2022年2月4日金曜日
じゃらんのステージプログラムに関する特別措置
ホテル予約サイトとしておなじみのじゃらん。じゃらんにもステージプログラムといういわゆる「上級会員制度」があります。
ホテル宿泊の場合は利用金額と同じ、JAL、ANAのじゃらんパックの場合は利用代金の約8割をスコアとして加算、これが一定基準になるとステージがあがるというものです。
15万でブロンズ、30万でシルバー、60万でゴールドとなっています。上のステージになるとポイント獲得率がアップしたり、予約時の割引がありますが飛行機の上級会員制度に比べるとメリットは地味であまり目立たない感じがします。
でこのスコア、1年たつと消えることになっていますが、これがコロナで特別措置として2021年4月〜2022年3月の1年間に失効するスコアが特別に復活するというものです。
航空会社のマイレージプログラムでもステータス自動延長などの特別措置が取られていますが、こんなところにも影響があるんですね。旅行ですからコロナで需要が減少するのはある程度避けられません。そんな中でも行く人には良いニュースです。
2022年2月3日木曜日
1月のJGC修行
1月のJGC修行を振り返ります。
JALパックで沖縄県内JAL全路線制覇のアイランドホッピングで13フライト、喜界島往復で6フライトの合計19フライトでした。
FOPは50%加算運賃でしたので2倍で実質100%、飛行距離マイルと同じになり、合計は4896となりました。
どちらも必要数のおよそ3分の1を獲得した計算になります。
アイランドホッピングツアーは3月出発で販売終了となりますので、2月、3月と1回ずつ利用し3月までのトータルで非公開数40回、FOPは8000〜10000程度を獲得できる見通しです。FOPの不足分は、沖縄行きを先得ではなく特便割引で利用すれば片道400FOPの追加があるのでこちらでカバーできそうです。
まずは順調な出だしといえます。
2022年2月2日水曜日
本気なのか?介護職員配置基準の緩和
介護施設においては、介護職員の配置基準が法律で定められています。現在は常勤基準で利用者3人に職員1人となっています。
国は介護職員が猛烈に不足している現状から、この基準をさらに緩和することを考えているようです。介護ロボットの導入等IT化を進めることでこの基準を緩和できないか実証実験をするようです。
でも、現役介護職員の立場から言えば無理でしょう。ロボットは当然ですが決められたことしかできませんし、利用者の体調の急変やいつもとなにか違うといったことを気付くのは無理です。人間がやらないとわからないことが沢山あるのです。そして今でも十分な配置とは言えないのにこれ以上人数を減らせば、職員1人1人の負担は確実に増えます。
そうなれば今以上に介護現場から逃げ出す人が増え、介護崩壊は時間の問題です。
介護ロボットで、職員の負担を減らすことはある程度できるでしょう。でも職員数は現状以上必要なことには変わりません。減らすなんてありえないことです。介護士ではなく単なる「生かし屋」になるのが精一杯でしょう。
それよりも待遇改善、職場環境の改善を図ることが重要なのですが資格のいらない仕事なので国は軽く見ているようにしか思えません。
2022年2月1日火曜日
与那国空港から那覇へ
日本で一番西にある空港、与那国空港。プロペラ気が1日4往復来るだけの小さな空港ですが、ここにはレストランがありました。久米島空港ではそば、沖縄そばくらいしかありませんが、こちらはもっと色々なメニューがあるようでした。離島の空港としてはかなり設備の充実した空港と言えそうです。
石垣から到着した機体は今度は那覇行きとなります。那覇直行便ということもあり乗客は結構多いようでした。那覇へは1時間少々、プロペラ機にしては長距離路線です。その成果ベルトサイン消灯時間もあり、機内販売も行っていました。
那覇〜与那国〜石垣〜与那国〜那覇と飛んだところで乗務員は交代していました。そういったことも考慮された運用ですね。
2022年1月31日月曜日
久米島で少しだけ歩く
久米島での滞在時間はおよそ4時間。18時台の便で那覇経由羽田に戻ります。では夕食はどうしようか?那覇の乗り継ぎ期間は少しありますがゆっくり食事できるほどではありません。しかしながら久米島空港では唯一の飲食店は15時閉店。なので夕食には対応できません。
ということで、市内へ出て弁当でも買ってこようと考えました。最も近い集落へは歩くと約50分。バスもあるのですがフライト到着25分後の出発。今回は5分早着だったので30分もあります。なので片道歩いてみることにしました。
道はとくに迷うようなことはありません。歩道もしっかり整備されています。でも歩いている人はいません。車もたまに通る程度。たまに家があるくらいであとはひたすら畑が広がっています。小学校が見えてくるとそこが集落の入り口です。集落の中心部にスーパーがあります。ここで弁当を購入。帰りはバスに乗ります。少し時間があったので周辺を散策。
コロナの影響もあり飲食店は半分以上が休業中。公園がありゲートボールをしている人たちと子どもたちの姿がありましたが、それ以外は至って静かです。
10分近く遅れてきたバスは10分で空港へ。運賃は130円と案外安かったです。
2022年1月30日日曜日
ボーイング737で飛ぶ那覇〜久米島
那覇〜久米島。距離にしておよそ120キロ。この区間を1往復だけ飛んでいる日本トランスオーシャン航空211便に乗りました。この日の乗客は10人ちょっとしかいませんでした。クラスJはゼロ。そして前方席の窓側を順番に4〜5列と後方に若干名。まあおそらく琉球エアーコミューターの機材が運用がいっぱいだからこの便だけ737を「間合い運用」しているのでしょう。
乗ってみても737にしてはエンジン出力がかなり絞られていて、妙に静かなのです。距離が近すぎるので高度もあまり上げられず、スピードも出せずで737の性能を全く活かしきれていない、そんなもったいないような印象でした。まあ快適ではありましたが。やはりこの区間は近すぎるのでプロペラ機のほうが適切のようです。
2022年1月29日土曜日
ルートイングランティア石垣宿泊記
石垣島のルートイングランティアに泊まりました。離島桟橋から歩いて10分ほどの場所です。
建物は本館と東館に分かれています。フロント、朝食会場、大浴場はすべて本館にあります。今回東館の宿泊だったので大浴場まで浴衣姿でいくことができないのがちょっと残念でした。まあ、寒くて風邪を引くことはまずありませんが。
大浴場は、一部露天にもなっていて快適です。フロント前でのコーヒー、さんぴん茶サービスもありルートインらしいサービスは健在でした。部屋も広めで快適にすごせました。朝食バイキングも沖縄料理もしっかり用意されています。
ちなみに目の前にファミリーマートがあり、こちらも便利です。
2022年1月28日金曜日
石垣空港からのバス
石垣空港からの路線バスは2社が運行中。今回もそのうちの1つカリー観光バスを利用。
石垣空港から市内中心の離島桟橋までノンストップ約30分で運行。8時台から18時台まで概ね30分間隔、一部の時間のみ60分間隔。運賃も片道500円、往復900円とシンプルで、少し安くなっています。どちらかというと観光客、来訪者向け。
もう1社は東バス。こちらは島内全域に路線をもち、朝も早くから夜まで運行、途中の停留所にも停車します。どちらかといえば島民向け。という形で棲み分けができているようです。とはいっても天気があまり良くないシーズンオフの1月。ましてやコロナもあり乗客は少ないです。
どちらも車両は普通の大型路線バスです。コロナ減便も若干あるようなので要確認です。
2022年1月27日木曜日
沖縄アイランドホッピング 那覇〜宮古〜多良間〜宮古〜石垣
2日目のルートは、那覇から宮古、多良間をめぐり石垣までのルート。このルート、実は朝8時那覇発の801便に乗るとすべて同じ機体、乗務員なのです。同じ飛行機に乗ったり降りたりを繰り返すということになります。
なので乗り継ぎは心配ありません。到着が遅れたら、その分次の出発も遅れます。そして出発の度に機長は○○、客室は○○と同じ名前を耳にします。搭乗の際も、同じCAさんが同じように出迎えてくれます。多少の気恥ずかしさもありますが、それを感じさせない対応は流石ですね。
小型のプロペラ機なので、石垣、宮古の空港でもボーディングブリッジは使わずに外で乗り降りをし、階段を上がってボーディングブリッジを通るという長い道のりをたどります。なので乗り継ぎ時間が40分程度でも結構忙しいです。乗り継ぎをしているという実感がありますね。
トータルで4時間ほどの旅になりますが、コロナの影響でドリンクサービスは中止されています。飲み物は自分で用意しましょう。
2022年1月26日水曜日
沖縄アイランドホッピング 北大東空港
日本最短距離のフライトで降り立った北大東空港。南大東は1日2便あるのに対してこちらは1日1便しかありません。それだけ人口が少ないということでしょうが、空港ターミナルは案外広くなっています。そして搭乗待合室は南大東よりかなり広く、トイレと喫煙所がありました。南大東にはどちらもないのに。
人口の多い南大東の利用者が乗り継ぎ地として利用するために広めになっているのでしょうか。
どちらも目の前の飛行機まで歩いて行く造りになっていて、今日のように風の強い日や雨の日はちょっと大変です。でも飛行機がより身近な感じもしますね。
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