縄県のHPでは、一覧表があるのですが単に登録した順番に並んでいるのか地域もジャンルもバラバラで、これが2000件近く並んでいます。これをずっと全部見続ける根気もありません。 大阪、愛知などは地図検索が可能なので比較的検索しやすいです。 ほんとうは、クーポンにとらわれず旅行したいものですが、なかなかそう上手く行かないものです。

2023年1月22日日曜日

名鉄線のフリーきっぷ

名古屋鉄道(名鉄)では、以下の乗り放題きっぷを発売しています。 まる乗り1DAYフリーきっぷ 3200円 名鉄電車全線2DAYフリーきっぷ 4000円 名称は随分と異なりますが、要は名鉄電車全線乗り放題で1日有効か、2日有効かの違いです。それだけだと、2日券が圧倒的にお得に感じますが、1つだけ大きな違いがあります。 1日券は、10時〜16時に限って特急の特別車に乗り放題になります。特別車は、別途360円の座席指定券「ミューチケット」を購入して乗る指定席車両です。殆どの特急列車についています。この切符で乗る場合は事前に座席の指定はできず、車内の空席を利用という条件がついていますがこの時間帯は基本的に混雑することはめったにありません。なので座れないということはほぼないでしょう。この10時から16時というのは乗車駅の発車時刻で判断します。16時までに発車する駅から乗り込んでしまえば終点までOKのようです。 2日券では、この特別車利用の特典はありません。別途ミューチケット購入が必要です。 名鉄線は、案外運賃高いのでこのフリーパスで元を取るのはそう大変なことではありません。 その他、沿線の観光地での優待、中部国際空港でのショッピング等での割引、特典クーポンなどのおまけがあります。

2023年1月21日土曜日

京急の運賃改定

京急が運賃改定を発表しています。鉄道会社の運賃改定というと、通常は「値上げ」なのですが、今回は少し違います。 基本は値上げです。コロナ後は鉄道利用者は減少し、ドル箱だった羽田空港輸送も4割減の大幅な減少になっているそうです。定期券利用者もコロナ前より2割減と輸送量が減っています。一方でホームドア工事など経費はしっかりかかっています。2022年11月には、「減量ダイヤ改正」を実施したばかりです。 ただ、特徴的なのが41キロ以上の長距離区間での値下げです。長距離ではすべての区間で値下げとなり、特に品川から一番遠い三崎口までの区間だと950円が740円と210円値下げになります(切符の場合)。これだけの値下げはなかなか例がないですね。 それ以下の区間は10円〜30円程度の値上げになり、高くなったなあという印象は否めません。まあ仕方のないことでしょうが。少子高齢化とコロナで、鉄道会社は厳しい時代を迎えているようです。だからって設備投資が不要になるわけではありませんしね。

2023年1月20日金曜日

いよいよコロナは5類へ

今日にも、コロナ5類への検討指示が出される見込みとのニュースが。やっと来たかというのが正直なところです。 5類になると、以下のような変化が予想されます。 保健所への報告義務が無くなるので、毎日の感染者数はカウントされなくなります。せいぜい「今、流行しています」ぐらいの内容になるでしょう。 行動制限は一切なくなります。濃厚接触者という謎の概念もなくなります。 マスクに関するルール「指針」も変わるでしょう。屋内でも原則不要のルールになるでしょう。今は、法的には義務ではありませんが、指針において屋内ではマスク着用を推奨するとなっているため、施設や交通機関では。「マスク着用してください」という根拠になっています。この指針がなくなれば、こうした根拠もなくなるので、マスクしてくださいとは言われなくなるでしょう。 今まではマスクに関して色々トラブルがありましたが、こうしたトラブルも次第になくなっていくでしょう。 それにしても日本の法律は不思議ですね。マスク着用は法律には無いのに、国の指針というものが法律のようになっています。そしてそれを無視すると、逮捕こそされないものの社会からつまはじきにされるという法律と無関係な村八分が存在しているのです。日本は法治国家ではないのです。 まあ、いずれにしてもやっとこの国は「普通の国」になれそうです。イギリスより1年遅いですが。

2023年1月19日木曜日

マスクルールはどうなる?

コロナの5類化がこの春にも決まりそうです。それに合わせてマスクも屋内でも原則不要という基準も検討されているようです。 現在、マスク着用は法律上強制ではありませんが事実上の強制となっています。公共交通機関、商業施設、公共施設などどこへ行っても「マスク着用」が求められます。飛行機ではマスク着用ができない理由を届け出るなどしないと搭乗拒否もあるとされています。このような状況では「強制」とほぼ同義語であります。 国が5類への格下げ、そしてマスクの原則不要という指針を決めればこれらのマスクルールも緩和されることでしょう。現在は室内では原則マスク着用という指針があり、これを根拠に施設管理者はマスク着用を求めているわけです。この根拠がなくなれば、このルールも無くなることでしょう。無論、マスクしたい人はすればいいだけのことです。 5類化、そしてマスクルール指針の緩和によりようやくコロナは終わりを告げると言えそうです。ワクチン検査パッケージというものも終了、日本入国時のワクチン3回または陰性証明という制限もこのタイミングで解除されるのではないでしょうか。 現在旅行支援では、ワクチン検査パッケージ利用が前提になっていますが、既に意味不明なものになっています。税金だけがジャブジャブ投入されているだけになっていますからね。

2023年1月18日水曜日

低金利の今、宝くじ付き定期預金はメリット大です

今のような超低金利時代、定期預金というのはほぼ無意味な商品。制限のない普通預金と利率が同じというものも珍しくありません。だったら、自由に出し入れできる普通預金のほうがまだマシかもしれません。 そのような中では、宝くじ付き定期預金はメリットがあるといえるでしょう。スルガ銀行ドリームダイレクト支店の場合、300万円の定期預金につき年に3回、ジャンボ宝くじが10枚づつもらえます。10枚もらえると、最悪でも300円は当たります。まあ、当たったというような金額でもありませんが、利息に比べたらはるかに大きな金額。そして3年預ければ、300円が9回、少なくとも2700円が当たります。 そしてたまに3000円、10000円位でも当たれば「利息」として考えればかなり大きなメリットになります。まあ100万円以上の当選は天文学的に確率が低いのでまず期待できませんが、3000円なら100分の1,10000円なら1000分の1の確率で当たります。このくらいなら確率として期待しうる数値なので、ただの定期預金よりははるかにいい商品と言えるでしょう。定期預金ですから1000万円までは保護されますし、安全性は高い商品です。 宝くじは、数あるギャンブルの中でももっとも還元率の低い商品。わざわざ買うほどの価値はありませんが、宝くじ付き定期預金は安定運用先として選択する価値のある商品と言えます。

2023年1月16日月曜日

マホロバマインズ三浦宿泊記

マホロバマインズ三浦に泊まりました。三浦半島では城ヶ島、観音崎の2つの京急ホテルが閉鎖され貴重な温泉宿の一つです。 建物はかなり大きなものです。それもそのはず、一番狭い部屋でも60平米以上、リゾートマンションのような部屋です。一般客室は指定が不可能ですが様々なタイプがありお任せになっています。 いずれもオーシャンビューのバルコニー付きです。タイプマンションなので廊下はオープンエアです。 食事はビュッフェスタイル、地元名物まぐろ料理が多数用意されています。 温泉も日帰り利用も可能になっています。 プール設備もあり宿泊者は半額で利用できます。 都内から1時間圏の貴重なリゾートです。

2023年1月15日日曜日

旅行支援で複数の宿を巡る場合

旅行支援ですが、いろいろなケースがあります。 一番簡単なのは同一宿に連泊する事です。この場合、最初のチェックインで全ての手続きが完了します。7泊の場合、7泊分の地域クーポンをまとめて受けとれます。 ちょっと面倒なのは複数の宿を巡る場合です。陰性証明を使う場合、有効期限に引っ掛かる場合があります。抗原検査なら検査日とその翌日、PCRの場合は検査を含めて4日です。 この場合、旅行の日程表、チェックインした日のホテルの領収書等を用意する必要があります。県によって多少のルールの違いはありますが、概ねこのようになっています。これで7泊までカバーできます。まあ、7泊全てこの手続きとなるとちょっと面倒ですが。

2023年1月14日土曜日

三井ガーデンホテル岡山宿泊記

三井ガーデンホテル岡山に泊まりました。岡山駅から3分、道路を挟んで駅と反対側には巨大なイオンモールがあり、何をするにも便利な場所にあります。 大浴場を備え、客室も広めになっていて快適な造りになっています。朝食バイキングも種類は控えめですが岡山名物のえびめし、ままかり、きび団子が用意されていました。やはり地元名物が置いてあるといいですね。 ただ今回の部屋は内側で、窓はあるものの眺望は無し。中庭のようではありますが、1階の屋根と向かいの部屋しか見えません。単なる明かり採りの窓でした。そこは少し残念。まあ、駅前のビルの多いエリアですし、駅側にはより高さのあるホテルグランビアもあるので眺望を期待するような場所ではありませんが。