2021年6月25日金曜日

何故14日間の隔離を徹底しないのか?

 オリンピックに関連して、多くの人が日本にやってきます。オリンピックは例外のようで、隔離も必須ではないようです。

通常日本入国には陰性でかつ14日間の隔離となっています。しかしながら、オリンピック関係者は例外のようです。コーツ副会長は3日間の隔離でしたし、ウガンダ代表は隔離せず即移動してしまいました。ウイルスには例外はないので、隔離も例外なく行われなければ意味がないのですが、オリンピック関係者は例外になっていました。

これでは、安心安全のオリンピックではなく不安不信ののオリンピックになってしまいます。本当にオリンピックファーストなのかと疑問に感じてしまいます。

都民ファーストでないことは実感としてわかりますが、オリンピックファーストでもないとすると、何がファーストなのか理解不能です。

少なくとも入国時の14日間の隔離を徹底していますとなれば、安心安全にそれなりの説得力もあると思います。仮に陽性でも、殆どが無症状でしょうから14日の隔離期間があればほぼ問題なしと考えていいでしょう。あれも駄目これも駄目違反したら強制退去といわれるより隔離期間が終わればある程度自由となったほうがアスリートも良いパフォーマンスができるのではないでしょうか。

隔離を徹底せずあっちで陽性、こっちで陽性となるとそりゃオリンピック中止論が出てくるのは当然のこと。そんなこともわからずに安心安全を掲げているとなると、それこそ不安でしかありません。


2021年6月24日木曜日

相続登記を自分でやってみた

 相続が発生した場合、自宅などの不動産は登記という作業が必要になります。登記とは、その物件の所有者(権利者)を確定させること。亡くなった人のままだと、売買ができません。

この登記、案外面倒なこともあり放置しがちです。相続税と異なり期限も罰則もありません。が、どうやら法律改正により義務化になりそうです。3年以内に行わないと罰金などの法改正がされそうな情勢です。

必要な書類は、以下の通りです。

亡くなった人の戸籍謄本(出生から死亡まで)

相続人全員の戸籍謄本

不動産を取得する人の住民票

遺産分割協議書

固定資産評価証明書

申請書

登録免許税(評価額の0.04%)

以上の書類が必要になります。

申請書の記入は特に難しくありませんが、住所は法務局に登録してある通りに正確に書く必要があります。私の場合は、「字」「大字」の他に通常住民票などでも出てこない地名が隠れていて、この登記という作業で初めて知ったのでした。法務局でしか使われていない地名が隠れてるのです。

書類を提出した後、地名が誤っているという電話があり、訂正させられたのです。それが「字」「大字」の他隠れていた地名です。そんなの知らないよって感じですよね。でもお役所ではそれは通用しないのです。

ちなみに法務局で登記について相談したいという場合、予約制でしかも20分以内です。そもそも何をしていいかわからないという場合、はなから相手にされず司法書士などに依頼することを勧められます。もちろんそれなりのコストがかかります。

自分でやればコストは最低限になるので、安く済ませたい場合は予め登記について勉強しましょう。自分でやるには勉強が必要ですが、人に頼んで楽したい場合はお金が必要です。どちらをとるかは各自の選択です。

まあ、特別難しいことではないので平日役所に行けるのならば自分でやることをオススメします。

2021年6月23日水曜日

北海道乗り鉄紀行20 新千歳空港ラウンジめぐり

 新千歳空港では、カードラウンジ「スーパーラウンジ」とJALの「サクララウンジ」の2箇所を利用します。

スーパーラウンジは、3階の奥、展望デッキ入り口の隣です。滑走路や飛行機がよく見える眺めの良いラウンジです。ドリンクの種類も多く、座席もゆったりしています。コロナで間隔を広げていることもあり、とてもゆったりとした空間になっています。但し、搭乗口からはやや遠いので、早めに出る必要があります。

JALのサクララウンジも、滑走路や飛行機が見えて眺めは良好です。スーパーラウンジに比べて利用者が少なく、静かな雰囲気です。内装は他の都市のサクララウンジと同じです。座席数を増やすことを意識した造りになっているので、椅子の快適さではスーパーラウンジのほうが上ですね。ドリンクの種類もスーパーラウンジのほうが多いようです。搭乗ゲートのすぐそばなので、ギリギリまで滞在できるメリットもあります。

で、2つのラウンジを楽しみつつ待ち時間をゆっくりすごせます。

2021年6月22日火曜日

北海道乗り鉄紀行19 新千歳空港

 北海道の玄関口、新千歳空港に戻ってきました。自動チェックイン機で搭乗手続きをします。今回、、チェックイン機のタッチパネルは反応が良すぎて使いづらい状況。押したつもりのないボタンが反応して、誤った内容が入力されたり、それでエラーになったり。もう少し、感度を下げて普通に使えるようにしていただきたいものです。

空港内は、人の姿も少なく静かです。国内線側は、一部のレストランが休業もしくは15時頃で終了となっているものの、概ね営業中。ただ人の姿は少なかったです。

案外人が多かったのが展望デッキ。気候のいい6月、オープンエアでの飛行機見学はやはり人気でした。とはいっても密になるほどではありません。

時間があったので、国際線側へも行ってみました。もう1年以上、フライトが無い国際線ですが、ターミナルは普通に開放され、トイレも使えます。さすがに店は完全休業でしたが、ターミナル開けておく事自体が勿体無いくらいですね。3階の移動通路にはいろいろな店がありますが、案外営業していました。客は殆どいませんでしたが。

空港の今後が心配になるくらい活気のない新千歳空港でした。

2021年6月20日日曜日

北海道乗り鉄紀行18 旭川から新千歳空港へ

 旭川からは特急ライラックに乗車。ライラックはグリーン車付きの6両編成、同区間を走る特急カムイはグリーン車無しの5両編成。なので混雑する時間帯に優先的にライラックが運転されています。車内も青や緑系の座席が並び、明るい雰囲気。シックな雰囲気のカムイとは、ずいぶん雰囲気も異なります。停車駅や所要時間は全く同じなので、好みの問題ですね。

北海道一の特急街道である旭川〜札幌は1時間に1〜2本運転されています。

札幌からは快速エアポートへ。こちらは6両編成のうち1両だけの指定席へ。この指定席はUシートと呼ばれ、通常の座席よりもスペースが広く、デラックスな造りになっています。乗車時間が短いのが勿体無いくらいです。約40分で新千歳空港へ。

ちなみに特急カムイ、特急すずらんも同様に指定席は自由席より豪華なUシートになっています。

2021年6月19日土曜日

北海道乗り鉄紀行17 旭川のホテル ワイズホテル

 稚内からは同じ道のりを旭川へ戻ります。旭川の宿は駅前にあるワイズホテル。

旭川の駅前広場はかなり広く、整備されています。駅舎を出て左手にイオンモールとJRイン(JR北海道系ホテル)があり、右側には高速バスターミナル、そしてそのビルの3階より上が今日の宿のワイズホテルです。駅の目の前、雨でもほぼ濡れずに行けるとても便利な場所です。

3階にフロントがあります。最上階12階に温泉大浴場を完備、今回の私の部屋は11階の駅側でした。駅前広場が一望、札幌方向から駅に発着する列車も見え、眺めがよく列車も見えてとてもいい場所です。

新しいためか部屋もとてもきれいにスッキリとしていて、快適でした。

朝食バイキングも、感染対策がかなり厳しく行われていました。あのビニール手袋でバイキングを取り分けるのは、結構滑ったりするので正直どうかとも思いますが、まあ仕方ないですかね。メニューや味については言うことなし。種類も結構豊富でついつい食べすぎてしまうのもいつものことです。

出発もゆっくりだったので、再度温泉に浸かったりとゆったりとすごせました。エレベーター内にルームキーの回収箱があり、フロントによらずにチェックアウトも可能です。

2021年6月18日金曜日

北海道乗り鉄紀行16 稚内の夕食事情

 稚内は、稚内駅と南稚内駅のそれぞれ周辺にホテルと飲食店が集まっています。

南稚内駅周辺はスナックや居酒屋が多いのに対して、稚内駅周辺は定食、洋食、ラーメンなどの店が多い印象です。ただ、稚内駅周辺の飲食店は閉店が早い傾向にあり夕方には閉まってしまう店も少なくありません。

ましてや今回は緊急事態宣言中。どちらのエリアも夜は殆どの店がクローズでした。ドーミーインのすぐそばにはボリューム亭という洋食レストランがあるのですが、こちらも休業でした。開いている店自体がごくわずかでした。

一方、南稚内駅周辺は居酒屋メインですが、国道沿いには牛丼チェーン「すき家」とファミリーレストラン「ビクトリアステーション」があります。

今回は、確実に食事にありつけるよう南稚内へ。18時3分発の普通列車に乗ります。稚内と南稚内の両駅は、札幌行き宗谷が出発すると、駅員の勤務は終了し無人駅になります。

このためこの普通列車は前のり前おりのワンマン運転無人駅対応になります。稚内からの乗車は私一人でした。3分で南稚内へ。ここで下車します。数人の乗車がありました。

居酒屋の並ぶ道は、ほぼ全店休業していてゴーストタウン状態。で、国道沿いのすき家へ。20時までの時短ですが、確実に食事にありつけるところです。

帰りは下り列車まで1時間あったので、徒歩で。約30分でホテル到着でした。

2021年6月17日木曜日

北海道乗り鉄紀行15 稚内の宿 ドーミーイン稚内

 稚内ではドーミーイン稚内に宿泊。ドーミーインは、温泉と夜鳴きそばで有名なホテルチェーンですが、私には少し料金が高めだったこともありこれまで泊まる機会がありませんでした。しかしながら、今回稚内の宿はどこも割高で、最安値水準だったのがこのドーミーインでした。ということでこちらを選択。

稚内駅から徒歩2分。最上階に露天風呂を含む温泉浴場があり、夜の夜鳴きそばサービスも健在。部屋も広めのツインルームで、快適でした。値段だけ見るとちょっと高いかなと思っていたのですが、相応の内容だったので満足できました。

翌朝も早い出発だったので素泊まりでしたが、ゆっくり滞在するのも良さそうです。ロビーでは、深夜早朝を除いてコーヒー無料サービスもあります。

緊急事態宣言中ではありましたが、思ったより宿泊客は多かったように感じました。浴場もそこそこ人がいましたし。やはり人気があるんでしょうね。稚内では唯一の全国チェーンホテルです。

2021年6月16日水曜日

北海道乗り鉄紀行14 サロベツ3号で稚内へ

 旭川からは、稚内行きサロベツ3号へ。今日は261系の中でも最新型の「はまなす編成」です。通常は4両のところ、5両編成になっています。また、1両は自由席のラウンジスペースとなっていて、大型テーブル付きの4人席と窓側に向いた座席があります。乗客が自由に使えるスペースとなっています。その代わり、グリーン車はありません。

この宗谷本線、今回のダイヤ改正で10以上の駅が廃止され、駅の数がかなり少なくなりました。もともと殆ど利用の無い駅が圧倒的で、その多くは地元自治体の負担で駅が維持されているような状態です。特急停車駅は大体立派な駅舎と駅員がいるところもありますが、乗客は殆どなく駅員も手持ち無沙汰なところも少なくありません。

今回のサロベツ3号も、旭川、名寄、美深、、幌延、南稚内、稚内以外ではほぼ人の乗り降りはありませんでした。稚内までの乗り通す需要は少しあったものの、それ以外はほぼ利用なし。

名寄から幌延までは川沿いの険しい区間を走ります。その分眺めはいいところです。そして幌延からは海の近くを走行。利尻島にそびえる利尻山を望むことができます。この眺めも宗谷本線ならではの光景です。そして旭川から約4時間、久しぶりに街が見えてきたと感じるとそこは稚内の市街地になります。北の果まできたという実感する瞬間です。

2021年6月15日火曜日

北海道乗り鉄紀行13 滝川から旭川へ

 滝川の駅前はとても静かで活気がありません。駅前に古い商業ビルがあるのですが、このビル自体が今年3月末で閉鎖となったようです。ということで、駅周辺にはコンビニすら見当たらず、単なるバス、タクシーの乗り場になっていました。駅自体も静かでした。

ここからはライラックで旭川へ戻ります。短距離なので自由席に乗車。ここからの乗客はわずか2人。車内もガラガラでした。

旭川では、次の列車まで約2時間。食事の時間とします。