2021年1月8日金曜日

三交イングランデ名古屋に泊まりました

 名古屋のホテル、三交イングランデ名古屋に泊まりました。2020年にオープンしたばかりの新しいホテルです。名古屋駅から地下街ユニモールの一番端、地下鉄国際センター駅に隣接する場所にあります。ホテルは三交ビルの8階から16階にあります。三交とは三重県のバスなどを運行する三重交通のこと。

ホテルは地下通路と1階入り口から専用エレベーターで8階へ。8階にはフロント、ロビーと朝食レストラン、男女別大浴場があります。9階から16階が客室です。エレベーターと大浴場はルームキーでセキュリティ解除して利用できる仕組みです。

一番シンプルな部屋はバスなしでシャワールームのみ付いています。まあ大浴場があるので問題ないでしょう。シングルでもセミダブルベッドがあり、窓も大きく眺めも良好です。設備も十分でしたが、大きめのデスクがなく、ビジネス向けにはやや狭いです。ベッド脇には小型の丸テーブルがありますが、飲み物やスナック置きにはいいですが、PCや書類を広げるのは無理です。なので、もう少し広めのテーブルがあればなおいいですね。今回は仕事ではなかったので問題なかったですが。

地下道直結なので、雨でも濡れずに名古屋駅まで歩いて行けます(約10分)。コンビニ、飲食店利用も便利なロケーションです。

浴室も人工温泉で快適です。朝食バイキングも思ったより会場が狭く、種類も多くはないですが特に混雑することもなく美味しくいただけました。快適なホテルでした。

2021年1月7日木曜日

「自粛要請」と「呼びかける」って何が違う?

ついに緊急事態宣言がでましたね。おおよそ言われていた通りの内容でしたが、謎もあります。

飲食店に対しては時短を「要請する」その他の業種には時短を「呼びかける」というそうですが、これってどう違うのが正直わかりません。って思っていたら、法律に基づくかどうかの違いらしいです。一応法的根拠があるのが「要請」だそうです。 一般人にとっては、なんだかよくわからないのです。同じように「要請」すればいいじゃないですか。あくまで「要請」であって「命令」ではないのですから、法律に基づこうがそうでないにしても「お願い」であり、「命令」ではないのです。

なんて言ってたら、罰則付きの命令にする法律を作ろうとする動きがあるようです。飲食店に時短要請を守らなかったら、罰金とか。恐ろしや。商売人が、生きていくために商売をしたら、犯罪として罰金課されるわけですよ。個人零細店が多い弱い業種をスケープゴートにする国の姿勢、変わりません。


2021年1月6日水曜日

緊急事態宣言効果はあるのか?

 緊急事態宣言がいよいよ出ます。ですが前回とはかなり志向が違います。飲食店には8時までの時短要請するものの、それ以外は目立った内容がありません。

学校は閉めず、百貨店などにも要請なし、イベント等もあまり変わらず。なので事実上は飲み会禁止令くらいの内容です。

これで効果があるのでしょうか?3ヶ月くらい宣言続ける必要あるという専門家まで現れる事態に。こうなると、ダラダラと中途半端なロックダウンを続けるという最悪のパターンに成りかねないです。感染は減らず、経済活動はとことん落ち込むという最悪の結果に成りかねないです。やはり時短ありきの発想を見直さないとダメでしょう。

時短すれば感染減るという思い込みがフシギです。

2021年1月5日火曜日

GoToも停止確実!

 GoToもどうやら一時停止が延長になりそうです。そりゃ、緊急事態宣言で8時以降の外出自粛ですから、根本的にGoToとは矛盾しますから。

すでにGoToで予約している分については、同様の扱いになるんでしょうね。差額を払って旅行するか、キャンセルするか。でも、自粛という無言の圧力がありそうですね。

旅行そのものは制限されないでしょうが、首都圏外しとかの「差別」もあるかもしれないし悩ましいところです。

ま、宿泊施設では複雑な心境かもしれませんが、露骨に拒否されることはないと思いますし、基本的にチェックインとチェックアウトでしか接触しないので問題はないでしょう。飲み屋のような濃厚接触はまず無いです。

で、さあどうしようか。GoToでなくても安く行く方法はありますし、特典航空券を使うこともできます。かなり減便していますが、それでも特典枠に空席があるようです。あとはJRのトクトクきっぷが発売停止にならないかというところですね。予約そのものは間際でも可能なので様子見です。

2021年1月4日月曜日

ついに緊急事態宣言!でも時短に意味はあるのか?

 どうやら緊急事態宣言が出そうです。でもその要請のメインは夜8時までの時短要請だそうです。ちょっと首をかしげる内容です。理由としては、札幌や大阪で時短要請が効果があったから、ということらしいですが。

でも飲食店に時短要請するだけで感染が落ち着くと本気で考えているのでしょうか。主な原因は飛沫ですから、飲食がリスクが高いのは事実でしょう。でも、時短よりは人数制限を要請したほうがいいように感じます。大人数やグループでの飲食を自粛する、家族や1人、または2人くらいでごく少人数での飲食を要請する、そうした方向のほうがいいのでは?

深夜にラーメン店や吉野家に1人で行っても感染リスクが高くなるとは思えませんし。医療が大変な状態であるのは確かでしょうが、だからといって時短要請はピントがズレていると思います。それよりは感染症2類から5類の格下げとか別の方策があるのでは、という疑問もあります。まあ素人意見なのでなんとも言えませんが。

GoToキャンペーンはさすがに無理でしょう。一時停止の延長は避けられず、少なくとも2月上旬までは停止のままになりそうです。

2021年1月3日日曜日

新石垣空港からのバス路線

旧空港よりかなり市街地から遠くなった新石垣空港。そのバス路線についてです。

バスは2社運行しています。一つは石垣島最大のバス会社、東(あずま)運輸。そしてもう一つがカリー観光バスです。

カリー観光は、市街地の離島桟橋までノンストップ便のみ、ほぼ30分に1本の割合で運行しています。途中止まらないので、案外早いですし、運賃も片道500円、往復900円と少し安くなっています。空港発の最終便は18時10分、羽田からの直行便に接続する時間です(遅れると無理かもしれません)。

東運輸は4系統と10系統の2路線。市街地での経由ルートが一部異なりますが、離島桟橋の向かいにあるバスターミナルが終点。途中の停留所でも乗りおり可能、空港発は21時頃まであります。 運賃は片道540円、往復1000円です。また石垣島内全線1日フリーきっぷも1000円で利用でき、運転手から購入できます。また、5日間フリーきっぷが2000円であります。

基本的に飛行機の飛んでいる時間ならバスはあると考えて間違いありません。両社とも大型の車両を使用していて、それほど混雑することもないので快適に利用できます。注意すべきは朝夕の道路渋滞くらいです。

2021年1月2日土曜日

また緊急事態宣言?

 首都圏の知事が合同で国に緊急事態宣言の発令を求めたというニュースがありました。でも、これって今更効果あるのかな?というのが正直な疑問。

確かに宣言中は感染者は減るでしょう。でも、宣言解除して緩和したら、また同じことの繰り返しにはならないのでしょうか。海外の事例でも再ロックダウンというのが少なからず行われています。でも効果のほどは?というとなかなか疑問な様子です。

そんなにいつまでも自粛なんてできるものではないですし、失業者は明らかに増えるでしょうし、倒産廃業解雇も増えるでしょう。国や自治体の補償だって無限に出せるわけではありません。税収も減るでしょうから、自治体だって持たないところがでてくるかもしれません。

コロナだけを考えれば緊急事態宣言ということになるのでしょうが、その副作用ということも考えて発言しているのか、正直疑問も感じます。いつまでもステイホームしてたら、精神的に病んでしまいますからそれは無理です。

2021年1月1日金曜日

新年を迎えて

2021年、おめでとうございます。新しい年になりました。例年ですと、毎年長期の海外渡航計画を立てるのですが、今年はさすがに海外旅行の予定が立てられません。

ハワイなど一部の地域で条件付き渡航が可能になったとしても、状況は随時変化しやっぱり駄目になるかもしれませんし、海外旅行の度に陰性証明書というのもなんだかな、という感じです。そのため年間計画としてもマイル修行計画も正直立てようがありません。

国内線は利用できますが、IT運賃が加算対象外のアドバンテージプログラムではコストパフォマンスが悪く、マイル修行は現実的ではありません。

ということで、当面はマイルのことは考えず乗りヒコに徹するしかないかなと思っています。再度の延長してくれないとステータス陥落になってしまうかもしれませんが…。そうなったら仕方ないですね。

ということで、例年になく先の計画が立てられない新年になりました。

2020年12月31日木曜日

2020年を振り返る

 2020年も今日で終わりです。年末年始はずっと仕事なので、あまり年越しの実感はないのですが、今年を簡単に振り返ってみます。

とにかくコロナで異例というか異常な1年でした。マスクが常識になったのも異例。そもそもマスクなんて冬場のインフルエンザ対策で職場でのみつけるものでした。無論職場を一歩でも出たら外していましたし、それで不都合はありませんでした。

世界各国が国境封鎖を行い、国をまたぐ移動はほぼ不可になりました。また、緊急事態宣言なるものが出て、街中の店という店が休業しコンビニ、スーパーくらいしか開いていないという異常な日々が一ヶ月半に渡り続きました。

そしてこれまた異例の国民全員へのさまざまな給付。マスク2枚配布の「アベノマスク」に10万円の定額給付金。自民党のバラマキ政治も来るところまで来たという感じでした。また、介護施設で働く人への5万円一律給付なんてのもありました。

GoToキャンペーンが始まり、国内旅行限定ですがやたらと安く旅行ができるようになりました。それがここに来て、年末年始というピークに一時停止になり、今までの経済効果が吹っ飛びそうな勢いに。

コロナにさんざん振り回された1年でしたが、避けることが出来ない以上、コロナとの付き合い方は考えていかないといけません。収束する見込みが無い以上、いつまでも自粛やステイホームだけでは、それだけで人生終わってしまいますし、自分の人生すら自粛する羽目になるかもしれません。政治家やマスコミの言うことに紛らわされること無く、自分で考えて行動するしかありませんね。

基本的な感染対策、手洗いうがい、換気、時にマスク使用くらいで十分ではないでしょうか。

2020年12月30日水曜日

新石垣空港訪問記

 久々の石垣島上陸。前回は2007年でしたので実に13年ぶりでした。一番の変化は空港です。2013年に現在の新空港が開港したので、この空港は初訪問になります。

以前の空港は、滑走路が1500メートルしか無いため到着時はとにかく急ブレーキ、そして出発は十分な滑走距離がないので羽田などへの直行便は飛ばせず、那覇経由という状況でした。そしてターミナルも本当に小さく、観光客も多いこの島ではとてもさばききれないという状態でした。

新ターミナルは、とても大きく広々としたものに。人口5万人台の島としては破格の規模といえます。広々として開放感のあるロビーに売店や飲食店が多数並びます。また展望デッキもあり、なかなかのものです。ただ、ラウンジはありません。

但し、セキュリティチェック後の出発ロビーはひとまとめになっていて、やや狭苦しい印象です。あまり早く入ると退屈するかもしれません。

新空港は、旧空港にくらべかなり市街地から遠くなっています。バス利用だと市内中心地までは30〜50分程度かかります。時間にはゆとりを持って行きましょう。