2021年2月23日火曜日

緊急事態宣言終了?

 ここしばらく、感染者の減少傾向にあるようです。ということで、関西、中部エリアでは宣言解除の前倒しが検討されているようです。

一方、首都圏は3月7日まで期間満了までは続くようです。でも、ニュースを見れば人出が増えたとかGo To再開の検討とか宣言は終わったかのような空気感いっぱいです。

そもそも今回の宣言はもとから内容が中途半端すぎて、あまり意味のないものと感じていましたので、解除しようが延期しようが気になりません。

解除すればいずれまた感染拡大の波があるでしょう。完全に抑え込むことなど不可能なのですから、そういうものだと割り切って付き合っていくしかないのです。なので、このような宣言は無意味だと、個人的には感じます。個人でできることをして、あとは普通に生活するしかありません。それでもし感染したら、それはもう仕方のないことです。

絶対感染しない方法など、完全に引きこもって自分の人生すべて自粛するしかありませんから。

2021年2月22日月曜日

タイで「ゴルフ隔離」が始まりました

 未だ見通せない海外旅行ですが、一方でなんとか観光客を入れたいタイが、新しい方法を作りました。それは「ゴルフ隔離」。14日間の隔離期間中は、ゴルフ場でゴルフをしながらすごすというものです。バンコクからやや遠く、客を集めるのが困難な地方のゴルフ場6箇所が対象になっているようです。

一応隔離なので、制限はあるようですがその間ゴルフをしながらすごせるので、観光客受け入れの方法としては一案ですね。ゴルフ好きならいい話でしょう。ゴルフ場は基本的には密になりにくく、感染リスクは低いと言えます。

なおタイでは隔離中にビラでのアクティビティが利用できるビラ隔離も実施するようです。密になりにくく、広いスペースが確保できる空間が十分にあるからこそできる政策です。そして利用する人も、時間とお金が十分にあるというのが条件にはなりますが。

でも、まだ隔離はなくならないのですね。

2021年2月21日日曜日

JALダイナミックパッケージでのJRオプションの組み合わせ

 JALダイナミックパッケージの九州のJRオプションは、フリーきっぷと区間きっぷの2種類があり、複数を組み合わせて使うことも可能です。但し、利用条件があるので日程や制限を考慮する必要があります。

先日プランニングしてみた一例です。

羽田ー福岡 JAL

博多ー熊本 新幹線区間きっぷ

熊本から JRフリーきっぷ(南部九州版)2日間

大分市宿泊

JRフリーきっぷ2日目

鹿児島市宿泊

鹿児島ー羽田 JAL

この場合、1日目から使用開始の2種類のきっぷを利用します。但し、このオプションはきっぷごとに引き換え駅が指定されていて、指定箇所以外では発行できません。

博多ー熊本は、当然博多駅で引き換えます。一方、南部九州版のフリーきっぷは、フリー区間内の熊本、肥後大津、大分、鹿児島中央、宮崎空港駅でのみ引き換え可です。なので、博多から鹿児島中央へ直行することはできません。熊本到着後、一度下車して再度引き換え手続きをすることになります。組み合わせの場合、こうした制限を考慮する必要があります。

とはいっても、かなりお得であるのは間違いないので事前のプランニングがきわめて重要になります。

2021年2月20日土曜日

JALダイナミックパッケージでのみ買えるJR九州フリーきっぷ

JALダイナミックパッケージでは、他のツアーではなかなか扱いのないJRフリーきっぷがあります。今回は九州についてです。 

九州フリーきっぷが用意されています。

全九州版、北部九州版(熊本、大分から北側)、南部九州版(熊本、大分から南)の3種類があります。いずれも新幹線を含む特急列車自由席乗り放題、普通車指定席も6回利用可となっています。有効期間は2日または3日と短期旅行にも使いやすい設定になっています。

料金も安く、全九州版3日間で17000円、南部九州版2日間で5400円となっています。

他には北部九州フリーきっぷもあります。博多から門司港、下関までがフリー区間となり2日間有効、特急自由席乗り放題2600円です。

いずれも博多から小倉の山陽新幹線、博多南線は利用できません(JR西日本の路線のため)。

フリーきっぷ意外にも、特急列車に乗れる区間乗車券もあります。3月31日までの期間限定ですが、博多〜熊本の新幹線が片道1000円と激安になっています。

いずれも、JALダイナミックパッケージを利用して九州へ行く際に利用できるきっぷで、一般には発売していません(但し、中部地方より東の地域出発の場合に限る)。

お得に鉄道旅行ができる、便利なきっぷです。じゃらんでも出してくれないかな。

2021年2月19日金曜日

使えない成年後見制度

 親が認知証などになったとき、親の資産の扱いはどうなるのでしょうか。現在の日本の制度では、「本人の意思」というものを重視する仕組みになっています。しかし、認知証になった場合、その意思を確認することが困難なケースが多々あります。

こうしたケースでの対応策は次の2つしかありませんでした。

1,成年後見制度を利用する

2,死亡まで放置して相続手続きで対応する

しかし、生年後見制度はとても使いにくい制度で、あまりに利用されていないのが現実です。というのも「本人の資産を守る」という視点が強すぎるためか家族や親族ではなく弁護士、司法書士などの「士業」の赤の他人が専任されることが多いのです。しかも報酬を払わなければならず、しかも本人死亡まで解任もできません。そして介護施設入所や病院治療などの場合でもなかなか使わせて貰えないという現実があります。そしてたいして仕事もしない「士業」の人に報酬を払い続けないといけなのです。

ということで、この制度は使っていません。

最近になって、全国銀行協会が介護や医療など明らかに本人のための出金と認められる場合は親族などの後見人でなくても出金を認めるように柔軟に対応するという指針をまとめたようです。まあ、それって普通のことですよね。介護している人が使えないと意味がないですし、本人の意思が確認出来ないケースで本人の意思をどう尊重するかはもっと議論されるべきでしょう。

2021年2月18日木曜日

人のいない羽田空港制限エリア

 国内線で羽田空港到着後、しばらく空港内制限エリアですごしてみました。JALでの到着なので第1ターミナルです。

ここ第1ターミナルは出発と到着の動線が分けられていない珍しい造りの空港です。そのため、制限エリアにあるカードラウンジも到着ラウンジとして利用が可能です。

そして、北ウイングはJALが減便のためチェックインカウンターとセキュリティチェックを閉鎖しています。ラウンジやゲートは普通に使用していますが、北ウイングはメインはスカイマークのみ。JALはごく限られた便のみとなっています。そのため、南ウイングよりさらに人が少なくなっています。

北ウイング側のカードラウンジ、パワーラウンジを利用しました。ガラガラでしたが、14時頃になるとラウンジ利用客は4人のみ。ちょうど出発便が全くない時間帯でした。そして北ウイング側はほとんどの店が休業。たまに歩いている人は警備員や航空会社職員など従業員ばかり。フライトも全く無い時間帯、ターミナル内を歩いている私は何者?と思ってしまうくらい静かで誰もいません。このような異常事態がもう1年ちかく続いているんですね。静かすぎて不気味なくらいでした。

2021年2月17日水曜日

コロナ対策という免罪符

 コロナに振り回されること1年。感染対策と言えば何をしても許される世の中になっちゃいましたね。

何しろ飲食店という特定の業種を徹底的に悪者にして、時短要請に従わなければ罰金!なんてことを普通に言うようになりましたからね。時短要請って、営業妨害ですよ。役所や国が納税者に対して堂々と営業妨害できるようになったとは実に恐ろしい話です。

しかも「蔓延等防止に対する措置」という緊急事態宣言と何が違うのかよくわからないルールが決められ、法的にも根拠が曖昧にされているのもおかしな話。それこそ政治家や役人が好き勝手にできてしまうのです。

本来国民の権利を制限するには厳しいルールに基づいて厳密に行うべきなのに、これが曖昧にできてしまいかねないのです。中国や北朝鮮の政治をとやかく言えないですよ。これでは。

政治家かというのは、一体何がしたいのでしょうか。謎です。

2021年2月16日火曜日

エポスゴールドとプラチナのポイント比較

 エポスゴールドカードとプラチナカード。どちらが良いのか、判断は意外と難問です。今回はボーナスポイントで比較して見ます。

エポスゴールドカードの場合、年間50万円以上で2500ポイント、100万以上で10000ポイント。これ以上はいくらでも同じです。

一方、プラチナカードの場合は100万円以上で20000ポイント、以降100万円増えるごとにボーナスポイントが増えていきます。また100万円に満たない場合は無し。

年間100万円以上利用でプラチナのインビテーションが来る可能性が高いのですが、100万を少し越える程度の利用だとプラチナのメリットはあまり無いかもです。何しろインビテーションでも年会費20000円がかかります。20000ポイント入っても年会費で相殺されプラマエゼロに。

一方、ゴールドの場合100万円を少し越えるくらいだと最大のメリットを得られます。

プライオリティパスやVISAのプラチナサービスなど利用しない場合、200万以上利用しないとメリット見いだせません。

ということで、やはり私はゴールドのままが良さそうです。ステータスは求めていないので。


2021年2月15日月曜日

JALも冊子時刻表の発行終了

 先日ANAが冊子型の時刻表の発行を終了しましたが、JALも同様のようです。2021年の6月号が最終号になるようです。

外国社はとうの数年前に発行終了しているところが多かったですが、日本人向けには別途作っていたところもありましたが、今はほぼ全滅ですね。

今やオンラインでの予約が当たり前で、スケジュールチェックもオンラインが早いですからね。コロナで減便など変更が多くて印刷物には反映が厳しい状況が続いたのも影響してそうです。

個人的には、冊子の時刻表は親しみがあるので残念なところではありますが、発行にはコストがかかりますし、やむを得ないのかもしれません。

2021年2月14日日曜日

エポスゴールドカードのメリット

エポスゴールドカードは、招待を受けたら断る理由はないカードです。そのメリットについてです。

年会費は、通常5000円ですが招待の場合永年無料。ゴールドカードで年会費無料は貴重です。

カードラウンジの利用可。国内主要空港のカードラウンジが利用できます。出発、到着時ともに利用可。ソウル、ホノルルのカードラウンジも利用可。ドリンクサービス有り。

獲得ポイントの有効期限廃止。ゴールドカード所持中はポイントが期限切れということはありません。

選べるポイントアップサービス。自分で選んだ3つの会社でのカード利用時にポイントが3倍になるサービス。東京電力、東京ガスなどの公共料金、JR東日本、JALなどの交通機関、イトーヨーカドーなどのスーパーなど多くの選択肢がありよく利用するサービスに登録しておくとポイントがよりたまります。

ボーナスポイント。年間利用50万以上で2500ポイント、100万以上で10000ポイント獲得できます。

これだけのサービスが年会費無料です。受けない理由はないですね。

唯一といっていいデメリットは、カード番号が変わること。引き落としなどの手続きは再度行う必要があり、ちょっと面倒です(一部手続き不要な企業もあり)。