2022年6月15日水曜日

燃油サーチャージがとんでもないことに

ANAが8月~9月の燃油サーチャージを発表しました。7月までの史上最高値を大きく超える金額になります。 韓国線で5600円、欧米線では何と49000円です。欧米往復はほぼ10万円というとんでもない金額に。 JALはまだ発表されていませんが、同等水準になることはほぼ確実です。 ただでさえ航空券が高いのに、これでは到底海外は無理ですね。入国制限は緩和されつつありますが、まだまだハードル高いですね。 まだまだ遠い海外旅行。

2022年6月14日火曜日

あおもりセンターホテル宿泊記

あおもりセンターホテルに宿泊しました。外見は古いですが、内装はリニューアルされきれいになっています。 ペットボトルの水その他、コーヒーサービスもあります。 そして温泉。隣の建物にまちなか温泉があり、ホテル宿泊者は無料で自由に入れます。ここは、日帰り入浴も対応しているので広くなっています。露天もあり、ゆったり入れます。湯の花も見られます。 朝食も地元メニューもいくつかあり充実していました。ただ高校生の団体が入っていて、一時大行列に。団体さんはちょっと別会場にしてくれるとありがたいのですが。食材の補充はすぐしてくれるのですが、大行列の為待っていると列の後ろから冷たい視線を浴びそうです。

2022年6月13日月曜日

未だに検証されないコロナ対策

コロナ規制が緩和の方向に向かっている世の中ですが、未だに変わらない、そして検証されない対策も多いです。例えば飲食店のアクリル板、レジカウンターやバスでよく見かけるビニールシート、ホテルなどのビュッフェで見られるビニール手袋の使用、ジェットタオルの利用など。 これらの政策について、逆効果だという医師や専門家の意見もよくネット上に聞かれます。どちらが正しいのかはわかりませんが、少なくとも過剰対策であるようには思います。そしていくらこのような意見が出てきても、国や自治体、国の専門家会議ではその効果について検証も説明もしようとしません。そしてその方針が変わらない以上、多くの企業ではおかしいなあと思いつつもこれらのコロナ対策を中止、変更はできないものです。なぜなら国や自治体からそうするように推奨されているからに他なりません。 いつまでこのようなことを続けるのかはわかりませんが、ここまで来ると人災ですね。それこそ近い将来、国や自治体を相手取って「過剰なコロナ対策による損害賠償」を求める裁判が起こったりするのかもしれません。 そういえば、JALは6月からコロナ対策で行ってきた降機方法をもとに戻したようです。これは、前方から段階的に降機し、後方席の客は案内があるまで座って待つという降機方法です。人との距離を取るためという理由ですが、完全に人と距離を取るのは事実上不可能。なのでアリバイ作りな感もありますが、コロナ規制緩和の流れの中で実をとったということでしょう。現在は利用クラスごとの降機になっています。

2022年6月12日日曜日

指定券券売機で「リゾートしらかみ」の指定券購入

今JR各社で増え続けている指定券券売機。首都圏の駅でも「みどりの窓口」が廃止され、指定券券売機に置き換えられていく傾向がより加速しています。 で、今回はこの指定券券売機で指定券を実際に買ってみた体験です。今回買ったのは秋田県から青森県にかけて日本海側を走る観光列車「リゾートしらかみ」です。 券売機で指定券を選択すると、新幹線、新幹線と乗り継ぎ、在来線特急の項目がありますが、普通列車、快速列車の項目はありません。このため、利用区間で検索する必要があります。 利用区間は、青森から秋田で入力。日時、出発時間を入力します。ただこれだけだと「リゾートしらかみ」は出てこない場合があります。時間、距離が最短になるものが初期設定されているようです。なので特急「つがる」やリゾートしらかみに青森から弘前だけ乗ってその後は奥羽本線経由の普通列車乗り継ぎだったりします。 なので、以下の項目で調節します。「乗り継ぎなし」の選択、また「経路」の選択をします。経由地で五能線の駅を一つ入れてみます。「能代」を経由地として指定すると、「リゾートしらかみ」3本だけが出てきました。これで希望の列車を選択します。 座席についても、おまかせもありますが座席表からの選択が可能です。海側の座席はA席なので隣や周りが極力密集していない席を選ぶといいでしょう。 切符は指定券のみと乗車券と同時購入どちらも可能です。今回は現地で「五能線フリーパス」を買う予定なので、指定券のみを選択。 支払いは現金またはクレジットカードとなります。暗証番号入力が必要です。 これで購入手続き終了。でも列車の検索がちょっと面倒でした。列車名入力とかできたらもっと簡単になるんですけどね。

2022年6月11日土曜日

アメリカが到着前検査廃止

アメリカが6月12日より到着前のコロナ検査要件を廃止することになりました。ヨーロッパではすでに殆どの国で陰性証明不要ですが、ついにアメリカも不要になりました。 G7の国では、日本だけが陰性証明を要求する国となりました。 予想以上に世界の国々のコロナ規制緩和は早いスピードで進んでいます。やはり日本は動きが遅いですね。外国人観光客受け入れについても、今どき添乗員付き団体ツアー限定なんて時代遅れだし、そもそもすべて何かあったら旅行会社に責任押し付けようという魂胆ミエミエです。マスクは法的に何も義務化されていないのに、外国人観光客にはしなさい、しないと帰国させられるかもなんて何を根拠にそんなことを言っているのか不思議です。 政治が責任取りたくない国日本、やはり取り残されてしまいそうです。

2022年6月10日金曜日

JALのFOPキャンペーン

JALが期間限定でFOP2倍キャンペーンを行います。6月8日から7月31日まで。国内線全路線、全マイル加算対象運賃が対象となります。会員登録も不要と極めてシンプルなキャンペーンです。コロナで様々な「特別扱い」がありましたが、これがもう最後でしょうか。 それとも夏の搭乗率アップのための施策の一つなのかは不明ですが。国内線では一部の区間では2倍にプラス500FOP加算路線も。羽田発着だと山形、三沢、南紀白浜が対象。いずれも修行目的では選択しなさそうな短距離線ばかりです。こうした路線の搭乗率アップ狙いなのでしょうか。 国際線も対象となり、こちらは9月いっぱいと期限も長めになっています。国際線はまだ入国制限が緩和されたとはいえ残っていますし、航空券高騰に燃油サーチャージの至上最高値と逆風要素いっぱいです。ただ、2倍なので相当稼げることは事実です。 2022年のJAL修行は例年になく容易になっているようです。制限緩和で「通常通り」に戻りつつあるブリティッシュエアや金額制移行という改悪で「より困難」になったアメリカンとは大違いです。 日本に住んでいるのなら、JALが一番という流れになっていますね。

2022年6月9日木曜日

ANA羽田便がついに減便ゼロへ

ANAが7月の国内線運航予定を発表しました。特徴的なのが羽田発着便がついに減便ゼロになったということです。ここ2年以上コロナの影響による減便が程度の差こそあれ減便が行われていましたが、ついに7月減便ゼロになるそうです。 国内線全体でも運航率は95%以上、減便は成田発着便の一部のようです。こちらは国際線接続がメインですから、まあ仕方ないですね。 コロナで大きく影響を受けたフライトですが、かなり戻ってきたという印象ですね。 JALでも羽田便での減便は中部空港便の一部程度であり、ほぼ100%戻っているといってもいいでしょう。両社ともこの7〜8月において増便の計画もあるようで、便数はほぼコロナ前に戻ったといってもいいでしょう。 あとは国際線ですね。そうなれば成田便も含め復活することでしょう。

2022年6月8日水曜日

住民税支払いとクレジットカード

6月になり、住民税の請求の来る季節になりました。クレジットカードでも支払いが可能になっていますが、手数料がかかります(正確にはシステム利用料)というそうです。 で、他の方法ではかからない手数料が何故クレジットカードの場合のみかかるのかというのが疑問だったので調べてみました。 クレジットカード払いには必ず手数料がかかります。これを負担するのは加盟店(お店)です。なのでカードを利用者には手数料はかかりません。これはそういったルールになっているからです。 でも、税金の場合は加盟店は国や地方自治体になります。手数料も税金収入から支払うことになり、他の方法で支払っている人との公平性が保てなくなるという理由で納税者負担になっているそうです。 でも、手数料払ってまで税金をクレジットカードで払おうという人はいないでしょうね。それでなくても払いたくないお金ですからね。必然的に税金支払時のクレジットカード「利用率は他の手段に比べて極端に低いようです。それにこの手数料、納税額にもよりますが決して安くありません。クレジットカード利用によって得られるポイントと比べても損というケースが多いでしょう。 理由は理解できますが、使いたくはありませんね。インターネットバンキング、ATM、電子マネーなど他の手段で手数料なしで払ったほうがよほどいいというのが普通でしょう。

2022年6月7日火曜日

関東地方の県民割

今各地で旅行割引になる県民割が行われています。関東地方では以下のようになっています。 現在行われているものは6月30日宿泊(7月1日チェックアウト分)までになります。県によって名称は色々ですが内容はほぼ同じで、東京を除く関東のすべての県と山梨、静岡が対象になっています。何故か東京は仲間外れ、東京は独自で都民割をするようですが。 以前のGotoと同様に料金の割引と地域共通クーポンの配布の2本立てで、旅行代金によりますが概ね70〜80%の補助が出る計算になります。 利用条件としては、該当するエリアに在住していてワクチン接種済みまたは陰性証明書を取得していること、となっています。でも正直ワクチン打っていない人には面倒なだけでメリットほとんどない制度ですね。陰性証明書もタダではありません。補助される金額と同じくらいコストがかかります。だったら最初から要らないという話になってもおかしくありません。 今後Gotoも再開されるようですが、今のこのスタグフレーションといってもおかしくない時代に、税金の使い方はよく考えてもらいたいものです。正直Gotoは今は必要ないと思っています。

2022年6月6日月曜日

6月からのタイの入国制限

タイは6月から更に制限が緩和されました。今回の一番の特徴は、隔離が完全に廃止されたことです。 ワクチン未接種でも陰性証明書で代用が可能になりました。それ以外はワクチン接種の有無に関わらずタイランドパスの登録、10000ドル以上のコロナ治療費をカバーする保険加入が条件となっています。 以上の条件を満たせばタイ入国後は一切の行動制限なしとなっています。タイのエンデミックも間近ですね。