2022年9月21日水曜日
日本のマスク生活は終わらない?
ちょっと気になるニュースが。ホテル、旅館の営業に適用される法律である旅館業法という法律の改正で、次のような内容が追加される見込みのようです。
コロナを念頭に、感染症の流行時にマスクをしない客の宿泊を拒否できるという改正です。
現在マスクの着用は如何なる状況でも強制はできません。それが宿泊というものに限定されるにせよ、事実上の強制になります。
勿論、ホテル側がマスクをするように要請しなかったり、制限しなければ自由ですが今の状況を見ればまずマスク義務化と同義です。
世界がコロナを特別視しない方向へ向かっているのに日本は迷走しているように感じます。
2022年9月20日火曜日
山線に乗る
山線とは、通称です。正式には函館本線です。この内、長万部から倶知安を経て小樽を結ぶ区間がこう呼ばれています。
もともとは函館と札幌を結ぶメインルートでしたが、海沿いの室蘭本線に特急列車が移り、ローカル線に。沿線は山の中で人口も少なく本数も少なく不便な路線に。そして北海道新幹線の札幌延長と共に廃止が決定。
小樽から余市の間は比較的利用もあり、地元も鉄道存続を目指していたようですが、難しいようです。
新幹線が停まることになった倶知安駅は、目下工事の準備中。従来のホームは撤去され、新幹線ホームの敷地へ。現在は仮設ホーム1本ですが、本数が少ないので間に合っているようです。
殆どの駅は無人駅。1日4本ぐらいしか列車が来ないのに乗り降りするひとも殆どいません。これでは廃止も仕方ないと思うような利用状況でした。眺めはいいですが。
今のうちに是非乗っておきたいところです。
2022年9月19日月曜日
9月19日の羽田空港
台風14号接近中の9月19日。朝の羽田空港第一ターミナルは、思ったより混雑していました。大阪より西の中国、四国、九州行きは全便欠航。南ウイング発は沖縄方面行きだけ運航。北ウイングの大阪より東、北方面は運航していました。
便数はかなり少なくなっていますが、そうはいっても3連休最終日。結構な賑わいでした。そして札幌行きは満席でした。便数は少ない為か滑走路の順番待ちなしでした。そして西側には大きな雲の塊が。かなり迫力があります。
横から見る雲というのも興味深いものです。フライト中は外を眺め、雲の様子も見るのですが、雲も生き物のようです。
2022年9月18日日曜日
鉄道150年 JR東日本フリーパス発売開始
貴重なJR東日本乗り放題きっぷである「鉄道150年JR東日本フリーパス」の発売が始まりました。10月14日〜27日の間の3日間有効です。購入は1ヶ月前から3日前までとなっています。
きっぷ自体は枚数制限などはないので3日前までであればいつ購入しても問題ありませんが、指定席を早く押さえたい場合は早めに購入しましょう。指定席は4回利用可能です。
購入はJR東日本のオンライン予約サイト「えきねっと」のみとなっています。きっぷの受け取りは指定券券売機またはみどりの窓口へ。きっぷ受け取り前であれば指定席の予約、変更、取り消しなどの操作は自由に可能です。オンラインでの予約は、シートマップを見ながら予約できるので便利です。
2022年9月17日土曜日
JALカード Club-Aの審査について
今回、無事JALカードの審査に通過しましたが、その審査基準について推測してみたいと思います。
申し込み条件については、普通カードと同様収入に関する条件はありません。なので、パート、アルバイト、派遣社員などであっても年収100万円くらい以上あれば、収入としては問題なさそうです。
あとは以下の条件をクリアすれば、まず問題ないでしょう。
6ヶ月以内に複数の(概ね3枚以上)のカード申し込みをしていない
他のカードできちんと返済をしている
今回は、エポスカードで完璧なクレヒス作成しているので、収入で引っかからない限りはまず問題ないだろうと思っていましたが、やはりドキドキするものです。ちなみにキャッシング枠はエポスも今回のJALカードもゼロにしています。
審査は1週間程度と言われていますが、実際には朝申し込んでその日の夜には審査終了のメールがきました。ただ、本人確認書類の送付手続きが終わっていないのでJALカード側には「審査中」ということになっているようです。
2022年9月16日金曜日
JALグローバルクラブの申し込み手続き
JMBサファイアになると、JALグローバルクラブの申し込み資格が得られます。審査落ちリスクを避けるためにサファイアになる前にJALカードを作るのが一般的のようですが、あえてステータス達成してからの手続きにしてみました。
JALのホームページにログインし、サファイアが反映されるようになると、「ご利用いただけるサービス」の項目でJALグローバルクラブの入会という項目があります。ここから進みます。
単にJALカードの申し込みだと、グローバルクラブには直接繋がらず、カード作成とグローバルクラブ入会を別々に手続きする必要がありそうです。
手続きは、オンラインで簡単にできます。郵送の申し込み書の細かい欄に書き込むよりよっぽど簡単です。今回はDCマスターカードを選択したのですが、最後の口座振替の手続きが難ありでした。なんと手続き時間に制限があります。そして他の項目の入力完了してから30分以内に行う必要もあります。今回は「朝7時から」となっていたようで、それを見落としていたので当然エラーに。そして再度やり直すことは不可だそうです。
なのでこの手続だけは郵送というアナログな方法に。そしてオンラインなら免除される本人確認書類のコピーの送付も必要になります。ということで、この「差」だけでカード到着まで1週間くらいの差が出そうです。まあ、そこまで急いではいませんが…。
この本人確認書類、法律で決まっているようです。国として身分証明書を発行していないのに身分証明書を求めるというとても不思議な国なのです。パスポートと保険証を使う場合、住所はいずれも自分で記入したもの。それでもOKなのですから不思議な話です。
とにかく、これを送付すればあとはカードの到着を待つのみです。
2022年9月15日木曜日
ウェルネスの森 伊東宿泊記
静岡県伊東市のウェルネスの森に泊まりました。ここの特徴はなんと言ってもとても広い部屋。部屋の広さは2LDKまたは3LDKとなっています。数字で表すと120平方メートル。一般的な3LDKマンションは60〜70平方メートルくらいですから、そのほぼ2倍です。
実際に寝室が2つある他、キッチン、和室6畳、それに広い広いリビングがあります。なので部屋の定員は最大7名とのこと。十分に泊まれますね。もともとはマンション、別荘として使われていたようで、通路、廊下は外になっています。
また、となりのウェルネス棟には温泉大浴場とクアハウスがあります。クアハウスは、プールがありますが泳ぐためではなく、歩くための健康促進のための施設です。いずれも宿泊者は自由に利用できます。
食事は朝、夕ともにビュッフェ形式になっています。レストランはちょっと狭くタイミングによってはごった返すのが難点ですが、味は美味しいです。
先日、アパホテルの狭い部屋で隔離生活をしていたことを思うと、天国のような広さでしたね。
2022年9月14日水曜日
ちょっと面倒な静岡県民割
9月末まで延長された県民割。県によってかなりルールの違い、手続き方法の違いがありとても面倒です。
今回は静岡県。静岡県では、予約方法は不問。ホテルへの直接予約、旅行会社経由、じゃらんなどオンライン旅行会社経由などいずれも可能。また、どのプランでも可能になっています。但し、ポイントにつられてオンライン決済をしてしまうとアウト。ホテルについてからの現地払いが条件になります。
そして、面倒だなと思ったのがコンビニ発券。まず静岡県内のコンビニ(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート)へ行き、クーポンを発券します。この発券というのは「買う」ということです。
1人1泊が9999円以下の場合、2000円でクーポンを購入します。クーポンは宿泊料金用の4000円分と地域クーポン1000円になります。
1人1泊が10000円以上であれば、5000円で購入。もらえるのが10000円分の宿泊クーポンと2000円分の地域クーポンとなります。
いずれにしても、前もってクーポンを「買う」というのがルール。そしてこのクーポン、何があっても払い戻し不可。対象外の宿を予約した、金種を間違えたなどのトラブルがあとから発覚しても返金してもらえない、というとても不親切なクーポンです。
そして購入もコンビニのマルチコピー機を操作しないといけません。なので高齢の旅行者が発券に四苦八苦していたり、ホテルの送迎の人にあーだこーだと質問している様子をよく見かけました。そしてルールがわかりにくい為、宿の人も説明するのが大変そうでした。
このクーポン購入、当日静岡県内に到着してからホテル到着の前までに購入することが推奨されています。このため、駅前のコンビニなどは場合によってはクーポン券購入客で混雑する場合もあるようです。
さすがは役所のやること、わかりにくさは万全です。群馬県のようにシンプルなルールにしてくれないかな。群馬ではチェックイン時に提示するだけでしたからね。
2022年9月12日月曜日
そろそろワイマックス更新月
現在利用中のワイマックスが来月更新月になります。この更新月に限り、違約金なしでの解約可能になっています。数ヶ月前から5G乗り換えプランの勧誘メールがしつこいほどに届きます。でも、契約更新も乗り換えプランも明らかに損という不思議な世界。
一度完全に解約して、新規に加入したほうが明らかに得というとっても不思議な世界。解約の手間とプランの研究をした人が得をするようにできているのです。
乗り換えた場合、2年は4763円、その後は4830円です。一方、プロバイダ乗り換えたらずっと4378円。3年縛りはありませんが、どちらも端末代が別途かかり、3年以内に解約すると端末代の残りを負担する必要があります。
いずれも5G回線で、通信品質は同じ。料金システムだけが違うので、シンプルで安いほうがいいという結論になります。まあ3年は普通に使うでしょうし、3年たったら端末も新しくする時期でしょうからまたプロバイダ乗り換えを含めて検討することになるでしょう。
長期利用者より新規利用者を優遇するこの業界、3年ごとにプロバイダ乗り換えたほうが明らかに得という仕組みは変わらないようです。
2022年9月11日日曜日
やっぱり快適な国際線機材
先日、福岡〜羽田のJALに搭乗した際の機材はボーイング777、いわゆる国際線機材でした。ボーイング777にもいくつか種類がありますが、国内線用として使われているのはボーイング777−200ERというタイプ。ERとはExpanded Range,いわゆる長距離用という意味です。最近では東南アジア路線を中心に運用されていたビジネスクラスとエコノミークラスだけのタイプです(ファースト、プレエコは無し)。
クラスJはいわゆるフルフラットになるタイプのビジネスクラスの座席で超快適なのですが座席数が28席しかなく競争率がめちゃくちゃ高い上に料金もめちゃくちゃ高いので高嶺の花です。どう考えても利用当日に1000円追加して乗るのは不可能。なのではじめからアップグレードは考えずに普通席へ。
普通席もいわゆるスカイワイダーと呼ばれる最新型シート。エコノミークラスとしては広いほうです。国内線で使われているペラペラで滑りやすいシートよりも体がしっかりフィットして座り心地も良好。個人用モニターもついています。
1時間ちょっとの短いフライトではもったいないくらいでした。ちなみにこのボーイング777、コロナで国際線の需要が急減した際に余剰となり一時的に国内線で転用されていますが、今後さらに国内線のエアバスA359、ボーイング787の導入が進めばいずれ退役となります。なので利用チャンスはわずかな期間です。羽田から福岡、札幌、那覇の幹線で利用機会がなるので乗っておきたいところです。
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