2021年1月14日木曜日

緊急事態宣言中の羽田空港散歩

 緊急事態宣言真っ最中ですが、羽田空港に行ってきました。天空橋で降りて、羽田イノベーションシティも覗いてきました。

羽田イノベーションシティ(Hi City)は昨年部分オープンしたオフィス、商業施設ですがまだ部分開業、さらに緊急事態宣言で飲食店以外はすべて閉店していた為、人もまばらで何の施設がよくわからない状態でした。

そして空港もとにかく人がいません。多くの商店が休業し、開いているのはコンビニと飲食店くらいです。出発ロビーの一部の土産物屋が開いているくらいでした。フライト自体も国内線は通常の半分程度ということで、人出も少ない状況。そして日中でしたが満席便が一つもなかったです。一番人が多いのは展望デッキでした。

国際線ターミナルはさらに悲惨な状況。開いているのはコンビニ、吉野家、一部の喫茶店くらい。ほぼ空港の従業員しかいません。そしてごく少数の何をしているのかわからない人々(私もその一人)。午後の出発便はわずかに3フライトのみでした。出発90分前のデルタのチェックインカウンターにも客らしき人は一人だけ。こんな状態が1年近く続いているのは異常事態です。海外旅行はまだ見通せないですが、せめて国内でも早く活気が戻ってほしいものです。

空いているのはいいですが、ここまでくると廃墟にいる気分です。

2021年1月13日水曜日

格安シムはどうなる?

 ドコモのサブブランドアハもが注目されています。大手にしてはかなり条件が緩く安いプランがあるようで、人気も出ているようです。

そうなると気になるのがいわゆるMVNOといわれる格安シム。一時は何百もの業者が乱立状態でしたが、結局淘汰が進み数は少なくなってきています。ラインモバイルはいつの間にかサービス終了になり親会社のソフトバンクに吸収されるような状態ですし、楽天モバイルは回線を借りて営業するMVNOから貸す側に変わるなど変化が著しいです。

それ以外も、NTTグループとなんらかのつながりの持つMVNOも多くアハモの登場でこれらのMVNOに影響が出ないかというのも懸念材料。そうなると携帯大手と無関係な格安シムは私の利用しているマイネオくらいしかありません。

菅政権の携帯料金値下げという政策がこれらのMVNOを衰退させ、大手とその傘下の会社ばかりになるのであれば、果たして何のための値下げ政策だったのかわかりません。大手4社の寡占にならないのか、懸念材料です。

そもそも携帯料金に国が口を出すことがおかしいでしょう。MVNOという安い方法があり、オンラインで自分でできれば安い、店舗など手厚いサポートがほしい人は高いというごく当たり前の棲み分けがあったのに。どうせ口をだすなら、極めてわかりにくい料金システムに文句を言って欲しかったと思います。

2021年1月12日火曜日

意外と面倒なGoToトラベル取り消し

 GoToトラベルで利用した旅行。じゃらんで予約したのですが、キャンセルしてくださいとのメールが。基本的には一度キャンセルして、再度Gotoなしで予約し直してくださいとのことでした。

しかしながら、何故かオンラインでキャンセルできません。どうやら予約したフライトが追加減便の影響でキャンセルになり、予約記録上でフライトが確認できなくなっていました。

「情報を更新中のため表示できません」となっていますが、ずっとこのままです。どうやらじゃらん側からフライトについての情報が来るまでは操作が出来ない状態になっていました。ということで、メッセージ機能を利用してキャンセルの申し出を行いました。あとは連絡待ちです。Gotoのキャンセル料免除は期間限定なので、17日までに行う必要があります。オンラインで予約したのに、オンラインでキャンセル出来ないのは困ったものです。

旅行そのものは行く予定です。特典航空券とホテル単体での予約で。

2021年1月11日月曜日

緊急事態宣言と旅行

 緊急事態宣言のさなかでありますが、意外にも旅行の自粛要請というのは出ていません。とにかく時短だけが強調されている感じで、日中は店も飲食店も普通に開いているし、人出もそれなりにあって緊急事態な感じはありません。

JALは減便、東海道新幹線は臨時列車をすべて運休など4月の緊急事態宣言と同様の減便になっていますが、近場の通勤電車はとりたてて混雑が緩和された感じはありません。長距離の移動需要は確かに減っているようですが。

で、旅行ですが自粛すべきかどうかということですが、基本一人旅の私の場合はその必要性は感じません。何をするのも一人ですから、感染リスク、感染させるリスクは低いです。しゃべる必要そのものがほとんどないですから。ホテルのチェックイン時と食事の注文くらいでしょう。人の移動を減らすといっても、完全に家に引きこもって暮らすことは不可能ですから、どこかで折り合いをつける必要があります。自粛するにしてもそういつまでも続けられるものではありません。なので、感染リスクの少ない行動であれば積極的にしても良いと考えます。

注意すべきこととしては酒の席や職場の休憩中でしょう。こういった場面でつい大声で話してしまったりするものです。1人でいる場面では問題はありません。ということで、一人旅は継続します。

2021年1月10日日曜日

アドバンテージプログラム特典でJAL国内線を予約するには

 海外旅行に行けない今、マイルの使いみちはほぼJAL国内線しかありません。その予約方法について。

AAアドバンテージのホームページは、オンラインの特典予約が可能なのですが、JAL国内線については予約できません。というのも、フライトは表示されるのですが、Not Availableと表記されるのです。そして同じフライトをBAのホームページで検索すると普通に空席が表示されました。なので、システム上アクセスできないようです。また、予約が出来てもクレジット登録の際エラーになります。どうやらアメリカで発行されたクレジットカードしか登録できないようです。

ということで、オンライン予約はできません。なので電話予約になります。幸い、24時間営業になったので少し便利にはなりました。手数料についてもオンライン予約できないものなので、コールセンター利用の手数料は免除されます(現在はコロナの影響ですべての予約について免除)。というわけで案外アナログなシステムなのでした。

なお、支払いはクレジットカードのみですが、何故か日本国内線は一部の空港でかかる空港施設使用料の請求がありません。空港税という名称では無いからなのかはわかりませんが、AAのシステム上無いようです。チケットレスはできないので、必ず有人カウンターでのチェックインが必要ですが、そこで請求されたこともありません。なので、JAL国内線のみの場合、クレジットカード無くても発券できてしまいます。

2021年1月9日土曜日

GoToキャンペーン停止延長の手続きは?

 緊急事態宣言により、1月中のGoToキャンペーン停止が決まりました。キャンセルは無料でできるそうです。しかし、各社のサイトではまだ手続きの具体的なことは出ていないようです。

私自身もじゃらんにて1月中の予約がありますが、これがどうなるのかのじゃらんからの詳しい説明はまだありません。GoToキャンペー事務局のページにリンクしているだけです。

まあ、キャンセルすれば手数料無しになるんでしょうけど仮にそのまま予約を実行しようとした場合はどうなるのでしょう?差額支払いで行けるのか、強制キャンセルになるのか、そのあたりも不明です。というか旅行会社側でもどういうふうに扱うか難しいんでしょうね。

まあ、旅行者側としてはさっさとキャンセルして、仮に行くのであれば同じ内容でGoToキャンペーン非適用の予約を入れることになるのでしょうが、どうなるのか少し成り行きを見たい気もします。17日まではキャンセル無料のようですから、少し様子を見ることとしましょう。

ちなみに予約記録を見ると、予約したフライトが追加減便の対象になっていたせいか、フライト情報が確認できなくなっていました。

2021年1月8日金曜日

三交イングランデ名古屋に泊まりました

 名古屋のホテル、三交イングランデ名古屋に泊まりました。2020年にオープンしたばかりの新しいホテルです。名古屋駅から地下街ユニモールの一番端、地下鉄国際センター駅に隣接する場所にあります。ホテルは三交ビルの8階から16階にあります。三交とは三重県のバスなどを運行する三重交通のこと。

ホテルは地下通路と1階入り口から専用エレベーターで8階へ。8階にはフロント、ロビーと朝食レストラン、男女別大浴場があります。9階から16階が客室です。エレベーターと大浴場はルームキーでセキュリティ解除して利用できる仕組みです。

一番シンプルな部屋はバスなしでシャワールームのみ付いています。まあ大浴場があるので問題ないでしょう。シングルでもセミダブルベッドがあり、窓も大きく眺めも良好です。設備も十分でしたが、大きめのデスクがなく、ビジネス向けにはやや狭いです。ベッド脇には小型の丸テーブルがありますが、飲み物やスナック置きにはいいですが、PCや書類を広げるのは無理です。なので、もう少し広めのテーブルがあればなおいいですね。今回は仕事ではなかったので問題なかったですが。

地下道直結なので、雨でも濡れずに名古屋駅まで歩いて行けます(約10分)。コンビニ、飲食店利用も便利なロケーションです。

浴室も人工温泉で快適です。朝食バイキングも思ったより会場が狭く、種類も多くはないですが特に混雑することもなく美味しくいただけました。快適なホテルでした。

2021年1月7日木曜日

「自粛要請」と「呼びかける」って何が違う?

ついに緊急事態宣言がでましたね。おおよそ言われていた通りの内容でしたが、謎もあります。

飲食店に対しては時短を「要請する」その他の業種には時短を「呼びかける」というそうですが、これってどう違うのが正直わかりません。って思っていたら、法律に基づくかどうかの違いらしいです。一応法的根拠があるのが「要請」だそうです。 一般人にとっては、なんだかよくわからないのです。同じように「要請」すればいいじゃないですか。あくまで「要請」であって「命令」ではないのですから、法律に基づこうがそうでないにしても「お願い」であり、「命令」ではないのです。

なんて言ってたら、罰則付きの命令にする法律を作ろうとする動きがあるようです。飲食店に時短要請を守らなかったら、罰金とか。恐ろしや。商売人が、生きていくために商売をしたら、犯罪として罰金課されるわけですよ。個人零細店が多い弱い業種をスケープゴートにする国の姿勢、変わりません。


2021年1月6日水曜日

緊急事態宣言効果はあるのか?

 緊急事態宣言がいよいよ出ます。ですが前回とはかなり志向が違います。飲食店には8時までの時短要請するものの、それ以外は目立った内容がありません。

学校は閉めず、百貨店などにも要請なし、イベント等もあまり変わらず。なので事実上は飲み会禁止令くらいの内容です。

これで効果があるのでしょうか?3ヶ月くらい宣言続ける必要あるという専門家まで現れる事態に。こうなると、ダラダラと中途半端なロックダウンを続けるという最悪のパターンに成りかねないです。感染は減らず、経済活動はとことん落ち込むという最悪の結果に成りかねないです。やはり時短ありきの発想を見直さないとダメでしょう。

時短すれば感染減るという思い込みがフシギです。

2021年1月5日火曜日

GoToも停止確実!

 GoToもどうやら一時停止が延長になりそうです。そりゃ、緊急事態宣言で8時以降の外出自粛ですから、根本的にGoToとは矛盾しますから。

すでにGoToで予約している分については、同様の扱いになるんでしょうね。差額を払って旅行するか、キャンセルするか。でも、自粛という無言の圧力がありそうですね。

旅行そのものは制限されないでしょうが、首都圏外しとかの「差別」もあるかもしれないし悩ましいところです。

ま、宿泊施設では複雑な心境かもしれませんが、露骨に拒否されることはないと思いますし、基本的にチェックインとチェックアウトでしか接触しないので問題はないでしょう。飲み屋のような濃厚接触はまず無いです。

で、さあどうしようか。GoToでなくても安く行く方法はありますし、特典航空券を使うこともできます。かなり減便していますが、それでも特典枠に空席があるようです。あとはJRのトクトクきっぷが発売停止にならないかというところですね。予約そのものは間際でも可能なので様子見です。