2022年12月31日土曜日

2022年を振り返って

いよいよ2022年も終わります。で、個人的に振り返ってみたこの1年。 何よりも、 JGC修行に明け暮れた1年でした。アメリカン航空アドバンテージを事実上見切りをつけ、JAL国内線での回数修行61フライトにて無事終了。JMBサファイアとJALグローバルクラブを達成しました。今の所国内線のみなのでメリットは実感しにくいですが、来年は国際線も乗れることでしょう。そうなればさらなるメリットを実感できるでしょう。 鉄道旅行 鉄道旅行も色々やった1年でした。北海道、九州はJALダイナミックパッケージのフリーパス、四国はグリーン車乗り放題、そして鉄道150年のJR東日本フリーパスなど、乗り放題きっぷをフル活用した年でした。それ以外にも青春18切符、五能線フリーパスなども活用しました。 ホテル 出かけるかいすうが多くなれば利用機会の増えるホテル。こちらも楽しみの一つ。夜景のきれいな高層ホテルでゆっくりするのもまたいいものです。 クレジットカード JGCになって、実質2枚めのカードとなるJALカード取得。エポスとの使い分けしながら最大限活用する方法を見つけていきたいところです。年会費はワンワールドサファイアの維持コスト。 ということで、来年はどうなるでしょう。

2022年12月30日金曜日

JR東日本乗り放題、再び

10月に発売された「鉄道150年記念JR東日本パス」の再登場が発表されました。3日間JR東日本乗り放題、新幹線、特急もOK。自由席が乗り放題で指定席は4回まで利用可能と前回と全く同じ条件です。値段も同じです。 利用可能期間は2023年の3月2日から15日の間の3日間。利用開始一ヶ月前から3日前まで「えきねっと」限定発売となります。相変わらず有効期間短いですが、貴重なきっぷです。ただJR東日本は「全車指定席」という列車が多いのでこれらは4回まで、それ以上は特急券、指定券など別途購入になるので案外高くつきますのでご注意。 ちなみに全車指定席の列車は新幹線では「はやぶさ」「こまち」「つばさ」「かがやき」、在来線では「ひたち」「ときわ」「あずさ」「かいじ」「踊り子」「成田エクスプレス」などです。

2022年12月29日木曜日

コロナの5類格下げは来年春?

コロナの5類格下げがいよいよ本格的に議論されるようです。春頃には5類になるのでしょう。5類になると基本行動制限はできません。また発熱外来に限らずどの病院でも診察が可能になります。当然、隔離されたりということもありません。 一方で治療費は通常の保険治療になるため基本3割負担、ワクチン接種も有料になります。が、ワクチンについては特例を設けて無料を維持する方向のようです。今でも若い世代を中心に「コロナは大したことない」という人も増えているようで、副作用をしてまでワクチン打たないという人も結構いるようです。有料になれば、ますます打たなくなるでしょうから、そこは例外規定を作るのでしょう。 5類になり、マスクをしなさいと言われなくなれば完全にコロナは終わったと言えるでしょう。来年春にそうなることを願いたいものです。日本の入国制限も、コロナに関してはその時に完全廃止になるでしょう。いい加減終わりにしましょう。

2022年12月28日水曜日

参宮線のワンマン運転に思う

JR参宮線。多気から鳥羽までのローカル線です。伊勢市から鳥羽までは伊勢市以外全て無人駅です。従ってバスのように運転士が切符や料金の受け取り、確認をするのですが、結構大変そうです。 というのもこの区間は観光地。外国人を含め観光客が多いのです。そして平行して走る近鉄線。主要な乗り換え駅では中間改札がありません。そして近鉄はICカードが使え、JRでは使えません。なのICカードで近鉄にのって参宮線の無人駅で降りるとかそういった複雑な精算が多いのです。それを運転士が処理します。 当然、運転士ですから運転中は他のことはできません。停車中にそうした複雑な処理をすることになります。それで列車遅れたりしないか心配にもなりますが、何とかなっているようです。行き違いのための停車時間があるので、そこでカバー出来ているようです。 合理化は必要ではありますが、ちょっと心配になります。運転士の負担が結構多いようなので。

2022年12月27日火曜日

地域クーポンの種類

旅行支援で付いてくる地域クーポン。県によって形がまちまちで、慣れるのも大変です。 12がつまでに実際に利用した県についてまとめてみました。 沖縄、高知、広島、高知 1000円単位での紙クーポン。釣り銭は出ません。 愛知 QRコードのついた名刺サイズの紙1枚。受け取り時に有効化してもらい、店員が店の端末で読み込み。残高も教えてくれる。 大阪 QRコードのついたA4サイズの紙。店の端末で読み込む場合紙クーポン、自分の端末にアプリダウンロードして自分の端末で読み込む場合電子クーポンとして利用。アプリ利用時は自分で登録作業が必要。 いずれも不足分は現金、キャッシュレスで支払い。 愛知のスタイルが一番簡単ですね。 1月以降は電子クーポンになるようですが、どのようになるのでしょうか。

2022年12月26日月曜日

神奈川県の無料検査の変化

全国旅行支援を理容するには、ワクチン3回接種、または陰性証明が必要です。その陰性証明、住んでいる県で無料でできるのですが、神奈川県の無料接種の条件がさりげなく変更されていました。 つい先日までは、抗原検査とPCRとどちらでも好きなほうを選べたのですが、突然旅行等の場合は「原則抗原検査」というルールが。検査自体はどちらでもいいのですが、問題は有効期限。すぐに結果の出る抗原は、検査翌日までしか使えません。一方、PCRの場合検査日の翌日から3日間と少し長くなっています。なので旅行前にいつ検査するか調整しやすいのですが、ルールが突然変更に。ただ、「高齢者や基礎疾患のある方との接触がある」場合はPCRも可能となっていました。高齢者と同居していたり、病院や高齢者施設で勤務している場合はOKということのようです。で、そのルールは12月24日から1月12日までとなっていました。この間。旅行支援等のためにPCR検査をすると有料になってしまいます。 なので1月13日以降はまたルール変更の可能性があるので要注意です。税金で行われる行政の事業、突然かわったりするので油断なりません。抗原検査利用を前提に計画を立てたほうが良さそうです。 それにしても、このワクチン検査パッケージ、いつまで続けるつもりなのでしょうね。いちいち検査だワクチンだとしないといけないので、そのたびに税金がつかわれていくのです。無症状の人にやたら検査するのはいい加減無駄だと思うのですが。5類になったら変わるのでしょうか。

2022年12月25日日曜日

JALダイナミックパッケージで搭乗回数稼ぎ

2023年のJAL修行もそろそろ計画始動です。JALダイナミックパッケージでは、2023年の旅行支援も沖繩、鹿児島、北海道の3道県で予約受付開始しています。 で、早速検索します。パッケージツアーのアイランドホッピングが無くなってしまったので、なかなか離島での回数稼ぎはやりにくくなっていますが、不可能ではありません。JALダイナミックパッケージでは、中日にもフライト追加が可能になっています。往復設定も可能ですが、最低滞在時間の制限があるため同じ飛行機で折り返す「弾丸フライト」は不可能になっています。これをする場合は、片道をツアー予約、片道は普通に別切り航空券を予約するなどの工夫が必要です。 援助額が半分になったとはいえ、ダイナミックパッケージでは1泊あたり上限5000円の援助があります。フライト数増やせば十分に割引上限を活用できます。 ということで、久々の訪島となる沖繩宮古島行きを計画。久々なので、ホテルのラインナップも全く変わっていました。追加フライトは宮古〜石垣の往復。宮古までも那覇経由を選択。これによりRAC2回、JTA2回、JAL2回の6フライトになります。今年は何がなんでも50フライトする必要はないので、その点は気楽です。

2022年12月24日土曜日

今年のJGC修行まとめ

2022年もまもなく終わりです。年内の最後のフライトが終わり、JGC修行2022も終了しました。JAL国内線のみ、全て50%加算のIT運賃での修行でしたが搭乗回数61回、獲得マイル31671、FOPは34840でした。まあ上出来でしょう。生涯マイルは21872でした。 アメリカン航空アドバンテージプログラムでおよそ23年の間にトータル156万マイルほど稼ぎましたが、コロナと最新の支払金額制への完全移行という最大の改悪により使い道のないものになってしまいました。2010年頃までは大盤振る舞いだったので、ビジネスクラスの特典航空券を何枚もゲットできるくらいでしたが現在はそのような美味しいプログラムはどこにもありません。一応生涯ゴールドではありますが、日本国内線ではIT運賃の加算不可、IT運賃時の事前登録不可のため前方席の事前指定も不可、ラウンジと優先搭乗くらいしかメリットがありません。 なので現状ではJMBが一番使い勝手が良いプログラムになりました。JMBも改悪続きではありますが、アメリカンほどドラスティックではありませんし相対的にはマシなプログラムになっています。JGCになったので、維持は難しくありません。 来年の予定はまだ未定ですが、日本もコロナ関係の入国制限は近く廃止されるでしょうから、それからがスタートです。今年は久々の海外を期待して。

2022年12月23日金曜日

年明け以降の旅行支援

2023年の旅行支援が少しずつ動き出しています。JALダイナミックパッケージでは、沖繩県が早速スタートしました。観光県だけあって動きが速いですね。ただ、割引率は今までの40%から20%へ、地域クーポンも平日2000円から1000円に半減になります。 で、他の県はまだまだですし、じゃらんでは一切始まっていません。 他にも何か無いかなと調べてみたところ、このようなものがありました。いずれも鹿児島県で 「奄美群島しまめぐり割」「ゆったりのんびりすごす奄美群島の旅」何だかどちらも似たような名前ですが、内容はかなり違います。 「奄美群島しまめぐり割」は、1泊につき9000円の割引(交通付きツアーの場合)。何故か奄美大島は対象外で喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島の宿泊のみ対象。そして対象の宿もかなり限定されています。最大5泊で45000円の割引になる他、1泊あたり2000円分の地域クーポンがつきます。旅行支援と同じなような内容ですが、割引額が大きくなっています。そしてワクチンまたは陰性証明の条件もあります。 一方「ゆったりのんびりすごす奄美群島の旅」こちらはルールはシンプルです。奄美空港に到着し、奄美大島宿泊の場合、旅行代金20000円以上で10000円補助、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島の空港に到着、宿泊であれば30000円以上の旅行で15000円の補助、ワクチンなどの条件はなくシンプルなルールです。 割引額を考えれば「しまめぐり割」がお得なのですが、JALダイナミックパッケージだとホテルの選択肢がほぼありません。ほぼ1島1ホテル、ホテルが無いことも(たまたま私の選択した日程では)。予算はまだあるようですが、どうやって割引にたどり着けるのかなかなか謎ではあります。 全国旅行支援はまだまだ発表まで時間かかりそうなので、こちらも検討の価値はありそうです。

2022年12月22日木曜日

大分空港ラウンジくにさき

大分空港のラウンジくにさきを利用しました。 大分空港にはJAL、ANAのラウンジはありません。カードラウンジであるラウンジくにさきが唯一のラウンジです。制限エリアにあるので、出発時のみ利用できます。 入り口は2番ゲートの目の前です。壁がガラス張りになっているので、中の様子がうっすら見えるつくりです。ラウンジ内はあまり広くはありません。座席数も少ないので、混雑してくるとちょっと落ち着かないかなという印象です。満席になったら、おそらく入場制限がかかるでしょう。少し早めに入って、早めに出るようにしました。 出発ラウンジも横に長いですが、あまり広くはありません。空港の規模を考えれば、このくらいなのでしょう。