2022年10月26日水曜日

那覇空港サクララウンジアネックス

那覇空港には、サクララウンジが2箇所あります。手荷物検査すぎてすぐ左手にあるのが、メインのラウンジです。が、こちらはリニューアルしたもののやはりスペースが限られており、混雑が激しい印象です。 で、穴場となるのがサクララウンジアネックスです。場所は28番ゲート脇。ここは、いわゆるバスラウンジと呼ばれる場所で、飛行機までバス移動となる便の搭乗口です。主に琉球エアコミューター便乗り場ですが、一部日本トランスオーシャン航空も発着します。 ラウンジ内はとても小さなスペースですが、約20人分くらいの座席があります。ドリンク類もメインのラウンジとほぼ同じですが、グアバジュースはありませんでした。 昼11時頃訪問しましたが、私以外の乗客は1人だけでとても静かな空間でした。窓はガラス張りですが白スモークがかかっていて、外は見えません。ただ外の太陽の光はけっこう入ってきますので、メインラウンジよりは明るい印象です。 ということで、穴場ラウンジです。トイレはラウンジ内にないので、外側のトイレを利用することになります。

2022年10月25日火曜日

ビーチタワーオキナワ宿泊記

沖縄県北谷にあるビーチタワーオキナワに宿泊しました。23階建てで、北谷ではダントツに高い建物です。 四方に部屋があり、どの部屋もバルコニー付き。向きによって眺めも異なります。中央部は吹き抜けになっていて、廊下は外になります。 今回の部屋は丁度アメリカンビレッジ側。夜になると夜景がきれいです。部屋はスタンダードでしたがとても広く、ゆったりしています。 朝食ビュッフェも沖縄料理が多数並び、なかなか豪華でした。朝からステーキ、ビール飲み放題など珍しいものも。 テラスも利用できます。真夏では厳しい暑さですが、10月下旬にはとてもさわやかで快適でした。 今回はホテル隣の温泉施設フリーパスがついていました。露天風呂の他、温泉のプール、通常のプールもありゆっくりすごせました。 隣にはイオンがあり、アメリカンビレッジやビーチもすぐで便利な場所です。

2022年10月24日月曜日

全国旅行支援の手続き

全国旅行支援を使った旅行の手続きについてです。 今回沖縄行きについて、開始前の予約でしたので事前に旅行会社に申請を出しました。旅行会社からは、支援の対象の旅行であることが確認できた旨の連絡がありました。実際の返金は、クレジットカード決済の為旅行終了後1ヶ月後に手続きについての連絡が来るとの事です。 あとはホテルチェックイン時に身分証とワクチン接種証明、または陰性証明を提示します。陰性証明については、メール、SMS、書面などいずれも可能でした。自治体の無料検査の結果メールで大丈夫です。あえて有料の証明書は不要です。 これで地域クーポンが受けとれました。クーポン使用時には、日にちと名前の記入が必要です。 予約が取れればあとは簡単なので、上限に達したから終了というのを何とかしてほしいですが。

2022年10月23日日曜日

マスクを外せる日は来るのか?

マスク云々の話が時々出てきます。岸田総理も「屋外でのマスク不要」を熱心に訴えたようですが、今も殆どの人が外でもマスクをしています。流石に外を歩くときにマスクをしないときに冷たい視線を浴びることはなくなってきたようですが、根本的には何も変わっていません。 それも無理はありません。というのも屋内ではほぼどこであっても、施設管理者によってマスク着用が求められています。中には義務化し、マスクしない人お断りというところも少なくありません。 現状では脱マスクは不可能でしょう。というのも感染症法におけるコロナが2類相当になっているのが一番の原因です。2類である以上、感染者はすべて保健所に届け、毎日人数をカウントします。そして日々感染者数を発表し、世間はそれに一喜一憂せざるを得ません。そうであれば、少しでも感染者が増えると「リバウンドだ、感染対策の徹底を」と呼びかける人が現れます。となれば脱マスクなどありえないという話になります。 2類から下げ、5類にするとどうなるのでしょう。現在5類になっているインフルエンザを考えるとわかります。感染者数は正確にはわかりません。届け出をしていないので当然です。分かるのは「インフルエンザは流行している」ということだけです。 コロナもそういった「そのへんにある普通の病気」のような位置づけにしない限り、永久に終わりません。そして諸外国ではすでにそうなりつつあります。 そもそも2類なのに制限緩和ということがありえないのです。2類相当は隔離など強い行動制限を伴うものであり、緩和が可能であるならばその時点で2類ではありえないということです。 このような政府の対応はちぐはぐであり、外国からの評価も下げる原因にもなります。2類相当をやめない限り、いくら政府がマスクについての指針を作ったところで何もかわらないでしょう。順序が逆なのです。

2022年10月22日土曜日

スマホ買い替えのタイミング

現在使用中のスマホ(厳密には8インチタブレットですが)は、もう購入してから4年4ヶ月。商品登場からは5年以上経っていますが、未だに何も不具合がありません。 どこも壊れたり、不調はないです。バッテリーも普通はかなり劣化しているでしょうが今でもそれほど劣化を感じません。バッテリーの持ちも購入時より若干短くなったかな、という程度です。このように何一つ不自由が無いので今の所買い替えの意欲も湧いてきません。 そんな持ちの良いスマホは、ファーウェイ製品。アメリカからの排除問題もあり事実上スマホ市場からは撤退しているようです。現在は10インチ前後のタブレットを出しているようです。 スマホ自体が6,5インチ程度まで大きくなり7〜8インチ前後のタブレットはAndroidでは事実上なくなりました。以前使っていたAsusのタブレットは2年でダメになったので、ファーウェイ製品のその丈夫さはなかなかのものです。 ただOSがAndroid7なので流石に5年が限界かなとは思っています。5年もったとなるとノートPCよりも長持ちしたことになり、優秀な製品であったことは間違いなしです。

2022年10月21日金曜日

ついに1ドル150円突破

外国為替市場がついに1ドル150円を突破しましたね。今はまだ海外旅行行くつもりはありませんが、流石にやばい数字ですね。 日本のように資源のない国では何でも輸入しないといけませんが、それが全てにわたって大幅な値上がりになります。 根本的な原因は日米の金利差なのでどうしようもない側面はあります。今の日本で金利アップなんてしたら給料は上がらないのに物価は上がり続けるスタグフレーションがますます拡大することになるでしょう。 一方のアメリカは物価も急上昇ですが、給料も上昇しています。だから羨ましいということにはならず、アメリカ人も決して楽な暮らしをしているわけではありません。 いずれはアメリカの高金利政策も続けることは難しく、金融緩和に踏み切る場面がくるでしょう。そうなれば円高に動くことになるでしょう。それまで日本経済が持てば、の話ですが。 今は航空券もかなりの割高、燃油サーチャージも史上最高水準、それに円安のため現地では異常に物価高なので旅行どころではないでしょう。今は海外は控えて日本国内を廻ったほうが断然お得です。

2022年10月20日木曜日

鉄道150年JR東日本フリーパス行程表

JR東日本3日間有効のフリーパス。実際に旅行へ行ってきましたので、その行程を書きます。観光目的ではなく、あくまで鉄道に「乗る」のが目的の旅行なのであしからず。 1日目 新宿 0700ー松本 0938 あずさ1号 指定席 松本 1007ー長野 1059 しなの3号 長野 1228ー大宮 1347 あさま616号 大宮 1401ー盛岡 1654 やまびこ63号 2日目 盛岡 0759ー新青森0903 はやぶさ95号 新青森0911ー秋田 1145 つがる2号 指定席 秋田 1213ー盛岡 1348 こまち24号 盛岡 1408ー東京 1724 やまびこ64号 3日目 品川 0743ー仙台 1229 ひたち3号 指定席 仙台 1301ー山形 1417 快速 山形 1503ー東京 1748 つばさ146号 指定席 以上の行程でした。ひととおり乗ってみたい列車は制覇できましたが、3日ではこのくらいが限界でしょう。夜間暗い時間は景色が見えず面白くないので、基本日中の明るい時間の利用を基本としています。朝は早く、そして夜も早く終了するという原則によっています。 JR東日本の特急、新幹線乗り放題はとても貴重です。指定席4回というネックはありますが、活用したいものです。

2022年10月19日水曜日

旅行代金の便乗値上げ?

旅行代金が上昇傾向にあるようで、国交大臣が便乗値上げを注視する旨の発言をしたようです。 便乗値上げ?そんなものあったかな、この業界。 そもそも旅行支援の対象となるホテル代、ホテルと飛行機、鉄道など交通機関がセットになったダイナミックパッケージはそもそも相場はあっても定価はあってないようなものです。利用が少なければ値下がりし、多ければ値上げするという市場環境によって変動する仕組みです。なので便乗値上げなど発生する余地はほとんど無いと思うのですが…。 ホテルの宿泊料金は一応定価がありますが、基本的にかなり高いです。通常であれば何だかんだ安いプランを出していて、それを購入するのが普通ですから。 そもそも今は一応ウイズコロナに向けた動きの中で、税金による旅行支援です。そして秋の行楽シーズンとくれば旅行者が増えるのは当然と言えば当然。なので需要が増えれば価格も上がるというのが基本的な市場価格。 なので、そもそも今は旅行は基本的に高いのです。コロナ自粛の反動もあるでしょう。それが不満であれば安い時期に行きましょう。

2022年10月18日火曜日

特定特急券。不便?便利?

JR東日本では全車両指定席の特急列車が増えています。そこで出てきたのが特定特急券。 全車両指定席ではありますが、座席指定のない乗客用の特急券です。空席があれば着席可能、但し持ち主が来たら移動する。という条件で使う仕組みです。 ヨーロッパで使われている仕組みで、予約のない席は自由席として使えるというものです。指定席、自由席と区別しないので空席が無駄なく活用出来ますが、満席になったらアウトです。 ただ日本ではまだ始まったばかりの仕組み。一番の問題は、どの席が本当の空席かわからないということ。次の駅で乗って来るかも知れないとドキドキしてしまい案外リラックスできないのです。 中央線の特急には空席を示すランプが各席にありどこが空きなのか判断出来ます。新幹線ではまだそうした仕組みがありません。なので早くランプ付けてくださいね。JRさん。

2022年10月17日月曜日

東日本フリーパスのルーティング

3日間JR東日本乗り放題きっぷ。つい沢山乗りたくなってしまうのが乗り鉄の性ですが、3日というのは案外短いのです。 で、今回は是非乗りたい列車をピックアップしてみました。 特急あずさ 特急ひたち この2つの列車、よく利用する路線ですがいつも青春18きっぷなので普通列車利用。今の車両になってからは初の特急です。 特急つがる いまやここでしか乗れない751系に乗れる貴重な列車です。 山形新幹線つばさ いまだ乗ったことがありません。乗る機会も無いので丁度いい機会でした。 ということで、この4列車を目的にルーティングしてみました。続きは次回に。