2021年6月22日火曜日

北海道乗り鉄紀行19 新千歳空港

 北海道の玄関口、新千歳空港に戻ってきました。自動チェックイン機で搭乗手続きをします。今回、、チェックイン機のタッチパネルは反応が良すぎて使いづらい状況。押したつもりのないボタンが反応して、誤った内容が入力されたり、それでエラーになったり。もう少し、感度を下げて普通に使えるようにしていただきたいものです。

空港内は、人の姿も少なく静かです。国内線側は、一部のレストランが休業もしくは15時頃で終了となっているものの、概ね営業中。ただ人の姿は少なかったです。

案外人が多かったのが展望デッキ。気候のいい6月、オープンエアでの飛行機見学はやはり人気でした。とはいっても密になるほどではありません。

時間があったので、国際線側へも行ってみました。もう1年以上、フライトが無い国際線ですが、ターミナルは普通に開放され、トイレも使えます。さすがに店は完全休業でしたが、ターミナル開けておく事自体が勿体無いくらいですね。3階の移動通路にはいろいろな店がありますが、案外営業していました。客は殆どいませんでしたが。

空港の今後が心配になるくらい活気のない新千歳空港でした。

2021年6月20日日曜日

北海道乗り鉄紀行18 旭川から新千歳空港へ

 旭川からは特急ライラックに乗車。ライラックはグリーン車付きの6両編成、同区間を走る特急カムイはグリーン車無しの5両編成。なので混雑する時間帯に優先的にライラックが運転されています。車内も青や緑系の座席が並び、明るい雰囲気。シックな雰囲気のカムイとは、ずいぶん雰囲気も異なります。停車駅や所要時間は全く同じなので、好みの問題ですね。

北海道一の特急街道である旭川〜札幌は1時間に1〜2本運転されています。

札幌からは快速エアポートへ。こちらは6両編成のうち1両だけの指定席へ。この指定席はUシートと呼ばれ、通常の座席よりもスペースが広く、デラックスな造りになっています。乗車時間が短いのが勿体無いくらいです。約40分で新千歳空港へ。

ちなみに特急カムイ、特急すずらんも同様に指定席は自由席より豪華なUシートになっています。

2021年6月19日土曜日

北海道乗り鉄紀行17 旭川のホテル ワイズホテル

 稚内からは同じ道のりを旭川へ戻ります。旭川の宿は駅前にあるワイズホテル。

旭川の駅前広場はかなり広く、整備されています。駅舎を出て左手にイオンモールとJRイン(JR北海道系ホテル)があり、右側には高速バスターミナル、そしてそのビルの3階より上が今日の宿のワイズホテルです。駅の目の前、雨でもほぼ濡れずに行けるとても便利な場所です。

3階にフロントがあります。最上階12階に温泉大浴場を完備、今回の私の部屋は11階の駅側でした。駅前広場が一望、札幌方向から駅に発着する列車も見え、眺めがよく列車も見えてとてもいい場所です。

新しいためか部屋もとてもきれいにスッキリとしていて、快適でした。

朝食バイキングも、感染対策がかなり厳しく行われていました。あのビニール手袋でバイキングを取り分けるのは、結構滑ったりするので正直どうかとも思いますが、まあ仕方ないですかね。メニューや味については言うことなし。種類も結構豊富でついつい食べすぎてしまうのもいつものことです。

出発もゆっくりだったので、再度温泉に浸かったりとゆったりとすごせました。エレベーター内にルームキーの回収箱があり、フロントによらずにチェックアウトも可能です。

2021年6月18日金曜日

北海道乗り鉄紀行16 稚内の夕食事情

 稚内は、稚内駅と南稚内駅のそれぞれ周辺にホテルと飲食店が集まっています。

南稚内駅周辺はスナックや居酒屋が多いのに対して、稚内駅周辺は定食、洋食、ラーメンなどの店が多い印象です。ただ、稚内駅周辺の飲食店は閉店が早い傾向にあり夕方には閉まってしまう店も少なくありません。

ましてや今回は緊急事態宣言中。どちらのエリアも夜は殆どの店がクローズでした。ドーミーインのすぐそばにはボリューム亭という洋食レストランがあるのですが、こちらも休業でした。開いている店自体がごくわずかでした。

一方、南稚内駅周辺は居酒屋メインですが、国道沿いには牛丼チェーン「すき家」とファミリーレストラン「ビクトリアステーション」があります。

今回は、確実に食事にありつけるよう南稚内へ。18時3分発の普通列車に乗ります。稚内と南稚内の両駅は、札幌行き宗谷が出発すると、駅員の勤務は終了し無人駅になります。

このためこの普通列車は前のり前おりのワンマン運転無人駅対応になります。稚内からの乗車は私一人でした。3分で南稚内へ。ここで下車します。数人の乗車がありました。

居酒屋の並ぶ道は、ほぼ全店休業していてゴーストタウン状態。で、国道沿いのすき家へ。20時までの時短ですが、確実に食事にありつけるところです。

帰りは下り列車まで1時間あったので、徒歩で。約30分でホテル到着でした。

2021年6月17日木曜日

北海道乗り鉄紀行15 稚内の宿 ドーミーイン稚内

 稚内ではドーミーイン稚内に宿泊。ドーミーインは、温泉と夜鳴きそばで有名なホテルチェーンですが、私には少し料金が高めだったこともありこれまで泊まる機会がありませんでした。しかしながら、今回稚内の宿はどこも割高で、最安値水準だったのがこのドーミーインでした。ということでこちらを選択。

稚内駅から徒歩2分。最上階に露天風呂を含む温泉浴場があり、夜の夜鳴きそばサービスも健在。部屋も広めのツインルームで、快適でした。値段だけ見るとちょっと高いかなと思っていたのですが、相応の内容だったので満足できました。

翌朝も早い出発だったので素泊まりでしたが、ゆっくり滞在するのも良さそうです。ロビーでは、深夜早朝を除いてコーヒー無料サービスもあります。

緊急事態宣言中ではありましたが、思ったより宿泊客は多かったように感じました。浴場もそこそこ人がいましたし。やはり人気があるんでしょうね。稚内では唯一の全国チェーンホテルです。

2021年6月16日水曜日

北海道乗り鉄紀行14 サロベツ3号で稚内へ

 旭川からは、稚内行きサロベツ3号へ。今日は261系の中でも最新型の「はまなす編成」です。通常は4両のところ、5両編成になっています。また、1両は自由席のラウンジスペースとなっていて、大型テーブル付きの4人席と窓側に向いた座席があります。乗客が自由に使えるスペースとなっています。その代わり、グリーン車はありません。

この宗谷本線、今回のダイヤ改正で10以上の駅が廃止され、駅の数がかなり少なくなりました。もともと殆ど利用の無い駅が圧倒的で、その多くは地元自治体の負担で駅が維持されているような状態です。特急停車駅は大体立派な駅舎と駅員がいるところもありますが、乗客は殆どなく駅員も手持ち無沙汰なところも少なくありません。

今回のサロベツ3号も、旭川、名寄、美深、、幌延、南稚内、稚内以外ではほぼ人の乗り降りはありませんでした。稚内までの乗り通す需要は少しあったものの、それ以外はほぼ利用なし。

名寄から幌延までは川沿いの険しい区間を走ります。その分眺めはいいところです。そして幌延からは海の近くを走行。利尻島にそびえる利尻山を望むことができます。この眺めも宗谷本線ならではの光景です。そして旭川から約4時間、久しぶりに街が見えてきたと感じるとそこは稚内の市街地になります。北の果まできたという実感する瞬間です。

2021年6月15日火曜日

北海道乗り鉄紀行13 滝川から旭川へ

 滝川の駅前はとても静かで活気がありません。駅前に古い商業ビルがあるのですが、このビル自体が今年3月末で閉鎖となったようです。ということで、駅周辺にはコンビニすら見当たらず、単なるバス、タクシーの乗り場になっていました。駅自体も静かでした。

ここからはライラックで旭川へ戻ります。短距離なので自由席に乗車。ここからの乗客はわずか2人。車内もガラガラでした。

旭川では、次の列車まで約2時間。食事の時間とします。

2021年6月14日月曜日

北海道乗り鉄紀行12 オホーツク2号

 網走からは、旭川経由で稚内へ行きます。本当は網走発8時の「大雪2号」が丁度いいのですが、本日は運休日。なので早すぎる時間ですが、始発列車になる「オホーツク2号」に乗車します。

網走駅はこの列車にあわせて5時20分に駅がオープン、切符売り場もこの時間にオープンします。首都圏の駅では合理化が進み、朝5時台に有人切符売り場が開いているのは殆どない状況ですが、こちらはローカル線の数少ない特急列車。それに合わせてオープンは普通のことです。

改札口には6人ほどの乗客。やはり少ないです。車両は運行開始から30年以上経過した老朽車、キハ183系。あちこちに塗装の剥がれやひび割れが見られ、かなり酷使された状況です。でも、乗り心地は悪くありません。特急の名に恥じぬ立派な車両です。

途中駅での乗車も少なく、オホーツク地域の中心都市北見でも乗車は10人もいないくらいでしょう。1号車の指定席は私を含めて6人しか乗っていません。それ以外の駅では、殆ど人影がありません。駅は昔ながらの立派な設備をもつところが多いですが、本当に人がいません。いるのは駅員ばかり。

途中の遠軽では、普通列車から降りてきた高校生の集団がいましたが、客の姿はそれだけ。本当に通学需要しかないくらいです。旭川までずっとこの状況でした。

これでは廃止が議論されても仕方ない、そう思わせる利用状況でした。沿線も、とにかく人がいない。眺めは雄大で良いのですが、それだけでは鉄道経営はやっていけません。

稚内行きまでかなり時間があるので、このまま滝川までオホーツクに乗車します。旭川からは1両に10人近くの乗車があり、やっと車内は特急らしくなってきました。

2021年6月13日日曜日

北海道乗り鉄紀行11 網走での夕食事情

 さて、網走での夕食です。中心部のアーケード街にあるレストラン「ホワイトハウス」は、かなりのボリュームがありオススメなのですが、緊急事態宣言中ということもあり夜の営業はしていませんでした。ちょっと残念。

ですが駅の近くに「すき家」と「ビクトリアステーション」の2店があります。すき家はおなじみ牛丼チェーン、ビクトリアステーションは北海道だけで展開しているステーキ、ハンバーグなどをメインにしたファミリーレストラン(ビッグボーイの系列店)です。

いずれも20時までの時短ではありますが、食事にあぶれることはないので一安心です。

今回は「ビクトリアステーション」へ。サラダバー、スープバーなどもあります。混雑しているということはありませんが、そこそこ客が入っていました。外食できるところが限られているからでしょうか。

ちなみにこの2店、道路を挟んで向かい合っています。網走駅からも徒歩1〜2分です。

2021年6月12日土曜日

北海道乗り鉄紀行10 網走の宿 北海ホテル

 網走の駅周辺は、案外ホテルが沢山あります。今回は、駅から歩いて5分ほどのところにある北海ホテルへ。

設備は古く、昔ながらの部屋でしたが温泉大浴場があるのがセールスポイント。夜通し入れるので便利です。

今回は翌日の出発が早い為、素泊まりでの宿泊。翌朝の出発が早い旨を伝えると、鍵をそのままカウンターに置いてくださいとのこと。

レストランも併設していて、夕食も宿でとることが可能です。

部屋は一番安いおまかせプランでしたが、ベッドが3つもある洋室でした。妙に横に長く、バストイレが部屋の隅っこにあるちょっと変わった配置でした。まあ、ほぼ寝るだけの滞在でしたし、寝心地は良かったので問題なしです。

駅と反対側へ1分で、セイコーマートもあります。便利でいい風呂のあるホテルです。