2023年1月13日金曜日
岡山空港のラウンジ
岡山空港サクララウンジを利用しました。他のサクララウンジと同等のつくりですが、利用者の人数の割には広い印象です。今回はフライト自体が空席が多かったということもありますが、静かな印象でした。地方空港では標準的なつくりで、窓なし、トイレなしです。
本当はもう少しゆっくり滞在したかったのですが、岡山空港行きのリムジンバスはフライトの出発45分前に到着するように運行されます。岡山空港の規模を考えればそれで問題ないのですが、もう少し早く到着してラウンジでゆっくりというふうにはなりません。JAL、ANAともほぼ同じくらいの時間帯に出発し、前後便は3時間程度は間が開きます。なので早めに到着しようとすると、3時間以上前に到着することになります。流石にそれは早すぎるので、結局ラウンジには20分程度しか滞在できません。
ちなみにカードラウンジは「ラウンジマスカット」があります。エポスカードでは使えません。
2023年1月12日木曜日
コロナ無料検査 また書類が増えていました
最近、行くたびに手続きが微妙に変わるコロナ無料検査。年末には旅行などの場合は原則抗原検査となり、例外として高齢者との接触がある場合などはPCRも可能という形になっていました。
それから2週間ちょっとの今回は、書類が1枚増えていました。目的が旅行と言ったら、「旅行の日程表はありますか」と。今どき全てオンラインで手続きしていますし、いちいち日程表など印刷はしていません。ホテルは名前を告げるだけですし、飛行機はJMBカード、JGCクレジットカードで手続き可能。またはEチケット控えで済みます。鉄道の場合は「きっぷ」があれば乗れるのです。
そしたら、行き先、ホテル名など分かる範囲でいいので書いてください、とのこと。「申立書」という書類に記入します。この情報をどのように使うのかは不明ですが、公費で行う事業はとにかく謎が多いですね。
最近、毎回手続きが少しずつ面倒になってきているので陰性証明とること自体そろそろやめようかなという気持ちも。旅行支援も割引率が下がり、メリットも少なくなってきているのもありますしね。
2023年1月11日水曜日
旅行支援での行き先選び
一応3月まで続く予定の旅行支援。都道府県単位であること、都道府県ごとにルールや使い勝手が結構異なるというのがメリットでもありデメリットでもあります。
よって県をまたぐ旅行というのは面倒になりますし、複数の宿を巡るというのも手続きが増えて面倒になります。なので必然的に連泊になってしまいます。
また、よやくは普段「じゃらん」か「JALダイナミックパッケージ」を使っているので、この2つで受付が始まっているかどうかもポイントです。
そしてどうしても地域クーポンの手続きや使える店のバリエーションによって行き先を選んでしまうのです。私の場合、某アプリを使えないので、アプリの必要ない県のほうが好ましいですし、地域クーポンがどこで使えるかということも非常に気になるところです。なのでどうしても「行きたいところ」より「条件の良さそうなところ」を選択してしまうのです。貧乏臭いとは思いますが、まあ仕方ないですね。
正直なところ、行き先はあまりこだわりがないもので。どこでも行きたいので、今回条件の合わないところは次回以降に、でもいいのです。
都道府県に権限移譲していまったがゆえに、縄張り意識が強くなってしまっていますね。
2023年1月10日火曜日
飛行機で行く東京〜名古屋
東京から名古屋への移動と言えば一般的には新幹線でしょう。安く行きたければ高速バス。飛行機はかなりマイナーな存在です。それもそのはず、便数が極端に少ないのです。が、全く無いわけではありません。
JALの場合羽田、成田からそれぞれ2往復が中部空港に飛んでいます。成田路線は国際線利用客の接続便という役割が多いようです。海外から成田について新幹線で名古屋ではかなり遠く面倒ですからね。
羽田の場合は、朝に1往復、夜に1往復となっています。どういった層の利用が多いのかはわかりませんが、羽田から中部空港経由での国際線という利用もあるようです。名古屋市内へのビジネス利用では新幹線より時間かかるのでほぼないでしょう。国際線用機材が使われることの多い路線でもあります。
でも飛行機好きにはなかなかおもしろい選択肢になります。ということで、今度飛行機で往復してみようと計画中です。ラウンジも利用できますし。
2023年1月8日日曜日
介護士と無期雇用派遣
派遣という労働形態には、3年間という期限があります。3年経つと、同一事業所で働くことができなくなるという法律の決まりです。何故、このようなルールがあるかと言えば直接雇用など「安定した」雇用形態への変換を促すためとなっています。
そしてこのルールには抜け穴もあります。無期雇用派遣です。この場合、期間の定めなく派遣で働くことができます。そして仕事が紹介されない期間も6割程度の給料が保証されます。ただ介護業界は超絶人手不足なので、普通に働ける人であれば紹介される仕事が無いということはまずありません。
この無期雇用派遣、労働者側にとっては給料が途切れないというメリットはあります。が、寧ろデメリットのほうが多い働き方です。派遣の最大のメリットである「自由」がかなり制限されます。紹介される仕事を断りにくくなりますし、休みの希望なども通しにくくなる可能性があります。一方で派遣先ではあくまで「派遣」のままです。なので同じ施設で長く働きたいのであれば直接雇用の常勤やパートになったほうがいいでしょう。無期雇用で一番得するのは派遣会社です。
労働者が無期雇用派遣を選ぶ場合、その条件をよく確認、交渉しておかないと派遣会社に良いように使われます。なので注意が必要です。誰も行きたくないようなブラック施設に送られるかもしれません。
2023年1月7日土曜日
地域クーポンのアプリ
全国旅行支援の地域クーポン、2023年は原則電子クーポンになりました。そしてその多くの県では「Religion Pay」アプリを利用します。手続き自体は特別難しいものではないのですが、私の場合使えないことが発覚しました。
現在、スマホではなく通話機能のついた8インチタブレットを使っています。今はこの種のタブレットは発売していません。もう化石といってもいい商品ですが、丈夫過ぎて全く不都合無し。なので4年半以上つかっています。で、基本料金節約のためSIMカードに通話機能をつけていません。データSIM(SMSなし)にしています。このためRigion Payアプリを使うことができません。
で、その場合は紙クーポンとして使うことになります。スマホを持っていない人も同様です。この場合、店側がQRコード読み込みをする形で使えます。が、使える店が少なくなるという難点があります。2022年は東京、大阪、神奈川、静岡などがアプリ使用でしたが、2023年はかなり多くの県でアプリ使用に変わっていました。
私の調べた範囲では、愛知、岡山ではアプリ無しで使えるようになっているようです。ただ、どちらかと言えば少数派のようです。そろそろSMS代金ケチるのも潮時ということでしょうか。
2023年1月6日金曜日
じゃらんJALパックの旅行支援受付
JALダイナミックパッケージに比べて対応が遅いじゃらんですが、じゃらんJALパックの旅行支援発売開始日が発表されました。1月10日からとなっています。対象が19県で、すでに発売開始されている4道県と合わせて23になります。
一方のJALダイナミックパッケージでは、既に31都道府県が発売中となっています。2022年の場合も、対応が早かったですね。早い遅いは色々事情があるとは思いますが、1月10日開始が1月10日発売開始はやはり遅い印象です。まあ制度そのものに色々問題があるので仕方ないですが。
JALダイナミックパッケージは、宿の選択肢が少ないのが難点なので、じゃらんも早く選択肢に入るように期待するところです。
2023年1月5日木曜日
賃上げのために政府は何をするのか?
2023年、総理の年頭の会見。賃上げや少子化に取り組む姿勢を表明したようです。では何をするのか?
賃上げには「インフレ率を超える賃上げをお願いします」って、企業にそのようなこと言っても上がるわけないでしょう。防衛費で法人税増税が取りざたされているなかで、賃上げ要請したところで「はいわかりました」とはならないですよね。
少子化対策も、とにかくお金がかかります。そしていずれ増税ということが予測されるなかでは経済的な懸念から躊躇するのも仕方の無いことでしょう。
いずれにしても、減税が一番手っ取り早い政策だと思うのですが、ぞれは絶対に言わないんですね。減税で経済が活性化すれば結果として消費が増え、税収も増えるという発想にはならないんですかね。とにかく増税という思考から抜け出さない限り、全て絵に描いた餅でしょう。本気で取り組む気などないのでしょう。そうとしか思えません。
2023年1月4日水曜日
JALダイナミックパッケージのクーポン
JALダイナミックパッケージでは、旅行支援以外にも案外多くのクーポンがあります。主に地域限定のクーポンです。
愛媛、出雲、秋田、釧路、網走、函館、宮崎、奄美諸島、岡山、但馬など各空港の利用や指定都市での宿泊などを条件に割引があります。
ワクチン検査パッケージは無関係なものが多いようです。いずれも全国旅行支援をはじめ、他のクーポンとの併用は原則不可のためどのクーポンが得かということは見極めが必要になります。金額も3000円から20000円までまちまちです。
例えば岡山県の「Come カム 岡山」では、往復で岡山空港発着便の利用が条件になっています。羽田からだと5000円割引。1泊の旅行であれば、旅行支援と同額です。ただ実際は地域クーポンはないのでその分は旅行支援のほうがお得、2泊以上ならなおさらです。羽田以外の指定空港なら10000円引き。なのでこちらのほうが安くなるケースもあります。
このようにクーポンの種類が多く、その内容もマチマチなので見極めが必要ですが上手に使えばお得になります。じゃらんJALパックではこうしたクーポンが殆どないので該当クーポンがあればお得です。
2023年1月3日火曜日
JR東日本普通列車グリーン車乗り方
JR東日本の普通列車グリーン車。特急列車並の座席が用意され、快適な移動ができます。青春18きっぷでも別途グリーン券購入で利用可能です。
グリーン券の購入ですが、一番手頃なのがICカードでの購入。ホームのグリーン車停止位置付近にグリーン券販売機があります。現金での購入はできず、ICカードのみ。スイカの他、パスモ、トイカ利用可能です。残高不足の場合、1000円札1枚のみチャージ可能です。
カードをセットし、目的地を選択。そしてチャージ残高から。または新規に1000円チャージで購入です。
列車に乗ったら、頭上のチャージ場所にタッチするのみです。緑色に変わったらOK。席移動の場合、新しい座席で再度タッチ。また列車を乗り換える場合は、降りる前にタッチしてから乗り換えた先の列車で再度タッチ。至って簡単です。
グリーン券を持たずに乗車して車内での購入は250円増しになります。また現金で購入する場合は改札口の外の券売機かみどりの窓口利用になります。51キロを超える場合、どれだけ乗っても同額ですので、長距離を乗れば乗るほどお得になります。
土休日の事前料金ならどれだけ乗っても800円。ぷち贅沢な旅行にオススメです。
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