2022年12月25日日曜日
JALダイナミックパッケージで搭乗回数稼ぎ
2023年のJAL修行もそろそろ計画始動です。JALダイナミックパッケージでは、2023年の旅行支援も沖繩、鹿児島、北海道の3道県で予約受付開始しています。
で、早速検索します。パッケージツアーのアイランドホッピングが無くなってしまったので、なかなか離島での回数稼ぎはやりにくくなっていますが、不可能ではありません。JALダイナミックパッケージでは、中日にもフライト追加が可能になっています。往復設定も可能ですが、最低滞在時間の制限があるため同じ飛行機で折り返す「弾丸フライト」は不可能になっています。これをする場合は、片道をツアー予約、片道は普通に別切り航空券を予約するなどの工夫が必要です。
援助額が半分になったとはいえ、ダイナミックパッケージでは1泊あたり上限5000円の援助があります。フライト数増やせば十分に割引上限を活用できます。
ということで、久々の訪島となる沖繩宮古島行きを計画。久々なので、ホテルのラインナップも全く変わっていました。追加フライトは宮古〜石垣の往復。宮古までも那覇経由を選択。これによりRAC2回、JTA2回、JAL2回の6フライトになります。今年は何がなんでも50フライトする必要はないので、その点は気楽です。
2022年12月24日土曜日
今年のJGC修行まとめ
2022年もまもなく終わりです。年内の最後のフライトが終わり、JGC修行2022も終了しました。JAL国内線のみ、全て50%加算のIT運賃での修行でしたが搭乗回数61回、獲得マイル31671、FOPは34840でした。まあ上出来でしょう。生涯マイルは21872でした。
アメリカン航空アドバンテージプログラムでおよそ23年の間にトータル156万マイルほど稼ぎましたが、コロナと最新の支払金額制への完全移行という最大の改悪により使い道のないものになってしまいました。2010年頃までは大盤振る舞いだったので、ビジネスクラスの特典航空券を何枚もゲットできるくらいでしたが現在はそのような美味しいプログラムはどこにもありません。一応生涯ゴールドではありますが、日本国内線ではIT運賃の加算不可、IT運賃時の事前登録不可のため前方席の事前指定も不可、ラウンジと優先搭乗くらいしかメリットがありません。
なので現状ではJMBが一番使い勝手が良いプログラムになりました。JMBも改悪続きではありますが、アメリカンほどドラスティックではありませんし相対的にはマシなプログラムになっています。JGCになったので、維持は難しくありません。
来年の予定はまだ未定ですが、日本もコロナ関係の入国制限は近く廃止されるでしょうから、それからがスタートです。今年は久々の海外を期待して。
2022年12月23日金曜日
年明け以降の旅行支援
2023年の旅行支援が少しずつ動き出しています。JALダイナミックパッケージでは、沖繩県が早速スタートしました。観光県だけあって動きが速いですね。ただ、割引率は今までの40%から20%へ、地域クーポンも平日2000円から1000円に半減になります。
で、他の県はまだまだですし、じゃらんでは一切始まっていません。
他にも何か無いかなと調べてみたところ、このようなものがありました。いずれも鹿児島県で
「奄美群島しまめぐり割」「ゆったりのんびりすごす奄美群島の旅」何だかどちらも似たような名前ですが、内容はかなり違います。
「奄美群島しまめぐり割」は、1泊につき9000円の割引(交通付きツアーの場合)。何故か奄美大島は対象外で喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島の宿泊のみ対象。そして対象の宿もかなり限定されています。最大5泊で45000円の割引になる他、1泊あたり2000円分の地域クーポンがつきます。旅行支援と同じなような内容ですが、割引額が大きくなっています。そしてワクチンまたは陰性証明の条件もあります。
一方「ゆったりのんびりすごす奄美群島の旅」こちらはルールはシンプルです。奄美空港に到着し、奄美大島宿泊の場合、旅行代金20000円以上で10000円補助、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島の空港に到着、宿泊であれば30000円以上の旅行で15000円の補助、ワクチンなどの条件はなくシンプルなルールです。
割引額を考えれば「しまめぐり割」がお得なのですが、JALダイナミックパッケージだとホテルの選択肢がほぼありません。ほぼ1島1ホテル、ホテルが無いことも(たまたま私の選択した日程では)。予算はまだあるようですが、どうやって割引にたどり着けるのかなかなか謎ではあります。
全国旅行支援はまだまだ発表まで時間かかりそうなので、こちらも検討の価値はありそうです。
2022年12月22日木曜日
大分空港ラウンジくにさき
大分空港のラウンジくにさきを利用しました。
大分空港にはJAL、ANAのラウンジはありません。カードラウンジであるラウンジくにさきが唯一のラウンジです。制限エリアにあるので、出発時のみ利用できます。
入り口は2番ゲートの目の前です。壁がガラス張りになっているので、中の様子がうっすら見えるつくりです。ラウンジ内はあまり広くはありません。座席数も少ないので、混雑してくるとちょっと落ち着かないかなという印象です。満席になったら、おそらく入場制限がかかるでしょう。少し早めに入って、早めに出るようにしました。
出発ラウンジも横に長いですが、あまり広くはありません。空港の規模を考えれば、このくらいなのでしょう。
2022年12月21日水曜日
路線バスで別府地獄めぐり(準備、方法編)
別府の名所といえば地獄めぐり。手軽に回るのであれば定期観光バスが便利ですが、今回は自分で廻って見ました。
購入するのは亀の井バスの1日乗車券(ミニ)1000円です。
バスの1日券は、車内で購入できないので別府駅の案内所、北浜の亀の井バス切符売り場、宇和島運輸フェリーのターミナル等で事前購入しましょう。1日券、2日券とありそれぞれ別府市内のみのミニと由布院まで行けるワイドがありますが、今回はミニを利用しました。コロナで切符売り場の営業時間が短くなっています。
地獄めぐりの拠点は鉄輪(かんなわ)です。ここを拠点に5箇所の地獄が歩いて回れます。ここはバスの運転拠点となっているので、別府駅、北浜からのほとんどのバスで行けます。血の池、龍巻の2つの地獄は鉄輪から3キロほど離れており山道ですので、歩くのはちょっと大変。約30分間隔で循環バス16番、26番が運転しています。
7つの地獄はいずれも入場料400円。共通券を購入すれば2000円で7箇所入れるのでお得になります。それぞれ異なる特徴があるので、全部回るのがオススメです。
2022年12月20日火曜日
別府のRexホテル宿泊記
別府のRexホテルに宿泊しました。出来て3年程程と新しく、快適なホテルでした。
ホテル内は靴を脱いで過ごします。希望すればスリッパ利用できますが、素足もなかなかいいものです。
8階だてですが全46室と少なく、その為部屋も風呂もレストランも広くゆったりとしています。ビュッフェでも混雑がないのはとても快適です。
部屋は全てオーシャンビューのベランダ付き。風呂もオーシャンビューで快適でした。客の人数が少ないこともあり、サービスも目が届いている印象でした。
ロケーションもよく、近隣にはスーパー、飲食店なども多く便利な場所です。是非リピートしたい宿です。
2022年12月18日日曜日
「どこかにマイル」でどこに行ける?
6000マイルで候補4箇所のうちの「どこかに」行けるというマイルの使い方ができる「どこかにマイル」。少ないマイル数でいけるというメリットもあります。
先日、どこが出てくるか試してみました。日程は1月下旬の火曜からの2泊3日。羽田発の9時〜12時、羽田戻りの12時から15時という時間帯で。その時は出てきたのが石垣、福岡、高知、秋田。本数の多い福岡はともかく、石垣が出てくるのはなかなかレアかもしれませんね。何しろ直行便限定ですから。冬場の石垣から羽田の午前便は空いていることが多いですからね。調べるたびに出てくる都市は少しずつ変わります。
来年4月からは必要マイルが7000マイルと1000マイルアップします。一般的な国内線特典に比べればお得であることに変わりませんが、大幅な改悪です。マイル制度、改悪は付き物ですが上手に利用しましょう。
これまで20年以上活用してきたアメリカン航空アドバンテージは、超大幅改悪でついに「乗り換える」に至った経緯があります。20年前には見向きもしなかったJALマイレージバンクに乗り換えることになるとは、何とも不思議なものです。アドバンテージでミリオンマイラーにまで行きましが、これが全てJALでためていたら、新制度では相当なステータスになっていたでしょうが、ちょっと残念な気もしますが。
2022年12月17日土曜日
2023年3月JRダイヤ改正での引退車両
2023年3月のJRダイヤ改正。これまでの数年に比べると小規模な変更になるようですが、引退車両に焦点をあてて見てみます。
上越新幹線
E2系が引退し、E7系に統一されます。北陸新幹線はすでにE7系に統一されており、上越、北陸新幹線が全て最新のE7系になります。これによりスピードアップが図られます。E2系は、東北新幹線に残るのみとなります(主に山形新幹線「つばさ」に連結する列車)。
高崎線
高崎線を中心に運転している特急「あかぎ」「草津」は現在の651系から257系に変更されます。651系といえば、元祖「スーパーひたち」の車両。国鉄末期に斬新なデザインで登場した列車です。高崎線で第2の人生を歩んでいましたが、それも約10年で終了です。今後波動用として臨時列車などに使われるか、廃車になるかは不明です。
石北線
札幌、旭川から網走を結ぶ特急「オホーツク」「大雪」。こちらは1986年登場の183系後期車を使っていましたが40年近くの運用となり老朽化が著しくなっており、283系に置き換えとなります。283系といえば「おおぞら」で運用されていた高速振り子車両。一時トラブルも多発したため1年前に引退していましたが、183系よりは少し新しいので再登場となりました。ただ、その高速性能を活かせるような路線ではありません。それでも5分ほどのスピードアップはされるようです。編成はグリーン車なしの3両編成となります。
引退車両はダイヤ改正前日の3月17日までの運転予定です。最後の雄姿を是非楽しみたいものです。
2022年12月16日金曜日
2024JALステータス新制度への私見
2024年からのJALの新ステータス制度ですが、ちょっと予想をしてみました。
JGCの入会ハードルですが、これは明らかに高くなるでしょう。今までよりは難しくなり、より「特別な」ステータスとして扱うものと予測します。なので、2023年中に到達がオススメです。
入会後については、原則ルールは変わらないでしょう。現在の条件は、クラブA以上のJALカード保持となっていますが、これはおそらくそのままでしょう。
サービス内容については、より「特別な」ものと考えれば改悪は無いとみています。
変化としては、おそらくJGC到達前の段階で指定のJALカード所持していれば一定の特典ランクを付与するということでしょう。搭乗マイルが少なくとも、JALカードの利用など一定の消費額を基準にJMBクリスタル相当のランクを設定し、特典を設定するでしょう。
JGCについては、現行の生涯プログラムであるJGC Life Mileageについて、新プログラムに準じた変更がされるのではと見ています。いずれにしても、JALの利用歴が長い、多い人にはメリットが多いものと見ています。さてどうなるでしょう。
2022年12月15日木曜日
JGCの新しい制度
JGCにおける新しい制度の予告が発表されました。
2024年以降、JGCには現行のクレジットカード入会の他に一定のステータス所持が条件とされます。で、この条件が現行のFLY ONプログラムのサファイア以上という基準ではなく、新たに設定されるルールに基づくことになります。そしてこのルールは、生涯のJALグループ搭乗実績、JALカードなど搭乗外のショッピング等の利用実績に基づくものになります。
現行のFLY ON制度はそのまま継続されますが、JGCとは完全に切り離されることになります。現在のJMBサファイア以上でJGC入会という仕組みは2023年で終了になりそうです。
新プログラムは、AAなどで行われている生涯ステータスをJGCとくっつけたものになるようですね。新制度開始までにJGCになった場合は、自動的に新制度のJGCに移行されるので特に変化はありません。影響を受けるのは、2024年以降に新規でJGCに入会する場合となります。
ルール改定の背景としては、JGC会員にもっと飛行機に搭乗して!ということでしょう。現在のJGCは、クレジットカードの年会費を払ってさえいれば維持できます。搭乗がなかったとしても損はないでしょうが、JGC会員をもっと搭乗させようという趣旨のようです。JGCからの収益拡大を目指してのことと想像できます。2024年以降、新規のJGC入会のハードルは高くなることが容易に想像できます。
詳しいことは2023年秋に発表される予定です。いずれにしても、結構厳しい基準が設定されることが想定できます。そしてJGCを使わない場合は、毎年FLY ONで修行することになります。なので、入会したい人は2023年中にサファイア修行しておきましょう。
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