2022年9月15日木曜日

ウェルネスの森 伊東宿泊記

静岡県伊東市のウェルネスの森に泊まりました。ここの特徴はなんと言ってもとても広い部屋。部屋の広さは2LDKまたは3LDKとなっています。数字で表すと120平方メートル。一般的な3LDKマンションは60〜70平方メートルくらいですから、そのほぼ2倍です。 実際に寝室が2つある他、キッチン、和室6畳、それに広い広いリビングがあります。なので部屋の定員は最大7名とのこと。十分に泊まれますね。もともとはマンション、別荘として使われていたようで、通路、廊下は外になっています。 また、となりのウェルネス棟には温泉大浴場とクアハウスがあります。クアハウスは、プールがありますが泳ぐためではなく、歩くための健康促進のための施設です。いずれも宿泊者は自由に利用できます。 食事は朝、夕ともにビュッフェ形式になっています。レストランはちょっと狭くタイミングによってはごった返すのが難点ですが、味は美味しいです。 先日、アパホテルの狭い部屋で隔離生活をしていたことを思うと、天国のような広さでしたね。

2022年9月14日水曜日

ちょっと面倒な静岡県民割

9月末まで延長された県民割。県によってかなりルールの違い、手続き方法の違いがありとても面倒です。 今回は静岡県。静岡県では、予約方法は不問。ホテルへの直接予約、旅行会社経由、じゃらんなどオンライン旅行会社経由などいずれも可能。また、どのプランでも可能になっています。但し、ポイントにつられてオンライン決済をしてしまうとアウト。ホテルについてからの現地払いが条件になります。 そして、面倒だなと思ったのがコンビニ発券。まず静岡県内のコンビニ(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート)へ行き、クーポンを発券します。この発券というのは「買う」ということです。 1人1泊が9999円以下の場合、2000円でクーポンを購入します。クーポンは宿泊料金用の4000円分と地域クーポン1000円になります。 1人1泊が10000円以上であれば、5000円で購入。もらえるのが10000円分の宿泊クーポンと2000円分の地域クーポンとなります。 いずれにしても、前もってクーポンを「買う」というのがルール。そしてこのクーポン、何があっても払い戻し不可。対象外の宿を予約した、金種を間違えたなどのトラブルがあとから発覚しても返金してもらえない、というとても不親切なクーポンです。 そして購入もコンビニのマルチコピー機を操作しないといけません。なので高齢の旅行者が発券に四苦八苦していたり、ホテルの送迎の人にあーだこーだと質問している様子をよく見かけました。そしてルールがわかりにくい為、宿の人も説明するのが大変そうでした。 このクーポン購入、当日静岡県内に到着してからホテル到着の前までに購入することが推奨されています。このため、駅前のコンビニなどは場合によってはクーポン券購入客で混雑する場合もあるようです。 さすがは役所のやること、わかりにくさは万全です。群馬県のようにシンプルなルールにしてくれないかな。群馬ではチェックイン時に提示するだけでしたからね。

2022年9月12日月曜日

そろそろワイマックス更新月

現在利用中のワイマックスが来月更新月になります。この更新月に限り、違約金なしでの解約可能になっています。数ヶ月前から5G乗り換えプランの勧誘メールがしつこいほどに届きます。でも、契約更新も乗り換えプランも明らかに損という不思議な世界。 一度完全に解約して、新規に加入したほうが明らかに得というとっても不思議な世界。解約の手間とプランの研究をした人が得をするようにできているのです。 乗り換えた場合、2年は4763円、その後は4830円です。一方、プロバイダ乗り換えたらずっと4378円。3年縛りはありませんが、どちらも端末代が別途かかり、3年以内に解約すると端末代の残りを負担する必要があります。 いずれも5G回線で、通信品質は同じ。料金システムだけが違うので、シンプルで安いほうがいいという結論になります。まあ3年は普通に使うでしょうし、3年たったら端末も新しくする時期でしょうからまたプロバイダ乗り換えを含めて検討することになるでしょう。 長期利用者より新規利用者を優遇するこの業界、3年ごとにプロバイダ乗り換えたほうが明らかに得という仕組みは変わらないようです。

2022年9月11日日曜日

やっぱり快適な国際線機材

先日、福岡〜羽田のJALに搭乗した際の機材はボーイング777、いわゆる国際線機材でした。ボーイング777にもいくつか種類がありますが、国内線用として使われているのはボーイング777−200ERというタイプ。ERとはExpanded Range,いわゆる長距離用という意味です。最近では東南アジア路線を中心に運用されていたビジネスクラスとエコノミークラスだけのタイプです(ファースト、プレエコは無し)。 クラスJはいわゆるフルフラットになるタイプのビジネスクラスの座席で超快適なのですが座席数が28席しかなく競争率がめちゃくちゃ高い上に料金もめちゃくちゃ高いので高嶺の花です。どう考えても利用当日に1000円追加して乗るのは不可能。なのではじめからアップグレードは考えずに普通席へ。 普通席もいわゆるスカイワイダーと呼ばれる最新型シート。エコノミークラスとしては広いほうです。国内線で使われているペラペラで滑りやすいシートよりも体がしっかりフィットして座り心地も良好。個人用モニターもついています。 1時間ちょっとの短いフライトではもったいないくらいでした。ちなみにこのボーイング777、コロナで国際線の需要が急減した際に余剰となり一時的に国内線で転用されていますが、今後さらに国内線のエアバスA359、ボーイング787の導入が進めばいずれ退役となります。なので利用チャンスはわずかな期間です。羽田から福岡、札幌、那覇の幹線で利用機会がなるので乗っておきたいところです。

2022年9月10日土曜日

コロナ5類変更はいつになる?

コロナは2類相当なのか、5類にすべきかという話はよく話題になりますが、もうぐちゃぐちゃですね。そもそも2類、1類となれば共存などありえないような危険なウイルス、感染症という意味ですから、そもそも様々な制限が緩和してくこととバランスが取れません。 2類相当感染症と共存なんてありえない、というのが前提なんです。大臣たちは「現時点では現実的ではない」という発言をよくされるようですが、ではいつなら現実的になるのか、どのような条件になったら現実的になるのか、そういったことは一切発言しません。 でも現実に社会においては、病院も企業も行政も早く5類相当にしてくれという意見は増えています。現在のウイルスの毒性を考えたらいちいち7日も10日も隔離されたら仕事が回らない、社会が回らないというのが多くの人の本音でしょう。 私自身も3日で熱も下がり軽快しましたが、家族が感染したこともあり22日間の強制隔離休暇になりました。役所に言っても「決まりですから」と言われるだけなので言いませんが、どうもすっきりしません。何かがおかしいとしか思えませんね。そもそも無症状って病気なの?そういった疑問には誰も答えてくれないのです。 世界は普通の生活に舵を切っていますが、日本は完全に取り残されますね。それでなくても少子高齢化に超円高でやばい状況なのに、これで社会が停滞していたらもうアウトです。 5類にするというのは手っ取り早い方法の一つだと思いますが。

2022年9月9日金曜日

JMBサファイアカード到着

JMBサファイアカードが送られてきました。そしてもう一つ分厚い封筒が。こちらはJALグローバルクラブの申し込み書でした。 JALグローバルクラブは、JMBサファイア以上のステータスを獲得し、なおかつJALカードのうちClub-A以上のカードを所持する人だけが入会できる会員組織。通常のJMBステータスと違い、一度入会するとカードを所持する限りそのステータスが維持できます。 JMBサファイアは毎年ステータス確保のための飛行機利用が必要ですが、JALグローバルクラブに入会すると、カードを所持している限りサファイアのステータスを維持できます。極論、JALに全く乗らなくても維持できます。もっとも、JALに乗ってこそメリットのあるカードなので全く乗らないということはないでしょうが、ステータス修行をする必要はなくなります。 世界的に見ても例がなく、日本のJAL、ANAだけにある仕組みです。 カード維持には年会費がかかります。一番年会費が安いClub-Aカードでは税込み11,000円となっています。この金額でサファイアが維持できるのであれば、決して高くはありません。

2022年9月8日木曜日

JR東日本 豪雨災害の不通区間まとめ

まもなくJR東日本乗り放題の「鉄道150年記念JR東日本パス」が発売されますが、8月の豪雨で未だ不通の区間があります。おそらくまだ目処が立っていないためこのパスの利用期間中も不通のままの可能性が高いです。 その区間は、以下の通りです。 奥羽本線 大館〜鷹の巣 津軽線 蟹田〜三厩 五能線 岩館〜鰺ヶ沢 米坂線 坂町〜今泉 磐越西線 喜多方〜山都 花輪線 鹿角花輪〜大館 以上の区間となっています。 また奥羽本線秋田〜青森を走る特急「つがる」は、秋田〜弘前間が運休となっており、弘前〜青森間のみ運転しています。新潟から「いなほ」と乗り継いで青森というルートは使えません(代行バス利用は可能ですが、かなり時間がかかります)。 こればかりは仕方のないことなので、残念ですが別のルートを検討しましょう。

2022年9月7日水曜日

補助金、バラマキより減税を

住民税非課税世帯に5万円支給が検討されているようです。物価上昇に伴う救済措置なのでしょうけど、こうした手間ばかりかかって効果の薄い政策をやるんでしょうね。物価上昇対策の一番の手っ取り早い対策は減税でしょう。期間限定でも良いので減税をして、一時的でも出費を減らす。こうした政策のほうが手間も少なく、効果も高いように思いますが、絶対にそうしたことはしないようです。 ガソリン価格にしても業者に補助金を出すだけで、減税は絶対にしようとしないようです。この補助金も10月以降5円ずつ減らしていく方向のようです。意地でも減税という政策hしないようで、そのあたりの意志の強さは感じますが。日本の政治はどこを向いているのでしょうか。

2022年9月6日火曜日

まだまだ物足りない水際対策緩和

明日より日本の入国制限が緩和になります。 ワクチン3回接種していれば入国前のPCR検査不要。 外国人の添乗員無しのパッケージツアーも可能。 上限が2万人から5万人に拡大。 日本人にとってはまあ、出国前の罰ゲームがなくなるのでまあよい話でしょうが、外国人観光客にとってはほぼ変化無しの内容。円安でインバウンド呼び込みの絶好の機会であるはずなのですが、ジャパンパッシングを加速させるだけです。到底G7諸国並の制限緩和なんてブラックジョークでしかありません。 上限などという意味不明の政策も継続。そこまでして世界一感染者の多い日本に来る意味ないでしょう。 私自身はコロナに関する入国制限が完全に廃止されるまでは海外に出る気はありません。無意味な手間が多すぎですし、リスクが高いです。

2022年9月5日月曜日

まもなく発売鉄道150年 JR東日本フリーパス

JR東日本の特急、新幹線を含む全路線が乗り放題のフリーパスがまもなく発売されます。鉄道開業150年を記念してJR東日本が発売します。 利用期間は10月14日から27日までの2週間と短いのが難点ですが、特急、新幹線も自由席乗り放題、指定席も4回利用可能です。なお、JR東日本では新幹線の「はやぶさ」「つばさ」「こまち」、特急の「ひたち」「あずさ」「踊り子」など自由席がない列車が結構あります。なので利用にあたってはよく計画する必要ありです。 指定席は5回目以降は乗車券部分のみ有効となり、別途指定席特急券が必要になります。なので追加購入する場合はできるだけ安い区間を買うなどの工夫が必要です。また、新幹線の「盛岡〜青森」「盛岡〜秋田」「福島〜新庄」は指定席枠を使わず、立席特急券扱いで乗ることもできます。この場合、空席に着席可能です。 なお、特急「つがる」は8月の大雨災害で不通区間があるため秋田〜弘前間が運休となっています。10月のフリーきっぷ有効期間には復旧が間に合わない可能性もあるので要注意です。