2022年2月20日日曜日
再びエポスプラチナインビテーション
再びのエポスプラチナカードのインビテーションが来ました。昨年も丁度この時期でしたので、おそらくはシステム上で年間100万円以上利用があったゴールドカードホルダーに送っているのだろうという想像ができます。
ただ、正直100万ちょっとではプラチナカードはあまりコストパフォーマンスがよくありません。100万円利用で2万ポイント付きますが、2万円の年会費がかかるので相殺されてしまいます。ゴールドの場合、年会費無料で100万円で1万ポイントですからポイント分お得です。ということでプラチナカードの場合、プラチナだけのサービスがどの程度価値があるかで判定したほうが良いでしょう。
プラチナならではのサービスといえば、空港ラウンジが使えるプライオリティパス、コンシェルジュサービス、高級レストランでの割引、ゴルフ場の割引などがあります。こうした特典は、あまりメリットがありません。プライオリティパスについてもJGC修行でワンワールドサファイアとしてラウンジ利用の方向なのでそこまで必要性を感じません。
なので引き続き最強エポスゴールドカードで継続予定。JGC修行でJALのClub-Aカードも所持することになるでしょうから、こちらも年会費11000円も必要になります。
ということで、カード所持も計画的に行いましょう。
2022年2月19日土曜日
JGC修行の現在
アイランドホッピングツアー2本と、喜界島往復の3ツアーが終了。フライト数は31フライトに到達。クリスタルのレベルへ到達。ただ短距離フライトが多いのでFOPは約7500、クリスタルまでは2500ほど足りない状態です。次回ホッピングでクリスタル到達がほぼ確定になりました。予定どおり行けば39フライト、10000FOPに到達予定です。
アイランドホッピングツアーが無くなる4月以降はあまりフライト数をむやみに稼ぐよりもFOPを重視してルーティングしていくことになりそうです。あくまで目標はサファイアなので。ちょっとハイペースな現在ですが、アイランドホッピングができるラストチャンスなので仕方ありません。
ひとまずは3月までにクリスタル到達が第1ステップとなります。その後はこれから検討です。
2022年2月18日金曜日
プロペラ機での前方席の扱い
アイランドホッピングツアーでよく乗る機会があるのが日本エアコミューターのATR42と琉球エアーコミューターのDHC8−400の2機種です。
ATRのほうは後方に出入り口があるためか、平会員でも比較的前方席が開放されているようです。この機材の場合、1列目は後ろ向きなので満席にでもならない限り通常はアサインされません。そして2列めはいわゆる非常口座席。なので上級会員優先のようです。平会員でも3,4列目が結構取れます。そして座席アサインも比較的全体にバランスをとっている印象です。
一方、琉球エアーコミューターのDHC8は前方から出入りするタイプ。前方席は完全に上級会員向け。平会員はほぼ5列目以降にしか座れないようです。そして後方は満席に近い状態でも上級会員向けの前方席はガラガラだったりと結構露骨に差がつけられている印象です。一応小型のプロペラ機なのでバランス取らなくていいのかな?とも思うのですが、この機材の後方は貨物スペースが結構広めにとってあります。つまり後方席は機体の中央部にあたります。なので中央に人が多くてもそれほどバランスに影響しないのかもしれません。
どちらにしても翼は機体の上になるので景色は見えますが、やはりプロペラ部分のある場所では横の視界は遮られます。なのでプロペラより前のほうが眺めが良いのは事実なので、前方席が良いことには違いありません。
2022年2月17日木曜日
アドバンテージ特典航空券発券その後
先日オンライン予約したアドバンテージ特典航空券、実際に発券手続きトライしました。
オンラインではやはりできませんでした。空港諸税ゼロ円でもクレジットカード登録が必要です。そしてアメリカ発行のカードでない場合はその該当国のページに戻って手続きし直すように指示が出ますが、結局同じことの繰り返しでやはり日本発行のクレジットでの手続きはできませんでした。
2019年にトライしたときと状況は全く変わらずでした。
ということで電話でコールセンターへ。これがなかなか厄介なのです。オペレーターに繋がるまでは最低でも1分50秒はかかります。この間自動音声で英語か日本語を選び、さらに要件を選びます。そしてアンケートをお願いしますだのといろいろ自動音声が流れ続けます。
さらに話し中でなかなか繋がらず、約5分でようやく繋がりました。予約記録はもう出来ているので予約番号伝えるだけですがそれでも結構な時間がかかり電話を切ったのは15分経過していました。オンラインに比べてとにかく時間がかかるのが難点ですね。たいして難しい予約でもないのですが、オンラインで完結しないのは却ってストレスです。座席指定もできましたが、前回の特典予約時は全く指定が反映されていなかったので、まだ油断できません。JALの予約センターに電話して確認するくらいの慎重さも必要かもしれませんね。
そして搭乗時は有人カウンターでの手続きが必要です。タッチアンドゴーはもちろん、自動チェックイン機も利用不可なのです。なんともアナログな仕組みです。
でも、羽田空港などで必要な空港使用税は不要というますます不思議な航空券です。そして便名、日にちの変更は何度でも無料で可能という使い勝手の良さもあります。オンラインで変更可能なのかは試していませんが、コールセンターは24時間対応。電話での手続きは面倒ではありますが、
2022年2月16日水曜日
かごしま空港ホテル宿泊記
かごしま空港ホテルに泊まりました。文字通り空港のすぐ近くにあります。
今回はアイランドホッピングツアーで鹿児島泊でしたが、かごしま空港ホテル以外はすべて鹿児島市内泊。バス40分の移動距離がある上に市内ホテルは食事なし。かごしま空港ホテルは朝食付きでなおかつ2000円クーポン付き。このクーポンで夕食も摂れるので事実上朝夕の食事付。空港へは送迎付きで5分以内。歩いてもせいぜい10分。時間のロスもなく、空港側の部屋であれば飛行機も見えます。なので飛行機に乗ることを楽しむ旅には最適な選択でした。
今回は空港側の6階。駐機場の飛行機が見え、滑走路を走る飛行機もよく見えました。部屋も広くゆったりしていました。唯一残念だったのはコロナ対策ということで大浴場が閉鎖されていたことです。あまり意味ないとは思いますがまあ行政の言うことには逆らえませんからね。
ホテルの周囲には店はレンタカー店くらいです。食事はホテルのレストランもしくは空港で。
ということで飛行機旅には最適なホテルでした。次回は是非大浴場へ。
2022年2月15日火曜日
結構な人気 アイランドホッピングツアー
昨日、今日とアイランドホッピングツアーしましたが、全く同じスケジュールで動いている人が2人もいました。大阪伊丹から但馬を往復する「但馬タッチ」は他にも3人位いたようで、もともと9人しか乗っていなかった但馬行きは半分以上がアイランドホッピング組のようでした。
但馬行きなのに但馬で下りる人が殆どいない不思議。コロナで減便にも関わらずどのフライトも混雑とは無縁なものが殆どでした。
1日2便しかないフライトなのにバスもタクシーも乗る人がいない。地方交通にとってはかなりヤバイことかもしれません。
2022年2月14日月曜日
バレンタインデーの粋なサービス
今日2月14日はバレンタインデーです。今日、JALのフライトに乗ったら、バレンタインデーなのでとチョコレートのプレゼントありました。
それでバレンタインデーだったことを思い出したのですが、たまたまアイランドホッピングツアー中で今日は6フライト。そしたら計6個頂きました。どんな短距離便でもサービスしていたようです。
ちなみにJTAではちんすこうのチョコでした。さすがは沖縄の翼。
全くの偶然でしたが、嬉しいサプライズでした。
2022年2月13日日曜日
パッケージツアーでの代替便の扱い
今回、Eチケット控え発行後にコロナ減便による欠航が発生し、代替便の手配となりました。この場合、手続き上は案外面倒になります。
JALのホームページからツアーの予約記録を見ると、欠航便はもちろんのこと、代替便も表示されません。で、おそらく自動チェックイン機でも記録が出てこないでしょう。つまりは有人カウンターでしか手続き不可ということです。
もともとEチケット控えが2枚あり、2枚めの記録は自動チェックイン機でも出てきません。JMB番号登録しているのだから、全部記録が呼び出せても良さそうなものですがそうも行かないようなのが不思議なところです。
フライトの案内メールは、ちゃんと代替便の正しい内容が来たので一安心。ということで今回も何度有人カウンターに出向くことになるのでしょう。
2022年2月12日土曜日
AA特典でJAL国内線を予約しました
AAのホームページで、JAL国内線の予約をしました。以前は空席があるにも関わらず空席が表示されなかったりしましたが、今回はちゃんと表示されました。
JALマイレージバンクでは必要マイル数が複雑になっていますが、AAでのJAL国内線特典は一昔前のままシンプルです。1区間7500マイルです。往復なら15000マイルとなります。
JALマイレージバンクの今の複雑なルールになる前と同水準のままです。
予約そのものはスムーズにできました。そして追加で払う空港税等の表示はゼロ。実際は羽田の空港施設使用料などがあるのですが、AAの予約システムでは出てこないのです。そしてコストゼロにもかかわらず、クレジットカード番号の入力が必要です。2年前に実際に予約した際は、アメリカ発行のクレジットカードがないとオンライン予約完了しなかったので、おそらく今回も変わっていないだろうと判断、予約保留(HOLD)扱いとしました。5日間の保留期間があるので、この間にAAに電話をして確定させることにします。ちなみに電話の際はクレジットカード不要です。
電話で予約をイチからすると結構時間がかかります。予約記録をオンラインで作成しておけば、予約番号を伝えるだけでその後の手続がスムーズに進みます。JAL国内線は支払いも発生しないので予約確定の依頼だけで済みます。あとはメールが届くのを待つのみです。
3月まではワンワールドサファイアなので降格前にAAでのサファイア特典でのラウンジ利用もラストチャンスです。ちなみにオンラインでAAホームページでの座席指定は不可でした。
ラベル:
AAアドバンテージプログラム,
JAL,
航空券
2022年2月11日金曜日
コロナ減便とアイランドホッピングツアー
JALではコロナ減便が続いていて、2月は通常の7割程度の運航となっています。これによって影響を受けるのがパッケージツアー。何しろ予め利用便名が限定されています。
複数の便から選べる場合もありますが、空いている便ほどコロナ減便の欠航リスクが高くなるという難点もあります。利用間際に欠航が発生すると航空券や予約記録に反映されず、自動チェックイン機やタッチアンドゴーが使えなくなる不便があります。座席指定も当日案内になったりと不便も少なくありません。
これらはシステム上の問題らしいですが、そこは改善していただきたいところです。
アイランドホッピングツアーは今年3月で終了です。なのでそう簡単にキャンセルするわけにもいきません。次がないので。なのでそうしたリスクも考慮の上、参加を検討しましょう。何より時間にゆとりを持つこと、できればツアー翌日も予定を空けておくぐらいはしたいものです。
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