2021年5月4日火曜日

平日の列車の減便要請は意味があるのか?

 緊急事態宣言ではいろいろな要請がされましたが、首をかしげたくなったのが鉄道事業者への減便要請。

多くの事業者で連休の谷間の4月30日に減便をしましたが、これはどんな意味があったのか。この日、私も通勤しましたが連休の谷間だからすいているのかと思いきや、いつもよりやや多いくらいでした。私の乗った路線では減便はなかったのですが、減便で混雑が余計激しくなったという声はあったようです。

人流を抑えるための要請だったのでしょうが、あまりにも安易でした。何しろ鉄道のダイヤは綿密に計画されていて、1本運休するだけでもかなりの調整が必要なのです。新幹線のように臨時列車は運休というくらいなら比較的容易ですが、定期列車の減便はいろいろ調整が必要です。それを急に言われても困るというのが本音でしょう。

ましてやそれで混雑が激しくなって密になりましたでは何のための減便かわかりません。便数が減ればテレワークが増えるとでも思ったのでしょうか。

あまりに安易で思いつきの要請は辞めてほしいものです。人流を止めるなら運行停止くらい要請したらどうでしょう。

2021年5月3日月曜日

ゴーアラウンド体験記

 飛行機に乗ると、たまにですがゴーアラウンドを経験することがあります。ゴーアラウンドって何かというと、着陸のやり直しです。安全な着陸ができないとパイロットが判断した場合、滑走路に障害が発生した場合などに起こります。

私が経験したのが数年前の広島空港。この日は風が強い日でした。着陸間際に下から上に向かう強い風にあたり、機体が完全に降りきれずにふわっと浮いた状態になりました。そのため急遽ゴーアラウンドとなりエンジンフル回転で急上昇となりました。

このような場合、着陸を強行するのは非常に危険で、オーバーランや滑走路以外に着地するなどのリスクもあるのでゴーアラウンドが正解なのです。

2度めの着陸は無事成功し、15分遅れでの到着となりました。

他にもニュースで聞いたのが滑走路に作業車が止まっていたとか他の飛行機がいたという理由でゴーアラウンドしたケースもありましたね。

パイロットは着陸時、常にゴーアラウンドをする可能性があるという意識のもと操縦をしています。そして、何度も訓練もしています。なので、安全の為一番確実な方法なのです。客の立場ではちょっとびっくりしますけどね。

2021年5月2日日曜日

マイル修行ができそうにない1年

 今年も3分の1がすぎましたが、マイル修行が全く出来ていません。それは何より国際線に乗れないのがすべての原因。JAL国内線だけでの修行はコスト的にも非現実的。なので今年の実績は未だゼロ。年間を通してゼロということになると、史上初の不名誉な記録。

昨年は、コロナが本格的になる前の3月中旬までに8割方修行を終えていたので少し届かないくらいでしたが、その後のステータス延長で無事獲得でした。今年はステータス自動延長は微妙な情勢。このままだと、実績ゼロでワンワールドルビーに陥落となります。

AAミリオンマイラーをもっているので、平会員への陥落は一生ありませんが正直ルビーはあまりメリットのないステータス。ラウンジ使えないですしね。

まあ、再び自由に国際線乗れるようになったら、ビジネスクラス乗り尽くしてやる!と思いつつその日を待ちわびているのです。

2021年5月1日土曜日

JAL国内線で国際線ビジネスクラスに乗れる!でも…

 コロナで減便中の現在、JALでは国際線機材を多く国内線に投入しています。特に羽田から新千歳、福岡、沖縄那覇線では国際線用のボーイング777が多く投入されています。これらの機材は、エンジン問題で退役が前倒しされた国内線用777のピンチヒッターです。

国際線用とのことで、ビジネスクラスがクラスJに割り当てされています。シートはフルフラットになるタイプでとっても快適、なのですが座席数が激減しています。クラスJでは80席ほどあったのが、国際線機材では半分以下になります。そのせいか、運賃はかなり高いです。普通席が15000円以内で買える便でも43000円以上の水準。料金が違いすぎるので、国内線の短時間の搭乗ということを考えるとコストパフォーマンスがいいとは言い切れないようです。なので、結局普通席を選んでしまいます。

ちなみに国際線用777と最新エアバスA359とどちらを選ぶかというと、やっぱりエアバスかな。新しい機材のほうが気になります。

2021年4月30日金曜日

今行ける外国

 コロナ真っ盛りの現在ですが、一応観光でいける国もあるんですね。

モルディブ(リゾートの島)

タイ(隔離期間あり)

この2国は、観光目的でも行けるようです。モルディブは、リゾートのみの滞在で首都マレの街を訪問しなければ隔離は不要のようです。

タイではリゾートでゴルフしながら隔離期間をすごすというプランもあり、陰性であれば完全に部屋に閉じこもる必要のない隔離もあるようです。

いずれもPCRで陰性というのは前提ですが。

もっとも、日本へ帰るときも大変ですが。72時間以内のPCR陰性証明がないと日本人も帰国できません。

なので、現実的ではありませんが、一応は可能ということです。

モルディブのリゾートは1島1リゾートで、少人数ですから密にはなりにくい環境ですし、コロナ対策の旅行には向いているかもしれません。中東の金持ちが大勢行っているとか。

2021年4月29日木曜日

祝日は廃止してみたら?

 サラリーマン時代は嬉しいゴールデンウイーク。黙ってても休みでしたからね。でも、サラリーマン生活を離れ、セミリタイア生活となると逆になりました。祝日、特にゴールデンウイークはうっとおしい存在。人はどこへ行っても多いし、旅行費用はやたらと高いし。平日に行動する快適さにすっかり慣れてしまったので、休日はあまり動きたくないと思うように。

そして2年目のコロナ生活。何かとゴールデンウイークや連休、休暇シーズンは何かと悪者扱い。まあ混雑で密集しやすくなるのは確かです。

だったら、この際祝日は廃止してしまえばいいのでは?勿論、〇〇の日という名称は残しておいてもいいのですが、休日扱いにはしないということにすれば良いのです。そして、その祝日の日数分は、日にちが指定されない公休として平日のどこかで取得することを義務付けてしまえばいいのです。そうすればトータルの日数は変わりませんから休みが減ることはありません。

そして、労使で平日に休みを入れるようにする習慣付けにもなるでしょう。長い目で見れば、有給取得率向上にもつながるのでは?

コロナの今、休日分散を図る政策も検討する価値があると思います。なにせ、ゴールデンウイークは悪者扱いの今ですから。

2021年4月28日水曜日

ラウンジでのアルコール提供中止

 JAL、ANAでは緊急事態宣言中該当地域のラウンジでのアルコールの提供を停止するそうです。羽田、成田、関西、伊丹が対象です。

緊急事態宣言地域では、アルコールの提供しないことが要請されていて、それに合わせた措置のようです。

宣言対象地域以外では、アルコール提供は継続されています。新千歳、福岡、那覇などのラウンジでは提供されるので、空港によってあったりなかったりというちょっと不思議なことになります。持ち込みも不可になるのでしょうか?

2021年4月27日火曜日

香港とシンガポールのトラベルバブル

 5月26日より、香港とシンガポール2国間のトラベルバブルが開始されることが発表sれました。以前にも予定されていましたが、香港での感染増の影響で延期になっていました。

主な条件としては

旅行目的に制限なし(観光も可能)

過去14日間は香港、またはシンガポールに滞在していたこと

香港在住者はワクチン接種が条件(シンガポールは不問)

出発時、到着時それぞれPCR検査を受ける

アプリのダウンロード等指定の手続きを事前に行う

隔離や旅行目的の制限無しの海外旅行はまだほとんどおこなわれていません。こうした動きが広がっていくことを期待したいものです。

日本はまだまだ見通し立ちませんね。



2021年4月26日月曜日

春秋航空日本がJALの傘下へ

 JALが春秋航空日本を子会社化する方針であることが報じられています。

もともとは中国系の会社である春秋航空日本。コロナ後の中国からのインバウンド狙いでしょうか。これにより、JALはジェットスター、春秋航空、ZIPエアの3つのLCCを傘下に持つことになります。

日本の中小の航空会社は、スカイマーク以外は大手2社の傘下に入ることになります。やはり航空ビジネスはある程度の規模がないと単独でやっていくのは厳しいようです。膨大な固定コストがかかりますからね。

韓国でもアシアナ航空が大韓航空に吸収されることになり、事実上1強体制になります。LCCも数は沢山あるものの、ほとんどは大韓航空傘下になることになり日本と同じような状況ですね。

2021年4月25日日曜日

AAアドバンテージプログラムの上級会員資格自動延長はあるか?

 2020年はコロナの影響でアドバンテージプログラムも上級会員資格の自動延長がありました。海外旅行に行けないという状況は全く同じ今年ですが、果たして今年の自動延長はあるのでしょうか?

この自動延長があるかについて懸念材料が一つあります。アメリカ国内線は、レジャー需要が急回復していて、アメリカン航空の飛行機はすべて稼働に入った、パイロットの採用を再開したなどと明るいニュースが聞かれています。こうなると、ステータスの自動延長はハードルが上がるかなという印象です。ただ、これはあくまでアメリカ国内だけの話なので、アメリカ以外の在住者には自動延長もあるかもという期待もありますが。

いずれにしても、国際線に乗れない以上ステータス修行は不可です。JAL国内線だけで修行するのはコストパフォーマンスが悪すぎて非現実的。

海外旅行解禁、またはステータス自動延長が無い限り来年はワンワールドルビーに陥落です。ラウンジ利用特典が消えるので、あまり意味のないステータスなのです。まあ、そうなったらビジネスクラスに搭乗してラウンジ利用しましょう。