2022年10月14日金曜日

ようやく旅行支援予約できました。

11日から始まった全国旅行支援。ダイナミックパッケージがお得なのですが、どこもかしこも予約できません。楽天トラベルは殆どの県で終了、JALパックも始まったと思ったら殆どの県で終了、逆にじゃらんは殆どの県で18日開始となかなか始まりません。 沖縄県だけはどのサイトでも予約可能で、終了もしていませんがそもそも全体的に元々の料金がかなり高いです。 ということで、今回は四国乗り鉄旅行を狙っていました。高知県は、独自のキャンペーンである「高知リカバリーキャンペーン」で交通費5000円補助があり、全国旅行支援と重複利用が可能です。ということで、今回は高知県宿泊を狙いました。 対応状況は 楽天トラベル 終了 じゃらん 18日から JALパック 本日14日から でした。 本当はじゃらんにしようかと思っていましたが、始まっても必ずすぐ予約できるとは限りませんし、多くの都道府県一斉スタートなのでサイトが動かないかもしれないですし、待つのもリスクかつストレスです。 JALパックでは開始した多くの都道府県が終了になっていましたが、高知県は無事予約できました。とくにサイトが不安定になることもありませんでした。 多くの販売終了が出たことで、国が異例の口出しをしたようです。制度としてはとてもわかりにくくちぐはぐです。が、上手に利用するに越したことはありません。

2022年10月13日木曜日

まだ予約できない全国旅行支援

飛行機と宿がセットになったいわゆるダイナミックパッケージ。全国旅行支援では最大1日8000円の割引ということで、非常に注目されるプランですがなかなか予約できません。というのも、旅行業者によって対応状況がまちまち。始まっていないところもあれば、始まった瞬間に予算を使い果たして終了してしまったり。対応状況がバラバラです。 じゃあ、今割引なしで普通に予約したら後で全国旅行支援適用してくれるのか、それも不明です。全国旅行支援の始まった10月11日より前に予約した分については、支援対象となるケースが多いようですが、そうでないところもあります。そしていつから割引で予約できるのかは「不明」。これでは予約のしようがありません。いつ始まるかわからない支援を利用するのか、支援の利用を諦めるのか、それとも旅行そのものを諦めるのか。 ホテルも旅行業者も大変でしょうが、旅行者自身も大変です。予約そのものがストレスになるようなおかしな政策ばかりするこの国の政府は一体なんなんでしょうか。本当に支援になるとおもっているのでしょうか。予算だから消化しないといけないと思っているのであれば税金の無駄です。

2022年10月12日水曜日

マスクを外す日は来るのか?

今年はマスクに関する話題が多かったですね。特に夏場は、熱中症リスクも高いことから政府が人の少ない屋内ではマスクを外しても良いとする呼びかけを行いました。 でも、日本では本来マスクは義務では無いので個人の自由、政府が言うことではないという意見もよく聞かれました。 でも、日本ではマスクは法的には自由ですが、実際には暗黙の「義務化」になっています。 先日、ドン・キホーテのある店舗へ行ったら、「マスク義務化」が大きく張り出されていました。マスク着用していない人は購入するか、場合によっては退去してもらうこともある旨の記述がありました。 そう、日本はマスク着用は義務ではありませんが、義務なのです。というのも、多くの商店、病院、公共交通などではマスク着用を求めています。そして一部の店ではマスク指定ない人はお断りのところもあります。少なくとも屋内では、その建物の管理者がマスク着用を求めているのです。となれば事実上強制ということになります。 民法521条には、一般的に店側が客を選ぶ自由があると規定されています。今のご時世、マスクしないことは拒否する合理的な理由になりそうです。そもそも日本の法律は規定があいまいなことが多く、「社会通念上妥当かどうか」という基準で判断されることが多いです。 そしてこうした店や施設の管理者が「マスク着用を求める」という基準を作っている以上、脱マスクは進むことはないでしょう。そのためには国がそうした「脱マスクの指針」を作り、周知する以外に方法はありません。 国からそのような指針が出れば、「マスク着用を求める」という基準も変わっていくでしょう。それでもしたい人は自由にすれば良いのです。マスクを外しなさい、ではなく付けても付けなくても自由、そのような指針が出ない限り無理ですね。 なので政府のマスクの指針見直しには、少し期待しています。何故「少し」かというと、政府、総理大臣の決断力にはあまり期待ができないと思うからです。でも、ずっと今のままでは確実に諸外国から相手にされなくなります。なので、あと数年はかかるのではと思っています。その間にも散発的にコロナ流行があるでしょうし。

2022年10月11日火曜日

全国旅行支援開始初日ですが…

いよいよ全国旅行支援が始まりました。大いに活用して利用したいところですが、果たしてちゃんと活用できるのか少々不安なところでもあります。 というのも、主に使っているじゃらんとJALパック。どちらも「未定」というところがとっても多いのです。予約が始まっているのに、予約ができない状態にあるのです。 じゃらんではホテル予約は10数都道府県くらいしかなく、予約できないほうが多いくらいです。じゃらんJALパックに至っては、予約できるのは沖縄県だけ。おもけに複数の都道府県にまたがって宿泊する旅行は対象外など、都道府県別に行われることによるデメリットが目立つ状態です。 JALパックでは10数都道府県でダイナミックパッケージ予約が可能になりましたが、サーバーが混雑していますと出るばかりでまともに検索すらできません。そして千葉県はもう扱い終了に。まあ、関東に住んでいるので飛行機に乗って千葉には行きませんが、このような話を聞くと本当に予約できるのか?という不安が出てきます。 2年前のGotoでも色々ゴタゴタがありましたが、今回はそれ以上にごたごたしそうな雲行きです。来月の旅行も、いつ予約すればいいのか、支援を諦めて割り切るべきなのか悩ましいところです。 沖縄はかなり混雑しているのでさっさと予約しておかないと、そもそも行けなくなる可能性ややたら高くなる可能性大。その他のエリアはそこまで混雑していないところも多いので、慌てて予約しなくても大丈夫ではありますが、いつ予約できるのかわかりませんではストレスの原因でしかありません。 どうしてこの国は税金を使ってこういった面倒なことばかりするんでしょうね。

2022年10月10日月曜日

高知県のキャンペーン

全国旅行支援がいよいよ始まりますが、これと併用できるキャンペーンもいくつかあります。そのうち、高知県のキャンペーンについてです。 2020年のGotoトラベルの際も実施されていた「高知リカバリーキャンペーン」です。 高知県内での宿泊を伴う旅行について、交通費を5000円を上限として支援するというものです。飛行機、鉄道、バスなど公共交通機関は勿論、自家用車利用の場合でも高速道路利用代金も補助の対象になります。1旅行で1人または1台あたりの金額です。 高知県以外の県を含めた旅行であっても、高知県内の指定の宿泊施設1泊以上を含んでいれば対象です。宿で宿泊証明書をもらい、申請書、交通費の証明となる書類(コピーも可能)を郵送します。青春18きっぷも対象になっています。 私が2020年に申請したときは「四国西南周遊フリーパス」(現在は発売していません)を利用しました。この切符は約6000円ほどでしたので、こちらの領収書を証明書類として提出しました。 Goto停止とともにこのキャンペーンも停止されましたが、県民割の再開に合わせて再開されたようです。そして今回全国旅行支援に合わせて延長が発表されています。 高知県を含む旅行の場合、上手に利用しましょう。

2022年10月9日日曜日

いよいよ全国旅行支援が始まりますが…

11日より全国旅行支援が始まります。が、今はどこのサイトを見ても「準備中」で詳しいことがわかりません。 わかっていることは 旅行代金の40%を補助され、以下の上限がある 交通機関付きの宿泊旅行 1人1泊あたり8000円 宿泊のみ 1人1泊5000円 地域クーポン 平日1人1泊あたり3000円、土日祝は1000円 最大7泊まで ワクチン3回接種か陰性証明が必要 このくらいです。 今回の難点は都道府県ごとに実施されるためにそれぞれルールが違うということです。 既存予約は不可だったり、グループで一部の人だけ証明を持っている場合は適用不可など細かい要件が都道府県によって異なります。そして明後日11日から開始なのにまだ詳しい情報がない都道府県の多いこと、多いこと。 前回のGotoの場合もそうですが、とにかく情報が遅く、しかもあやふやだったりして旅行会社も宿泊施設も、そして旅行者の立場からも混乱だらけ。不公平感も強く、税金の使い方としてどうなの?という気もしますが。でも今の岸田政権、絶対にやるでしょうから上手に使うしかありません。文句言っても何も変わりません。

2022年10月8日土曜日

指定券売機での指定席予約

鉄道150年のJR東日本フリーパス。指定席4回利用可能ということで、えきねっとで常磐線特急「ひたち」で品川〜仙台の指定席予約ができませんでした。というのも、検索オプション項目が存在しなかったためメジャーな東北新幹線利用ルートしか出てこなかったのです。 で、今日JR駅を利用する機会があったので、みどりの窓口へ行こうかとも思いましたがまず指定券売機を試して見ることにしました。そしたら、えきねっとではなかった「新幹線を利用する」「新幹線を利用しない」という検索オプションがありました。で、「新幹線を利用しない」で検索すると無事「ひたち」が出てきました。で、シートマップでの指定ができました。窓口だとシートマップ見れないこともないですが、ちょっと気を使うので券売機のほうが気楽なのは確かです。 無事発券終了。それ以前にえきねっとで予約した分は出できませんでした。どうやら別途えきねっとの受け取りから操作しないと出ないようです。 昨年の「西日本どこでもきっぷ」では新大阪〜博多のこだまがオンラインで指定できず、指定券売機でも同様で「みどりの窓口」に行くしかありませんでした。今回はネット予約と券売機が別でした。会社によって違うんですね。

2022年10月7日金曜日

羽田エアポートガーデンようやく開業へ

羽田空港の第3ターミナルに直結している施設の「羽田エアポートガーデン」ようやく開業の目処が立ったようで、発表されました。 本来は2020年4月のオープン予定でしたが、コロナの影響で開業が延期され続けていました。せっかくの新築の施設が3年近くも閉鎖のままという大変もったいない状況でしたが、ようやく開業の目処が立ったようです。 ホテル、温泉、商業施設、バスターミナルなどからなる複合施設になります。このうち、ホテル、温泉などは2022年12月頃オープンの見込みとなりました。これまでの間、まるで「新しい廃墟」のようでしたが、ようやく活気が戻ってきそうで明るい話題となりそうです。 対岸の川崎市への橋も開通し、ますます便利になりそうです。

2022年10月6日木曜日

じゃらんでの全国旅行支援(既存予約について)

旅行サイトじゃらんで、既存予約に対する旅行支援の適用についての連絡メールがありました。 一部の県ではすでに既存の予約済み旅行に対しても10月11日からの旅行支援を適用することを決定しています。旅行者の多い沖縄県も対象になっています。 で、その方法については次の2種類。 1,10月11日以降に旅行支援クーポンを活用して再予約をする。既存予約はその後取り消し。2つの紐づけが確認されればキャンセル料免除。 この方法の場合、難点は予約時点の料金、空席状況になります。10月の沖縄はかなり混雑しているようで、既存予約と同じ旅程を検索してみたらすでに1万円近く高くなっていました。11日になるとさらに高くなることが予想されます。場合によっては満席で取れないということもありそうです。なので人気のある目的地ではやめたほうが無難です。 2,既存の予約に割引を適用する 申し込み方法は簡単です。じゃらんからメッセージが来ているので返信するだけです。但し、すでにクレジットカード決済していることもあり、返金がかなり遅くなります。旅行終了後の翌月末に返金についての連絡が来るそうです。既存の料金、座席指定などはキープできますが、とりあえず割引分は建て替えということになるようです。 どちらも一長一短ではありますが、今回の沖縄については2のほうが良さそうですね。ワクチン3回打っていなくてもわざわざ陰性証明書とる価値はありそうです。

2022年10月5日水曜日

JALカード到着しました

申し込みから23日後、JALカード到着しました。CLUB-Aですが、ゴールドではありません。でも、見た目はゴールドです。見間違えても無理はなさそうです。 発行元はDCカードとなっています。このため、ウェブでの管理もちょっと複雑でわかりにくいですね。JALのホームページでログインします。My jalcardのページに入るのですが、利用履歴などの管理はDCカードのページで行うことになります。あっちこっちのホームページに移り、その都度ログインということでちょっと管理が面倒です。 ともかくこれでJALグローバルクラブ入会になりました。エポスカードとの使い分けを含め、活用していきます。