2022年5月16日月曜日

航空アライアンスに鉄道会社参入?

世界最大の航空アライアンスであるスターアライアンスでは、鉄道会社のメンバー加入を検討しているとの報道がありました。具体的な発表はありませんが、ヨーロッパの鉄道会社が検討されているようです。ドイツ、フランス、イギリスあたりの鉄道でしょうか。 今や世界の大手の航空会社は、ほとんどが3大アライアンスのどれかに所属しています。ということで新規での航空会社の加盟は難しくなっています。アライアンス自体はサービス改善と他のアライアンスとの競争もありサービス改善を図っていく必要があります。参加メンバーの増加はその一つです。ヨーロッパは鉄道と航空のコラボという点でも先進国なので、鉄道会社の加盟という動きが出てきたのでしょう。 また、スターアライアンスとしてのクレジットカード発行も検討されています。クレジットカードはほとんどの航空会社で自社系列または提携カードがありますが、アライアンスとしてのカードとなると、よりアライアンスとしての共通サービスの充実が期待できそうです。こうした動きには注目していきたいところです。

2022年5月15日日曜日

マスクの外し方?

最近、マスクを外す外さないという議論があちこちで聞かれます。そもそも日本ではマスクは義務ではありませんが、暗黙の義務という一番面倒な状況になっています。 欧米は個人の権利を重視する文化ですから、法律で義務化するかしないかです。義務化が解除になれば、当然ながら多くの人はマスクをしません。この変化はとてもわかりやすいものです。 一方、日本ではそもそも義務ではありません。でも、どこへ行っても室内や乗り物ではマスクをしなさいと言われるし、マスクしないと入れてもらえない場所も少なくないので、暗黙の強制。 今になって子供のマスク問題がクローズアップされています。これから夏になるのに運動などでマスクをしながらしているのも驚きですし、容易に外させない雰囲気を作ってしまった社会も問題です。ここまで決まってしまった以上は、国と専門家会議が主導してマスクの外し方、外すタイミングを明示するしかないのかな、という気がします。 一度できてしまった習慣は、そう簡単には変わりません。店や乗り物でマスクしなさいと言われる限り、マスクをしないという選択はしずらいですし、企業側でも自分たちだけで脱マスクを宣言するのは困難でしょう。やはり国がます、発しないと変えられないように思います。 イチ個人としては、最近のこの議論が起こってきたことで、少し外しやすくはなってきたのかな、という感じです。

2022年5月14日土曜日

キャセイは今どうなってるの?

香港のエアライン、キャセイパシフィック航空。国際線しかない同社、コロナ後はとにかく悪いニュースしか聞かれていませんが、今どうなっているのでしょう。 と思って同社ホームページを見て見ると… 6月から大幅に日本路線が増便されるそうです。6月は成田便が月8往復になるそうです。5月は3往復でしたから大幅増便に違いないのですが、でもあまりに少ない…。4月までは香港でかなり厳しいコロナ入国規制がありましたが、5月から緩和したことに伴うものだそうです。 これにより香港での乗り継ぎ、非居住者の香港入国が条件付きで可能になってことによる措置のようです。そうはいってもまだまだ厳しいですけどね。 香港もゼロコロナへ舵を切るのでしょうか。

2022年5月13日金曜日

海外航空券…高すぎです

条件つきながら一部の国へ海外旅行できるようになりましたが、コストかかりすぎですね。GWのハワイツアーも20万円台後半くらいしていたようですし。JALでロンドン往復のエコノミークラス航空券を調べてみたら安くても23万円台、30万円以上する日も少なくありません(6月出発の場合)。シーズンオフのエコノミーでもこの値段です。 まだまだ運航便数が限定的な上に、史上最高値となっている燃油サーチャージも重なって相当な割高感があります。そのうえでこの面倒なコロナ規制の中を出入国手続きをしてまで海外旅行するかと聞かれれば、答えはノーとしか言えません。 国内線フライトでの旅行であれば、価格帯もいつもの値段ですし、面倒な手続きもありません。まだまだ海外は遠いです。本当は行きたいのですけどね。

2022年5月12日木曜日

JR東日本乗り放題きっぷが発売されます

JR東日本は、JR東日本乗り放題となるきっぷ「鉄道開業150年記念JR東日本パス」の発売を発表しました。 22150円で3日間乗り放題になります。乗り放題となるのはJR東日本全線(特急、新幹線を含む)の普通車自由席(普通車指定席は4回利用可能)、一部の第3セクター鉄道線、私鉄線。 利用可能期間は10月14日〜10月27日。発売はオンライン予約「えきねっと」のみ。 JR東日本の乗り放題きっぷは滅多になく、貴重な存在といえます。が、使える期間があまりに短いです。おまけに連休などはない時期です。また新幹線のうち最速の「かがやき」「はやぶさ」などと首都圏を走る特急の多くの列車は「全車指定席」なので4回の枠の中で利用しなければなりません。5回目以上になると運賃のみ有効となり別途指定席特急券が必要になります。 なので使い勝手としては微妙な面もありますが、貴重なきっぷであることは間違いないので検討してみます。購入は一ヶ月前から可能なので、購入してすぐ指定券をとるのもいいですね。

2022年5月11日水曜日

入国制限2万人って…ほとんど変わってません

6月から入国制限を2万人に緩和する方針であることが報道されています。G7諸国並の緩和には程遠いですね。G7諸国並にするならワクチン接種者は制限なし、未接種者は陰性証明書で入国可能ぐらいに緩和しないと、諸外国からは緩和したとは思われないでしょう。 今までの条件のままで、上限人数だけが2万人では、たいしてかわりません。それに日本到着後の検査が確実にパンクするでしょう。到着後の検査を廃止して、人数制限も廃止するくらいでないと。日本は世界から取り残されますよ、本当に。それでなくても少子高齢化でやばいのに。

2022年5月10日火曜日

外国人観光客とマスクの問題

政府は外国人観光客への入国制限緩和を打ち出しましたが、マスクは大丈夫なのでしょうか。欧米の人たちは基本的にマスクしないのです。彼らにとって本来マスクは病人がするもので、普段はつけないのが当然なのです。そういった人たちが日本にやってきて、マスクに関するトラブルが発生しそうな気がします。 基本的に日本ではマスクは義務ではありません。だからしなくても法的には問題ないわけですが、暗黙の強制というルールがあります。飛行機はマスクしないと降ろされてしまいますし、ほとんどの店ではマスクしないと入れてくれないでしょう。そういった環境のなか、マスクをしない外国人が押し寄せてきたらどうするんでしょうね。 外国人を受け入れるには、マスクに関するそういったルールを決めておくべきだと思うのですが、いかかでしょう。一番はマスクしないくていい!という状況ですが、まあ今は無理でしょうから。政府や専門家会議がマスクを推奨しますといっている限りは、誰も逆らえないのです。企業だって自分たちの判断でマスク不要なんて言えませんし。 外国人を入れる前に、そういった指針はきちんと整備しておくべきだと思うのですが。今でも米軍がらみではこうしたトラブルがすでに起きていますが政府は何もしません。 いつまでも感染者が増えた減ったと一喜一憂していないで、マスクに関する指針は勿論、コロナに対する関わり方の指針をきちんと示すべきだと思うのですが。でないと日本は永久に少子高齢化がより急激に進行し、経済も疲弊する一方となりイーロン・マスク氏が発言したように滅びてしまうかもしれません。

2022年5月9日月曜日

積み立て投資でのインデックス選び

イデコ、積み立てNISAでもメインの手段とも言えるインデックスファンドによる積み立て投資。勿論どのファンドを選ぶのかというのも重要ですが、もう一つはどの指標(インデックス)を選ぶかということがあります。 インデックスを選ぶというのはすなわちどの国、地域に投資するかということです。 日本ですと、日経平均やトピックスが有名ですね。日経平均というのは日本経済新聞社が選んだ200銘柄の平均値、トピックスは東京株式市場に上場する全企業の株価の平均値です。なのでトピックスのほうが日本株の平均に近いといえます。 海外株式については、主に先進国株式、新興国株式のインデックスがあります。先進国は日本を除くアメリカ、EU、オーストラリアなど。新興国としてはインド、ブラジル、、中国、東南アジアの国々などが含まれています。 私はトピックス、先進国株式、新興国株式の3種類のインデックスファンド運用していますが、先進国株式が一番利回りが良くなっています。日本経済は力強さに欠けますし、新興国はハイリスクハイリターンの印象があり、トータルでは先進国株式ほどの成果は出ていません。一つ選ぶならやはり先進国株式が正解でしょう。 なのでイデコでは先進国株式の比率を高くしています。

2022年5月8日日曜日

海外旅行は解禁されつつありますが…

旅行会社ではこのGWから段階的に海外ツアーの催行を開始しています。ハワイに始まり、グアムなどでも始まるようです。ワクチン3回接種して、帰り搭乗前のPCR陰性であれば隔離なしで旅行が可能です。が、帰りにもし陽性が出れば帰国延期ですし、旅行中に渡航手続きの心配ばかりで旅行楽しむヒマがあるのか等懸念事項はいっぱいあるのですが、ツアーの場合はどの程度フォローしてくれるのでしょうか。まあ、別料金でそういったところをフォローするオプションなんてのもあるんでしょうね。 ニュースでは問い合わせ、予約が大幅増なんて報道もよく聞かれますが、今までがほぼゼロですし大幅増に見えるのは当然です。正直まだハイリスクな賭けだと思います。 6月の日本入国制限の緩和がどの程度のものになるか、ここの見極めてからですね、海外旅行は。個人的には早く行きたいですけど。燃油サーチャージも異常に高いですし、しばらくは様子見になりそうです。

2022年5月7日土曜日

6月から日本の入国制限緩和

日本政府は、6月から入国制限を大幅緩和することを発表しています。具体的な内容はまだ不明ですが、他のG7各国と同等の水準にするようですから大幅な緩和になることは期待できそうです。 この制限緩和、外国人の入国だけでなく日本人の帰国に関しても大きく影響します。現在のルールでは、せっかく海外旅行に行っても帰国時PCRで陽性が出て帰国できなくなったというケースが1%程度あるようなので、行けても帰れないというリスクが非常に大きいのです。このあたりの緩和がどうなるかが一つのポイントになるでしょう。 ただ、何事も慎重かつ様子見の政策を行う日本政府のことです。すぐに自由に海外旅行行ける!とはならないでしょう。 個人的には来年かなと思っています。