2022年7月6日水曜日
ドイツ鉄道がスターアライアンス加盟
航空アライアンスの一つスターアライアンスに初めて鉄道会社が加盟しました。それはドイツ鉄道。私はJAL派なのでちょっぴり残念なところではありますが、はてメリットはどれほどでしょう。
ルフトハンザ便名のついたドイツ鉄道の高速列車ICEについて、航空便として1枚のチケットで通し発券が可能になります。乗り継ぎ便として認識されるので遅延の場合に後続便への振り替え、荷物の優先受け取りなどが行われるようです。当然、ルフトハンザ便名でのマイル加算もあるでしょう。
他にはファーストクラス、ビジネスクラスの場合はDBラウンジの利用特典もつくようです。ただし、エコノミーでのスターアライアンスゴールドメンバーへのラウンジ特典は無しになるようです。これは無理もないですね。スターアライアンスゴールド会員が大挙して入室したらラウンジは大混雑になってしまいそうですし。空港のラウンジほどのスペースはありません。
ただ対象となる列車はかなり限定されそうです。当然ローカル列車や中小都市は対象にならないケースがほとんどでしょう。なのでメリットも限定的かもしれません。航空と鉄道のコラボ例として注目してきたいところです。
2022年7月5日火曜日
オーストラリアがコロナ入国規制全面解除
オーストラリアがコロナ関係の入国制限を全面解除することが発表されました。これまではワクチン接種証明書が必要とされ、未接種者は原則入国不可でしたがこの規制もついに廃止になります。
ヨーロッパはすでに殆どの国がコロナ入国規制ほとんど解除されていますが、オーストラリアもこれに続く形になります。もはやウイズコロナで共存がグローバルスタンダードになっていますね。
日本では最近感染者増加傾向にあり、コロナ規制の緩和は足踏み状態です。県民割に続く旅行割も開始未定になっていて、見通せない状況。また色々な制限とか言い出すんでしょうかね。島根県では飲食店に対し4人以内、2時間以内という呼びかけをしているらしいですが、完全な思考停止。これじゃあ日本経済は永遠に衰退ですね。ただでさえ少子高齢化で給料は上がらず物価だけが際限なく上がっているというのに政治は完全な先送りと思考停止。
2022年7月4日月曜日
AU通信障害に思う携帯リスク
AUの通信障害が2日に渡り、大きな影響が出ました。世の中がいかに携帯に頼っているかということを如実に示していますね。私のスマホはドコモ回線を使った格安シムなので影響はありませんでしたが、こういうことはあり得ない話ではありません。
では、対策としてできることは?固定電話は、一般家庭では無くなりつつあります。我が家でも撤去してWiMAXに変更しました。なのでやはり一番はWi-Fiの利用でしょう。最近セブンイレブンや東京メトロなどでWi-Fiサービスの終了が相次いでいますが、多くの場所でまだまだWi-Fiサービスがあります。
ただ通信状況が良くなかったりして反応が悪いこともあるので当たり外れがあります。なるべく数多くのWi-Fiスポットをチェックしておくのが無難です。
今回は公衆電話がクローズアップされました。東日本大震災以来のことです。ただ公衆電話は普段は誰も使わないのでその数を大幅に減らしています。大赤字ではありますがこういった緊急事態に備えて一定の数を設置することが義務付けられているからです。ただ今後も減少していくことは間違いないので、混雑でなかなか使えないことは覚悟する必要があります。
2022年7月3日日曜日
サイコロ切符発売
JR西日本では、サイコロをふって出た目によって行き先が決まるという「サイコロきっぷ」を発売します。行き先としてあるのは白浜、芦原温泉、東舞鶴、余部、倉敷、尾道、博多の各駅。出た目によってこれらのいずれかの駅が決まります。JALのどこかにマイルと同様な発想ですね。ちなみに出発地は大阪市内の各駅いずれかとなります。
料金は往復で5000円、3日有効となります。どの駅に当たっても通常のほぼ半額もしくはそれ以下で、博多の場合は8割引にもなります。
なかなか遊び心のあるきっぷですね。購入には時間がかかります。エントリーしてから実際のきっぷ購入まで10日ほど必要のため、このきっぷ利用には早めの手続きが必要です。利用は7月29日から10月31日まで、1回につき6名まで利用可能です。
2022年7月2日土曜日
マイナンバーカードにまつわる素朴な疑問
マイナポイント第2弾が始まりました。マイナンバーカードの取得を促したい政府の政策です。
でも素朴な疑問として、そんなにマイナンバーカードを普及させたいのなら、何故義務化しないのでしょう。義務化して無料で強制的に送りつければ済む話のようにも思いますが。行政には住民票という個人情報があり、そのくらいのことは簡単にできるでしょう。
何故作る気にならないかといえば、使い道がなさすぎです。住民票がコンビニで取れるといっても、そもそも住民票なんてそんなにしょっちゅう必要になるものではありません。保険証を変えると言っても使える病院ほとんどありませんし、マイナ保険証だと医療費が高くなるとか謎ルールもあり意味不明。
それに管理も大変ですね。暗証番号が3つも4つもあったり、5年に1回更新手続きが必要だったり。こうした手続は役所の窓口でしかできないとかおよそアナログな世界のまま。各種行政手続きがデジタル化されてオンラインでなんでも済ませられるというわけでもなさそうですし、使い道のないカードでは暗証番号失念して何度も役所に通う羽目になりそうです。
せめてマイナンバーカードを通せばそういた情報がすべてオンラインで確認できて書類取得不要になるとか、そのぐらいのオンライン化してくれないとデジタルカードとしては価値ないでしょう。
マイナンバーカードが無くてもマイナンバー自体はすでに活用されています。なんで任意なのか謎です。
2022年6月30日木曜日
マスク外す?外さない?
最近急激に暑くなりました。このためか、マスクを外しましょうという論調もあちこちで聞かれます。人との距離が取れる屋外では不要だから外しましょうとあちこちで呼びかけているようですが。
実際には外でも外している人はかなり少数派ですね。これまで2年間、国も自治体もマスコミも専門家もみんな散々マスクしましょう、マスクしましょうと煽ってきましたからね。科学的検証は存在せず、とにかくコロナ対策にはマスク必須ということだけを散々言ってきたわけです。勿論科学的根拠や検証の説明は一切なしで。
そして公共交通機関やショッピングモール、飲食店などでもマスクしましょう、しない人は入れませんといった具合に着用を事実上強制してきたわけです。
それを急に外しましょうといっても無理ですよね。何せ科学的検証が存在しないのですから。それに今もコロナは無くなったわけではありません。特に子供たちは大人の顔色を窺う存在。
人との距離が取れる場合は外していいとのことになっていますが、実際には屋内であればどこもマスクしましょうの大合唱。それに建物に出たり入ったりするたびに付けたり外したりするのは案外面倒なものです。ついつい外し忘れたり、面倒だからそのままというケースもありそうです。
結局、かなり意識していないとマスクは外せないでしょう。外さないのが無難とも言えます。
2022年6月29日水曜日
最近のキャセイ
キャセイのホームページをひさしぶりに見ました。ヨーロッパの制限緩和を受けて、少しずつフライトも回復しつつはあるようです。
香港での入境はまだ何かと制約がありますが、香港の乗り継ぎはほぼ通常通り可能になったことを受けて日本発も各種割引運賃が発表されています。また運航便数、曜日が限定されていることもあり、目的地別の乗り継ぎ可能な日程なども表示されています。
まだフライトの便数は増えつつあるものの少ない状況には変わりなく、乗り継ぎでの旅行はまだまだハードルが高いのが現実。そんな中、香港乗り継ぎをアピールポイントんしていたキャセイにはようやくチャンスが来た、とも言えます。
航空券の代金も、最近の史上最高値の燃油サーチャージを考えるとコロナ前と同等水準、もしくはそれ以下の料金を出しています。他の航空会社と比較するとかなりの安値水準にあることは確かです。
国内線のないキャセイ、他のエアラインに比べても相当に厳しい状況だっとことを考えるとよくここまで持ちこたえたとも言えます。
ただ、まだ旅行事情は流動的です。何があるかわかりません。
2022年6月28日火曜日
エポスカード 限度額が増額されました
現在利用中のエポスカード。限度額の増額のお知らせが来ました。3年以上使っていますが、限度額が増えたのは2回め。まあ、増額してほしいというわけでもありませんが優良顧客とみなされていることは確かですから悪い話ではありません。
ちなみにエポスカード作成時は50万円、ゴールドカードに変わった際に80万、そして今回100万となりました。限度額いっぱい使うことはまずありませんが、枠の心配をしなくて済むのはメリットですね。
キャッシング枠の申込み案内も来ました。こちらは申し込むだけで500ポイントくれるそうですが。でも現在休眠中のACマスターカードはキャッシング枠が40万となっているため無条件で作れるのは10万まで。それ以上は収入証明書が必要だったり面倒です。海外キャッシングは、やはりACマスターカードが最強なので、あえてエポスカードでキャッシング枠は必要ないかなというところです。ポイント目当てに申し込むのもちょっと無駄かなと思い、手続きはしていません。
サービスもおまけもすぐに飛びつかずに取捨選択したいものです。必要なものだけを。
2022年6月27日月曜日
青春18きっぷで青森県のローカル線を巡る
便利でオトクな青春18きっぷですが、JR線しか乗れないというルールがあります。このため新幹線が開業して在来線が第3セクター化されるケースが多いですが、この場合通常利用できなくなります。
しかしいくつか例外があります。それは第3セクター化によって一部のJR線が他のJR線と繋がらない「飛び地路線」になるケースがあります。この場合にJR線に通過利用できるように例外として利用できることになっている区間があります。
たとえば八戸〜青森間は第3セクターの青い森鉄道です。野辺地から大湊線、八戸からは八戸線が出ています。このため、青森、野辺地、八戸の間をJR線同士通過利用する場合に限って青春18きっぷで青い森鉄道に乗れるというルールがあります。この3駅に限って途中下車も可能です。
この特例によって青春18きっぷだけで青森から八戸線、大湊線を周遊できるようになっています。
2022年6月26日日曜日
ヨーロッパ航空業界は人手不足で大混乱
一足早くコロナ規制がなくなったヨーロッパ。旅行需要も急増していますが、それに追いつけていないのが供給。ヨーロッパ航空業界では、人手不足によるトラブルが多発しているようです。
ルフトハンザやエミレーツなどの大手航空会社は、人手不足のため需要に見合った増便ができていません。そして空港会社でも保安要員などが大幅に不足して需要に対応しきれないということで発着便数の制限を行っています。
需要は旺盛で、飛行機も設備もあるのに運用する人がいないということで増便がなかなかできないのが現状のようです。実際に旅行に出れたとしても欠航や荷物のトラブルなどは覚悟する必要がありそうです。
コロナで多くの人が航空業界を離れたヨーロッパ。その抜けた穴を埋めるのは容易なことではないようです。
日本の大手エアラインは出向などで調整し、極力解雇をしないようにしていたようなのでこうしたトラブルは聞かれていませんね。
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