2022年3月17日木曜日
この春も「青春18きっぷ」
JRグループの割引切符の定番となった青春18きっぷ。今年も例年通りの発売になります。料金やシステムも例年通り。
しかしながら、使い勝手は微妙に悪くなっています。というのも今年3月のダイヤ改正はかつてない減便ダイヤ。運転本数があちらこちらで減らされているのです。
青春18きっぷ旅行の定番ルートといえば東海道本線。この内のJR西日本エリアでは、日中の米原発着の京都、大阪方面の新快速が1時間に2本だったものが1本になりました。他にも1時間に1本になるという区間が色々なところで発生しています。なので、今後はより下調べで事前に時刻を調べて置くことが重要になってきますね。
とはいえ、普通列車乗り放題の魅力はまだまだ無くなりません。ただ、より入念な下調べをして出かけましょう。ネットでも簡単に調べられますので。
2022年3月16日水曜日
再び南大東〜北大東フライト
JALグループで最短のフライトである南大東〜北大東。あまりに短距離なので、距離の割に時間がかかる路線でもあります。
2回めの今回は、北風のため北大東島の方向へ離陸しますがそのまま真っすぐ飛ぶのではなく左へ旋回。南大東島の上空を1周してから北大東島への着陸体制に入りました。おかげで空からの南大東島遊覧飛行が楽しめました。ほぼ島全域を見渡すことができたのです。そして全行程の所要時間は10分。
旋回せずに直行すれば5分以内に到着できそうですが、近すぎて決められた着陸コースに入るのはなかなか難しいのでしょう。ということでなかなか楽しいフライトです。アイランドホッピングツアーでは、多くのコースに設定されており定番のコースです。それだけ話題性もあり面白い体験ということです。
パッケージツアー販売が終了になり、ダイナミックパッケージではちょっと作るのが難しいコースなのでちょっと残念ではあります。
2022年3月15日火曜日
京急線で乗り放題きっぷ登場
今まで全線乗り放題きっぷがなかった京急ですが、今月ついに登場となりました。
京急の電車全線乗り放題(2000円)と電車、バス(高速バス、中距離バス除く)全線乗り放題(3000円)の2種類があります。電車の場合1日、電車バスの場合は24時間有効と微妙にルールが違います。そしてこれらはいずれもPASMO限定となっていますが、通年発売で利用日の制限もありません。なのでとても使い勝手のよいきっぷと言えます。
コロナで各社利用客の減少傾向にある中、こうしたフリーきっぷは増収策の一つとして有効だと思います。JRのあの定番きっぷ「青春18きっぷ」が今でもよく利用されているという現実があります。鉄道会社側としても追加コストがほとんど発生しない普通列車用フリーきっぷは手頃な増収策の一つです。ということで、近く早速利用してみます。
2022年3月14日月曜日
またGotoトラベルやるのでしょうか
最近、コロナ感染者数は減少傾向にあるようです。ウクライナ情勢もありそもそもコロナが話題にならなくなりつつあります。そんな中総理大臣がGoto再開について発言していましたが、本気でやるつもりなのでしょうか。まあ、予算を使い切らないといけないという事情もあるのでしょうが、今更税金使ってやることなのかなと言うのが正直なところです。
2年前はそれなりに効果があったようですが、今はかなり事情が違います。コロナの他ウクライナ情勢もありありとあらゆるものが大きく値上がりしていて、一方で上がらないのは給料だけという経済学的には最悪のスタグフレーションになりそうな状況です。そんな中で税金の使い道はもっと違うところにあてるべきではないでしょうか。旅行なんてのはそもそも経済的に一定のゆとりがないと行けるものではありませんし、税金の補助がなくても行く人は行きます。そんな2年も3年も旅行自粛続けられるような人はそもそも旅行なんて行きませんし、行く人はマンボウが出ていようが行くのです。そうでないと世の中まわっていきません。
そのようなお金あるのなら、ウイズコロナに向けた医療体制の整備や生活の苦しい人向けの支援を拡充する、またガソリンにかかる暫定税率を廃止するとかいろいろやるべきことはあると思うのですが、それより予算の消化のほうが重要だと言うつもりでしょうか。
ワクチン検査パッケージと併用することも考えられているようですが、2回め接種からはもうかなり時間が経っていて効果は疑問ですし、3回目以降はまだまだ進んでいません。また見切り発車で実施して関係者を混乱させるのでしょうか。だとしたらいい迷惑でしかありません。
マンボウはおそらく21日で終了するでしょう。もはや誰も気にしていませんし、選挙対策にもマイナスでしょうから。
2022年3月13日日曜日
来月のコロナ減便はどうなるか
どうやら意味不明のまんぼうも今月で解除の方向になりそうです。そもそもクラスターのほとんど起きていない場所だけに制限かけているので意味不明なのですが、もはや行政と飲食店以外は誰も気にしていないような政策でやるだけ無意味ということがようやく政治家にも理解されつつあるようです。
フライト予約時も、コロナ減便が発生すると当然ながら便の振替などで予定変更が余儀なくされます。今までのアイランドホッピングツアーでも減便によってフライト行程そのものはできましたが行動計画の変更は必要になりました。
今の状況であれば4月以降は今販売休止している便のみで済みそうです。まんぼうの延長がなければ減便も次第に少なくなっていくことでしょう。那覇空港ではすでに修学旅行や添乗員付きの団体旅行客の姿を見かけるようになっていて、少しずつ活気が戻りつつあります。
もはや行政がどうこう言っても本来ある人の動きを抑えるなんてことは無理なのだと思います。科学的根拠もきちんと説明されないままですしね。
2022年3月12日土曜日
JMBクリスタルになりました
JMBクリスタルの基準に達した翌日、マイル履歴もクリスタル表示になりました。1日遅れの表示です。せっかくなのでステータスカードコレクターになりたいところですが、カード申し込みはまだできないようです。ではいつできるようになるのか?これはHPを調べてみてもよくわかりません。
オンラインなのに情報の反映も遅いし、イマイチ使いにくいシステムです。ログインしたら今後の予約したフライトの詳細とかも見れるようにならないのでしょうか?ダイナミックパッケージなどのツアー予約の場合、予約確認が完全に他のページになり他の会社のページを見ているような感覚です。アメリカン航空の場合、少なくとも記録はすべて参照することが可能なのでその点は優れていたと言えます。
今までAAマイラーだった私にはこの使い勝手がなかなか慣れてきません。
2022年3月11日金曜日
タイはコロナ入国規制完全廃止へ
タイは2022年7月よりコロナ規制を完全に廃止する方針であることが発表されました。タイ入国に関してワクチン接種の有無に関わらず検査も隔離も一切なしになり、コロナ前の入国と同じになるとのことです。
タイ国内においても、今までコロナが無料で治療検査できたものが通常の保険治療の対象になります。つまり普通の風邪やインフルエンザと同じ扱いになり、コロナの特別扱いが一切なくなるということです。
ヨーロッパなどでウイズコロナとして規制緩和が進んでいますがここまで完全な緩和を発表したのはおそらくタイが最初でしょう。タイは観光が重要な産業の一つ。今後外国人観光客が増加し、経済も活発になることが期待されます。他の国でも追随する動きがより増えてくるでしょう。
日本は決断できない、責任を取りたくない人たちが国を取り仕切っているのでまだまだ先でしょうね。アジアや欧米の多くの国が通常入国に戻り、諸外国や国内の政財界のいろいろなところから文句を言われてやっと緩和されるでしょう。なので早くても来年かな。
2022年3月10日木曜日
JMBステータス反映のタイミング
JALマイレージバンクで、JMBクリスタルの基準に到達しました。39回搭乗、10360FOPです。さて、このマイル数、搭乗回数、FOPは反映されていますがクリスタルのステータスはまだ表示されていません。
どうやら1日遅れて反映されるらしいです。微妙に遅いのです。
アメリカン航空のプログラムでは即反映され、上級会員の特典もすぐに利用できるのとは微妙に違いが。上級会員の特典も1週間後からとか微妙なタイムラグがあるようです。
まあシステム上の問題なのかもしれませんが、そこは改善してほしいところですね。
まあクリスタルのステータスは正直大したメリットはありませんが、まあサファイアに向けての一つのステップというところですね。クリスタルではラウンジは利用できず、国内線の前方席指定も優先搭乗も利用できません。上級会員としてはやはりサファイア以上でないとメリットがありませんね。
あとはクリスタルのステータスカード、希望者のみに送付されるそうです。勿論、リクエストしてゲットします。JMBのカードもコレクターします。サファイアはもうすぐです。
2022年3月9日水曜日
那覇空港のお手軽沖縄料理レストラン「ケンミン食堂」
那覇空港のお手頃な沖縄料理店といえば、空港食堂が有名ですが、新しく「ケンミン食堂」がオープンしました。
ただ、場所が場所なだけにあまり知られていないようです。場所は国際線ターミナルの3階の一番端っこ。ちょうど空港食堂とはターミナルの反対側の端になります。そして何より国際線エリアは完全に開店休業状態でとにかく人がいません。開いている店もごくわずか。フードコートもあるものの開いているのは吉野家とはなまるうどん、ドトールくらいでそれ以外の飲食店はすべて休業。なので訪れる人もまばら、なのが残念なのですが。
ケンミン食堂は完全セルフサービス方式。入り口で食券購入、出来上がると番号が呼ばれて取りに行く仕組み。クレジットカードも使えます。今回はゴーヤー定食690円を頼んだのですが、ご飯は載っていません。そう、ご飯もセルフサービスなのです。そしてご飯は食べ放題。沖縄そばやカレー、サンドイッチなどどんなメニューを頼んでもご飯食べ放題というなかなか不思議なシステムでした。
気軽に沖縄料理が楽しめ、お値段もリーズナブルなのでおすすめです。ただしJALやANAのチェックインカウンターからだと10分くらいはかかりますので時間がないとちょっと無理でしょう。料理ができるまでの時間もややゆっくりな印象です。時間に余裕をもって行きましょう。
2022年3月8日火曜日
福岡~那覇 アイランドウオッチングルート
福岡~那覇。天気が良ければ景色がとても楽しいルートです。今回はこのルートの様子を記録しました。
利用したのはJTA53便。左側A席です。離陸後しばらくすると熊本空港、阿蘇山、そして阿蘇外輪山が一望できます。
次のスポットは鹿児島。鹿児島市街地上空にくる頃にはほぼ巡航高度に達し、シートベルトサインも消えています。桜島、開聞岳、池田湖、そして遠くに佐多岬。
鹿児島県の南に伸びる大隅、薩摩の両方が同時に見渡せます。
次に現れるのが屋久島。海にそびえ立つ山のようです。雨の多い屋久島、晴れは貴重です。
このあとはトカラ列島。すべてではありませんが一部の島が見えます。どの島も小さく、まさに秘境です。
奄美大島が見えてくると行程も半分をすぎてきます。奄美の奥には喜界島も見えます。細長い奄美大島、結構大きな島です。
そして徳之島。徳之島空港が眼下に見えます。
沖永良部に差し掛かるころ、飛行機は降下開始です。そして真ん丸で珊瑚礁の島与論島。
この先は風向きによってルートが変わります。南風だと本島を見ながら行きますが今回は北風。なので本島中央を横断して東へ抜けます。海中道路が見えます。そして本島の南を回って着陸です。着陸間際には慶良間諸島の渡嘉敷島が遠くに見えます。
こうして景色を眺めていると1時間ちょっとのフライトはあっという間です。でも天気はほぼ運なのが難しいところです。旅行計画時に天気はわかりませんからね。
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