2022年10月18日火曜日

特定特急券。不便?便利?

JR東日本では全車両指定席の特急列車が増えています。そこで出てきたのが特定特急券。 全車両指定席ではありますが、座席指定のない乗客用の特急券です。空席があれば着席可能、但し持ち主が来たら移動する。という条件で使う仕組みです。 ヨーロッパで使われている仕組みで、予約のない席は自由席として使えるというものです。指定席、自由席と区別しないので空席が無駄なく活用出来ますが、満席になったらアウトです。 ただ日本ではまだ始まったばかりの仕組み。一番の問題は、どの席が本当の空席かわからないということ。次の駅で乗って来るかも知れないとドキドキしてしまい案外リラックスできないのです。 中央線の特急には空席を示すランプが各席にありどこが空きなのか判断出来ます。新幹線ではまだそうした仕組みがありません。なので早くランプ付けてくださいね。JRさん。

2022年10月17日月曜日

東日本フリーパスのルーティング

3日間JR東日本乗り放題きっぷ。つい沢山乗りたくなってしまうのが乗り鉄の性ですが、3日というのは案外短いのです。 で、今回は是非乗りたい列車をピックアップしてみました。 特急あずさ 特急ひたち この2つの列車、よく利用する路線ですがいつも青春18きっぷなので普通列車利用。今の車両になってからは初の特急です。 特急つがる いまやここでしか乗れない751系に乗れる貴重な列車です。 山形新幹線つばさ いまだ乗ったことがありません。乗る機会も無いので丁度いい機会でした。 ということで、この4列車を目的にルーティングしてみました。続きは次回に。

2022年10月16日日曜日

一番の経済対策は、減税です

政府は、色々な経済対策を打ち出しているようです。ガソリンに関わる補助金、住民税非課税世帯への5万円バラマキ、全国旅行支援、円安対策としての為替介入など。 でも、どれも中途半端ですしその場しのぎにしかならなりません。そして、そのための事務経費がかかります。そしてその負担は将来税金として国民負担になります。政府は湯水の如く効果の怪しい政策にお金を使っていますが、借金だと認識できているのでしょうか? やはり一番の政策は減税です。消費税を期限付きでもいいので減税、もしくはゼロにする、そしてガソリンなど二重、三重課税になっているものの重複をなくす。それだけで十分な経済対策になるでしょう。手間も経費もさほどかかりません。 それができないのであれば、やはり私利私欲だと批判されても仕方ありませんね。

2022年10月15日土曜日

どうなるマイナ保険証

マイナンバーカードと保険証の一体化を2年後を目処に行うことが発表されました。ちょっと唐突な印象もありますが、将来的にはそういう方向になるだろうなという気はします。でもちょっと無理かな? 現在はマイナンバーカードは所持していません。取得も管理もやたら手間がかかる割に使い道がありません。住民票の取得やイータックスでの確定申告に使えるといっても、年末調整があるので確定申告はしませんし、住民票なんてそう滅多に必要なものでもありません。 一方で取得、更新にはいちいち役所の窓口に出向く必要がありますし、暗証番号をいくつも覚えないといけません。使い道がないのにやたら手間がかかる面倒なカードなのでとても持つ気になれません。身分証明書に使うにも、番号部分を隠せだのコピーでは塗りつぶすとか意味不明ですし、そもそも番号は教えては行けないといわれているのにそのカードを持ち歩けと言われているようでしっくりきません。 行政の手続きをすべてデジタル化してマイナンバーカードに一本化して便利になるのであればいいですが、今の様子ではとても期待できません。住民票も戸籍謄本も取得不要、カードを読み込むだけですべての手続きが完結する、そのくらいやってもらわないと何のためのデジタル化かわかりません。 マイナンバーカードがあってもすべての手続きが書類提出のままだったら、そんなカード無いほうがまだ少しは無駄な手間がありません。そこまで考えてマイナンバーカード推進してるのでしょうか?それにとにかく説明不足です。それができないなら、今まで通りにしたほうがまだマシですね。

2022年10月14日金曜日

ようやく旅行支援予約できました。

11日から始まった全国旅行支援。ダイナミックパッケージがお得なのですが、どこもかしこも予約できません。楽天トラベルは殆どの県で終了、JALパックも始まったと思ったら殆どの県で終了、逆にじゃらんは殆どの県で18日開始となかなか始まりません。 沖縄県だけはどのサイトでも予約可能で、終了もしていませんがそもそも全体的に元々の料金がかなり高いです。 ということで、今回は四国乗り鉄旅行を狙っていました。高知県は、独自のキャンペーンである「高知リカバリーキャンペーン」で交通費5000円補助があり、全国旅行支援と重複利用が可能です。ということで、今回は高知県宿泊を狙いました。 対応状況は 楽天トラベル 終了 じゃらん 18日から JALパック 本日14日から でした。 本当はじゃらんにしようかと思っていましたが、始まっても必ずすぐ予約できるとは限りませんし、多くの都道府県一斉スタートなのでサイトが動かないかもしれないですし、待つのもリスクかつストレスです。 JALパックでは開始した多くの都道府県が終了になっていましたが、高知県は無事予約できました。とくにサイトが不安定になることもありませんでした。 多くの販売終了が出たことで、国が異例の口出しをしたようです。制度としてはとてもわかりにくくちぐはぐです。が、上手に利用するに越したことはありません。

2022年10月13日木曜日

まだ予約できない全国旅行支援

飛行機と宿がセットになったいわゆるダイナミックパッケージ。全国旅行支援では最大1日8000円の割引ということで、非常に注目されるプランですがなかなか予約できません。というのも、旅行業者によって対応状況がまちまち。始まっていないところもあれば、始まった瞬間に予算を使い果たして終了してしまったり。対応状況がバラバラです。 じゃあ、今割引なしで普通に予約したら後で全国旅行支援適用してくれるのか、それも不明です。全国旅行支援の始まった10月11日より前に予約した分については、支援対象となるケースが多いようですが、そうでないところもあります。そしていつから割引で予約できるのかは「不明」。これでは予約のしようがありません。いつ始まるかわからない支援を利用するのか、支援の利用を諦めるのか、それとも旅行そのものを諦めるのか。 ホテルも旅行業者も大変でしょうが、旅行者自身も大変です。予約そのものがストレスになるようなおかしな政策ばかりするこの国の政府は一体なんなんでしょうか。本当に支援になるとおもっているのでしょうか。予算だから消化しないといけないと思っているのであれば税金の無駄です。

2022年10月12日水曜日

マスクを外す日は来るのか?

今年はマスクに関する話題が多かったですね。特に夏場は、熱中症リスクも高いことから政府が人の少ない屋内ではマスクを外しても良いとする呼びかけを行いました。 でも、日本では本来マスクは義務では無いので個人の自由、政府が言うことではないという意見もよく聞かれました。 でも、日本ではマスクは法的には自由ですが、実際には暗黙の「義務化」になっています。 先日、ドン・キホーテのある店舗へ行ったら、「マスク義務化」が大きく張り出されていました。マスク着用していない人は購入するか、場合によっては退去してもらうこともある旨の記述がありました。 そう、日本はマスク着用は義務ではありませんが、義務なのです。というのも、多くの商店、病院、公共交通などではマスク着用を求めています。そして一部の店ではマスク指定ない人はお断りのところもあります。少なくとも屋内では、その建物の管理者がマスク着用を求めているのです。となれば事実上強制ということになります。 民法521条には、一般的に店側が客を選ぶ自由があると規定されています。今のご時世、マスクしないことは拒否する合理的な理由になりそうです。そもそも日本の法律は規定があいまいなことが多く、「社会通念上妥当かどうか」という基準で判断されることが多いです。 そしてこうした店や施設の管理者が「マスク着用を求める」という基準を作っている以上、脱マスクは進むことはないでしょう。そのためには国がそうした「脱マスクの指針」を作り、周知する以外に方法はありません。 国からそのような指針が出れば、「マスク着用を求める」という基準も変わっていくでしょう。それでもしたい人は自由にすれば良いのです。マスクを外しなさい、ではなく付けても付けなくても自由、そのような指針が出ない限り無理ですね。 なので政府のマスクの指針見直しには、少し期待しています。何故「少し」かというと、政府、総理大臣の決断力にはあまり期待ができないと思うからです。でも、ずっと今のままでは確実に諸外国から相手にされなくなります。なので、あと数年はかかるのではと思っています。その間にも散発的にコロナ流行があるでしょうし。

2022年10月11日火曜日

全国旅行支援開始初日ですが…

いよいよ全国旅行支援が始まりました。大いに活用して利用したいところですが、果たしてちゃんと活用できるのか少々不安なところでもあります。 というのも、主に使っているじゃらんとJALパック。どちらも「未定」というところがとっても多いのです。予約が始まっているのに、予約ができない状態にあるのです。 じゃらんではホテル予約は10数都道府県くらいしかなく、予約できないほうが多いくらいです。じゃらんJALパックに至っては、予約できるのは沖縄県だけ。おもけに複数の都道府県にまたがって宿泊する旅行は対象外など、都道府県別に行われることによるデメリットが目立つ状態です。 JALパックでは10数都道府県でダイナミックパッケージ予約が可能になりましたが、サーバーが混雑していますと出るばかりでまともに検索すらできません。そして千葉県はもう扱い終了に。まあ、関東に住んでいるので飛行機に乗って千葉には行きませんが、このような話を聞くと本当に予約できるのか?という不安が出てきます。 2年前のGotoでも色々ゴタゴタがありましたが、今回はそれ以上にごたごたしそうな雲行きです。来月の旅行も、いつ予約すればいいのか、支援を諦めて割り切るべきなのか悩ましいところです。 沖縄はかなり混雑しているのでさっさと予約しておかないと、そもそも行けなくなる可能性ややたら高くなる可能性大。その他のエリアはそこまで混雑していないところも多いので、慌てて予約しなくても大丈夫ではありますが、いつ予約できるのかわかりませんではストレスの原因でしかありません。 どうしてこの国は税金を使ってこういった面倒なことばかりするんでしょうね。

2022年10月10日月曜日

高知県のキャンペーン

全国旅行支援がいよいよ始まりますが、これと併用できるキャンペーンもいくつかあります。そのうち、高知県のキャンペーンについてです。 2020年のGotoトラベルの際も実施されていた「高知リカバリーキャンペーン」です。 高知県内での宿泊を伴う旅行について、交通費を5000円を上限として支援するというものです。飛行機、鉄道、バスなど公共交通機関は勿論、自家用車利用の場合でも高速道路利用代金も補助の対象になります。1旅行で1人または1台あたりの金額です。 高知県以外の県を含めた旅行であっても、高知県内の指定の宿泊施設1泊以上を含んでいれば対象です。宿で宿泊証明書をもらい、申請書、交通費の証明となる書類(コピーも可能)を郵送します。青春18きっぷも対象になっています。 私が2020年に申請したときは「四国西南周遊フリーパス」(現在は発売していません)を利用しました。この切符は約6000円ほどでしたので、こちらの領収書を証明書類として提出しました。 Goto停止とともにこのキャンペーンも停止されましたが、県民割の再開に合わせて再開されたようです。そして今回全国旅行支援に合わせて延長が発表されています。 高知県を含む旅行の場合、上手に利用しましょう。

2022年10月9日日曜日

いよいよ全国旅行支援が始まりますが…

11日より全国旅行支援が始まります。が、今はどこのサイトを見ても「準備中」で詳しいことがわかりません。 わかっていることは 旅行代金の40%を補助され、以下の上限がある 交通機関付きの宿泊旅行 1人1泊あたり8000円 宿泊のみ 1人1泊5000円 地域クーポン 平日1人1泊あたり3000円、土日祝は1000円 最大7泊まで ワクチン3回接種か陰性証明が必要 このくらいです。 今回の難点は都道府県ごとに実施されるためにそれぞれルールが違うということです。 既存予約は不可だったり、グループで一部の人だけ証明を持っている場合は適用不可など細かい要件が都道府県によって異なります。そして明後日11日から開始なのにまだ詳しい情報がない都道府県の多いこと、多いこと。 前回のGotoの場合もそうですが、とにかく情報が遅く、しかもあやふやだったりして旅行会社も宿泊施設も、そして旅行者の立場からも混乱だらけ。不公平感も強く、税金の使い方としてどうなの?という気もしますが。でも今の岸田政権、絶対にやるでしょうから上手に使うしかありません。文句言っても何も変わりません。