山陽新幹線の指定席。実は列車によってかなりの差があります。
山陽新幹線の優等列車と言えば、のぞみ、みずほ、さくら。ひかりは1日数本しかないので検討から外しています。
のぞみは16両編成でうち普通車指定席は10両あります。そして、みずほ、さくらは8両編成で指定席は4両と半分。この数の差が価値の差です。
のぞみは横2ー3列。一方、みずほ、さくらは横2ー2列。広い分、快適なのは確実です。そして、席数がそもそも少なくので混雑しています。
逆に言えば、のぞみは余程のピークでなければがらがらなのです。どうせ指定席とるなら広い方を取りたいのは人情。この際、のぞみも2ー2列に改造してくれないかな?と思ってしまうのです。
ちなみに自由席はどれでも2ー3列。当たりはずれはありません。
またこだまは指定席は全て2ー3列でハズレ無し。自由席でも2ー2列に当たることもあります(700系の7、8号車)。
また500系の6号車は元グリーン車なので当たりのなかの当たり。広さは同じ位ですが、座り心地が更に良いです。
ちなみに東海道新幹線は、普通車は全て同じです。
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