2021年11月30日火曜日
世界は再び閉じられて行く
オミクロン株が発見され、世界各国は再び入国制限強化に動いています。
イスラエルや日本は全外国人の入国が禁止になりました。12月より国境開放を予定していたフィリピンも延期に。アメリカやEUも南アフリカや周辺の国からの入国を禁止に。まるで2020年2月〜4月頃の状況に似ています。
すべての国からの制限している国はわずかですが、EUでは感染が拡大傾向にあり、今後さらに厳しい措置がとられる可能性は極めて高いでしょう。
入国制限が緩和されたからといって、気軽には行けませんね。いつ何時制限が発動されるかわかりません。それこそ飛行機で移動中に入国禁止になったりしたら大変です。日本への帰国であれば厳しくてもなんとかなりますが、どこかへの経由となるとそれこそどこにも行けない状況もありえます。
2022年も海外は無理でしょう、そう考えて予定を検討します。日本国内であれば、たとえ緊急事態宣言になろうとも一定の自由は担保されています。
2021年11月29日月曜日
JGCというプログラムの不思議
JALグローバルクラブ(JGC)。サファイア会員になると入会可能なクレジットカードによる会員プログラムです。一般的にはクレジットカードを所持するだけで維持できるワンワールドサファイア相当のステータスと認識されています。
厳密には全く同じではないようですが、ほぼ同じとみていいでしょう。一番年会費の安いClub-aカードなら11000円で維持できます。年に11000円でサファイア会員が維持できるなら安いものです。
と、普通は考えます。ただ、サファイア会員が維持できても飛行機に乗らなければ意味がありません。もしかしたら、飛行機には殆ど乗らず単なるクレジットカードとして使っている人もいるのかもしれません。
カードをもっている限り生涯サファイア会員、とすればアメリカンの場合は通算200万マイル搭乗です。アメリカンのミリオンマイラー制度は昔からあります。10年前くらいまでは搭乗実績だけではなくボーナスマイルなどもすべて加算されるという大盤振る舞いというかアバウトなプログラムでした。なので年間5万マイルフライトで獲得できるプラチナを10年維持でミリオンセラーになれたのです。現在はルールが厳格になり、実飛行マイルのみ、エコノミーの50%加算運賃だとミリオンマイラーも50%のみとシブチンになっています。なので7年で100万マイラーになったのにその後16年たっても200万にはるか届かず。そしてコロナで海外に行けず飛行距離稼ぎも絶望的になっています。
海外に行ける見込みが立たない以上、50回搭乗でサファイアを獲得し、年会費11000円でステータス維持ができるJALは遥かに使い勝手の良いプログラムということになります。
私のJMBカード、完全休眠カードでしたが新規申し込みしたら無事登録完了しました。どうやら以前の記録は消えていたようです。
2021年11月28日日曜日
悲報!JALアイランドホッピングツアーが発売終了!
JALパックは、2022年3月31日帰着をもってパッケージツアーの発売を終了することを発表しています。その後は、ダイナミックパッケージの発売を継続していくとのことです。
この2つ、何が違うのかというとパッケージツアーは予め旅行会社側が企画した商品であるのに対してダイナミックパッケージは、利用客が必要なパーツを組み合わせていくというもの。なので、一般的な旅行であればダイナミックパッケージのほうが自由度が高く使い勝手は良いと言えます。
ただJALパックのパッケージツアーにはなかなか個性的なものもあるのです。その一つがアイランドホッピングツアーです。
これは沖縄や奄美地方を中心に離島路線を「乗る」ことを目的としたツアーです。乗るのが目的なので基本観光時間はありませんが、普段なかなか行けない離島、乗ることそのものが観光でもあります。またJALステータス修行のうち搭乗回数稼ぎにもなり、飛行機好きにはなかなか面白い商品であります。このような商品は、ダイナミックパッケージではカバーできないものであり、パッケージならではの商品なのです。
というこどでラストチャンスは3月までです。2022年JMBステータス修行には間に合います。一ヶ月に1回くらいトライしようかな。
2021年11月27日土曜日
フィリピンが隔離なし入国許可へ
12月よりフィリピンが隔離なしでの入国を許可することを発表しました。オーストラリアやタイなどに続いてアジアでもこうした動きが少しずつですが進んでいるようです。
一方では、南アフリカでは新たな変異株の発見されたようです。このためイギリス、アメリカなどの複数の国が南アフリカやその周辺の国からの入国禁止措置に踏み出しています。まあ、変異株というのは少なからずでてくるものなので仕方がない部分もありますが、こんな調子では国境を越えた人の動きの自由化は、何年かかるのかわかりやしない、そんな感じですね。
せっかく入国制限緩和されても、新たな変異株出現や感染者急増などで出国できなくなる、そんなリスクも少なからずあります。とても旅行なんて行こうという気分にはなれません。
ANAの社長が各国政府への入国制限緩和を働きかけているようですが、とても現実的には思えません(残念なことですが)。それどころかこの状況が何年も続くようだとJALやANAが国際線旅客輸送から撤退し、国内線だけの会社になるのではないだろうか?国際線は貨物だけの会社になるのか?なんて悪い想像すらしてしまいそうです。
ということで、海外旅行はまだまだ遠い話。プランニングすらする気になれません。ということで、国内旅行の計画します。そしてマイル修行はどうしようか、悩ましい日々です。
2021年11月26日金曜日
山陽新幹線の指定席あれこれ
山陽新幹線の指定席。実は列車によってかなりの差があります。
山陽新幹線の優等列車と言えば、のぞみ、みずほ、さくら。ひかりは1日数本しかないので検討から外しています。
のぞみは16両編成でうち普通車指定席は10両あります。そして、みずほ、さくらは8両編成で指定席は4両と半分。この数の差が価値の差です。
のぞみは横2ー3列。一方、みずほ、さくらは横2ー2列。広い分、快適なのは確実です。そして、席数がそもそも少なくので混雑しています。
逆に言えば、のぞみは余程のピークでなければがらがらなのです。どうせ指定席とるなら広い方を取りたいのは人情。この際、のぞみも2ー2列に改造してくれないかな?と思ってしまうのです。
ちなみに自由席はどれでも2ー3列。当たりはずれはありません。
またこだまは指定席は全て2ー3列でハズレ無し。自由席でも2ー2列に当たることもあります(700系の7、8号車)。
また500系の6号車は元グリーン車なので当たりのなかの当たり。広さは同じ位ですが、座り心地が更に良いです。
ちなみに東海道新幹線は、普通車は全て同じです。
2021年11月25日木曜日
西日本どこでもきっぷ 指定券を取るか否か
西日本どこでもきっぷ。とてもお得なきっぷですが、悩ましいのが指定券の扱い。指定券は6回利用可能です。そしてきっぷを発券する前なら、予約の変更取り消しが自由です。
しかし、発券して旅行が始まると変更、取り消しは一切不可。6回の枠を使いきっていなければ追加の予約は可能となっています。
となると悩ましいのが予約のタイミング。早ければ安心ではありますが、自由度は下がります。空いていれば、直前でもとれますが、運が悪いと満席ということに。
経験上、混雑しているのは北陸本線のサンダーバードとしらさぎ。特にサンダーバードは減便の影響もあるのか平日でも直前だと満席のことも。
新幹線や山陰エリアの特急は比較的空いてました。3日間乗り回すには6回枠はよく検討しないと足りなくなります。
是非指定席をとりたいのは以下。
サンダーバード(大阪~金沢)
はまかぜ 全車指定席の為
さくら、みずほ 指定席は2列ー2列
中長距離のこだま 指定席が2列ー2列
指定席にするかどうか、案外難しいものです。
2021年11月24日水曜日
小松空港ラウンジ白山利用体験記
小松空港のカードラウンジ白山を利用しました。今回は到着後です。
2階出発ロビーに上がり、一番右側奥の場所になります。入り口では手首検温あります。
座席は45席ほどですが、コロナの現在少なくなっています。入り口から見て4列あり、右側が窓に面したテーブルつき、一番左は壁に向かったテーブル付きのビジネスエリアになっています。中央2列はソファータイプ。
午前9時少し前の訪問でしたが客は4人ほどで静かでした。
ドリンクはココア、コーンスープなどもあり種類はそこそこあります。窓もあり明るくなかなか良いラウンジでした。
2021年11月23日火曜日
オーストラリアが国境開放
オーストラリアがついに国境開放に動き出しました。今まで世界でも有数の厳しい入国制限をしていましたが、ウイズコロナに方針転換を図ったようです。
11月中旬にシンガポールからの入国を認めている他、12月1日より日本、韓国からの入国も可能になります。条件としてはワクチン接種済みであることと、72時間以内の陰性証明です。これらがあれば、通常のビザで入国可能となります。
入国後の隔離もなし。基本的に行動に制限はありません。
個人的にはあの厳しい制限をしていたオーストラリアがついに来たかという感じですね。ただ、日本帰国時の制限は何ら変わっていません。オーストラリアに行くより日本に帰るほうが大変かもしれません。なので日本からの旅行者が急に増えるということには、おそらくならないでしょう。
各地で渡航緩和の動きはでてきていますが、まだまだ現実的とは言えないのが実情です。
2021年11月22日月曜日
2022年アドバンテージプログラム変わらないこと
2022年アドバンテージプログラムの変更がアナウンスされましたが、現時点の情報で変わらない点についてもまとめてみました。
アメリカン航空以外の提携航空会社でのマイル加算
こちらは、従来どおりのマイル加算になるようです。飛行距離に対して、該当運賃での加算率を掛けたものになります。このうち、ワンワールド加盟航空会社で搭乗した分が、そのまま獲得フライトマイル=ロイヤリティポイントとして換算されます。なので今までEQM1.5倍獲得できていたプレミアムエコノミークラスや格安ビジネスクラスでは、70%から100%に減算されることになります。なので、上級会員資格獲得ハードルは厳しくなることには変わりがありません。
特典交換の条件
こちらは特に何も発表されていなので、従来通りでしょう。
ミリオンマイラー制度
こちらも従来通り、飛行距離のみでカウントされます。
基本的には、上級会員資格に関わるもののみが変更されるようです。
2021年11月21日日曜日
第2弾Gotoトラベルの概要
Gotoトラベルの概要が発表されました。全体に割引率が下がり、前回より控えめな内容になっています。
割引率 30%
宿泊旅行割引上限 交通付き10000円、宿泊のみ7000円
日帰り旅行補助上限 3000円
地域共通クーポン 平日3000円 土休日1000円 いずれも1泊あたり
ワクチン、検査パッケージの利用が前提。ということでワクチン接種または陰性証明が必要になるようです。
これを利用するために陰性証明とるのは果たしてメリットあるのか無いのか?見極め必要ですね。税金ばらまいてやるべきなのか、という疑問も残ります。
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