緊急事態宣言が解除されました。街の人出はほぼ通常ですね。通勤ラッシュはいつも通りだし、土日のショッピングモールは家族連れでにぎやかです。近所の公園では子供たちが走り回っています。
こうした様子を、人出はが増えて不安と感じるのかは人それぞれでしょうが、今の状態が普通なのだとつくづく感じます。
テレワークがどの程度増えているかは不明ですが、テレワーク70%増とかあまりに非現実的な目標です。役所が一番テレワーク出来ていないのだから、もう少し現実的な目標立てて貰いたいものです。
緊急事態宣言が解除されました。街の人出はほぼ通常ですね。通勤ラッシュはいつも通りだし、土日のショッピングモールは家族連れでにぎやかです。近所の公園では子供たちが走り回っています。
こうした様子を、人出はが増えて不安と感じるのかは人それぞれでしょうが、今の状態が普通なのだとつくづく感じます。
テレワークがどの程度増えているかは不明ですが、テレワーク70%増とかあまりに非現実的な目標です。役所が一番テレワーク出来ていないのだから、もう少し現実的な目標立てて貰いたいものです。
ついに緊急事態宣言が終了しました。2ヶ月半という長い期間になりました。でも、下げ止まりだリバウンドだと宣言解除に否定的な報道も聞かれるようです。
そもそも宣言にどの程度の効果があったのかという検証はされていないようです。飲食店への時短要請も、昨年の11月〜12月頃に札幌や大阪でエリア限定での時短要請を行い、そこで一定の効果があったから、という理由で導入されたらしいですが、あまりにも安易ではないでしょうか。そもそも時間で区切るのが意味が不明です。大勢での会食が問題なら、人数で区切るべきでしょう。8時で区切ることにどれほどの意味があるのかわかりません。
宣言解除後も9時までという時短要請が続くところが多いようです。いい加減飲食店の時短要請がどの程度意味があるのか、その他の政策は無いのか、そういった検証をきちんとしてもらいたいものです。でないとオリンピックどころではないって話になるだけでしょう。
現状では、仮に3度めの緊急事態宣言がでても、経済をさらに疲弊させるだけで効果はほぼないでしょう。
日本に帰国、入国する場合、出国前72時間以内の検査証明書の提示が必須となりました。日本人が帰国する場合も同様で、滞在先の国で検査を受けることが必須になります。
これが無い場合、日本人であっても日本行きの飛行機の搭乗拒否、日本への入国拒否になるそうです。
理由はさておき、日本人が日本に帰れないというのはかつて無い事態です。ますます海外が遠くなりました。
コロナによる影響ももう1年になります。今回は、コロナで使いみちの無くなったものについてです。
パスポート
これは言うまでもないですね。海外に行けないのだから使いようがない。身分証明書としてはまあ使えますが、日本国内で使うには案外中途半端な存在です。漢字の名前表記はありませんし、住所欄は自分で手書きだし。
海外用コンセントプラグ
スマホの海外での充電用に、海外のコンセントに合わせたプラグを購入しましたが、これもしばらく出番無し。
ACマスターカード
消費者金融アコムが発行するクレジットカード。これは別に普通に日本でも使えるのですが、私の場合は海外旅行のキャッシング専用カード。なので海外に行けないと出番がありません。クレジットカードとしても普通に使えるのですが、ポイント制度もなく還元率も0.25%。どう考えてもエポスカードを使うのが優先。国内ではキャッシングは必要ないので、出番なし。クレジットカードとしてはあくまでサブ。
とまあ、海外旅行関連のものがほとんどでした。
AAアドバンテージプログラムのマイル修行も事実上できません。JAL国内線だけではマイル加算もちょっと困難です。
年齢の割にクレジットカード歴はとても短い私ですが、クレジットカードを使うようになって生活スタイルも少し変わってきましたね。
クレジットカードを主に使うのは、ネットでの買い物、航空券、JRきっぷ、ホテルなどの旅行関係、レストラン、カフェなどの外食、そしてスーパー、コンビニが主なところです。基本的にカードが使える場所ではカード使っています。
逆に使えないのが一部の飲食店、JR以外の鉄道、バスといったところですね。
カードをメインに利用するようになって、便利になったと感じています。その理由としては
ATMを使う機会が減った
小銭の出番が減った
カードのポイント、ゴールドカードの招待などカードの特典が増えた
現金払いだとポイントサービスは無縁なので、確実にトクはしています。ゴールドカードも航空会社のマイレージサービスの上級会員制度と似たようなところもあり、確実にトクになります。
そして、クレジットカードには保険機能があります。不正使用のリスクは当然ありますが、使用者に明らかな落ち度がなければ保険ですべてカバーされます。明らかな落ち度とは、暗証番号を人に教えたとかまあ普通に管理していれば有りえないレベルの話なのでまず問題ありません。
ということで、クレジットカードは明らかに現金払いより便利で快適です。そしてお得なのでメリットばかりです。
どうやら、緊急事態宣言が解除になりそうですね。今回の宣言はもともとゆるゆるでザルだったので、正直なところ解除してもしなくても一緒のような気がします。それに、多くの県で解除しても時短要請はするらしいですから、それこそ宣言があるのとないのと違いがよくわからない状況です。
まあ、3ヶ月近くもズルズル延びてきましたから、もうこれ以上の延長は無意味ということでしょう。でもこれで宣言の価値は激減してしまいましたね。前回の宣言くらいの内容であれば、「切り札」になり得たでしょうが今回の内容では単なる時短要請と何ら変わりませんからね。
そもそも飲食店への時短要請がどの程度効果があるのかはきちんと検証されていませんし、今回は罰則まで作ってしまいましたから。いったいどういうつもりなのでしょう。この国は。
長い目で見れば、クーデターや独裁している国とさしてかわらない、国家権力の暴走になりかねません。
2020年は、コロナの影響で多くのエアラインでエリートステータスが自動延長されました。まあ、何しろ飛行機に乗りたくても乗れないという事態になりましたから仕方ありません。
さて、年が変わって2021年、状況はほぼ変わっていません。世界はほぼ昨年と同じことをして、同じ状況が続いています。
そんな中、2021年もステータス自動延長の動きが少しずつでてきているようです。例えば、ブリティッシュエアでは、2021年7月から12月までに期限切れになるエリートステータスについて、1年延長の措置を発表しました。
アメリカンでは、まだこういった措置は発表されていませんが、コロナの状況がさほど改善しない限りは同様の延長措置をとることになるでしょう。なにせ私は日本に住んでいるアドバンテージ会員。国際線に乗れない以上、マイルを貯めようが無いのが実態。アメリカンは、いつも様子見で他社の作戦を見た上で発表することが多いので、発表はされるとしても遅めでしょう。
早く国際線ビジネスクラスに乗ってステータス修行したいのですが。
現在、いわゆる預貯金は、1人1行あたり1000万円とその利息までは全額保護されることになっています。では、それを超える場合はどうするか?
1つは複数の金融機関に分割する方法です。但し、この方法は完璧ではありませんし、手間もかかります。合併、統合などにより2つ、場合によっては3つの金融機関が1つになってしまうこともあります。また、それぞれに手続きをするのもなかなか手間ですし、管理も面倒になります。なので、分散も程々にしたいところです。
先日のみずほ銀行のシステム障害のようなこともあるので、1つに集中するのもリスクと考えトータル3行くらいにするのが無難ではないでしょうか。
で、安全性優先に使えるのが決済性預金です。多くの銀行では無利息の普通預金という形で用意されています。ゆうちょ銀行では振替口座という名称になっています。
これらは、いずれも利息が一切つかないかわりに全額保護されるという商品です。そしてそれ以外は一般の普通預金と同様に利用できます。現在、普通預金は利息はほぼゼロに等しく無いもも同然です。ですから安全性を優先して決済性預金の活用は有力な選択肢と言えます。
口座数が多すぎるのも何かと面倒ですので。
我が家にマイナンバーカードの申込書が送られてきました。国が懸命に申込者を増やそうと躍起になっているのがよくわかります。
でも、申し込みません。持っても大して使いみちがありません。住民票がコンビニで取れるといっても、そもそもそんなにしょっちゅう必要になるものでもありませんし、主要駅にある役所の機関で土日でもとれるのでさほどの不便はありません。運転免許証や健康保険証の代わりになるという話も、別にだから何?としか思えません。
5年ごとに更新が必要らしいですが、その手続きがオンラインでできず役所に出向くとか「?」なことばかりです。
マイナンバーそのものは普通につかわれているわけですが、このマイナンバーカード、何のために必死に普及させようとしているのか不思議です。使いみちがありませんからね。暗証番号なんて使わないカードでは確実に覚えられません。なので結局役所に出向いて手続き、なんてことになったらそれこそ無駄な手間でしかありません。
マイナンバーカード、役所関係の手続き、銀行など本人確認を必要とするような手続きすべてができるようになれば意味もあります。身分証明書も戸籍謄本も住民票もすべて提出不要とかになるなら価値もあるでしょうが、役所にしても銀行にしてもそれぞれバラバラのシステムで運用されていて、連携がなされていません。そんな中ではこのようなカードはそもそも便利になりようがないのでは?と疑問に感じます。
存在したことすら忘れられかけている住基ネットと何が違うんでしょう。
緊急事態宣言が21日を持って解除の方向というニュースが出ていました。でも、それは他に打つ手が無いという理由らしい…。
まあ、いまとなってはこの宣言はこれ以上効果が見込めないのは明らかです。飲食店だけを悪者のにして、ダラダラ続けても倒産や失業が増えるだけであまり意味がありません。それなのに、時短に従わない飲食店には罰金などというルールまで作って、なんともピントのずれた話です。
今は、感染者の多くは高齢者、介護施設などでのクラスターが多いようです。高齢者だから悪化しやすいですし、治りにくい。介護が必要は人も多いのでさらに手がかかります。それなのにただ同じことをダラダラ繰り返すだけで、病床確保の努力、人で確保の努力、感染症法2類から5類への変更の議論、こうした肝心なことをしないでいた政治の責任でしょう。つまり人災。それでしまいには打つ手がないから解除ではただの責任放棄にしかみえません。
もっとも、今の政治には何の期待もしていませんが、せめて無駄なことはしないでほしいと思う次第です。
GoToだってやりようはあるでしょう。1人での旅行なら50%オフ、夫婦2人なら30%オフ、4人までの家族なら15%オフとか人数が少ないほど割引率を上げるとか。そうした知恵を絞れる人は政治家や官僚にはいないのでしょうか。