コロナで減便中の現在、JALでは国際線機材を多く国内線に投入しています。特に羽田から新千歳、福岡、沖縄那覇線では国際線用のボーイング777が多く投入されています。これらの機材は、エンジン問題で退役が前倒しされた国内線用777のピンチヒッターです。
国際線用とのことで、ビジネスクラスがクラスJに割り当てされています。シートはフルフラットになるタイプでとっても快適、なのですが座席数が激減しています。クラスJでは80席ほどあったのが、国際線機材では半分以下になります。そのせいか、運賃はかなり高いです。普通席が15000円以内で買える便でも43000円以上の水準。料金が違いすぎるので、国内線の短時間の搭乗ということを考えるとコストパフォーマンスがいいとは言い切れないようです。なので、結局普通席を選んでしまいます。
ちなみに国際線用777と最新エアバスA359とどちらを選ぶかというと、やっぱりエアバスかな。新しい機材のほうが気になります。