2021年10月3日日曜日

京阪線のフリーきっぷ「大阪・京都1日観光チケット」を購入した話

京阪電車では、「大阪・京都1日観光チケット」を発売しています。京阪線全線と石清水八幡宮のケーブルカーが1日乗り放題の便利なきっぷです。ただ、自動券売機では発売しておらず、一部の大きな駅の駅員のいる改札口のみの発売になっています。 今回は、大阪モノレール利用のため到着したのは門真市駅。ここは駅員は不在で、このきっぷは発売していません。ではどうするか? 京阪線の駅には必ずインターホンが備え付けられていて、そこから申し込むことになります。このきっぷを買いたいことを伝えると、近くの発売駅を教えてくれるのでその駅までまず出向きます。その際、自動改札をそのまま通過できるようにしてくれます。購入駅と名前を伝えておくと、その駅できっぷを予め用意しておいてくれます。今回は寝屋川市駅で購入。行くと既に用意されていました。9月だったので何故か牛乳石鹸のおまけ付き。 それにしても、京阪の駅は殆どが無人駅になっているんですね。まあほぼICカードと券売機で事足りるといえばそうなのですが。1日きっぷも券売機で売ってくれないかなとは思いましたが。 このきっぷは1300円です。大阪から京都方面往復だけでは元がとれませんが、石清水ケーブル往復600円も乗れるのでこちらも利用すれば十分にお得になります。 京阪はかなり車両のバラエティが豊富です。5ドアの5000系はさすがに引退したようですが、昭和50年台の車両がまだ沢山走っています。特急列車には2階建て車両もあったりと車両乗り比べだけでも退屈しません。

2021年10月2日土曜日

読売旅行が添乗員付き団体ツアー旅行にワクチン・検査パッケージ導入

読売旅行では、添乗員付きの団体旅行についてワクチン・検査パッケージを導入することを決めたというニュースがありました。ワクチン2回接種または72時間以内のPCR陰性であることを参加の条件としています(勿論添乗員も)。 旅行中ずっと団体行動なので、リスクは多少高くはなるでしょうからまあ仕方ないかもしれませんね。 この他の旅行会社でも、添乗員付き団体ツアーでは同様の扱いになることが予想されます。 個人で行動するパッケージツアー(ダイナミックパッケージ)などは対象ではありません。これらはパッケージツアーの仕組みを利用しているだけで実質的には個人行動なのでリスク管理は自己管理です。 他にもワクチン・検査パッケージを活用した旅行代金割引などの発表もされている事例があり、今後何らかの活用事例が増えてくることでしょう。

2021年10月1日金曜日

淀屋橋から大阪伊丹空港まで最安値で移動する

最安値などと目立つタイトルをつけてみましたが、実際は一部を「歩いて」移動した、ただそれだけのことです。乗り物に乗るのは最低限で、という事例です。 大阪空港にはモノレールが乗り入れていますが、モノレールはコストがかかっているので距離の割には割高な乗り物です。なので今回は利用しません。 乗り物に乗るのは阪急梅田駅から蛍池駅までです。この間およそ12キロ、230円です。淀屋橋から阪急梅田駅へは、御堂筋をひたすら歩きます。そして地下街に入っての移動でおよそ30分。 阪急の蛍池駅からはモノレールに乗れば1駅3分ですが、最安値移動の場合は利用しません。空港までは歩いて行きます。およそ15分で行けます。道も簡単で、駅を出たら線路沿いに宝塚方向に少し歩き、バス通りに出たら左折。あとは1本道です。 ということで、荷物が少なく、天気、気候が良く、時間に余裕があればオススメできるルートです。

2021年9月30日木曜日

大阪伊丹空港のサクララウンジ

大阪伊丹空港のサクララウンジに、改装後初訪問しました。上級クラス専用のセキュリティチェクから入ると、入ってすぐ左手にラウンジへの入り口があります。1つ上のフロア3階になります。窓側にも席が並び、結構広々として明るい雰囲気になっています。内装は、他の空港と同様のデザインになっています。 緊急事態宣言中ということもあり新聞雑誌は撤去、ビールサーバーも使用停止とちょっと寂しい感じはしますが、窓なしだった旧ラウンジに比べると遥かにゆったりと快適な空間になっているのは間違いありません。ちょうどフライトも少ない時間だったこともありラウンジ内は人の姿もまばらでした。スタッフのラウンジ内巡回も最低限にしているようで、とにかく静かなラウンジでした。滑走路もよく見え、快適にすごせました。

2021年9月29日水曜日

ラウンジオーサカ訪問記

改装工事が完了した大阪伊丹空港。その伊丹空港にあるカードラウンジ、ラウンジオーサカへ行きました。場所はちょっと判りにくいですが3階です。 到着時は2階になります。手荷物受け取り所を出ると2階の中央に出ます。ここから3階へのエスカレータに乗り左側(JAL側)へ行くとラウンジがあります。ラウンジは細長い造りで中央に入り口があり、左右にラウンジスペースがあります。 コロナで座席数は3分の2ほどになっているそうですが、この時は空いていました。座席は1人席が多く、プライバシーを意識した造りの椅子も多くなかなか快適です。コンソメスープ、抹茶オレなどの飲み物もあります。窓はありますがあくまで採光のためで飛行機は見えません。到着時も利用可能です。 チェックインカウンターからは2階へあがり、ショッピングエリアを抜けて中央部分の3階行きエスカレーターに乗ります。持ち込み飲食は不可となっているのでご注意。

2021年9月28日火曜日

短距離フライトの機内サービス

先日、羽田~大阪伊丹のJALに乗ったときのこと。ベルトサイン消灯時間が短い為ホットドリンクのサービスを控えるとのこと。タービュランスが予想されている場合は、ベルトサイン点灯の上、火傷防止のためホットドリンクのサービスを控えることはよくあることです。 しかし今回は特に天候が悪そうな様子もありません。そもそも飛行時間は45分。これは離陸着陸を含む時間です。最低限離陸と着陸10分ずつはベルトサイン点灯です。天候や気流によってはそれ以上になることも。 機内サービスは長くて25分、5分ずつ延びれば15分しかありません。となればサービスの簡略化はやむを得ないでしょう。 ファーストクラスで、食事している時間あるのかな?というのも素朴な疑問です。外国エアラインのように小さい水のボトル配るだけとかでも良さそうですが。

2021年9月27日月曜日

ボーイング787の電子シェード

個人的に好きな機体の一つがボーイング787。この787だげに導入されているのが電子シェード。 多くの機体では、プラスチックのシェードがついてます。開けるか閉めるのどちらかのみ。 787の電子シェードは、4段階に調節できるのが大きなメリットです。上空では紫外線がより強いので、直射日光は避けたほうが無難なのは確かです。しかし、その場合外の景色は見れません。 国際線は海の上が多いのでまだしも、国内線の場合は陸地を望める区間も多いのですが、見れないのは残念です。 電子シェードの場合、加減を調節できるので外を見つつ紫外線を避けることができるのでもってこいなのです。 エアバスA359でこの電子シェードが導入されなかったのはちょっと残念です。

2021年9月26日日曜日

8月豪雨災害のJR線復旧状況

大きな被害が出た今年の8月の豪雨。JR線にも大きな災害がありました。それから一ヶ月少々が経過して、その多くは無事復旧しています。しかしながら、以下の2区間は未だ不通となっています。 飯田線 伊那新町〜辰野 山陰線 江南〜田儀 このうち、山陰線については10月2日より復旧予定とのアナウンスがされています。飯田線については未だ見通しが立っていません。それだけ大きな被害があったということですね。 ここ数年、夏は毎年必ずといっていいくらい災害による鉄道の不通が発生しています。それだけ温暖化などの影響で気象が乱暴になっているということですね。JRにとっても少子化とコロナで乗客が減少傾向の中、大きな復旧コストが負担になっています。多少の値上げ等あってもやむを得ないのかもしれません。

2021年9月25日土曜日

秋の乗り放題パスでリゾートしらかみに乗ってみよう

青春18きっぷの秋バージョンとも言える秋の乗り放題パス。JR6社の普通列車3日間乗り放題なので、様々な使い方があるのですが今回は「リゾートしらかみ」に乗るプランを考えてみました。 リゾートしらかみは青森県と秋田県にまたがるローカル線五能線を走る観光列車。五能線は海沿いを走る区間が多く眺めのよい路線として知られていますがいかんせん本数が少ないのです。そして、乗り継ぎも良くないことも多いです。そんな五能線の観光旅行に便利なのが「リゾートしらかみ」です。全車指定席ですが、普通列車扱いなので青春18きっぷ、秋の乗り放題パスも乗車券として使えるので530円の座席指定券の購入のみで乗れます。 そして運転区間も秋田〜弘前または青森まで直通運転なので乗り継ぎの心配もいりません。途中の駅で10分程度の停車時間があってホームに降りて写真撮影もできたり観光列車としても楽しめます。10月は毎日3往復あるので、乗車チャンスも沢山あります。 現地への移動はJR東日本のダイナミックレールパックが便利です。秋田、青森など主要都市への往復の新幹線、特急列車とホテルをセットにして購入できます。秋の乗り放題きっぷと組み合わせた旅行プランが可能になります。 飛行機のパッケージもありますがコロナで減便されているうえ、列車が目的であれば首都圏から鉄道利用のほうが乗り継ぎも便利です。 気候もいい10月、コロナも落ち着いてきたようなのでいいタイミングではないでしょうか。

2021年9月24日金曜日

JAL国際線機材の宣伝

JALのホームページで、国際線機材の宣伝をしていました。国際線のビジネスクラス座席に乗れる!という形で。 エンジン問題で国内線仕様のボーイング777ー200型がすべて退役しました。需要減退のためあぶれた国際線仕様のボーイング777ー200型が一時的とはいえ国内線仕様機のピンチヒッターを務めることになったのです。 国内線のクラスJで、国際線仕様のフルフラットになるビジネスクラス座席になるというのですから、これは確かにお得です。快適さは天と地の差といってもいいぐらいです。 但し、です。座席数が大幅に減少します。国内線仕様の777の場合80席ほどあったクラスJが、国際線仕様では26席と激減します。このため普通席プラス1000円でなんてとても乗れません。羽田〜沖縄の安い便ですと早めに買えば1万円前後で普通席が買えますが、同じ便でもクラスJは4万円以上。さすがに料金が違いすぎです。また、当日空席があれば1000円追加で乗れるのですが、ほぼ不可能でしょう。 という具合に、席の確保は案外大変です。2時間程度のフライトでそこまで出せるか?というとちょっと微妙なところです。普通席でも混雑していなければそこそこ快適ですからね。2時間程度までなら。 やはりビジネスクラス座席は国際線の本格的回復までは我慢です。