2022年11月10日木曜日
高知リカバリキャンペーンの申請手続き
全国旅行支援と重ねて利用できる高知リカバリーキャンペーン。高知県内の宿泊を伴う旅行について、交通費を5000円を上限に補助される制度です。
全国旅行支援と同様にワクチン3回接種か陰性証明が前提になります。
この高知県独自のキャンペーン、ドライブ旅行でも高速道路の通行料金なども対象になる珍しいキャンペーンです。JRなど公共交通でも勿論対象です。
青春18きっぷや回数券でも申請可能というなかなか珍しいものです。
条件としては、交通機関からの領収書があること。青春18きっぷの場合、それだけでは高知県の宿泊かどうか不明なので、切符本体のコピー、またはスマホ等で撮影したスクリーンショットでも良いとのことです。何を確認するのかというと、青春18きっぷの使い始めのスタンプの日にちと高知県内の宿泊との日程が成立するかどうかです。
例えば高知市のホテル宿泊日が12月21日だとして、12月21日に岡山駅のスタンプが入っていれば1日で移動できるのでOK、仙台駅のスタンプの場合1日ではたどり着けないので不可ということになります。
今回は松山から「バースデーきっぷ」で移動したのでその分を申請しました。宿泊日と同日発券なので問題なしです。指定席利用の場合、指定券のコピーも付けると完璧ですね。こうした形で宿泊日に高知にたどり着いたことが証明できればOKということです。
今回は羽田〜松山往復の飛行機と高知のホテルという形でのダイナミックパッケージだったので、こちらで申請もOKですが領収書の発行が面倒です。なのでJRのきっぷで申請しました。上限5000円なので、5000円以上のものが複数ある場合はどれか1つでOKです。
ちなみにこのキャンペーン、2年前のGotoのときもありましたね。ワクチンか陰性証明の条件がついた以外は当時と全く同じ内容です。
2022年11月9日水曜日
バースデーきっぷ購入体験記
JR四国のお得なきっぷ、バースデーきっぷを使ったので、その購入体験記です。
バースデーきっぷは、誕生日のある月にのみ買えるJR四国の乗り放題きっぷ。グリーン車用と普通車自由席用があり、いずれも3日間有効です。グリーン車用は13240円、普通車自由席用は9680円です。
グリーン車用が圧倒的にお得でおすすめです。座席も普通車とは別世界の広さです。そしてグリーン車が付いていない列車でも、普通車指定席が乗り放題です。指定席は空いていることが多いので快適です。
購入時は指定券売機は使えません。必ず有人の窓口に出向き、誕生日を証明する公的書類の提示が必要です。そして利用本人の名前が記入され、本人以外利用不可です。また本人以外に「同行者用」も3人分まで発行できますが、本人と「同一行動」が条件になります。
一度購入してしまえば追加の座席指定は券売機でも可能です(6回まで、それ以上はみどりの窓口のみ)。
グリーン車用は1日あたり4413円です。モトを取るのはそう難しくありません。四国旅行には是非おすすめです。
2022年11月8日火曜日
クレメントイン高知宿泊記
高知にあるクレメントイン高知に泊まりました。
高知駅からすぐの場所にあり、便利です。外観はホテルっぽくありません。そう、駐車場なのです。1階にロビーがあり、かなり奥に進みます。駐車場の奥にホテルの部屋の建物があります。
向きは線路側と郵便局側です。郵便局側は壁で採光だけの窓です。
部屋は広めで、広いテーブルがあり荷物も置きやすく使い勝手は良好です。
朝食はビュッフェではなく高知らしくカツオのたたきなど刺身、しらすなど個性的なラインナップ。一般的なトーストの洋食もあり6種類からの選択です。
新しい事もあり、快適に滞在できます。
2022年11月7日月曜日
松山空港スカイラウンジ
松山空港には、カードラウンジが2ヶ所あります。2階のビジネスラウンジ、そして3階のスカイラウンジです。
コロナの影響があったここしばらくの間、3階スカイラウンジは閉鎖していましたが現在はオープンしています。
サービスそのものはビジネスラウンジと同じですが、大きな違いは窓があるということです。明るく、展望デッキに面しているので飛行機も見えます。
エスカレーターもない3階なので、混雑もなく快適なラウンジです。
2階ビジネスラウンジは混雑していることも多いですが、是非3階スカイラウンジへ行ってみましょう。勿論、ポンジュース飲めます。
2022年11月6日日曜日
いよいよ中国が入国制限緩和か?
現在世界一厳しい入国制限を課している中国ですが、いよいよ緩和に向けた動きが始まるかもしれません。
来年3月以降、段階的な緩和が始まるのでは?という見方が有力になってるようです。政府が航空運用局に需要の変化に備えるようにとの通知をしたという報道がありました。
流石にいつまでもゼロコロナを続けるわけにはいかないでしょう。世界はすでに緩和に向かっており、日本もいい加減乗り遅れないようにしないと、諸外国に相手にされなくなりますよと思うのです。それでなくても円安でかなり厳しい状況なのですから。
今後も制限緩和には注目していきます。是非来年夏くらいには一切のコロナ制限のない海外旅行をしたいものです。
2022年11月5日土曜日
コロナ無料検査体験記
全国旅行支援利用には、ワクチン3回接種もしくは陰性証明が必要になります。そのうち、陰性証明を取るための検査の体験記です。
現在、各都道府県でコロナ無料検査が行われています。条件としては、自身が居住している都道府県であること、そして無症状であることになっています。
この無料検査、全国旅行支援にも利用できます。ワクチン3回接種していなくても、多少の手間はかかりますが大幅に安くなる旅行支援、上手に活用したいものです。
無料検査は、それぞれの都道府県で指定の業者で実施しています。予約の必要は業者によってまちまちですが、大概は枠が空いていれば予約なしでも利用可能です。
検査内容はPCR検査と抗原検査。それぞれ有効期限があるので、旅行出発日当日から何日前にするべきかを検討します。
PCRは検査日から3日(4日間)、抗原検査は検査日当日とその翌日が有効期間です。また検査から結果が出るまでの時間もそれぞれで、抗原検査は2時間以内、PCRは翌日中というのが一般的です。が、実際にはそれより早く出ることが多いです。検査結果はメールで送信され、そのメールを提示するだけで書類チェックは終了です。あとは本人確認のための身分証明書を検査時、ホテルでのチェックイン時に提示する必要があります。
検査そのものは、どちらの場合もセルフサービスとなり自分で行います。分からない場合はスタッフに質問して教えてもらいましょう。検体と申込書を記入し提出するだけです。
2022年11月4日金曜日
行動制限は求めない?
今後も「行動制限は求めない」という方針が政府から出たようです。最近はまたコロナ感染者が増加傾向にあるようで、第8波だと言う声も出ているようです。
でも、相変わらず政府の方針はよくわかりません。本来、「行動制限無し」と2類相当は相反するものだと思うのですが、そうした矛盾は相変わらず放置。2類相当というのは、行動制限もやむを得ないくらい危険な感染症という意味のはずですが、でも一方では行動制限しない、普段通りの経済活動をと言っているわけです。
医療体制もどう改善しているのか不明ですし、子供と高齢者以外は発熱外来受け付けないとかおよそ健康保険料を払っている立場から言えばありえなようなインチキな話が出たりと迷走している今の行政。
コロナ対策とはいってもワクチン4回目接種の推進くらいしかしていません。そもそもワクチンは感染しなくなるのではなく、重症化リスクを下げるためのもの。そしてウイルスは生き残るためには弱毒化していくもので、新しい変異が出るたびに毒性そのものは弱くなっていくものです。そうでないとウイルス自身が滅びてしまいますからね。
新しい変異株がでたとしても、毒性はさらに弱くなるはずでそこまで怖い怖いと煽り立てるようなものなのか、そういった検証はいつになってもされません。
旅行支援も入国条件にもワクチン接種か陰性証明を要求していますが、どの程度意味があるのかきちんと検証すべきでしょう。とにかく中途半端なこの国のコロナ対策。このままなら、半永久的に続くことは間違いありません。
2022年11月3日木曜日
最近、入国制限廃止された国
入国制限緩和は世界のトレンド。最近もいくつかの国で制限完全解除になりました。
この10月以降では、韓国、カナダ、ニュージランド、パラグアイなどが制限撤廃になりました。すでにEUの殆どの国、オーストラリア、タイ、マレーシア、ベトナムなどが制限撤廃しています。
一方でアメリカはまだワクチン接種が条件になっています。ワクチン接種していれば、ほとんどの国で自由に旅行できるようになってきてはいます。一方で未接種の場合、まだ入国不可という国が少しあります。
隔離についてはもう殆ど無いと言っていいでしょう。あるのは中国、香港くらいでしょうか。
でも、まだまだ世界は人手不足で航空便はなかなか増えず、出入国管理や空港も旅行客増加に対応できないところが多いようで需要に追いついていません。そのため航空運賃はかなり割高です。さらに原油価格高騰による燃油サーチャージもかなりの高額のままです。
まだ、海外旅行には早いです。少なくとも私には。
2022年11月2日水曜日
JALダイナミックパッケージでの旅行支援
11月よりJALダイナミックパッケージでの旅行支援が再度追加されました。しかしながら、やはり変動が激しいですね。
熊本は当日に終了、翌日には宮崎、鹿児島も終了です。北海道は当日に終了したものの、またすぐに復活しました。という具合で短期間での適応か不適応の変動がとても激しいです。ほぼタイミング、運の問題に近い状態です。
予算そのものは無いわけではないでしょうから、あくまで配分のバランスの問題でしょう。もっと制度のあり方をよく検討見直してもらいたいものです。でないと単なる税金の無駄遣いになってしまいます。
ちなみにじゃらんパックでは、一向に対象の県が増える様子はありません。どうなっているのでしょう。
ちなみにオミクロン株対応ワクチンの条件化という話は無くなったようですね。まあ、当然でしょう。無理やりすぎです。
2022年11月1日火曜日
全国旅行支援の新しい条件?
全国旅行支援の新しい条件として、オミクロン株対応のワクチン接種を条件とするという案が出ているというニュースが。
オミクロン株対応ワクチンは接種率が10%にも届かず、低迷しています。これを接種率向上のために使おうという魂胆らしいですが。
ここまで来ると何のための政策か意味不明ですね。完全に他のマイナポイントや節電ポイントなど目先の小銭で国民を政府の思い通りに操ろうという魂胆が丸見えです。政府のお金ではなく国民から召し上げた税金であるということはわかっているのでしょうか?
今の政権はあまりに短絡的な政策ばかり。ワクチンいくら打ったからってコロナはなくなりません。ただ単に重症化リスクを減らすというだけのこと。それなのにここまでのワクチン信仰となると宗教です。むしろ全国旅行支援を条件なしにしてもいいくらいだと思うのですが。どうせやるなら。
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