2022年12月28日水曜日
参宮線のワンマン運転に思う
JR参宮線。多気から鳥羽までのローカル線です。伊勢市から鳥羽までは伊勢市以外全て無人駅です。従ってバスのように運転士が切符や料金の受け取り、確認をするのですが、結構大変そうです。
というのもこの区間は観光地。外国人を含め観光客が多いのです。そして平行して走る近鉄線。主要な乗り換え駅では中間改札がありません。そして近鉄はICカードが使え、JRでは使えません。なのICカードで近鉄にのって参宮線の無人駅で降りるとかそういった複雑な精算が多いのです。それを運転士が処理します。
当然、運転士ですから運転中は他のことはできません。停車中にそうした複雑な処理をすることになります。それで列車遅れたりしないか心配にもなりますが、何とかなっているようです。行き違いのための停車時間があるので、そこでカバー出来ているようです。
合理化は必要ではありますが、ちょっと心配になります。運転士の負担が結構多いようなので。
2022年12月27日火曜日
地域クーポンの種類
旅行支援で付いてくる地域クーポン。県によって形がまちまちで、慣れるのも大変です。
12がつまでに実際に利用した県についてまとめてみました。
沖縄、高知、広島、高知
1000円単位での紙クーポン。釣り銭は出ません。
愛知
QRコードのついた名刺サイズの紙1枚。受け取り時に有効化してもらい、店員が店の端末で読み込み。残高も教えてくれる。
大阪
QRコードのついたA4サイズの紙。店の端末で読み込む場合紙クーポン、自分の端末にアプリダウンロードして自分の端末で読み込む場合電子クーポンとして利用。アプリ利用時は自分で登録作業が必要。
いずれも不足分は現金、キャッシュレスで支払い。
愛知のスタイルが一番簡単ですね。
1月以降は電子クーポンになるようですが、どのようになるのでしょうか。
2022年12月26日月曜日
神奈川県の無料検査の変化
全国旅行支援を理容するには、ワクチン3回接種、または陰性証明が必要です。その陰性証明、住んでいる県で無料でできるのですが、神奈川県の無料接種の条件がさりげなく変更されていました。
つい先日までは、抗原検査とPCRとどちらでも好きなほうを選べたのですが、突然旅行等の場合は「原則抗原検査」というルールが。検査自体はどちらでもいいのですが、問題は有効期限。すぐに結果の出る抗原は、検査翌日までしか使えません。一方、PCRの場合検査日の翌日から3日間と少し長くなっています。なので旅行前にいつ検査するか調整しやすいのですが、ルールが突然変更に。ただ、「高齢者や基礎疾患のある方との接触がある」場合はPCRも可能となっていました。高齢者と同居していたり、病院や高齢者施設で勤務している場合はOKということのようです。で、そのルールは12月24日から1月12日までとなっていました。この間。旅行支援等のためにPCR検査をすると有料になってしまいます。
なので1月13日以降はまたルール変更の可能性があるので要注意です。税金で行われる行政の事業、突然かわったりするので油断なりません。抗原検査利用を前提に計画を立てたほうが良さそうです。
それにしても、このワクチン検査パッケージ、いつまで続けるつもりなのでしょうね。いちいち検査だワクチンだとしないといけないので、そのたびに税金がつかわれていくのです。無症状の人にやたら検査するのはいい加減無駄だと思うのですが。5類になったら変わるのでしょうか。
2022年12月25日日曜日
JALダイナミックパッケージで搭乗回数稼ぎ
2023年のJAL修行もそろそろ計画始動です。JALダイナミックパッケージでは、2023年の旅行支援も沖繩、鹿児島、北海道の3道県で予約受付開始しています。
で、早速検索します。パッケージツアーのアイランドホッピングが無くなってしまったので、なかなか離島での回数稼ぎはやりにくくなっていますが、不可能ではありません。JALダイナミックパッケージでは、中日にもフライト追加が可能になっています。往復設定も可能ですが、最低滞在時間の制限があるため同じ飛行機で折り返す「弾丸フライト」は不可能になっています。これをする場合は、片道をツアー予約、片道は普通に別切り航空券を予約するなどの工夫が必要です。
援助額が半分になったとはいえ、ダイナミックパッケージでは1泊あたり上限5000円の援助があります。フライト数増やせば十分に割引上限を活用できます。
ということで、久々の訪島となる沖繩宮古島行きを計画。久々なので、ホテルのラインナップも全く変わっていました。追加フライトは宮古〜石垣の往復。宮古までも那覇経由を選択。これによりRAC2回、JTA2回、JAL2回の6フライトになります。今年は何がなんでも50フライトする必要はないので、その点は気楽です。
2022年12月24日土曜日
今年のJGC修行まとめ
2022年もまもなく終わりです。年内の最後のフライトが終わり、JGC修行2022も終了しました。JAL国内線のみ、全て50%加算のIT運賃での修行でしたが搭乗回数61回、獲得マイル31671、FOPは34840でした。まあ上出来でしょう。生涯マイルは21872でした。
アメリカン航空アドバンテージプログラムでおよそ23年の間にトータル156万マイルほど稼ぎましたが、コロナと最新の支払金額制への完全移行という最大の改悪により使い道のないものになってしまいました。2010年頃までは大盤振る舞いだったので、ビジネスクラスの特典航空券を何枚もゲットできるくらいでしたが現在はそのような美味しいプログラムはどこにもありません。一応生涯ゴールドではありますが、日本国内線ではIT運賃の加算不可、IT運賃時の事前登録不可のため前方席の事前指定も不可、ラウンジと優先搭乗くらいしかメリットがありません。
なので現状ではJMBが一番使い勝手が良いプログラムになりました。JMBも改悪続きではありますが、アメリカンほどドラスティックではありませんし相対的にはマシなプログラムになっています。JGCになったので、維持は難しくありません。
来年の予定はまだ未定ですが、日本もコロナ関係の入国制限は近く廃止されるでしょうから、それからがスタートです。今年は久々の海外を期待して。
2022年12月23日金曜日
年明け以降の旅行支援
2023年の旅行支援が少しずつ動き出しています。JALダイナミックパッケージでは、沖繩県が早速スタートしました。観光県だけあって動きが速いですね。ただ、割引率は今までの40%から20%へ、地域クーポンも平日2000円から1000円に半減になります。
で、他の県はまだまだですし、じゃらんでは一切始まっていません。
他にも何か無いかなと調べてみたところ、このようなものがありました。いずれも鹿児島県で
「奄美群島しまめぐり割」「ゆったりのんびりすごす奄美群島の旅」何だかどちらも似たような名前ですが、内容はかなり違います。
「奄美群島しまめぐり割」は、1泊につき9000円の割引(交通付きツアーの場合)。何故か奄美大島は対象外で喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島の宿泊のみ対象。そして対象の宿もかなり限定されています。最大5泊で45000円の割引になる他、1泊あたり2000円分の地域クーポンがつきます。旅行支援と同じなような内容ですが、割引額が大きくなっています。そしてワクチンまたは陰性証明の条件もあります。
一方「ゆったりのんびりすごす奄美群島の旅」こちらはルールはシンプルです。奄美空港に到着し、奄美大島宿泊の場合、旅行代金20000円以上で10000円補助、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島の空港に到着、宿泊であれば30000円以上の旅行で15000円の補助、ワクチンなどの条件はなくシンプルなルールです。
割引額を考えれば「しまめぐり割」がお得なのですが、JALダイナミックパッケージだとホテルの選択肢がほぼありません。ほぼ1島1ホテル、ホテルが無いことも(たまたま私の選択した日程では)。予算はまだあるようですが、どうやって割引にたどり着けるのかなかなか謎ではあります。
全国旅行支援はまだまだ発表まで時間かかりそうなので、こちらも検討の価値はありそうです。
2022年12月22日木曜日
大分空港ラウンジくにさき
大分空港のラウンジくにさきを利用しました。
大分空港にはJAL、ANAのラウンジはありません。カードラウンジであるラウンジくにさきが唯一のラウンジです。制限エリアにあるので、出発時のみ利用できます。
入り口は2番ゲートの目の前です。壁がガラス張りになっているので、中の様子がうっすら見えるつくりです。ラウンジ内はあまり広くはありません。座席数も少ないので、混雑してくるとちょっと落ち着かないかなという印象です。満席になったら、おそらく入場制限がかかるでしょう。少し早めに入って、早めに出るようにしました。
出発ラウンジも横に長いですが、あまり広くはありません。空港の規模を考えれば、このくらいなのでしょう。
2022年12月21日水曜日
路線バスで別府地獄めぐり(準備、方法編)
別府の名所といえば地獄めぐり。手軽に回るのであれば定期観光バスが便利ですが、今回は自分で廻って見ました。
購入するのは亀の井バスの1日乗車券(ミニ)1000円です。
バスの1日券は、車内で購入できないので別府駅の案内所、北浜の亀の井バス切符売り場、宇和島運輸フェリーのターミナル等で事前購入しましょう。1日券、2日券とありそれぞれ別府市内のみのミニと由布院まで行けるワイドがありますが、今回はミニを利用しました。コロナで切符売り場の営業時間が短くなっています。
地獄めぐりの拠点は鉄輪(かんなわ)です。ここを拠点に5箇所の地獄が歩いて回れます。ここはバスの運転拠点となっているので、別府駅、北浜からのほとんどのバスで行けます。血の池、龍巻の2つの地獄は鉄輪から3キロほど離れており山道ですので、歩くのはちょっと大変。約30分間隔で循環バス16番、26番が運転しています。
7つの地獄はいずれも入場料400円。共通券を購入すれば2000円で7箇所入れるのでお得になります。それぞれ異なる特徴があるので、全部回るのがオススメです。
2022年12月20日火曜日
別府のRexホテル宿泊記
別府のRexホテルに宿泊しました。出来て3年程程と新しく、快適なホテルでした。
ホテル内は靴を脱いで過ごします。希望すればスリッパ利用できますが、素足もなかなかいいものです。
8階だてですが全46室と少なく、その為部屋も風呂もレストランも広くゆったりとしています。ビュッフェでも混雑がないのはとても快適です。
部屋は全てオーシャンビューのベランダ付き。風呂もオーシャンビューで快適でした。客の人数が少ないこともあり、サービスも目が届いている印象でした。
ロケーションもよく、近隣にはスーパー、飲食店なども多く便利な場所です。是非リピートしたい宿です。
2022年12月18日日曜日
「どこかにマイル」でどこに行ける?
6000マイルで候補4箇所のうちの「どこかに」行けるというマイルの使い方ができる「どこかにマイル」。少ないマイル数でいけるというメリットもあります。
先日、どこが出てくるか試してみました。日程は1月下旬の火曜からの2泊3日。羽田発の9時〜12時、羽田戻りの12時から15時という時間帯で。その時は出てきたのが石垣、福岡、高知、秋田。本数の多い福岡はともかく、石垣が出てくるのはなかなかレアかもしれませんね。何しろ直行便限定ですから。冬場の石垣から羽田の午前便は空いていることが多いですからね。調べるたびに出てくる都市は少しずつ変わります。
来年4月からは必要マイルが7000マイルと1000マイルアップします。一般的な国内線特典に比べればお得であることに変わりませんが、大幅な改悪です。マイル制度、改悪は付き物ですが上手に利用しましょう。
これまで20年以上活用してきたアメリカン航空アドバンテージは、超大幅改悪でついに「乗り換える」に至った経緯があります。20年前には見向きもしなかったJALマイレージバンクに乗り換えることになるとは、何とも不思議なものです。アドバンテージでミリオンマイラーにまで行きましが、これが全てJALでためていたら、新制度では相当なステータスになっていたでしょうが、ちょっと残念な気もしますが。
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